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昼食後は、兼六園、金沢城、尾山神社を巡りました。<br />天気の良い土曜日ということもあり、人が多く出ていました。<br />夜の食事は、予約しておいた、味楽ゆめりで新鮮な魚や天ぷらをいただきました。<br /><br />春の金沢①1日目☆成巽閣・金沢神社・石浦神社・金沢21世紀美術館・金沢能楽美術館☆大國鮨☆2026/04/10<br />https://4travel.jp/travelogue/12045207<br /><br />春の金沢②2日目前半☆妙立寺・にし茶屋街・武家屋敷跡 野村家☆PIZZA HORIZON☆2026/04/11<br />https://4travel.jp/travelogue/12046005<br /><br />春の金沢③2日目後半☆兼六園・金沢城・尾山神社☆味楽ゆめり☆2026/04/11<br />https://4travel.jp/travelogue/12046497<br /><br />春の金沢④3日目☆泉鏡花記念館・主計町茶屋街・ひがし茶屋街☆2026/04/12<br />https://4travel.jp/travelogue/12047069<br />

春の金沢③2日目後半☆兼六園・金沢城・尾山神社☆味楽ゆめり☆2026/04/11

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2026/04/10 - 2026/04/12

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杏仁豆腐

杏仁豆腐さん

昼食後は、兼六園、金沢城、尾山神社を巡りました。
天気の良い土曜日ということもあり、人が多く出ていました。
夜の食事は、予約しておいた、味楽ゆめりで新鮮な魚や天ぷらをいただきました。

春の金沢①1日目☆成巽閣・金沢神社・石浦神社・金沢21世紀美術館・金沢能楽美術館☆大國鮨☆2026/04/10
https://4travel.jp/travelogue/12045207

春の金沢②2日目前半☆妙立寺・にし茶屋街・武家屋敷跡 野村家☆PIZZA HORIZON☆2026/04/11
https://4travel.jp/travelogue/12046005

春の金沢③2日目後半☆兼六園・金沢城・尾山神社☆味楽ゆめり☆2026/04/11
https://4travel.jp/travelogue/12046497

春の金沢④3日目☆泉鏡花記念館・主計町茶屋街・ひがし茶屋街☆2026/04/12
https://4travel.jp/travelogue/12047069

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
  • 香林坊の交差点に、香林坊地蔵尊。<br />戦国時代にこの地に移り住んだ向田兵衛が薬屋を始め、比叡山の僧侶であった香林坊を婿養子に迎えたが、兵衛が夢に見た地蔵尊のお告げにより処方した目薬が藩祖・前田利家の目の病を治し、「香林坊の薬屋」は有名になったそうです。<br />江戸時代の寛永の大火の時、この地蔵のあたりで火が止まったため、「火除け地蔵」とも呼ばれています。

    香林坊の交差点に、香林坊地蔵尊。
    戦国時代にこの地に移り住んだ向田兵衛が薬屋を始め、比叡山の僧侶であった香林坊を婿養子に迎えたが、兵衛が夢に見た地蔵尊のお告げにより処方した目薬が藩祖・前田利家の目の病を治し、「香林坊の薬屋」は有名になったそうです。
    江戸時代の寛永の大火の時、この地蔵のあたりで火が止まったため、「火除け地蔵」とも呼ばれています。

  • まちしるべ<br />大森達郎

    まちしるべ
    大森達郎

  • 旧制第四高等中学校本館<br />明治24年(1891年)に建設され、赤煉瓦造り2階建てで正面中央に玄関をとり、左右対称の平面形態をとっています。全国の旧制高等中学校の中で、旧地に残る数少ない建造物です。<br />現在は石川近代文学館として利用されています。<br />国指定重要文化財です。

    旧制第四高等中学校本館
    明治24年(1891年)に建設され、赤煉瓦造り2階建てで正面中央に玄関をとり、左右対称の平面形態をとっています。全国の旧制高等中学校の中で、旧地に残る数少ない建造物です。
    現在は石川近代文学館として利用されています。
    国指定重要文化財です。

  • 兼六園に来ました。<br />真弓坂口から入ります。<br />17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された「大名庭園」を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園です。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられます。

    兼六園に来ました。
    真弓坂口から入ります。
    17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された「大名庭園」を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園です。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられます。

  • 瓢池(ひさごいけ)<br />瓢箪の形をした池。

    瓢池(ひさごいけ)
    瓢箪の形をした池。

  • 加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったと言われる「海石塔(かいせきとう)」。<br />奥には、高さ6.6メートルの翠滝(みどりたき)。

    加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったと言われる「海石塔(かいせきとう)」。
    奥には、高さ6.6メートルの翠滝(みどりたき)。

  • 夕顔亭<br />兼六園内の中で最も古い建物です。安永3(1774)年に11代藩主治脩が建てたものです。茶室内の壁に夕顔(瓢箪の古名)の透彫りがあることが名前の由来となっています。

    夕顔亭
    兼六園内の中で最も古い建物です。安永3(1774)年に11代藩主治脩が建てたものです。茶室内の壁に夕顔(瓢箪の古名)の透彫りがあることが名前の由来となっています。

  • 竹根石手水鉢<br />竹の化石のように見える手水鉢があります。昭和27年にヤシの木の化石であることがわかりました。

    竹根石手水鉢
    竹の化石のように見える手水鉢があります。昭和27年にヤシの木の化石であることがわかりました。

  • 噴水<br />日本で最初にできたと言われる噴水です。霞ヶ池からの水圧だけで約3.5メートル上がっています。<br />文久元(1861)年に13代藩主斉泰が、金沢城内の二の丸に水を引くために試作させたと言われています。

    噴水
    日本で最初にできたと言われる噴水です。霞ヶ池からの水圧だけで約3.5メートル上がっています。
    文久元(1861)年に13代藩主斉泰が、金沢城内の二の丸に水を引くために試作させたと言われています。

  • 桜の花もまだ咲いています。

    桜の花もまだ咲いています。

  • 徽軫灯籠(ことじとうろう)<br />片足だけを池の中に入れた二本足の灯籠で、高さは2.67メートル。前方にある虹橋を琴に見立てると、後方の灯籠が琴の絃(いと)を支える駒に見えるので、徽軫(ことじ=琴柱)と名付けられました。

    徽軫灯籠(ことじとうろう)
    片足だけを池の中に入れた二本足の灯籠で、高さは2.67メートル。前方にある虹橋を琴に見立てると、後方の灯籠が琴の絃(いと)を支える駒に見えるので、徽軫(ことじ=琴柱)と名付けられました。

  • 霞ヶ池に浮かぶ桜の花びらが徽軫灯籠の下に集まってきています。<br />きれいなピンクの花筏。

    霞ヶ池に浮かぶ桜の花びらが徽軫灯籠の下に集まってきています。
    きれいなピンクの花筏。

  • なかなか見ることのできない風景となっています。

    なかなか見ることのできない風景となっています。

  • ピンクに染まる水面

    ピンクに染まる水面

  • 徽軫灯籠の付近は、写真を撮る人たちの列ができていました。

    徽軫灯籠の付近は、写真を撮る人たちの列ができていました。

  • 唐崎松(からさきのまつ)<br />13代藩主斉泰が近江・琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて育てた黒松です。<br />園内一の枝ぶりで、冬の名物「雪吊り」は11月にこの松から作業を開始します。

    唐崎松(からさきのまつ)
    13代藩主斉泰が近江・琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて育てた黒松です。
    園内一の枝ぶりで、冬の名物「雪吊り」は11月にこの松から作業を開始します。

  • 眺望台からの風景<br />卯辰山や白山山系、能登半島方面が見渡せる場所です。海抜53メートルあります。

    眺望台からの風景
    卯辰山や白山山系、能登半島方面が見渡せる場所です。海抜53メートルあります。

  • 旭桜<br />ソメイヨシノが散り始める頃に見頃を迎えます。

    旭桜
    ソメイヨシノが散り始める頃に見頃を迎えます。

  • きれいに咲いています。

    きれいに咲いています。

  • ピンク色の小ぶりな花が特徴です。

    ピンク色の小ぶりな花が特徴です。

  • 立派な松です。

    立派な松です。

  • ことぶきでひと休みです。

    ことぶきでひと休みです。

  • 奥の座敷に上がりました。<br />良い眺めです。

    奥の座敷に上がりました。
    良い眺めです。

  • 窓の下には桜

    窓の下には桜

  • 抹茶とあんころ

    抹茶とあんころ

  • 広がる松の枝

    広がる松の枝

  • 予想以上に桜の花を楽しむことができます。

    予想以上に桜の花を楽しむことができます。

  • 明治紀念之標<br />日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像。<br />富山県高岡で造られた日本最古の銅像で、身長は5.5メートル。西南戦争で戦死した郷土軍人を祀るために、明治13(1880)年に建てられました。<br />台石のうちの大きな石を、大蛇・ナメクジ・ガマに見立てて、それらが互いににらみ合い「三すくみ」の状態にあるので崩れないと言われています。

    明治紀念之標
    日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像。
    富山県高岡で造られた日本最古の銅像で、身長は5.5メートル。西南戦争で戦死した郷土軍人を祀るために、明治13(1880)年に建てられました。
    台石のうちの大きな石を、大蛇・ナメクジ・ガマに見立てて、それらが互いににらみ合い「三すくみ」の状態にあるので崩れないと言われています。

  • 根上松(ねあがりまつ)<br />高さ約15mの黒松。<br />大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がっています。この松は、13代藩主・前田斉泰が土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を除いて根をあらわにしたものだと伝えられています。

    根上松(ねあがりまつ)
    高さ約15mの黒松。
    大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がっています。この松は、13代藩主・前田斉泰が土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を除いて根をあらわにしたものだと伝えられています。

  • 花見橋を渡ります。

    花見橋を渡ります。

  • 鶺鴒島(せきれいじま)<br />別名「夫婦島」とも言われます。陰陽石(誕生)・相生の松(結婚)・石塔(死)が島の中にあり、人生の三儀式を表しています。

    鶺鴒島(せきれいじま)
    別名「夫婦島」とも言われます。陰陽石(誕生)・相生の松(結婚)・石塔(死)が島の中にあり、人生の三儀式を表しています。

  • このあたりの桜もきれいです。

    このあたりの桜もきれいです。

  • 龍石(りゅうせき)<br />形が龍に似た石で、兼六園三名石の1つです。

    龍石(りゅうせき)
    形が龍に似た石で、兼六園三名石の1つです。

  • 苔がとても美しい。

    苔がとても美しい。

  • 芭蕉句碑<br />松尾芭蕉は金沢に立ち寄っており、この句碑には芭蕉が金沢で作った俳句「あかあかと  日は難面も  秋の風」が彫られています。書は俳人・桜井梅室の筆によるものです。<br />

    芭蕉句碑
    松尾芭蕉は金沢に立ち寄っており、この句碑には芭蕉が金沢で作った俳句「あかあかと 日は難面も 秋の風」が彫られています。書は俳人・桜井梅室の筆によるものです。

  • 苔と椿

    苔と椿

  • 山崎山の山頂の御亭<br />別名「紅葉山」とも呼ばれ、秋になるとカエデ、トチノキなどが赤や黄に美しく色づくそうです。

    山崎山の山頂の御亭
    別名「紅葉山」とも呼ばれ、秋になるとカエデ、トチノキなどが赤や黄に美しく色づくそうです。

  • 白川御影石でつくられた五重の塔(御室の塔)

    白川御影石でつくられた五重の塔(御室の塔)

  • 春を感じる兼六園の風景

    春を感じる兼六園の風景

  • ハート型に皮が?ぎ取られた松の木。<br />この松の傷は、太平洋戦争が終わった年、昭和20年(1945)の6月頃、政府の指示で軍用航空機の燃料にするために、松脂を採取したあとです。

    ハート型に皮が?ぎ取られた松の木。
    この松の傷は、太平洋戦争が終わった年、昭和20年(1945)の6月頃、政府の指示で軍用航空機の燃料にするために、松脂を採取したあとです。

  • 兼六園を出て、金沢城に向かいます。<br />鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)<br />鯉喉櫓台は半分程の高さが明治時代に崩された後、約900の石を使い復元されました。

    兼六園を出て、金沢城に向かいます。
    鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)
    鯉喉櫓台は半分程の高さが明治時代に崩された後、約900の石を使い復元されました。

  • 高石垣

    高石垣

  • 前田利家像

    前田利家像

  • 三文豪の像<br />金沢ゆかりの作家三人の顕彰銅像です。<br />室生犀星/1984/米林勝二 作<br />泉鏡花/1984/得能節朗 作<br />徳田秋聲/1985/山瀬晋吾 作

    三文豪の像
    金沢ゆかりの作家三人の顕彰銅像です。
    室生犀星/1984/米林勝二 作
    泉鏡花/1984/得能節朗 作
    徳田秋聲/1985/山瀬晋吾 作

  • 大手門口から入ります。<br />金沢城の入り口の一つである「大手門口」は、かつての「大手門(尾坂門)」の跡地です。

    大手門口から入ります。
    金沢城の入り口の一つである「大手門口」は、かつての「大手門(尾坂門)」の跡地です。

  • 新丸広場<br />広いです。

    新丸広場
    広いです。

  • 河北門一の門

    河北門一の門

  • 河北門二の門

    河北門二の門

  • 石川門<br />1759年の火災により焼け落ちますが、1788年に再建されました。<br />金沢城に当時から現存する唯一の門で、国の重要文化財。

    石川門
    1759年の火災により焼け落ちますが、1788年に再建されました。
    金沢城に当時から現存する唯一の門で、国の重要文化財。

  • 石川門の中に入りました。<br />立派な梁です。

    石川門の中に入りました。
    立派な梁です。

  • しっかりとした造りです。

    しっかりとした造りです。

  • 鶴丸倉庫です。<br />鶴丸倉庫は武具蔵として利用された土蔵です。

    鶴丸倉庫です。
    鶴丸倉庫は武具蔵として利用された土蔵です。

  • 江戸時代前期は2棟並んで建っていたそうですが、宝暦の大火(1759年)のあとは1棟となり、1848年(嘉永元年)に加賀藩の大工、山本勝左衛門によって現在のものに建て替えられました。<br />全国に残る城郭内土蔵の中でも最大規模だそうです。

    江戸時代前期は2棟並んで建っていたそうですが、宝暦の大火(1759年)のあとは1棟となり、1848年(嘉永元年)に加賀藩の大工、山本勝左衛門によって現在のものに建て替えられました。
    全国に残る城郭内土蔵の中でも最大規模だそうです。

  • 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓<br />創建は江戸前期の寛永9年(1632)で火災による焼失と再建を繰り返し、江戸後期の文化6年(1809)に再建された建物が明治期まで残りましたが、明治14年(1881)に陸軍の失火により二の丸御殿とともに焼失しました。   平成13年(2001)に金沢城公園で初めての復元建造物として菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓が復元され、平成27年(2015)には橋爪門二の門が復元されました。

    菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
    創建は江戸前期の寛永9年(1632)で火災による焼失と再建を繰り返し、江戸後期の文化6年(1809)に再建された建物が明治期まで残りましたが、明治14年(1881)に陸軍の失火により二の丸御殿とともに焼失しました。 平成13年(2001)に金沢城公園で初めての復元建造物として菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓が復元され、平成27年(2015)には橋爪門二の門が復元されました。

  • 出し(出窓)の石落とし

    出し(出窓)の石落とし

  • 金沢城から尾山神社に来ました。<br />東神門です。<br />旧金沢城の二の丸の唐門で、明治3年以来旧卯辰山招魂社前にあったものを、昭和38年に移築しました。

    金沢城から尾山神社に来ました。
    東神門です。
    旧金沢城の二の丸の唐門で、明治3年以来旧卯辰山招魂社前にあったものを、昭和38年に移築しました。

  • 母子順風之像<br />平野富山

    母子順風之像
    平野富山

  • 松平康正の碑<br />禁門の変が起きた時、のちに加賀藩十四代藩主となる慶寧公が、京都警衛の任にありながら京を離れてしまいます。その責めを負い、加賀藩家老であった松平康正は切腹。維新後に名誉を回復して石碑が建てられました。

    松平康正の碑
    禁門の変が起きた時、のちに加賀藩十四代藩主となる慶寧公が、京都警衛の任にありながら京を離れてしまいます。その責めを負い、加賀藩家老であった松平康正は切腹。維新後に名誉を回復して石碑が建てられました。

  • 番持ち石(さし石)<br />昔から若衆達が持ち上げて力や技を競ったと言われます。

    番持ち石(さし石)
    昔から若衆達が持ち上げて力や技を競ったと言われます。

  • 金谷神社<br />二代藩主前田利長公をはじめ三代から十七代までの藩主、当主と正室(夫人)をお祀りしています。

    金谷神社
    二代藩主前田利長公をはじめ三代から十七代までの藩主、当主と正室(夫人)をお祀りしています。

  • 利家公像<br />織田信長公に仕え青年時代は赤母衣衆として従軍しました。槍の名手だったため、「槍の又左」の異名をもって敵軍に怖れられました。

    利家公像
    織田信長公に仕え青年時代は赤母衣衆として従軍しました。槍の名手だったため、「槍の又左」の異名をもって敵軍に怖れられました。

  • 菊桜<br />1つの花に数百枚の花弁が付く様子が菊の花に似ていることから、菊桜と呼ぶそうです。<br />江戸時代後期に京都御所から前田家に下賜されたと伝えられています。

    菊桜
    1つの花に数百枚の花弁が付く様子が菊の花に似ていることから、菊桜と呼ぶそうです。
    江戸時代後期に京都御所から前田家に下賜されたと伝えられています。

  • 尾山神社にお参り。<br />

    尾山神社にお参り。

  • 尾山神社 拝殿

    尾山神社 拝殿

  • 蚊母樹(イスノキ)<br />樹齢二百有余年を数えます。<br />

    蚊母樹(イスノキ)
    樹齢二百有余年を数えます。

  • 鬼の形相の狛犬

    鬼の形相の狛犬

  • 利家公金鯰尾兜

    利家公金鯰尾兜

  • 神苑に引かれた導水管<br />江戸時代、尾山神社の場所にあった金谷御殿の庭に、兼六園から水を引く仕掛けがあり、当初は木管だったのが、天保15年(1844年)に金屋石に取り替えられたそうです。

    神苑に引かれた導水管
    江戸時代、尾山神社の場所にあった金谷御殿の庭に、兼六園から水を引く仕掛けがあり、当初は木管だったのが、天保15年(1844年)に金屋石に取り替えられたそうです。

  • 神門 <国指定重要文化財><br />明治8年の建築で、和漢洋の三様式を混用した異色の門です。

    神門 <国指定重要文化財>
    明治8年の建築で、和漢洋の三様式を混用した異色の門です。

  • 第一層には戸室石(角閃安山岩)を用いてあり、第三層は四面五彩のギヤマン張りで、もとは御神灯が点灯されていました。<br />第三層目に設置された避雷針は、日本最古のものです。

    第一層には戸室石(角閃安山岩)を用いてあり、第三層は四面五彩のギヤマン張りで、もとは御神灯が点灯されていました。
    第三層目に設置された避雷針は、日本最古のものです。

  • ステンドグラスは印象的です。

    ステンドグラスは印象的です。

  • 前田家の家紋は、5つの円を梅の花に見立てた「梅鉢紋」です。

    前田家の家紋は、5つの円を梅の花に見立てた「梅鉢紋」です。

  • ここにも梅鉢紋

    ここにも梅鉢紋

  • 鳥居と神門

    鳥居と神門

  • とても印象的で、素晴らしい門です。

    とても印象的で、素晴らしい門です。

  • ホテルに戻り、13階の大浴場へ。<br />誰もいなかったので、写真を1枚。貸し切り状態で、疲れを癒しました。

    ホテルに戻り、13階の大浴場へ。
    誰もいなかったので、写真を1枚。貸し切り状態で、疲れを癒しました。

  • 2日目の夕食は、味楽ゆめり。<br />奥能登宇出津より毎日魚を直送し、新鮮な魚と地酒を楽しめる居酒屋です。

    2日目の夕食は、味楽ゆめり。
    奥能登宇出津より毎日魚を直送し、新鮮な魚と地酒を楽しめる居酒屋です。

  • お通しと生ビール

    お通しと生ビール

  • お刺身盛り合わせ<br />ブリ、平目、なめら、スズキ炙り、しまあじ、あじたたき、いわしたたき、まぐろトロ、ガス海老<br />新鮮なお刺身です。

    お刺身盛り合わせ
    ブリ、平目、なめら、スズキ炙り、しまあじ、あじたたき、いわしたたき、まぐろトロ、ガス海老
    新鮮なお刺身です。

  • 加賀れんこん天ぷら

    加賀れんこん天ぷら

  • ふきのとう天ぷら

    ふきのとう天ぷら

  • 五郎島金時の芋天<br />ホクホクです。

    五郎島金時の芋天
    ホクホクです。

  • のど黒やき<br />味が濃く、美味しいです。

    のど黒やき
    味が濃く、美味しいです。

  • たけのこ天ぷら

    たけのこ天ぷら

  • 鳥天<br />ゆずこしょう付

    鳥天
    ゆずこしょう付

  • 牛すじ煮

    牛すじ煮

  • 鯖天<br />自家製タルタルソース<br />タルタルがとても美味しい<br /><br />どれも熱々で、美味しかったです。

    鯖天
    自家製タルタルソース
    タルタルがとても美味しい

    どれも熱々で、美味しかったです。

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