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 3月初めの雨の降る寒い日、昼前にJR小田原駅に到着した。駅から南に歩いて、小田原城址公園に向かった。馬出門から城址に入り、銅門を超えて、天守閣まで登った。早咲きの桜と天守閣がマッチしてとても綺麗だ。天守閣の北側の道から下って小田原駅まで戻った。<br /> 午後3時ころ熱海の伊東園ホテル熱海館に到着した。熱海銀座は多くの人で賑わっていたが、海岸にはほとんど人はいなかった。ただ、濡れた満開の熱海桜はまた趣がある。ホテル帰って温泉でゆっくりした。<br /> 翌日、8時頃にホテルを出て熱海駅を電車で出発。小田原から箱根登山鉄道に乗車した。箱根湯本で電車を乗換て強羅に向かった。日本で最も急こう配の鉄道らしい、途中でスイッチバックもある。車窓からの景色は進行方向の左側の席から見るのがおすすめだ。強羅から早雲山まではケーブルカー、早雲山からはロープウエイに乗り換えた。振り返ると窓からは相模湾、大涌谷駅近くになると右前方には雪をかぶった富士山が見えてくる。大涌谷駅で降りると、白煙のぼる噴気井群が見え独特の景観だ。箱根ジオミュジアムも見学して箱根火山の歴史などを学習した。<br /> 大涌谷駅から再びロープウエイに乗って芦ノ湖畔の桃源台まで下りた。ここから元箱根まで海賊船に乗ろうとしたが、ビルの3階から1階の乗場まで物凄い行列で、12時の出航に間に合うかどうかわからない。元箱根まではバスもない。観光案内所の中年女性に相談したが、不愛想で全く話にならない。しかたなく、元箱根や箱根町方面はあきらめて、塩尻付近まで湖畔を散策した後、バスに乗って仙石原経由で箱根湯本まで下ることにした。バスの運転手は丁寧・親切で案内所の女性とは対照的だった。<br /> 箱根湯本は観光客で溢れていた。温泉街にある日本水力発電発祥地跡横の岩から熱い湯が流れて出ていた。間違いなく温泉だ。再び、箱根登山鉄道に乗り小田原に到着したのは午後3時過ぎだった。<br /><br />

熱海に泊まって、小田原、箱根観光

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2026/03/03 - 2026/03/04

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26

夢追人さん

 3月初めの雨の降る寒い日、昼前にJR小田原駅に到着した。駅から南に歩いて、小田原城址公園に向かった。馬出門から城址に入り、銅門を超えて、天守閣まで登った。早咲きの桜と天守閣がマッチしてとても綺麗だ。天守閣の北側の道から下って小田原駅まで戻った。
 午後3時ころ熱海の伊東園ホテル熱海館に到着した。熱海銀座は多くの人で賑わっていたが、海岸にはほとんど人はいなかった。ただ、濡れた満開の熱海桜はまた趣がある。ホテル帰って温泉でゆっくりした。
 翌日、8時頃にホテルを出て熱海駅を電車で出発。小田原から箱根登山鉄道に乗車した。箱根湯本で電車を乗換て強羅に向かった。日本で最も急こう配の鉄道らしい、途中でスイッチバックもある。車窓からの景色は進行方向の左側の席から見るのがおすすめだ。強羅から早雲山まではケーブルカー、早雲山からはロープウエイに乗り換えた。振り返ると窓からは相模湾、大涌谷駅近くになると右前方には雪をかぶった富士山が見えてくる。大涌谷駅で降りると、白煙のぼる噴気井群が見え独特の景観だ。箱根ジオミュジアムも見学して箱根火山の歴史などを学習した。
 大涌谷駅から再びロープウエイに乗って芦ノ湖畔の桃源台まで下りた。ここから元箱根まで海賊船に乗ろうとしたが、ビルの3階から1階の乗場まで物凄い行列で、12時の出航に間に合うかどうかわからない。元箱根まではバスもない。観光案内所の中年女性に相談したが、不愛想で全く話にならない。しかたなく、元箱根や箱根町方面はあきらめて、塩尻付近まで湖畔を散策した後、バスに乗って仙石原経由で箱根湯本まで下ることにした。バスの運転手は丁寧・親切で案内所の女性とは対照的だった。
 箱根湯本は観光客で溢れていた。温泉街にある日本水力発電発祥地跡横の岩から熱い湯が流れて出ていた。間違いなく温泉だ。再び、箱根登山鉄道に乗り小田原に到着したのは午後3時過ぎだった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 3月初めの雨の降る寒い日、昼前にJR小田原駅に到着した。写真は小田原駅地下街。

    3月初めの雨の降る寒い日、昼前にJR小田原駅に到着した。写真は小田原駅地下街。

  • 駅から南に歩いて、小田原城址公園に向かった。写真は小田原城の堀。

    駅から南に歩いて、小田原城址公園に向かった。写真は小田原城の堀。

  • 馬出門から城址に入り、銅門を超えて、天守閣まで登った。早咲きの桜と天守閣がマッチしてとても綺麗だ。天守閣の北側の道から下って小田原駅まで戻った。

    馬出門から城址に入り、銅門を超えて、天守閣まで登った。早咲きの桜と天守閣がマッチしてとても綺麗だ。天守閣の北側の道から下って小田原駅まで戻った。

  • 午後3時ころ熱海の伊東園ホテル熱海館に到着した。

    午後3時ころ熱海の伊東園ホテル熱海館に到着した。

  • 熱海銀座は多くの人で賑わっていた。

    熱海銀座は多くの人で賑わっていた。

  • 熱海の海岸は雨のため、ほとんど人はいなかった。ただ、濡れた満開の熱海桜はまた趣がある。

    熱海の海岸は雨のため、ほとんど人はいなかった。ただ、濡れた満開の熱海桜はまた趣がある。

  • 伊東園ホテル熱海館の最上階から見る熱海の街と海岸。翌日は晴天。

    伊東園ホテル熱海館の最上階から見る熱海の街と海岸。翌日は晴天。

  • 8時頃にホテルを出て熱海駅を電車で出発。

    8時頃にホテルを出て熱海駅を電車で出発。

  • 小田原から箱根登山鉄道に乗車した。箱根湯本で電車を乗換て強羅に向かった。日本で最も急こう配の鉄道らしい、途中でスイッチバックもある。車窓からの景色は進行方向の左側の席から見るのがおすすめだ。

    小田原から箱根登山鉄道に乗車した。箱根湯本で電車を乗換て強羅に向かった。日本で最も急こう配の鉄道らしい、途中でスイッチバックもある。車窓からの景色は進行方向の左側の席から見るのがおすすめだ。

  • 強羅駅に停車中の登山電車。

    強羅駅に停車中の登山電車。

  • 強羅駅前

    強羅駅前

  • 強羅から早雲山まではケーブルカーに乗る。

    強羅から早雲山まではケーブルカーに乗る。

  • 早雲山からはロープウエイに乗り換えた。

    早雲山からはロープウエイに乗り換えた。

  • 振り返ると窓からは相模湾。

    振り返ると窓からは相模湾。

  • 大涌谷駅近くになると右前方には雪をかぶった富士山が見えてくる。写真は大涌谷噴気井群。

    大涌谷駅近くになると右前方には雪をかぶった富士山が見えてくる。写真は大涌谷噴気井群。

  • 後数分で大涌谷駅に到着。

    後数分で大涌谷駅に到着。

  • 大涌谷駅で降りると、白煙のぼる噴気井群が見え独特の景観だ。

    大涌谷駅で降りると、白煙のぼる噴気井群が見え独特の景観だ。

  • 箱根ジオミュジアムも見学して箱根火山の歴史などを学習した。

    箱根ジオミュジアムも見学して箱根火山の歴史などを学習した。

  • 大涌谷駅から再びロープウエイに乗って芦ノ湖畔の桃源台まで下りる。

    大涌谷駅から再びロープウエイに乗って芦ノ湖畔の桃源台まで下りる。

  • ここから元箱根まで海賊船に乗ろうとしたが、ビルの3階から1階の乗場まで物凄い行列で、12時の出航に間に合うかどうかわからない。

    ここから元箱根まで海賊船に乗ろうとしたが、ビルの3階から1階の乗場まで物凄い行列で、12時の出航に間に合うかどうかわからない。

  • 元箱根まではバスもない。観光案内所の中年女性に相談したが、不愛想で全く話にならない。しかたなく、元箱根や箱根町方面はあきらめて、塩尻付近まで湖畔を散策した後、バスに乗って仙石原経由で箱根湯本まで下ることにした。

    元箱根まではバスもない。観光案内所の中年女性に相談したが、不愛想で全く話にならない。しかたなく、元箱根や箱根町方面はあきらめて、塩尻付近まで湖畔を散策した後、バスに乗って仙石原経由で箱根湯本まで下ることにした。

  • 元箱根や箱根町方面はあきらめて、塩尻付近まで湖畔を散策した後、バスに乗って仙石原経由で箱根湯本まで下ることにした。写真は仙石原。

    元箱根や箱根町方面はあきらめて、塩尻付近まで湖畔を散策した後、バスに乗って仙石原経由で箱根湯本まで下ることにした。写真は仙石原。

  • バスの運転手は丁寧・親切で案内所の女性とは対照的だった。

    バスの運転手は丁寧・親切で案内所の女性とは対照的だった。

  • 箱根湯本は多くの観光客で賑わっている。

    箱根湯本は多くの観光客で賑わっている。

  • 箱根湯本の温泉街にある日本水力発電発祥地跡横の岩から熱い湯が流れて出ていた。間違いなく温泉だ。

    箱根湯本の温泉街にある日本水力発電発祥地跡横の岩から熱い湯が流れて出ていた。間違いなく温泉だ。

  • 再び、箱根登山鉄道に乗り小田原に到着したのは午後3時過ぎだった。写真は箱根湯本駅のホーム。<br /><br />

    再び、箱根登山鉄道に乗り小田原に到着したのは午後3時過ぎだった。写真は箱根湯本駅のホーム。

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