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鹿児島の旅後編です<br />鹿児島の温泉旅でしたが、やっぱり その土地の旨いものと 酒は旅の楽しみですから。<br />後半は 温泉だけでなく 旨いものと 酒も楽しんでます

鹿児島の旅 鹿児島市で

7いいね!

2026/02/20 - 2026/02/21

8527位(同エリア13116件中)

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壁ぎわ

壁ぎわさん

鹿児島の旅後編です
鹿児島の温泉旅でしたが、やっぱり その土地の旨いものと 酒は旅の楽しみですから。
後半は 温泉だけでなく 旨いものと 酒も楽しんでます

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 鹿児島中央駅まで来ました<br /><br /><br />鹿児島には 鹿児島駅と 鹿児島中央駅があります<br />鹿児島中央駅は九州新幹線の終着駅で交通の拠点、<br />鹿児島駅は歴史的中心地に近い在来線駅

    鹿児島中央駅まで来ました


    鹿児島には 鹿児島駅と 鹿児島中央駅があります
    鹿児島中央駅は九州新幹線の終着駅で交通の拠点、
    鹿児島駅は歴史的中心地に近い在来線駅

  • 現在の鹿児島中央駅は、もともと1913年に「武駅」として開業し、1927年に「西鹿児島駅」と改称されました。その後、2004年3月13日に九州新幹線の新八代駅から鹿児島中央駅間の部分開業に合わせて、正式に「鹿児島中央駅」と改称されました。<br /><br />今夜は 繁華街を楽しむなら こちらですね

    現在の鹿児島中央駅は、もともと1913年に「武駅」として開業し、1927年に「西鹿児島駅」と改称されました。その後、2004年3月13日に九州新幹線の新八代駅から鹿児島中央駅間の部分開業に合わせて、正式に「鹿児島中央駅」と改称されました。

    今夜は 繁華街を楽しむなら こちらですね

    鹿児島中央駅

  • 今日の宿は アパホテル〈鹿児島中央駅前西口〉<br />スタンダードルーム 1名利用 全室禁煙<br />【朝食付】ホテルより徒歩10分の銭湯「霧島温泉」入浴券付プラン<br /><br />ただ まだ14時 チェックインはまだ出来ないけれど<br />銭湯 霧島温泉の 入浴券貰って 今日3か所目の温泉に行こうか<br />

    今日の宿は アパホテル〈鹿児島中央駅前西口〉
    スタンダードルーム 1名利用 全室禁煙
    【朝食付】ホテルより徒歩10分の銭湯「霧島温泉」入浴券付プラン

    ただ まだ14時 チェックインはまだ出来ないけれど
    銭湯 霧島温泉の 入浴券貰って 今日3か所目の温泉に行こうか

  • 温泉までの道を歩いています<br /><br />ゆっくりだと 15分ぐらいかかりそう

    温泉までの道を歩いています

    ゆっくりだと 15分ぐらいかかりそう

  • 橋のたもとの こんなものも 鹿児島らしいのかな?

    橋のたもとの こんなものも 鹿児島らしいのかな?

  • ビルの隙間に<br />銭湯 霧島温泉です

    ビルの隙間に
    銭湯 霧島温泉です

  • ビルの間の銭湯です

    ビルの間の銭湯です

  • 鹿児島市内の温泉は 別府と同じように 皆温泉です

    鹿児島市内の温泉は 別府と同じように 皆温泉です

  • でもここは銭湯 大人 460円です<br /><br />ただ ここは 注意書きで 浴槽には 石鹸で体を洗ってから 入ってくださいと書いてました<br />最近の温泉で あちこちで目につく言葉なのですが<br />かかり湯ではなく 石鹸でと言うのが 温泉はしご歩きをしている者にとっては ひっかかりますね

    でもここは銭湯 大人 460円です

    ただ ここは 注意書きで 浴槽には 石鹸で体を洗ってから 入ってくださいと書いてました
    最近の温泉で あちこちで目につく言葉なのですが
    かかり湯ではなく 石鹸でと言うのが 温泉はしご歩きをしている者にとっては ひっかかりますね

  • 銭湯を済ませて ホテルへの帰り道<br /> 面白いマークを見つけました<br />ごみ袋の ごみを捨てるときの注意ですが<br />火山灰は この袋で

    銭湯を済ませて ホテルへの帰り道
     面白いマークを見つけました
    ごみ袋の ごみを捨てるときの注意ですが
    火山灰は この袋で

  • ホテルに戻り チェックインです

    ホテルに戻り チェックインです

    アパホテル 鹿児島中央駅前西口 宿・ホテル

    駅近かの リーズナブルなホテル by 壁ぎわさん
  • 今夜もまた 枕を抱いて眠らなくては

    今夜もまた 枕を抱いて眠らなくては

  • バストイレのユニットも確認です<br /><br />狭いけど 浴槽は広めです

    バストイレのユニットも確認です

    狭いけど 浴槽は広めです

  • 予約している店まで い時間余った<br />梯子しようと 店を探すも 17時からの酒の店が非常に少なくて<br /><br />数軒回ったが 結局ここ ホテルの下でした

    予約している店まで い時間余った
    梯子しようと 店を探すも 17時からの酒の店が非常に少なくて

    数軒回ったが 結局ここ ホテルの下でした

  • ビールが一番搾り が嬉しくて<br /><br />私は スーパードライは呑みませんから

    ビールが一番搾り が嬉しくて

    私は スーパードライは呑みませんから

  • 田舎の居酒屋のビールは高いのですあ<br /><br />このねだんならゆるせるかなぁ

    田舎の居酒屋のビールは高いのですあ

    このねだんならゆるせるかなぁ

  • 関西で見ないメニューもありますね<br /><br />じつは 関西の焼き鳥屋には 豚バラはありません

    関西で見ないメニューもありますね

    じつは 関西の焼き鳥屋には 豚バラはありません

  • はつもと ぎゅうたん ぶたばら

    はつもと ぎゅうたん ぶたばら

  • 豚バラと はつもと

    豚バラと はつもと

  • そして時間です 予約の店に向かいましょう 千手です<br /><br />大きな会社と公務員は 土日が休み<br />そして きょうは金曜日 一人呑みには ちょっと辛い日です<br /><br />今日予約で一杯なんです<br /><br />一時間後でも予約があれば席を取らないとか<br />風体を見て 金にならないような 一人客は断れと言われているのか<br />特に 金をもってそうもない 爺は断れと言われているのか<br />言われることが多いのです<br /><br /><br />そこで こだわりの焼酎の店 しかも要予約の店<br />ここを午後6時に予約しておきました<br />

    そして時間です 予約の店に向かいましょう 千手です

    大きな会社と公務員は 土日が休み
    そして きょうは金曜日 一人呑みには ちょっと辛い日です

    今日予約で一杯なんです

    一時間後でも予約があれば席を取らないとか
    風体を見て 金にならないような 一人客は断れと言われているのか
    特に 金をもってそうもない 爺は断れと言われているのか
    言われることが多いのです


    そこで こだわりの焼酎の店 しかも要予約の店
    ここを午後6時に予約しておきました

  • 手作り豆腐

    手作り豆腐

  • つくり盛り合わせ

    つくり盛り合わせ

  • 今回は 焼酎を飲みたい<br /><br />薩摩の人の 焼酎の飲み方を教えてもらいたいと<br /><br />まずはこれを飲んでみてくださいなと<br /><br />どうして飲まれますかと聞かれて<br />あったかい方が良いなと言うと<br />では お燗しますねと<br /><br />錫のチロリに入れて あたためだした<br /><br />その間に これ味見してくださいと<br />ぐい飲みに 直接入れて 差し出された<br /><br />芋の香りは しっかりするけれど 口当たりのまろやかな 呑みやすいね<br />でも この焼酎 呑んだことあるけれど 中身変えてるの?<br />ご正解…<br /><br /><br />この焼酎 前割してあるのですよ<br /><br />前割って何?<br /><br />鹿児島では 前割りと言って 前日から 三日前ぐらいに 水割りにして寝かせておくんですよ<br />えっ!?<br /><br />正確には たとえば 25度の焼酎に 同量ぐらいの水を入れて振るんですよ<br />遮光性の密封容器が要るので そのまま焼酎のビンを使ってますけどね<br /><br />冷暗所で寝かせることで 角が取れて 丸くなるのです<br />これ二日前に作っておきました これが鹿児島人の飲み方なんです<br /><br />これだと水割りにしても氷が要らないね<br /><br />チロリで 燗された 前割の焼酎 鼻を突くにおいもなく旨かった<br /><br />これだと 焼酎も ぬるめの燗が良いね<br />

    今回は 焼酎を飲みたい

    薩摩の人の 焼酎の飲み方を教えてもらいたいと

    まずはこれを飲んでみてくださいなと

    どうして飲まれますかと聞かれて
    あったかい方が良いなと言うと
    では お燗しますねと

    錫のチロリに入れて あたためだした

    その間に これ味見してくださいと
    ぐい飲みに 直接入れて 差し出された

    芋の香りは しっかりするけれど 口当たりのまろやかな 呑みやすいね
    でも この焼酎 呑んだことあるけれど 中身変えてるの?
    ご正解…


    この焼酎 前割してあるのですよ

    前割って何?

    鹿児島では 前割りと言って 前日から 三日前ぐらいに 水割りにして寝かせておくんですよ
    えっ!?

    正確には たとえば 25度の焼酎に 同量ぐらいの水を入れて振るんですよ
    遮光性の密封容器が要るので そのまま焼酎のビンを使ってますけどね

    冷暗所で寝かせることで 角が取れて 丸くなるのです
    これ二日前に作っておきました これが鹿児島人の飲み方なんです

    これだと水割りにしても氷が要らないね

    チロリで 燗された 前割の焼酎 鼻を突くにおいもなく旨かった

    これだと 焼酎も ぬるめの燗が良いね

  • そのあとはこれで行きましょう<br /><br />呑めるようですので どんどん行きますよ

    そのあとはこれで行きましょう

    呑めるようですので どんどん行きますよ

  • 今度はこの容器に入れて 温めてくれました<br /><br />くろちょかと言うそうです

    今度はこの容器に入れて 温めてくれました

    くろちょかと言うそうです

  • 次はこれで

    次はこれで

  • おもしろいね<br /><br />味がそれぞれ違うんだね

    おもしろいね

    味がそれぞれ違うんだね

  • ちょっと味代わりに<br /><br />鹿児島は 知覧のお茶ですが しかもほうじ茶ですか

    ちょっと味代わりに

    鹿児島は 知覧のお茶ですが しかもほうじ茶ですか

  • だいぶ酔いました<br /><br />最後にもう一杯<br /><br />6時に入り 9時前だ そろそろ 二次会にと<br />ネクタイ姿の サラリーマンが増えてきた 二次会だろうなぁ<br /><br />忙しくなってきたし<br /><br />そろそろ帰る また来るからね<br /><br />お気をつけて またの時をお待ちしてます

    だいぶ酔いました

    最後にもう一杯

    6時に入り 9時前だ そろそろ 二次会にと
    ネクタイ姿の サラリーマンが増えてきた 二次会だろうなぁ

    忙しくなってきたし

    そろそろ帰る また来るからね

    お気をつけて またの時をお待ちしてます

  • 朝 快適に目が覚めた<br />昨夜あれだけ?んだのに<br />これが焼酎の不思議か<br /><br />それともあのマスター 水を混ぜてたか?<br />それは前割りやろう<br /><br />バスルームで ひと風呂浴びたら 朝食時間です<br /><br />飲み物はセルフで…<br /><br />と言うことは 何杯飲んでもいいんだよね<br /><br />昨夜の酒と 今朝の風呂で のどがカラカラだから…<br /><br /><br />メインは 下の三種から選べって

    朝 快適に目が覚めた
    昨夜あれだけ?んだのに
    これが焼酎の不思議か

    それともあのマスター 水を混ぜてたか?
    それは前割りやろう

    バスルームで ひと風呂浴びたら 朝食時間です

    飲み物はセルフで…

    と言うことは 何杯飲んでもいいんだよね

    昨夜の酒と 今朝の風呂で のどがカラカラだから…


    メインは 下の三種から選べって

  • 出汁にこだわった 鶏飯定食<br />酔っ払いで 食欲がなければ この出汁茶漬けだね<br />

    出汁にこだわった 鶏飯定食
    酔っ払いで 食欲がなければ この出汁茶漬けだね

  • 枕崎産鰹の漬け丼定食  <br />これも良いなぁ…<br /><br />あれっ!?<br /><br />下のアルファベットを見て 英訳かと思ったら<br />ビジネスでもホテルだろう このいい加減な訳し方はなんだよ<br />(Makurazaki-san bonito no tsuke donburi teishoku )<br /><br />注文した時に スタッフにわかるように <br />読み仮名をアルファベットでで書いてるだけかよ

    枕崎産鰹の漬け丼定食  
    これも良いなぁ…

    あれっ!?

    下のアルファベットを見て 英訳かと思ったら
    ビジネスでもホテルだろう このいい加減な訳し方はなんだよ
    (Makurazaki-san bonito no tsuke donburi teishoku )

    注文した時に スタッフにわかるように 
    読み仮名をアルファベットでで書いてるだけかよ

  • 鹿児島刺身定食<br />( kagoshima sashimi teishoku )<br />これを頼んでいる人が多かった

    鹿児島刺身定食
    ( kagoshima sashimi teishoku )
    これを頼んでいる人が多かった

  • 私は 鰹の漬け丼にしました<br /><br />漬け丼好きなのです<br />朝から生魚ですね<br /><br />でも よく見ると どこが漬けや<br /><br />たたきのコマ切れやないか<br /><br />一度火を入れると しみこみ過ぎて 漬けが辛くなるから<br />上から調味料掛けただけかよ

    私は 鰹の漬け丼にしました

    漬け丼好きなのです
    朝から生魚ですね

    でも よく見ると どこが漬けや

    たたきのコマ切れやないか

    一度火を入れると しみこみ過ぎて 漬けが辛くなるから
    上から調味料掛けただけかよ

  • 最終日 家に帰る飛行機は 夕方です<br />鹿児島空港に行くバスに乗るのは この鹿児島中央駅から乗ればいいですから<br /><br />ならば 悩まされた荷物は 駅のコインロッカーに放り込んで<br />お風呂のセット(タオルとバスタオルとボディーソープのミニ)だけ持って歩きましょう<br /><br />駅のコインロッカーは 結構満員なので バスセンターのロッカーがおすすめです

    最終日 家に帰る飛行機は 夕方です
    鹿児島空港に行くバスに乗るのは この鹿児島中央駅から乗ればいいですから

    ならば 悩まされた荷物は 駅のコインロッカーに放り込んで
    お風呂のセット(タオルとバスタオルとボディーソープのミニ)だけ持って歩きましょう

    駅のコインロッカーは 結構満員なので バスセンターのロッカーがおすすめです

    鹿児島中央駅前電停

  • ここで降りました 水族館口です<br /><br />ICカードが使えると書いてあったのですが<br />suica も icoca も使えませんでした<br />あわてて 170円現金で払ったのですが<br />クレジットカードだと ワンタッチで使えたんだ…<br /><br /><br />バスなら道路の端のバス停ですが 市電では道路の中央の安全地代が電停です<br /><br />降りてすぐに道の側に寄ろうとして 信号無視して 後ろから突っ込んできた直進車とと 事故を起こしそうになっていた 東南アジアの人が居ました<br /><br />車にとっては 中央からの飛び出しですから<br />車の運転していても 路面電車の電停では 怖いですね

    ここで降りました 水族館口です

    ICカードが使えると書いてあったのですが
    suica も icoca も使えませんでした
    あわてて 170円現金で払ったのですが
    クレジットカードだと ワンタッチで使えたんだ…


    バスなら道路の端のバス停ですが 市電では道路の中央の安全地代が電停です

    降りてすぐに道の側に寄ろうとして 信号無視して 後ろから突っ込んできた直進車とと 事故を起こしそうになっていた 東南アジアの人が居ました

    車にとっては 中央からの飛び出しですから
    車の運転していても 路面電車の電停では 怖いですね

    水族館口電停

  • 私は ここから歩いて 桟橋まで行こうとしていたのです<br /><br />桜島に行って見ようかと<br /><br />この橋を渡っていくと フェリーターミナルです

    私は ここから歩いて 桟橋まで行こうとしていたのです

    桜島に行って見ようかと

    この橋を渡っていくと フェリーターミナルです

  • 桜島フェリーです<br />切符売り場には 人が居なかった<br />切符が無ければどうするのと聞いたら<br />料金は 桜島港でいただきますと

    桜島フェリーです
    切符売り場には 人が居なかった
    切符が無ければどうするのと聞いたら
    料金は 桜島港でいただきますと

    桜島フェリー(鹿児島市船舶局) 乗り物

  • 桜島が見えてきました

    桜島が見えてきました

  • 桜島到着 桜島の観光と言えば<br />展望所や火山灰に埋もれた鳥居等ですが<br /><br />レンタカーも借りないし レンタサイクルもこぐ気がない<br />桜島は コロナ前に 二度続けて来てますから<br />…… なら 何故来たんや?<br /><br />安く行けるところで<br />市電と船に乗りたかったから<br /><br />そして マグマ温泉 大きめの浴槽で わりと空いているから<br />わざわざ桜島まできて 日帰り温泉に入るやつは少ないから<br />夕方以降 国民宿舎の客は 入りますが 昼前は ガラガラですから

    桜島到着 桜島の観光と言えば
    展望所や火山灰に埋もれた鳥居等ですが

    レンタカーも借りないし レンタサイクルもこぐ気がない
    桜島は コロナ前に 二度続けて来てますから
    …… なら 何故来たんや?

    安く行けるところで
    市電と船に乗りたかったから

    そして マグマ温泉 大きめの浴槽で わりと空いているから
    わざわざ桜島まできて 日帰り温泉に入るやつは少ないから
    夕方以降 国民宿舎の客は 入りますが 昼前は ガラガラですから

    桜島港フェリーターミナル 乗り物

  • でも やっぱり 桜島のどこかに行っとかねば<br />旅のプロとしての顔が立ちませんね<br /><br />港の向かいの 小山の上に こんな神社がありました<br /><br />この標識にも 旅人を誘い込む罠がありまして<br />横に小さく<br /><br />高濱 虚子の句碑 100m なんて書いてあるので <br />境内だと思いますよね

    でも やっぱり 桜島のどこかに行っとかねば
    旅のプロとしての顔が立ちませんね

    港の向かいの 小山の上に こんな神社がありました

    この標識にも 旅人を誘い込む罠がありまして
    横に小さく

    高濱 虚子の句碑 100m なんて書いてあるので 
    境内だと思いますよね

  • ならばこの石段を上がった所かと<br /><br />普段 自分の足で上るのが嫌いな 壁ぎわでも<br />このぐらいならと……

    ならばこの石段を上がった所かと

    普段 自分の足で上るのが嫌いな 壁ぎわでも
    このぐらいならと……

  • 手前に 祭神などを書いてありますから

    手前に 祭神などを書いてありますから

  • 人生とはこんなもんだ…<br />そう言っているかのように<br /><br />ただ…<br />鳥居の向こうに 社が見えます<br /><br />あの屋根が見えなかったら 引き返していたかも<br /><br />荷物を預けてきて正解でした<br />もう脇の 句碑まで行く気は無くなっていました<br />

    人生とはこんなもんだ…
    そう言っているかのように

    ただ…
    鳥居の向こうに 社が見えます

    あの屋根が見えなかったら 引き返していたかも

    荷物を預けてきて正解でした
    もう脇の 句碑まで行く気は無くなっていました

  • 石の鳥居をくぐったところに 社務所がありました<br /><br />しかし その横に車が置いてあるとは むかつきますね<br />客には歩かせて 自分たちは ここまで車かい<br /><br />せめて見えない所に止めろよ 作業用の軽トラなら まだ許しもするけど

    石の鳥居をくぐったところに 社務所がありました

    しかし その横に車が置いてあるとは むかつきますね
    客には歩かせて 自分たちは ここまで車かい

    せめて見えない所に止めろよ 作業用の軽トラなら まだ許しもするけど

  • まぁいい 寛大な心で 桜島の噴火があっても<br />石の飛んでくるのは 車と 社務所だけにしてください<br />そう祈ってやる…<br /><br />旅の最終日<br />特に歩き疲れた時の壁ぎわは 怖いんだぞ

    まぁいい 寛大な心で 桜島の噴火があっても
    石の飛んでくるのは 車と 社務所だけにしてください
    そう祈ってやる…

    旅の最終日
    特に歩き疲れた時の壁ぎわは 怖いんだぞ

  • 月読みの命か<br />月読命は、古事記や日本書紀において、創造神である伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の右目から生まれたとされています。<br />左目からは太陽神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)、<br />鼻からは海神の須佐之男命(すさのおのみこと)が生まれました。<br />この三柱の神々は「三貴子」と呼ばれ、それぞれ異なる領域を治めることが命じられました。<br /><br />こんなこと覚えていると ちょっと楽しくなりますね<br /><br />最終話<br />鹿児島最終日 桜島の景色と <br />船と 市電と 温泉を楽しんできました<br /><br />それでも移動距離は数キロ<br />時間もたっぷり余ってます<br /><br />P1600389.jpg<br /><br />舟で本土へ戻って来ました<br /><br />と言っても 桜島の反対側(東側) は <br />大正の噴火で 九州と陸続きになっているのですが<br /><br />車道も続いています<br /><br />P1600395.jpg<br /><br />今回はゆっくりした旅<br /><br />嘘です ゆっくりしたではなく 計画を立てなかったのです<br /><br />宿への行き方だけ調べておしまいの 計画でした<br /><br />だから 飛行機も 6時半 5時半までに バスに乗れば帰れるのです<br /><br />P1600396.jpg<br /><br />まだまだ時間はあるが 行くあてがないから<br /><br />P1600397.jpg<br /><br />ここで時間をつぶしてみようか<br />もともと温泉旅ですから<br /><br />見た目はこんなのですが<br />普通の銭湯です<br /><br />なんと 別府同様 鹿児島湯巡帖も売ってました<br />ただ 次はいつ来るかわからないからそれはパスですが<br /><br />P1600398.jpg<br /><br />まだ時間はありますが それより大変なことに気づいたのです<br /><br />朝飯以降 飯も水も飲んでない<br />桜島で 缶ビール一缶呑んだだけだ<br /><br />夏場なら熱中症だ そんな心配はないけれど のどが渇いた<br /><br />P1600400.jpg<br /><br />呑めるところがあれば立ち寄るのに<br />さすがに それはないか<br /><br />P1600405.jpg<br /><br />速く繁華街に戻ろう<br />田舎を回りすぎて 繁華街が恋しい…<br />そんなことは無い 昨夜は街で飲んだやんけ<br /><br /><br />P1600412.jpg<br /><br />街に帰って来たぞ<br /><br />JKも居るぞ<br /><br />P1600413.jpg<br /><br />ボリポックスもあるぞ<br /><br />P1600414.jpg<br /><br />陸上には こんな像もあり<br /><br />駅前で JKの 催しをしていたけど<br /><br />それなら 地下で呑もう<br /><br /><br />P1600431.jpg<br /><br />こんな所見つけた<br /><br />安そうだ<br /><br />P1600415.jpg<br /><br />ちょうど 空港に行くバス乗り場の 地下です<br /><br />20分に一本バスはあります<br />一番遅いバスまででも 1時間40分呑める計算です<br /><br />呑むのは一時間のつもりですが<br /><br />P1600416.jpg<br /><br />ビール 生中が 690円  赤星のビンが 700円の店なのですが<br /><br /><br />P1600417.jpg<br /><br />ハッピーアワーでこの値段<br /><br />やっぱりハッピーアワーはいいですね 倍飲めるから<br /><br />P1600418.jpg<br /><br />鶏肝焼き<br /><br />P1600419.jpg<br /><br />もちろんビールも<br />いいえ<br />肝焼きが来るまでに 一杯開いてました 二杯目です<br /><br />P1600420.jpg<br /><br />イワシの串焼き<br /><br />P1600421.jpg<br /><br />旨いねぇ 半身で 一杯ビールが飲める<br /><br />P1600422.jpg<br /><br />鶏肝焼きと 牛レバー刺し<br /><br />P1600424.jpg<br /><br />隣の人が喰っていたこれ<br /><br />俺も欲しいと 鶏トロレバー<br /><br />美味しいね<br /><br />P1600425.jpg<br /><br />もう一つ貰おうか<br /><br /><br />P1600426.jpg<br /><br />レバー好きなんですね と言われて<br /><br />P1600427.jpg<br /><br />ビールも好きだよと<br /><br />P1600428.jpg<br /><br />好きだけど このぐらいで勘弁しておこうか<br /><br />バスの階段が上がれないと困るからね<br /><br />P1600444.jpg<br /><br />無事に空港に到着<br /><br />P1600448.jpg<br /><br />この飛行機で帰ります<br /><br />P1600450.jpg<br /><br />以上ないか見つめる 空港の係<br /><br /><br />P1600453.jpg<br /><br />鹿児島よありがとう<br /><br />P1600456.jpg<br /><br /><br />そして 間もなく伊丹です<br /><br />長い鹿児島旅行でした<br /><br /><br /><br /><br />2026-03-28(05:00) : 小さな旅 九州 : コメント 0 : トラックバック 0<br />このページのトップへ<br />桜島観光2<br />もう一つの桜島観光<br /><br />じつは桜島フェリーターミナルには あまり知られてない面白い所があります<br /><br />ターミナルへの出入りは 2階の乗船口へ 表の道からスロープがあり <br />ほぼ100%の人がそこを歩いて 乗り場に向かいます<br /><br />だからターミナルビルの1階に行く人は少ないのです<br />車だと乗ったまま出入りしおてしまいますから<br /><br /><br />P1600348.jpg<br /><br />それがここです 桜島フェリー資料館<br /><br />90周年 桜島フェリー写真パネル展<br />それは良いのですが 2024だって<br /><br />ここは倉庫か!?<br /><br /><br />P1600349.jpg<br /><br />フェリーの歩み<br /><br />P1600352.jpg<br /><br />ええ 全部載せるつもりはないけど<br /><br /><br />P1600355.jpg<br /><br />こんなに乗っていたこともあるのですね<br /><br />P1600351.jpg<br /><br />そして資料館ですから<br /><br />写真を撮る場所<br /><br /><br />P1600350.jpg<br /><br />かんな服も置いてありました<br /><br />P1600353.jpg<br /><br />この舟根模型良いなぁ<br /><br />P1600354.jpg<br /><br />作ってみたい<br /><br />でも<br /><br />置く所が無いからなぁ<br /><br />P1600356.jpg<br /><br />桜島と錦江湾の図<br /><br />P1600358.jpg<br /><br />こんないろいろな キャラクターもあったんですね<br /><br />P1600360.jpg<br /><br />そして 桜島フェリーのスタンプ<br /><br />P1600364.jpg<br /><br />ちゃんと画像もつけておきましょう<br /><br />P1600365.jpg<br /><br />桜島散策に コインロッカーは無いけれど<br />手荷物預かりはありました<br /><br />P1600366.jpg<br /><br />二階のパーラーで クリームソーダもありました<br /><br />P1600367.jpg<br /><br />名物溶岩カレー 名物なんでしょうね<br /><br />それより壁ぎわは 右下を見て …… 530円か 買えないなぁ<br /><br />P1600368.jpg<br /><br />土産物屋を見るだけで買いもせず<br /><br />乗船しましょうか<br /><br />P1600357.jpg<br /><br />切符売り場を探していると<br /><br />切符はございません<br /><br />改札で 料金を払ってくださいと<br /><br /><br />P1600369.jpg<br /><br />では 乗船です<br /><br /><br />P1600374.jpg<br /><br />桜島よ さようなら<br /><br />P1600376.jpg<br /><br />桜島の山の上のは<br /><br />雲なのか 噴煙なのか…<br /><br />両方重なっているんですね<br /><br />P1600389.jpg<br /><br /><br />鹿児島港到着<br /><br />向かいのフェリーが出港していきました<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />2026-03-27(05:00) : 小さな旅 九州 : コメント 0 : トラックバック 0<br />このページのトップへ<br />桜島観光<br />桜島に着きました 桜島の観光と言えば<br /><br />展望所<br /><br />火山灰に埋もれた鳥居<br /><br />等ですが (クリックするとその時の記事が出ます)<br /><br />レンタカーも借りないし レンタサイクルもこぐ気がない<br />桜島は コロナ前に 二度続けて来てますから<br /><br />…… なら 何故来たんや?<br /><br />安く行けるところで<br />市電と船に乗りたかったから<br /><br />そして マグマ温泉 大きめの浴槽で 割と空いているから<br /><br />わざわざ桜島まできて 日帰り温泉に入るやつは少ないから<br />夕方以降 国民宿舎の客は 入りますが<br />昼前は ガラガラですから<br />(鹿児島市内の銭湯でも同じなのですが 浴槽が広いので)<br /><br />P1600313.jpg<br /><br />でも やっぱり 桜島のどこかに行っとかねば<br />旅のプロとしての顔が立ちませんね<br /><br />港の向かいの 小山の上に こんな神社がありました<br /><br />この標識にも 旅人を誘い込む罠がありまして<br />横に小さく<br /><br />高濱 虚子の句碑 100m なんて書いてあるので <br />境内だと思いますよね<br /><br />P1600314.jpg<br /><br />ならばこの石段を上がった所かと<br /><br />普段 自分の足で上るのが嫌いな 壁ぎわでも<br />このぐらいならと……<br /><br />P1600315.jpg<br /><br />上がったところに掲示板がありまして<br /><br />神社の由緒等が書いてます<br /><br />そして<br /><br />P1600316.jpg<br /><br />人生とはこんなもんだ…<br /><br />そう言っているかのように<br /><br /><br />ただ…<br />鳥居の向こうに 社が見えます<br /><br />あの屋根が見えなかったら 引き返していたかも<br /><br />荷物を預けてきて正解でした<br /><br />もう脇の 句碑まで行く気は無くなっていました<br /><br /><br />P1600317.jpg<br /><br />なんだこの構図は<br /><br />熱帯の社か<br /><br /><br />P1600319.jpg<br /><br />石の鳥居をくぐったところに 社務所がありました<br /><br />しかし その横に車が置いてあるとは むかつきますね<br />客には歩かせて 自分たちは ここまで車かい<br /><br />せめて見えない所に止めろよ 作業用の軽トラなら まだ許しもするけど<br /><br /><br />P1600320.jpg<br /><br />まぁいい 寛大な心で 桜島の噴火があっても<br />石の飛んでくるのは 車と 社務所だけにしてください<br />そう祈ってやる…<br /><br />旅の最終日<br />特に歩き疲れた時の壁ぎわは 怖いんだぞ<br /><br /><br />P1600321.jpg<br /><br />ここにも由緒書きが<br /><br /><br />P1600322.jpg<br /><br />月読みの命か<br />月読命は、古事記や日本書紀において、創造神である伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の右目から生まれたとされています。<br />左目からは太陽神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)、<br />鼻からは海神の須佐之男命(すさのおのみこと)が生まれました。<br />この三柱の神々は「三貴子」と呼ばれ、それぞれ異なる領域を治めることが命じられました。<br /><br />こんなこと覚えていると ちょっと楽しくなりますね<br /><br />ついでに<br /><br /><br /><br />ににぎのみこと(瓊瓊杵尊)は、日本神話において天孫降臨を行い、地上世界の統治を任された天照大神の孫であり、天皇の祖神とされる神です。<br />神格と家系<br />瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は、天照大神の子である天忍穂耳尊と、高皇産霊尊の娘・栲幡千千姫命の子で、天孫(あめみま)として知られます。高天原の中心的神系を両親に持ち、神々の権威を受け継ぐ象徴的な存在です。<br /><br /><br />ひこほほでみのみこと(彦火火出見尊)<br />瓊瓊杵尊ににぎのみことの子。母は木花開耶姫このはなのさくやびめ。山幸彦の名で知られ、海神の娘豊玉姫とよたまひめと結婚して鸕?草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)をもうけた。<br /><br /><br />うがやふきあえずのみこと(鸕?草葺不合尊)<br />彦火火出見尊の子<br /><br /><br />とよたまひこのみこと(豊玉彦の命)<br />いざなぎ いざなみ 夫婦から生まれた命<br /><br /><br /><br />このあたりを知っていると 神社に行ったときに興味がわきますね<br />特に 社がいくつもある神社では 誰からお詣りするのかを考えながらですが

    月読みの命か
    月読命は、古事記や日本書紀において、創造神である伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の右目から生まれたとされています。
    左目からは太陽神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)、
    鼻からは海神の須佐之男命(すさのおのみこと)が生まれました。
    この三柱の神々は「三貴子」と呼ばれ、それぞれ異なる領域を治めることが命じられました。

    こんなこと覚えていると ちょっと楽しくなりますね

    最終話
    鹿児島最終日 桜島の景色と 
    船と 市電と 温泉を楽しんできました

    それでも移動距離は数キロ
    時間もたっぷり余ってます

    P1600389.jpg

    舟で本土へ戻って来ました

    と言っても 桜島の反対側(東側) は 
    大正の噴火で 九州と陸続きになっているのですが

    車道も続いています

    P1600395.jpg

    今回はゆっくりした旅

    嘘です ゆっくりしたではなく 計画を立てなかったのです

    宿への行き方だけ調べておしまいの 計画でした

    だから 飛行機も 6時半 5時半までに バスに乗れば帰れるのです

    P1600396.jpg

    まだまだ時間はあるが 行くあてがないから

    P1600397.jpg

    ここで時間をつぶしてみようか
    もともと温泉旅ですから

    見た目はこんなのですが
    普通の銭湯です

    なんと 別府同様 鹿児島湯巡帖も売ってました
    ただ 次はいつ来るかわからないからそれはパスですが

    P1600398.jpg

    まだ時間はありますが それより大変なことに気づいたのです

    朝飯以降 飯も水も飲んでない
    桜島で 缶ビール一缶呑んだだけだ

    夏場なら熱中症だ そんな心配はないけれど のどが渇いた

    P1600400.jpg

    呑めるところがあれば立ち寄るのに
    さすがに それはないか

    P1600405.jpg

    速く繁華街に戻ろう
    田舎を回りすぎて 繁華街が恋しい…
    そんなことは無い 昨夜は街で飲んだやんけ


    P1600412.jpg

    街に帰って来たぞ

    JKも居るぞ

    P1600413.jpg

    ボリポックスもあるぞ

    P1600414.jpg

    陸上には こんな像もあり

    駅前で JKの 催しをしていたけど

    それなら 地下で呑もう


    P1600431.jpg

    こんな所見つけた

    安そうだ

    P1600415.jpg

    ちょうど 空港に行くバス乗り場の 地下です

    20分に一本バスはあります
    一番遅いバスまででも 1時間40分呑める計算です

    呑むのは一時間のつもりですが

    P1600416.jpg

    ビール 生中が 690円  赤星のビンが 700円の店なのですが


    P1600417.jpg

    ハッピーアワーでこの値段

    やっぱりハッピーアワーはいいですね 倍飲めるから

    P1600418.jpg

    鶏肝焼き

    P1600419.jpg

    もちろんビールも
    いいえ
    肝焼きが来るまでに 一杯開いてました 二杯目です

    P1600420.jpg

    イワシの串焼き

    P1600421.jpg

    旨いねぇ 半身で 一杯ビールが飲める

    P1600422.jpg

    鶏肝焼きと 牛レバー刺し

    P1600424.jpg

    隣の人が喰っていたこれ

    俺も欲しいと 鶏トロレバー

    美味しいね

    P1600425.jpg

    もう一つ貰おうか


    P1600426.jpg

    レバー好きなんですね と言われて

    P1600427.jpg

    ビールも好きだよと

    P1600428.jpg

    好きだけど このぐらいで勘弁しておこうか

    バスの階段が上がれないと困るからね

    P1600444.jpg

    無事に空港に到着

    P1600448.jpg

    この飛行機で帰ります

    P1600450.jpg

    以上ないか見つめる 空港の係


    P1600453.jpg

    鹿児島よありがとう

    P1600456.jpg


    そして 間もなく伊丹です

    長い鹿児島旅行でした




    2026-03-28(05:00) : 小さな旅 九州 : コメント 0 : トラックバック 0
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    桜島観光2
    もう一つの桜島観光

    じつは桜島フェリーターミナルには あまり知られてない面白い所があります

    ターミナルへの出入りは 2階の乗船口へ 表の道からスロープがあり 
    ほぼ100%の人がそこを歩いて 乗り場に向かいます

    だからターミナルビルの1階に行く人は少ないのです
    車だと乗ったまま出入りしおてしまいますから


    P1600348.jpg

    それがここです 桜島フェリー資料館

    90周年 桜島フェリー写真パネル展
    それは良いのですが 2024だって

    ここは倉庫か!?


    P1600349.jpg

    フェリーの歩み

    P1600352.jpg

    ええ 全部載せるつもりはないけど


    P1600355.jpg

    こんなに乗っていたこともあるのですね

    P1600351.jpg

    そして資料館ですから

    写真を撮る場所


    P1600350.jpg

    かんな服も置いてありました

    P1600353.jpg

    この舟根模型良いなぁ

    P1600354.jpg

    作ってみたい

    でも

    置く所が無いからなぁ

    P1600356.jpg

    桜島と錦江湾の図

    P1600358.jpg

    こんないろいろな キャラクターもあったんですね

    P1600360.jpg

    そして 桜島フェリーのスタンプ

    P1600364.jpg

    ちゃんと画像もつけておきましょう

    P1600365.jpg

    桜島散策に コインロッカーは無いけれど
    手荷物預かりはありました

    P1600366.jpg

    二階のパーラーで クリームソーダもありました

    P1600367.jpg

    名物溶岩カレー 名物なんでしょうね

    それより壁ぎわは 右下を見て …… 530円か 買えないなぁ

    P1600368.jpg

    土産物屋を見るだけで買いもせず

    乗船しましょうか

    P1600357.jpg

    切符売り場を探していると

    切符はございません

    改札で 料金を払ってくださいと


    P1600369.jpg

    では 乗船です


    P1600374.jpg

    桜島よ さようなら

    P1600376.jpg

    桜島の山の上のは

    雲なのか 噴煙なのか…

    両方重なっているんですね

    P1600389.jpg


    鹿児島港到着

    向かいのフェリーが出港していきました






    2026-03-27(05:00) : 小さな旅 九州 : コメント 0 : トラックバック 0
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    桜島観光
    桜島に着きました 桜島の観光と言えば

    展望所

    火山灰に埋もれた鳥居

    等ですが (クリックするとその時の記事が出ます)

    レンタカーも借りないし レンタサイクルもこぐ気がない
    桜島は コロナ前に 二度続けて来てますから

    …… なら 何故来たんや?

    安く行けるところで
    市電と船に乗りたかったから

    そして マグマ温泉 大きめの浴槽で 割と空いているから

    わざわざ桜島まできて 日帰り温泉に入るやつは少ないから
    夕方以降 国民宿舎の客は 入りますが
    昼前は ガラガラですから
    (鹿児島市内の銭湯でも同じなのですが 浴槽が広いので)

    P1600313.jpg

    でも やっぱり 桜島のどこかに行っとかねば
    旅のプロとしての顔が立ちませんね

    港の向かいの 小山の上に こんな神社がありました

    この標識にも 旅人を誘い込む罠がありまして
    横に小さく

    高濱 虚子の句碑 100m なんて書いてあるので 
    境内だと思いますよね

    P1600314.jpg

    ならばこの石段を上がった所かと

    普段 自分の足で上るのが嫌いな 壁ぎわでも
    このぐらいならと……

    P1600315.jpg

    上がったところに掲示板がありまして

    神社の由緒等が書いてます

    そして

    P1600316.jpg

    人生とはこんなもんだ…

    そう言っているかのように


    ただ…
    鳥居の向こうに 社が見えます

    あの屋根が見えなかったら 引き返していたかも

    荷物を預けてきて正解でした

    もう脇の 句碑まで行く気は無くなっていました


    P1600317.jpg

    なんだこの構図は

    熱帯の社か


    P1600319.jpg

    石の鳥居をくぐったところに 社務所がありました

    しかし その横に車が置いてあるとは むかつきますね
    客には歩かせて 自分たちは ここまで車かい

    せめて見えない所に止めろよ 作業用の軽トラなら まだ許しもするけど


    P1600320.jpg

    まぁいい 寛大な心で 桜島の噴火があっても
    石の飛んでくるのは 車と 社務所だけにしてください
    そう祈ってやる…

    旅の最終日
    特に歩き疲れた時の壁ぎわは 怖いんだぞ


    P1600321.jpg

    ここにも由緒書きが


    P1600322.jpg

    月読みの命か
    月読命は、古事記や日本書紀において、創造神である伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の右目から生まれたとされています。
    左目からは太陽神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)、
    鼻からは海神の須佐之男命(すさのおのみこと)が生まれました。
    この三柱の神々は「三貴子」と呼ばれ、それぞれ異なる領域を治めることが命じられました。

    こんなこと覚えていると ちょっと楽しくなりますね

    ついでに



    ににぎのみこと(瓊瓊杵尊)は、日本神話において天孫降臨を行い、地上世界の統治を任された天照大神の孫であり、天皇の祖神とされる神です。
    神格と家系
    瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は、天照大神の子である天忍穂耳尊と、高皇産霊尊の娘・栲幡千千姫命の子で、天孫(あめみま)として知られます。高天原の中心的神系を両親に持ち、神々の権威を受け継ぐ象徴的な存在です。


    ひこほほでみのみこと(彦火火出見尊)
    瓊瓊杵尊ににぎのみことの子。母は木花開耶姫このはなのさくやびめ。山幸彦の名で知られ、海神の娘豊玉姫とよたまひめと結婚して鸕?草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)をもうけた。


    うがやふきあえずのみこと(鸕?草葺不合尊)
    彦火火出見尊の子


    とよたまひこのみこと(豊玉彦の命)
    いざなぎ いざなみ 夫婦から生まれた命



    このあたりを知っていると 神社に行ったときに興味がわきますね
    特に 社がいくつもある神社では 誰からお詣りするのかを考えながらですが

  • まあ 今は 古事記 日本書紀以前の おまいりの仕方<br /><br />お山に向かい手を合わせてからにしましょう<br /><br />『こちら向きに岩を飛ばすのは 明日以降ですよ…』<br />

    まあ 今は 古事記 日本書紀以前の おまいりの仕方

    お山に向かい手を合わせてからにしましょう

    『こちら向きに岩を飛ばすのは 明日以降ですよ…』

  • そして本殿で おまいりして

    そして本殿で おまいりして

    月読神社 寺・神社・教会

  • 本堂の脇に 赤い鳥居は お稲荷さんですね

    本堂の脇に 赤い鳥居は お稲荷さんですね

  • せっかくここまで登ったから<br />もう少し<br /><br />社の横の小山の展望台まで<br />

    せっかくここまで登ったから
    もう少し

    社の横の小山の展望台まで

  • 鹿児島の街と<br /><br />海峡と 船<br /><br />そして 国民宿舎と 居間から行くマグマ温泉と<br /><br />良い景色ですね<br />

    鹿児島の街と

    海峡と 船

    そして 国民宿舎と 居間から行くマグマ温泉と

    良い景色ですね

  • 乗ってきた船の停まる港

    乗ってきた船の停まる港

  • 港の横の 砂浜まで下りてきました<br /><br />レインボービーチです

    港の横の 砂浜まで下りてきました

    レインボービーチです

  • 砂場で 缶ビール飲みながら 船を見送ってました

    砂場で 缶ビール飲みながら 船を見送ってました

  • では行きましょう

    では行きましょう

  • 国民宿舎の前

    国民宿舎の前

    桜島マグマ温泉 国民宿舎 レインボー桜島 宿・ホテル

  • マグマ温泉です<br /><br />ゆっくり温泉を楽しんだら帰りましょうか

    マグマ温泉です

    ゆっくり温泉を楽しんだら帰りましょうか

    桜島マグマ温泉 温泉

  • 桜島港フェリーターミナルまで戻って来ました<br /><br />歩道からスロープがあり 徒歩で乗る人のほとんどが 二階の入船口と そのレストランと待合所で待つのですが<br /><br />その一階には 資料館があるのです<br /><br />それがここです 桜島フェリー資料館<br /><br />90周年 桜島フェリー写真パネル展<br />それは良いのですが 2024だって<br /><br />ここは倉庫か!?

    桜島港フェリーターミナルまで戻って来ました

    歩道からスロープがあり 徒歩で乗る人のほとんどが 二階の入船口と そのレストランと待合所で待つのですが

    その一階には 資料館があるのです

    それがここです 桜島フェリー資料館

    90周年 桜島フェリー写真パネル展
    それは良いのですが 2024だって

    ここは倉庫か!?

    桜島港フェリーターミナル 乗り物

  • そして資料館ですから<br /><br />写真を撮る場所<br />

    そして資料館ですから

    写真を撮る場所

  • こんな服も置いてありました

    こんな服も置いてありました

  • 帽子も 其れにこれも持つのでしょうね

    帽子も 其れにこれも持つのでしょうね

  • では乗船しましょう

    では乗船しましょう

  • 今日二度目の 船旅です

    今日二度目の 船旅です

  • 桜島にもさよならを

    桜島にもさよならを

  • 鹿児島港到着です 

    鹿児島港到着です 

    鹿児島港フェリーターミナル 乗り物

  • 市電で帰りましょう

    市電で帰りましょう

  • 鹿児島中央駅です 陸上には こんな像もあり<br />駅前で 高校生の 催しをしていたけど<br /><br />それなら 地下で呑もう

    鹿児島中央駅です 陸上には こんな像もあり
    駅前で 高校生の 催しをしていたけど

    それなら 地下で呑もう

  • ハス地下 かごっま屋台村です

    ハス地下 かごっま屋台村です

    かごっまふるさと屋台村 (バスチカ、ライカ) グルメ・レストラン

  • ちょうど 空港に行くバス乗り場の 地下です<br /><br />20分に一本バスはあります<br />一番遅いバスまででも 1時間40分呑める計算です<br /><br />呑むのは一時間のつもりですが

    ちょうど 空港に行くバス乗り場の 地下です

    20分に一本バスはあります
    一番遅いバスまででも 1時間40分呑める計算です

    呑むのは一時間のつもりですが

  • 極み肉ナイス!とろ<br />鶏肝焼き

    極み肉ナイス!とろ
    鶏肝焼き

  • イワシの串焼き

    イワシの串焼き

  • 隣の人が喰っていたこれ<br />俺も欲しいと 鶏トロレバー<br /><br />体温調理が<br />美味しいね

    隣の人が喰っていたこれ
    俺も欲しいと 鶏トロレバー

    体温調理が
    美味しいね

  • ではそろそろバスの時間です

    ではそろそろバスの時間です

  • 自動車専用道路を走るので 満員になれば乗れません<br />それでも <br /> 20分に一本 それに平日ですから

    自動車専用道路を走るので 満員になれば乗れません
    それでも 
     20分に一本 それに平日ですから

  • バスは軽快に

    バスは軽快に

    エアポートシャトル 鹿児島空港リムジン 乗り物

  • 空港到着です

    空港到着です

  • 帰りの飛行機です

    帰りの飛行機です

    鹿児島空港 空港

  • 送りのスタッフ

    送りのスタッフ

  • 間もなく飛びます

    間もなく飛びます

  • こうして 夕暮れ時に 帰阪でした

    こうして 夕暮れ時に 帰阪でした

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