2026/04/20 - 2026/04/23
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うさぎさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/20
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飛行機での移動
羽田空港
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たぶん10?11年?ぶりの青森だと思います。
会社員時代、出張で毎年1~2回は秋田とセットで訪れていました。
今回は完全プライベート旅。
八甲田の酸ヶ湯や十和田湖、奥入瀬、津軽方面、さらに下北半島など
青森の主要地は体験しているものの、行きたくて行けていない
美術館巡りがしたかったのでした。
特に、奈良美智氏のあおもり犬に会いたかった。
やっと、会えました(^o^)
しかし、20日到着日に新青森駅で地震遭遇したものの、
ほぼ影響なく、21日発だと国内線のシステム不具合で
欠航になっていたので、なんだか災難をかいくぐった旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最寄り空港、羽田から折り返し便が定刻通りに到着。
定刻通りに出発。 -
羽田で2時間ほどトランジット。
JALさくらラウンジで無料ビールいただきます(^o^)。 -
青森便も定刻通り到着。
飛行機満席?すごく人多くてビックリした。
弘前さくら祭りに行く人かな?
空港バス車窓から八甲田山! -
青森駅到着でまずはワ・ラッセへ。
ここは以前、無料エリアだけ行ったことあったんですが、
今回は有料エリアへ。
無料エリアにも小さいねぶた展示あります。 -
有料エリア、なんで今まで行かなかったのか!
有料の価値あり!
ねぶたってすごいね。感動した。美しい。 -
ねぶた祭の8月なんて、絶対私は無理。
暑さに超弱いので、夏祭りはご招待いただいても
よう行きません。
でも、ここならいつでも快適に見学できる! -
生きてるみたいな躍動感。
涙出そうよ~ -
これぞ、ねぶた!って感じですね。
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歴代の匠がおられて、素晴らしい作品群です。
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結構大きいんですよ。手の部分。
触ることができます。
紙なんですね、すごい。 -
足も。
びっくりです、すごいね。 -
ウォータフロントを少し散策。
以前はこんなのなかったような。
これ、最近どこでも見ますね。記念にいいと思う~。
ひとりなので、自分は写らない(^^;)。 -
こんなのもできてた。
写真投稿用でしょうね。 -
A-factoryは、以前と変わらず。
でも中がだいぶ変わっていた。
当初、シードル飲み比べしようと思っていたけど、
あまりにもの人の多さにびっくり。
こんなに混雑初めて見たし、9割はインバウンドでは(◎_◎;)?! -
2日前からAOMORI×ディック・ブルーナミッフィーらしくて、
A-factoryの中もこんなになってた。 -
それにちなんだ、青森ミッフィーグッズがありますが、
高すぎるわ。品質そんなにいいと思わないし、
これにこの値段?!が多くて、ひく~(;゚Д゚)。 -
予定より1本早めに新青森に移動。
(JR本数は少ないのです)
これが功をなした!
新青森駅到着してすぐ、緊急地震速報Σ( ̄□ ̄|||)!!!
駅構内で一斉にスマホ鳴るから、何が怖いってその音が怖かった。
でも、しばらく揺れなかったんですよ。1分ぐらい?
「揺れへんやーん、誤報か?」
と思った頃に(2Fの駅から1Fへ降りたところで)ゆら~ときた。
新青森駅が新しくて、ひょっとして免震構造?なのか、
青森市内はあまり影響なかったのか、それほど大きいと感じませんでした。
長周期で揺れるような感じ?
きゃーとか言ってる人もいなかったし、
「揺れてるよねぇ?」って言い合ってる人はいたけど。
友人たちからLINEで大丈夫?!
ってすぐ連絡きたけど、その心配のほうがビックリした。 -
ところが、新幹線も在来線も止まってしまい、
駅は大混乱。旅行客がすごく多くてちょっと詰まってしまった。
駅にあるお店は長蛇の列。(みな水と食料確保?)
駅コンビニなんてあっという間に何もなくなった。
とりあえず今回のお宿がすぐそこなので、ホテルに入って
スタッフに近くのコンビニ(駅からは離れている)聞いて調達。
新青森、周辺に本当に何もないんです。
食事するところも、駅構内以外は遠い。
静かでいいけどそれが難点でした。2026.4 東横イン新青森駅東口 by うさぎさん東横イン新青森駅東口 宿・ホテル
-
お部屋は12Fで展望良し。
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黄砂でちょっとかすんでいるけど、
八甲田山系も望めます。 -
駅もすぐそこ(^o^)。
このあと余震にびびっていたけど、結局滞在中は
体感する地震はなかったです。
太平洋側(八戸のほう)がひどかったみだいですが、
青森~弘前は、全然誰も気にしてない感じでした。 -
念のため、読書灯をベッドの反対側に向けて点けたまま就寝。
ぐっすり寝てました・笑
東横イン名物のご当地朝食は、せんべい汁も出ました。
朝からモリモリ食べます。 -
しかし。
強風が体験したことないぐらいすごい。><
お天気は悪くない(夜中に雨が降った)のに、風がひどい。
本来は、八甲田ロープウェイで山頂に行き、残雪コースを歩く
予定でした。が、この日も翌日もロープウェイは強風のため運休。
したがって、PlanBに切り替えです。 -
まずは青森駅まで出る。駅構内、青森ヒバ?木製ベンチがすてき。
JRで1駅、青森まで出ます。
が、電車本数少ないので時刻表チェックは必須! -
路線バスの時間までしばらくあるので、
アウガ地下の市場に行ってみる。
旅行客多し!高い、高いのっけ丼食べてました~。 -
市場をぐるぐる。おもしろそなものも結構あります。
安価なのもあり、観光客多いとはいえ、リーズナブル。 -
試食させてくれて、とてもおいしかったので
貝ヒモ購入。「魚粉バカ」は名前にひかれて買う・笑
みかんドライフルーツはおまけにくださいました♪ -
では路線バスに乗って、幸畑まで行きます。
バス内のおばあちゃんの会話は3割ぐらいしかわかりません(^^;)。
桜がキレイです。 -
幸畑から10分程歩いて、八甲田山雪中行軍遭難資料館。
当初PlanAは、八甲田山ロープウェイで山頂登る予定で、
ふと「八甲田山」という映画が昔あったな?
と思って調べると、雪中行軍の情報が。
これは勉強しよう!と思って、急遽図書館で新田次郎の
「八甲田山死の彷徨」を一気読みする。
日露戦争直前の話だけど、戦争じゃないのに、こんなバカな
ことがあったのかとつくづく、軍国の愚かしさを感じる。
いつも犠牲は市井の人。
できたらここも行きたい、ロープウェイ行くと時間がない、
迷ったけど結局こちらになりました。 -
こんなに晴れてるのに強風がすごいのですよ。
この建物は当時の陸軍兵舎を模しているそうです。八甲田山雪中行軍遭難資料館 美術館・博物館
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遭難した青森第5聯隊発見のきっかけとなった後藤伍長の
レプリカ象。
本物は、ここから十数キロのところの本当の発見地に
たてられているそうです。 -
零下何十度にもなる視界ゼロの猛吹雪の中に
こんな軽装で行ったらあかんのは、誰でもわかるんじゃ?
弘前から出た第31聯隊は、十二分に緻密に計画されて
1名の被害者も出なかった。運命を分けるのは上層部です。
どの時代も。会社も。 -
当時雪中行軍が背負っていたもの、実際の重さを実感
できますが、よくこんな重いものをもって歩けない雪の中に
向かったものです。ひどすぎる。 -
青森第5聯隊は210名中、199名が犠牲に。
生きて救出されてもその後亡くなった方も。
資料館の裏手にお墓がありますが、死してまで序列です。
陸軍の不始末を隠匿するため?生存者は日露戦争の現地に送られ、
さらに暗殺?された説とか、未確認の説がいろいろあるそう。 -
お昼前に青森駅まで戻り、友人お勧めの大福丸へランチに。
しかし、旅行ツアー団体が入っていてお店が大混乱!
5分待って~と言われて、待ちました(^^;)。青森港 海の食堂 大福丸 グルメ・レストラン
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いがめんち、本当に美味しかった。
お店の人も忙しそうだったけど、愛想よくて、
夜のほうが津軽三味線生演奏とかあっていいらしい。
夜行きたいけど、新青森泊だし、電車考えるとリスキー。 -
また路線バスにて青森県立美術館へ。
今回の青森旅一番の目的です。
雪のシーズンのほうが美しく映える美術館。青森県立美術館 美術館・博物館
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週末からのこの展示、気になる…
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ここでもミッフィーコラボでした。
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まずはあおもり犬に行きます。
外側は無料でも行けます。
ここから階段上ったり下りたり、結構な距離です。
足元危ない方はちょっと危険かも。 -
やっときたー!
やっと会えたよ~(^o^)! -
見る角度によっては微笑んでいるように見えますね。
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美術館ホール(無料エリア)には4面にシャガールが
かかっています。でっかーい。
時間によっては、解説のアナウンスが流れます。 -
いかにもシャガールっぽいね。
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そして楽しみの奈良美智コレクションへ。
かなり充実しています。 -
有料エリアからのあおもり犬。
大きさ、わかりますね。
でっかいのよ、この子は。 -
奈良さん、世界平和を打ち出す作品多いです。
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ピースね。
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2Fには、棟方志功展示も。
結構なボリュームです。 -
あんまり好みじゃないのだけど、全部彫刻なんですよね。
ねぶたの影響がすごく大きい感じがします。 -
ミュージアムショップ。
これ、陶器製でもっと安かったらほしいけど、
プラスチック(軽い)でこの値段あるー?!
人気なのはわかるけど、ちょっとボッてないかい?
でも、台湾旅行客が買っていました。 -
続いて歩いて三内丸山遺跡に行きます。
とにかくこの日は風が強いので、吹き飛ばされそう。 -
おおー、写真だけは見たことあるよ。
特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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この中、地面より下がっているので、雨の日とか
どうしていたんだろう?
でも縄文時代(5900年~4200年前)という途方もない
大昔のことなので、逆にこういう「家」が存在したことが
すごいと思うよ。 -
これも三内丸山遺跡の象徴的な建物ですね。
これって物見櫓かと思うけど、実際のところは
今も用途が明確になっていないらしい。 -
かわいいお家。
高床式ですね、これだと雨が降っても大丈夫か。
5000年程前にこういうのつくれたのがすごいよ。 -
資料館の展示物もかなり見ごたえあります。
広い建物です。 -
人間ってやっぱりすごいね。古代の人も。
強風だし、余震が来て交通が混乱するといやなので、
このあとホテルに戻ります。
ここから新青森駅まで「ねぶたん号」バスが出ていてラッキー。
10分ぐらいで到着。 -
翌日は弘前へ行きます。
が、、、またしても強風で途中電車が止まったり、徐行になったりで
20分遅れで到着。
強風、電車乗ってても怖いくらい、音と揺れがありました。
東北の風ってすごい。
だいぶ昔の記憶と違って弘前駅も近代化されている。 -
1.5㎞ほどなので歩いてれんが倉庫美術館へ。
弘前れんが倉庫美術館 美術館・博物館
-
犬いたよー。
でも、この子は「ひろさき犬」じゃなくて、
A to Z Memorial Dog というらしい。
あおもり犬よりずっと小さくて丸っこい感じ? -
企画展、、、いまひとつ意味不明で、
個人的には???で、、、 -
奈良美智さん、弘前出身なのに、ここでは作品少ない。
県美のほうがずっと充実でした。
小さい美術館だし、これで1500円って高いと思うわー。 -
れんが美術館のすぐ近くに弘南鉄道の中央弘前駅があります。
レトロなのよ、かわいい。 -
ところがΣ( ̄□ ̄|||)!
運行休止らしい。
もったいない。
地方に行くと仕方ないとは思いつつ。
我が県も同様だし。
でも残念だなぁ、いい路線なのに。 -
地元の方の手作り座布団、いいよねぇ。
子どもの頃、国鉄駅とかこういうのあったよ。 -
昔のままの改札。
もちろんICとかクレカタッチとかなんたらPayとか
使えません。紙切符。 -
でも、駅で知った。
大鰐までの往復と鰐Come入場券とセットな上に
いろんな割引券もついて、1000円!
これ超お得やん! -
ほっこりするホーム。
オトクな切符、嬉しいけど、経営的には厳しいよね、
複雑な気分・・・ -
電車内も、手作りのような紙製のぼんぼり飾りとか
ほっこりします。 -
弘南鉄道の大鰐駅とJR大鰐温泉駅はほぼ隣り合わせです。
-
駅出たら、看板。
ほんまに123歩やな?!
と言いつつ、すぐ数えるのやめる。
ほんとにすぐそこ、見えています。 -
なかなか良い温泉でした。
暑いの苦手なので、すぐ出てしまったけど、
体が軽い感じ。この日すっごくよく眠れたのでたぶん温泉のおかげ。 -
鰐Comeで大鰐名物のモヤシラーメン食べます。
大鰐モヤシ、ほんとにおいしい!
細くて豆部分大きいのに、シャキっとしたまま。
味が濃いです。 -
弘前にまた戻って、歩いて弘前城公園に行きます。
途中、旧弘前図書館。
弘前はレトロな建物も多いので、レトロ建築巡りする人も
多いですね。
ちなみに、さくら祭り期間は、弘南鉄道の乗車証明があると
有料区間が無料になります。かなりお得! -
本来は(これが目的じゃないけど)、ぴったり通常のさくら祭り
スタート時ぐらいだったのに、今年は桜が早くてもう散り気味。
お堀に花びらが滞留していました。 -
追手門から入ります。
-
葉桜やねぇ。
最盛期は見ごたえあったよね。 -
こことか、夜間ライトアップが映えるとこですね。
-
弘南鉄道乗車照明と交換で無料券いただきました。
といっても、天守閣のあたりに行けるということ。 -
天守閣周辺。
本当ならここから岩木山がとてもキレイに見えるはずなのに
黄砂がひどくてほぼ見えませんでした。
残念すぎた。 -
りんごのシャーベットアイス、
とっても美味しかった!果肉も入っていました。 -
弘前駅近くの「虹のマート」
住民向け市場って感じで、すごく安くて美味しそう!
昨今は旅行客も口コミ影響なのか、たくさんいました。
イガメンチ、大きいのが180円とか!
しかも美味しかったよ! -
虹のマートの中。
-
さてさて最終日(帰る日)。
晴天で黄砂もほぼなくなり、風もほぼなくなった。
帰るよ、、、
ホテル部屋窓から、 -
八甲田山も見えるよ。
この日なら、ロープウェイ動いただろうなぁ、残念。 -
空港へ移動。
ここで、なぜ台湾の人が異様に多いのかわかった!
台北ー青森直行便が毎日あるんだ!
台湾は先般、基隆でお世話になったところだし、
過去にもいっぱい助けてもらったので、Welcomeな気分。
Mainlanderとの違いは、マナーが良いしこぎれいだし、
大声出さないし、秩序のある行動をされるので、わかりますね。 -
昔、仕事で来た時大雪のときもあったなぁ…
それでも飛行機が飛ぶのは、豪雪地帯ならではですね。 -
お土産はほとんど買ってないけど、
最後にシードル辛口(アルコール5%)。 -
弘前レンガ倉庫美術館で、陶器の箸置き。
全部色柄違ったので、手作り風ですね。
ということで、4日間ながら実質滞在は2日半ぐらいでしたが、
かつて行けなかったところに行けたので充実でした。
青森って、なんだか好きなんですよね。
人もみんな優しいし。(バスの運転手さんもみんな親切だった)
ということで、実は6月もまた青森行く予定です、太平洋側(^^)。
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