2026/04/10 - 2026/04/12
1589位(同エリア5216件中)
杏仁豆腐さん
春の金沢を巡りました。
桜の花もあちこちで見ることもでき、歴史のある街もよりきれいでした。
1日目は、成巽閣・金沢神社・石浦神社・金沢21世紀美術館・金沢能楽美術館に行きました。
金沢の街は、外国からの観光客が多くいました。
春の金沢①1日目☆成巽閣・金沢神社・石浦神社・金沢21世紀美術館・金沢能楽美術館☆大國鮨☆2026/04/10
https://4travel.jp/travelogue/12045207
春の金沢②2日目前半☆妙立寺・にし茶屋街・武家屋敷跡 野村家☆PIZZA HORIZON☆2026/04/11
https://4travel.jp/travelogue/12046005
春の金沢③2日目後半☆兼六園・金沢城・尾山神社☆味楽ゆめり☆2026/04/11
https://4travel.jp/travelogue/12046497
春の金沢④3日目☆泉鏡花記念館・主計町茶屋街・ひがし茶屋街☆2026/04/12
https://4travel.jp/travelogue/12047069
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 新幹線 徒歩
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北陸新幹線で金沢へ。
金沢駅には、大の里、輝、欧勝海のパネル。 -
アルミとガラスで構成された巨大な「もてなしドーム」と木製の「鼓門(つづみもん)」。
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金沢駅からタクシーに乗り、成巽閣(せいそんかく)へ。
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成巽閣は13代藩主前田斉泰が母君・真龍院のために建てた隠居所です。
大名書院造りと数奇屋風書院造りの二つの様式を持つ建造物は風格ある佇まいが印象的で、国の重要文化財となっています。 -
建立されたのは江戸時代末期の1863年(文久3年)。
明治時代に入り、眞龍院が亡り、1874年(明治7年)に“成巽閣”に改称、皇太子時代の大正天皇をお迎えするなど格式高い迎賓施設として用いられました。建物内は撮影禁止です。 -
庭の写真はOKです。
「つくしの緑庭園」「万年青の緑庭園」「飛鶴庭」の3つの庭園によって国指定名勝『成巽閣庭園』は構成されます。 -
清香軒・清香書院・飛鶴庭は、事前に予約で見ることができます。
ガイドの方が、丁寧に説明してくれました。
普段は非公開の国指定名勝「飛鶴庭」、茶室「清香軒」、「清香書院」は期間中、特別公開となっています。 -
金沢城から見て巽の方角(東南)にある事、京都の鷹司家が辰巳殿と呼ばれていた事にちなんで、当初、巽御殿と呼ばれました。
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成巽閣は武家書院造と数寄屋風書院造を一つの棟の中に組み入れた巧みな様式をもつ建造物であり、江戸時代末期(1860年代後半)の武家造の遺構としては類例のないものです。
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大名正室の御殿としては、日本国内に唯一現存する建造物です。
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2階からは、杮葺き(こけらぶき)の屋根を見ることができます。
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金沢神社に来ました。
北条時敬頌徳碑があります。
金沢が産んだ偉大な教育家で四高の校長の北条時敬氏の記念碑です。 -
天神様のお使いの牛、「夢牛」。
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毎年9月中旬に行われる「御山(おやま)まつり」では、神輿が担がれます。
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拝殿です。
加賀藩学問所の明倫堂の鎮守の神をして、学問の神菅原道真公の御舎利を祀り建設、後12代藩主の住宅「竹沢御殿」の建設にともない藩主の個人的な祈願所また、兼六園の鎮守とされました。
相殿に災難除・金運の神である白蛇龍神を祀っています。 -
手水舎は金城霊澤の霊水が汲み上げられいていて、水は飲料水として飲むことができます。
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白阿紫稲荷大明神
領内の繁栄を祈願して第十三代藩主前田斉泰が奉斎しました。御神体は隕石だとか。 -
清め砂
家や土地などに撒いてお清めする砂です。 -
神門です。
平成2年老朽化により取り壊され、平成5年に復刻竣工。隋身様と呼ばれる神像が祀られていることから、隋身門とも呼ばれています。 -
放生池
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大屋愷(よし)あつ翁之碑
大屋氏は、加賀藩士出身で、幕末で長崎などに留学していた地理学者。石川県における皇国地誌編纂の中心人物だそうです。 -
金城霊澤です。
その昔山科の里に藤五郎という貧しいけれど正直な農夫が住んでいました。藤五郎が山から掘ってきた「芋」をここで洗うと沢山の砂金が出てきました。藤五郎はこれをひとりじめしないで貧しい人々に分け与え仲良く暮らしました。
そこで「金」を洗う「沢」-「金沢」ができたそうです。 -
洞窟のある小山が鳳凰山です。
鳳凰山は築山で、全国の奇石、珍石を集めて鳳凰が舞い降りる姿に造られていた、といわれています。 -
所々に桜の花がまだ残っています。
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百万石通りを下ると、廣坂。
坂道の幅が広いのでこの名で呼ばれているが、加賀藩時代から明治中期頃までは安房殿坂、作事坂ともいわれていた。 -
石浦神社に来ました。
参道に101基の赤い鳥居があります。 -
広坂稲荷神社
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手水舎
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拝殿
古墳時代に草創された、金沢最古のお宮です。
縁結びにご利益のあるパワースポットとして女性の方に人気があります。 -
石浦神社を後にします。
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石浦神社の前は、金沢21世紀美術館です。
カラー・アクティヴィティ・ハウス
オラファー・エリアソン -
色の三原色ーシアン、マゼンタ、イエローの色ガラスの壁が、一点を中心に渦巻き状のパビリオンを形成している作品です。
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アリーナのための クランクフェルト・ ナンバー3
フロリアン・クラール
金沢21世紀美術館の建物を取り囲む芝生に設置された12 個のチューバ状に開いた筒は、地中を通る管が2 個ずつペアでつながっていて伝声管の役割を果たしています。 -
ラッピング
LAR/ フェルナンド・ロメロ
美術館の周囲の芝生の上に、子どもが内部に入って遊ぶこともできるように設置されたパビリオン。風船の内部から外部に向かって6つの突起が様々な方向へと押し出されたかのような複雑なかたちをしています。 -
金沢21世紀美術館は、金沢市の中心部に位置し、誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いや体験が可能となる公園のような美術館を目指しています。
このため建物には表と裏のないガラスのアートサークルが採用され、トップライトや光庭など明るさや開放感にも十分に配慮しています。 -
乙女の像
畝村直久 -
金沢21世紀美術館のすぐそばのlogic(ロジック)で休憩です。
2023年9月にオープンしました。 -
1階はテイクアウトの販売スペース。
2階は金沢21世紀美術館を眺めながら、くつろげるイートインスペース。
エスプレッソトニックでスカッとします。
ドイツの揚げパン「Krapfen(クラップフェン)」。カップに入っています。
SAKURAドーナツ は、春限定のシュガードーナツ。 -
金沢21世紀美術館が見えます。
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アリーナのための クランクフェルト・ ナンバー3
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スイミング・プール
レアンドロ・エルリッヒ
上から見ます。光庭のひとつに設置されたプールです。ライムストーンのデッキが周囲を縁取っています。 -
プールを見下ろすと、あたかも深く水で満たされているかのように見えます。
実際は、透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られています。
雨天時は、地上部は閉場されます。見ていたら、ちょうど雨が少し降ってきたので、地上部は終了となりました。上から見ることが出来てよかったです。 -
金沢21世紀美術館は、開館から20年経ったいまも、「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトに地域内外の人を惹きつけています。
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コレクション展3 デジャ・ヴュ
「デジャ・ヴュ」を手がかりに、金沢21世紀美術館が収集してきたコレクションから、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど、さまざまなジャンルの作品を紹介しています。 -
記憶の滲み
丸山直文 -
宙吊りになった認識
泉太郎
映像と彫刻のインスタレーションです。映像では、一方にスポーツ選手の一瞬を捉えた雑誌掲載写真、他方にその選手と同じ態勢になるよう作られた彫刻の上でじっと静止する人を写した様子が、一つの画面に並置されています。その前には、映像に映っている彫刻が空席の状態で置かれています。 -
サッカー選手によるアクロバティックな態勢を撮影した写真。
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個々の状況を再現しようとする映像と並置されることでその不自然さが際立ちます。
面白い作品です。 -
記憶の連鎖
奥村浩之 -
長期インスタレーションルーム
黄金の川
野村由香 -
野村由香は、人の営みと土地との関係性に関心を寄せ、両者に通底する根源的な力の作用や固有の時間感覚のようなものを、現場での観察や介入を通じ、彫刻やインスタレーションとして可視化してきました。
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スイミング・プール 地下部の鑑賞予約の時間まで、まだあるので、21世紀美術館の隣にある金沢能楽美術館に入りました。
金沢能楽美術館は、加賀宝生に伝わる貴重な能面や能装束を収蔵展示する施設として、かつて金澤能楽堂のあったゆかりの地「広坂」に建設されました。
小面と般若 -
昭和7年(1932年)に広坂に建てられていた金澤能楽堂の模型です。
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翁
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体験コーナーでは、実際に能面や能装束の着装ができます。
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企画展「海底の能楽」開催中
能楽は武士の嗜みとして手厚く保護育成されました。将軍に倣い、五代藩主前田綱紀が宝生流の家元に指南したことから、加賀では能五流のひとつ宝生流が根付き栄えます。 -
海底をテーマに能面・能装束を展示しています。水底にまつわる物語と玲瓏な世界です。
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スイミング・プール入場の時間になりました。
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「スイミング・プール」の作者・レアンドロ・エルリッヒは1973年生まれ。アルゼンチンのブエノスアイレスを拠点に活躍するアーティストです。
プールの水の下に人がいるという独創的なアイデアが評判になりました。 -
ブルーの壁には風に揺れる水の影が映ります。
本当に水の中にいるような不思議な感覚がします。
今回の金沢旅行の目的の一つでした。 -
金沢21世紀美術館からタクシーで、三井ガーデンホテル金沢へ。
こちらで2泊します。 -
金沢21世紀美術館にあった「うさぎの椅子」がエレベーター前にありました。
妹島和世+西沢立衛/SANAAがデザインした「ラビットチェア」です。 -
夕食は、予約した「大國鮨」(だいくにずし)で。
近江町市場の近くにあります。
カウンター10席のみの小ぢんまりとした店です。 -
北陸産の新鮮な魚介を使った握りや巻物の、おまかせの握り12貫と巻物のみのメニューです。
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生ビール
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食べるスピードに合わせて握りが、2貫ずつ提供されます。
のどぐろとあじ。
のどぐろの味わいは深いです。 -
二皿目は、がんどとマトウダイの昆布〆
美味しさのあまり、撮影し忘れました。
とろといくら -
甘エビとしろえび
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梅貝と白貝
貝の旨さは格別です。 -
アナゴとホタルイカ
いい味のホタルイカです。 -
最後に蟹味噌巻き
カウンターでゆっくりとにぎりたての寿司をいただくのは、いいものです。
とても美味しかったです。
店主は、80歳くらいです。
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