2025/01/03 - 2025/01/03
6043位(同エリア13116件中)
くろまこさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/03
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電車での移動
油津0722【日南線 1923D普通 志布志行】0836志布志
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バスでの移動
志布志駅前0924【鹿児島交通 志109 垂水中央病院行】1112垂水港
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船での移動
垂水港1125【鴨池・垂水フェリー】1205鴨池港
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バスでの移動
鴨池港1215【鹿児島市営バス 11-2 栄町行】1226郡元
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電車での移動
郡元1241【鹿児島市電 1系統】1252谷山
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電車での移動
谷山1317【指宿枕崎線 普通 鹿児島中央行】1330鹿児島中央
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電車での移動
鹿児島中央1425【鹿児島本線 普通 川内行】1515川内
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電車での移動
川内1517【肥薩おれんじ鉄道 普通 新八代行】1743八代
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電車での移動
八代1755【鹿児島本線 普通 銀水行】1835熊本
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電車での移動
田崎橋1850【熊本市電A系統 健軍町行】1948健軍町
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電車での移動
健軍町2000【熊本市電B系統 上熊本行】2026通町筋
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この旅行記スケジュールを元に
九州の旅2日目。
油津から日南線の終点志布志まで行き、路線バスで大隅半島を横断、垂水港からフェリーで鹿児島へ。
鹿児島から普通列車を乗り継いで熊本まで行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きると、日の出とともにホテルを出ます。
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駅舎内も広島カープ仕様になっています。
壁面には改装費用のクラウドファンディングでの支援者の名が背番号風に描かれ飾られています。 -
駅構内の様子、駅舎から線路を渡ってホームへ上がります。
ちなみに右手の裏山の向こうにカープのキャンプ地となる天福球場があります。
列車からも見えますが、反対側の座席に座ったので写真はありません。 -
宮崎を始発で出発した気動車が単行でやって来ました。
この列車を逃すと、次の志布志行きは3時間後になってしまいます。 -
出発して間もなく海沿いに出ると、昇ったばかりの太陽が港を照らします。
この油津港は古く遣唐使の時代から貿易の拠点として利用されています。 -
港を過ぎると海岸線ぎりぎりを通る絶景区間になります。
七つ岩と南郷大島の姿を眺めながら進みます。 -
大堂津駅の手前で漁港の脇を通ると、漁船には大漁旗が掲げられていました。毎年この大漁旗を見ると正月だなあと実感します。
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大堂津のビーチでは「けあらし」が発生、幻想的な風景を見せてくれました。
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細田川を河口近くで渡ると列車は右へカーブ、日向灘と別れ鰐塚山地越えの区間へ入ります。
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峠を越えて宮崎県最南端の串間市に入りました。
山間の集落に遅い朝が訪れます。 -
平地まで降りてきて大平川を渡ると、川面を川霧が覆っていていかにも冬の朝らしい姿が見られました。
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線路は志布志湾に向かって朝もやの中を進んでいきます。
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志布志湾の海岸線へ出ると、沖には志布志港へ向かうフェリーの姿が見えました。
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列車は鹿児島県に入りました。
湾の向こうに朝日を浴びた国家石油備蓄基地のタンクが微かに見えます。 -
ダグリ岬の海水浴場と丘の上に建つのは国民宿舎。
レトロな遊園地もあるようです。 -
志布志港を回り込むと間もなく終点の志布志駅です。
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志布志駅に到着です。
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志布志港まで散策。
車窓から見えていたフェリーがちょうど入港するところでした。 -
志布志駅まで戻ってバスを待ちます。
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ここからバスに乗って垂水港まで向かいます。
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バスは国道220号線に出て大隅半島を横断します。
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菱田川を渡る辺りで志布志湾も見納め。
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大崎の道の駅には大きなカブトムシのモニュメントがあり、思わずシャッターを切ってしまいます。
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いったん県道519号線に逸れると串良川を渡って鹿屋市へ入ります。
奥に見える山塊は大隅半島の先端まで連なる肝属(きもつき)山地です。 -
錦江湾が見えてきました。
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対岸には薩摩半島のシルエットが微かに見えます。
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垂水港に着きました。
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フェリーに乗って錦江湾を横断します。
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この船では常に桜島の姿が見えています。
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乗船したらまずは腹ごしらえ。
名物の「南海うどん」をいただきます。
素うどんでもなるとと棒天が入っていますが、月見かきあげをトッピングしました。 -
対岸の鴨池港に向かって出航です。
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垂水港に入るフェリーとすれ違います。
海では右側通行になっています。 -
桜島に一番近づく辺り。
さすがの迫力です。 -
鹿児島の街が近づいてきました。
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鴨池港に接岸、下船を待ちます。
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桜島をバックに乗ってきた船をパチリ。
ここからバスで移動します。 -
市営バスで郡元まで行きます。
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郡元バス停から少し歩いて郡元電停に到着。
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以前訪れた時に乗り残していた郡元-谷山間を乗り潰します。
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10分強で谷山駅に着きました。
人の顔のような可愛らしい駅舎の前には「日本最南端の電停」の標柱が建てられています。
ちなみに、普通鉄道としては並行する指宿枕崎線の西大山駅、鉄道全体としては沖縄にあるゆいレールの赤嶺駅が日本最南端となります。 -
600mほど歩いてJRの谷山駅へ行きます。
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高架駅になっている谷山駅のホームに上がると、桜島の雄々しい姿を望めます。
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国鉄型の気動車がやって来ました。
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並走していた市電の谷山線とここで別れます。
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鹿児島中央駅に到着です。
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線路終端部に設置される車止標識。
全てではないのですがJR九州のものはやたらと大きいです。 -
駅ビル1階のアミュ広場にある「光の塔」は、冬のイルミネーションイベントのシンボルとのこと。
薩摩切子をモチーフにデザインされたこの塔が、夜になるとカラフルに光るらしいです。 -
駅に戻って川内行きの列車に乗ります。
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東市来駅を過ぎて複線から単線になった線路を進んでいきます。
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九州新幹線の線路が見えると、並んで川内駅に入ります。
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川内駅に到着です。
鹿児島本線の線路はここで分断され、この先は九州新幹線の開通に伴い並行在来線として分離された肥薩おれんじ鉄道の線路になります。 -
ホーム上にある肥薩おれんじ鉄道の改札を通り、単行の気動車に乗って八代駅まで向かいます。
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川内を出発した列車は川内川を渡り九州新幹線と別れます。
線路は東シナ海の海岸線へと向かいんす。 -
海岸線へ出ると、沖にうっすら甑島(こしきしま)列島のシルエットが見えます。
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前方に天草諸島の姿が見えてきます。
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強めの風が吹いており海には白波が立っています。
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海沿いの岩壁にぽつんと建つ建物。
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牛ノ浜駅すぐ近くの牛之浜海岸は奇岩や岩礁が乱立する景勝地として知られ、その中でもひときわ目立つのが「スズメ瀬」と呼ばれる鳥居の乗った大きな岩。
西に開けているので夕日の鑑賞も良さそうです。 -
天草諸島の南に位置する長島の姿が大きくなってきました。
線路はこの先で東シナ海を離れます。 -
野田郷駅を過ぎると、鶴の渡来地で知られる出水平野を進んでいきます。
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九州新幹線との乗換駅、出水駅をあとにします。
とても長いホームは、かつてブルートレインが停車していた頃の姿を偲ばせます。 -
八代海の海岸線へ出ると、対岸に天草諸島を眺めながら進みます。
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鹿児島と熊本の県境付近。この少し先の境川を越えると熊本県に入ります。
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水俣湾と恋路島。
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新水俣駅でまた九州新幹線と交差します。
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津奈木町のシンボルとなっている「長盤岩(ちょうはんがん)」。
驚くことにここを登るモノレール(正確にはスロープカー)があるようで少し気になります。八代海も望める頂上には日の丸がはためいています。 -
日もだいぶ傾き、空が茜色に染まってきました。
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八代海に陽が沈んでいきます。
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八代海の海岸線に沿って線路が北東へ向きを変えると、天草諸島の奥にはその山容が特徴的な雲仙岳の姿が見えてきます。
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球磨川を渡ると間もなく八代駅に到着です。
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八代駅で降車。
列車は九州新幹線の乗換駅となる次の新八代駅まで行きます。 -
JR九州の列車に乗り換えて熊本まで行きます。
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40分ほど電車に揺られて熊本駅に到着です。
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熊本駅前からでも市電に乗ることは出来るのですが、あえてA系統の起点となる田崎橋電停まで600mほど歩きます。
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熊本市電に乗ってA系統の終点、健軍町まで乗り通します。
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熊本駅前電停の様子。
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熊本城・市役所前電停から通町筋電停の間では熊本城天守閣の姿がよく見えます。
お城と路面電車がある街は正直うらやましく思います。 -
終点の健軍町に到着。
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車止がない線路の終端。
これから通町筋電停まで戻ります。 -
通町筋電停で降車してホテルまで歩きます。
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ライトアップされた熊本城を見ながら歩きます。
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キャッスルビューの部屋があるKKRホテル熊本さんに宿泊。
こちらはライトアップが終わってからの写真です。
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