2026/03/16 - 2026/03/16
1516位(同エリア1533件中)
まみさん
イルミネーションは冬が定番?
いやいや、春のイルミネーションもいいものです。
春といえば、桜のライトアップ、夜桜があります。
とはいえ、最近の私は、撮影散策といえば、動物園がメインで、花だけを撮るのはテンションが昔ほど上がらず、花見だけで出かけるってことはほとんどしなくなっています。
でも、動物園やレッサーパンダ遠征のついでに見に行けるとなれば、話は別です!
伊豆へのレッサーパンダ遠征は車で行くようになってから、積雪・凍結が怖いので冬は行かないようにしているのですが、伊豆方面であれば、3月中旬ともなれば解禁です!
その時期に、シャボテン動物公園の公式サイトをチェックすると、城ヶ崎桜が見頃だというニュースがいつも掲載されています。
城ヶ崎いは伊豆高原からちょっと離れているので、これまではそのニュースをスルーしていましたが、よく見たら、その城ヶ崎桜というのは、城ヶ崎にあるのではなく、ぐらんぱる公園内ではないですか!
しかも、ぐらんぱる公園のイルミネーションは11月から翌年8月までと開催期間が長いです。
となれば、シャボテン公園をいつもどおり閉園時間まで満喫した後でも、イルミネーションの夜営業時間帯に見に行くことができます!
2026年は、2月末の段階で、ぐらんぱる公園の城ヶ崎桜は5~7分咲きとありました。
私の伊豆レッサーパンダ遠征は3月14日(土)が前泊でアクセスだけの日で、3月16日(月)までの2日です。
14日(土)と15日(日)はホテルの会席料理の夕食を楽しみにしていたので、イルミネーションを見に行けませんが、16日(月)の帰宅前の時間帯に行けるではないですか。
それに、前回2025年12月のイルミネーション撮影散策では、残念なことに、光のきらきら効果のクロスフィルターを持参し忘れてしまいました。
なので、今度こそ忘れずに、きらきら写真のリベンジもできます!
というわけで、今回2026年3月の伊豆レッサーパンダ遠征では、最後にぐらんぱる公園のグランイルミと夜桜撮影散策も加わった、いつもの3月の再訪より盛りだくさんの遠征になりました!
(ちなみに、その遠征シリーズの旅行記は、まだアクセス編を作成してないくて、このイルミネーション編を先に作成しました。)
結論から言えば、城ヶ崎桜は散り始めで、デイタイムの場合は見頃が過ぎていて、がっかりしたでしょう。
なので、昼間に時間を割いて見に行かなかったのは正解でした。
ライトアップの下でなら、花がだいぶ少なくなっているのには気づいたものの、写真の撮り方によっては、夜桜としてはぎりぎりで、まあまあかな、と思えました。
肉眼で観覧するのも、ライトアップ効果でまあまあ楽しめました。
おそらく城ヶ崎桜も、2026年は例年より開花が早まったようです。
そもそも2月末に見頃とのニュースが掲載されて、それから2週間もたっているので、だいぶ散り始めでボリュームダウンしていても無理ありませんでした(苦笑)。
でも、桜については若干期待外れでしたが、今シーズン2回目のグランイルミ撮影散策のきっかけだったので、この旅行記の表紙写真は、ライトアップの桜があって、クロスフィルターのきらきら効果も出せた写真から選びました。
桜のライトアップをフレーミングできた写真の中では、半円ドームが並ぶアングルが自分でもお気に入りだったのですが、その構図の写真は、これまでに公式サイトの記事で掲載されていたのと似ているので、違うのを選んでみました。
今回は、城ヶ崎桜のライトアップはちょっと残念でしたが、そのあとは、2回目でもグランイルミ自体の撮影散策はとても楽しくて、テンションが上がりました!
クロスフィルターを今回は忘れなかったので、地面の光の絨毯をフレーミングしたイルミネーション撮影が楽しくて、違うアプローチで撮影に臨めたおかげです。
撮れた写真のうち、気に入った写真の中には、 花や月のランタンを画面一杯に入れた写真など、必ずしもキラキラ効果は関係ないものもあります。
でも前回と違って、クロスフィルターがないからこのアングルでは撮影してもつまらない、なんて、気分に水を差すようなことはなくて、テンションは上がりっぱなしでした!
それに、クロスフィルターの有無で、前回とは違うアプローチができたのは、やはり楽しかったです。
前回丁寧に撮った電飾ゲートはあっさり済ませ、前回はあんまり撮る気にならなかった被写体やアングルでチャレンジできたのが良かったです。
やはりぐらんぱる公園のイルミネーションはいいです。
坂と盆地に展開していて、ちょっとのアングルで違う印象の写真が撮れるのがとても楽しいです。
同じシーズンで2回チャレンジしてみて、ますますそう思いました。
そもそもイルミネーションは盛りだくさんなので、丁寧に撮影チャレンジしていたら、1回で回るのには体力の限界もあります。
今回は、前回丁寧に撮影して回ったところは軽く済ませ、前回あまり丁寧に回れなかったところにはじっくり臨むようにしました。
疲れていかどうかも含め、どんな気分で撮影に臨むかによっても、写真は変わるものです。
だから、きっと3回目チャレンジしても、まだまだ新しい発見がありそうです。
※前回の2025年12月のグランイルミの旅行記はこちら。
「伊豆のレッサーパンダとイルミネーション遠征2025(8)ぐらんぱる公園のグランイルミ:maoさんと一緒で私にとって5回目もテンション上げ上げ」
https://4travel.jp/travelogue/12024064
<4ヶ月ぶりの車での遠征解禁の2026年3月の伊豆レッサーパンダ遠征&ぐらんぱる公園のグランイルミ再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ:久しぶりの車での遠征で伊東マリンタウンや小田原PA・厚木PAでも買い物三昧
□(2)宿泊編:前回はふられたレイクサイドテラス再び~8人泊まれる3LDKコンドミニアムを一人占め
□(3)伊豆シャボテンいろいろ:レッサーパンダはまだ元気な季節でカピバラの変わり湯は麗しきバラの湯
□(4)バナナワニ園&伊豆シャボテンいろいろ:植物園で花撮影少しと花手水&ウッドチャックも仲間入り
□(5)伊豆シャボテン(前)ヨモギくんに負けてなかったコナツちゃん~新顔も増えたレッサーパンダ館他
□(6)伊豆シャボテン(後)赤ちゃんぞろぞろエサやり体験も理想のカンガルーの丘~シャボテン館は遅し
□(7)バナナワニ園:ニシレッサーパンダの朝リンゴか笹ごはん8頭~クウくん会えず~今回はマナティも
■(8)城ヶ崎桜の夜桜を見たくて第11回シーズンは2度目のぐらんぱる公園のイルミネーションリベンジ
※旅行記は順不同で作成しています。
伊豆ぐらんぱる公園の公式サイト
https://granpal.com/
伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ11th シーズンの特設サイト
(開催期間:2024年11月7日~2026年8月31日)
https://granillumi.com/
<タイムメモ(概要)>
【2026年3月14日(土)】
12:20 車で家を出発する
(10時台の故障車渋滞は解消済)
(関越自動車道で雪富士が見えた)
(海老名ジャンクション手前でやや渋滞)
13:40-14:30 小田原PAで買い物&ランチ休憩
(動物園でのランチ用のパンを買う)
(かき揚げうどんのつもりがかき揚げ丼だった)
15:50-16:50 道の駅・伊東マリンタウン
(最初に観光案内所で熱川バナナワニ園とイルミネーションの前売り券を購入)
(動物園でのランチ用のパンを買う)
17:15 ホテル・レイクサイドテラスにチェックイン
18:45-19:30 会席料理の夕食
(二部制/チェックイン時に指定)
22:00-23:00 スパ棟の温泉大浴場
(スパ棟の営業は23時まで)
【2026年3月15日(日)】
07:25 起床
08:00-08:25 ホテルの御膳朝食
(08:00/08:30からの二部制)
09:10 ホテルの部屋を出る
09:15すぎ ホテルの駐車場を出発する
09:30 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
09:30すぎ 伊豆シャボテン動物公園に年パスで入園(開園09:30)
09:30すぎ-17:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(11:55 富士山見晴らし台(富士山見えず))
(12:10-12:35 伊東マリンタウンのパンでランチ休憩)
(14:50-15:10 ドリンク休憩)
(16:50-17:00 売店アニマルマートで買い物)
17:00 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園17:00)
17:10すぎ 駐車場を出発する
(駐車場からの眺めを撮影してから/富士山見えず)
17:25 ホテルの駐車場に到着
17:30 ホテルの部屋に戻る
18:00-18:45 会席料理の夕食(一部制)
21:50-22:40 スパ棟の温泉大浴場
(スパ棟の営業は23時まで)
【2026年3月16日(月)】
07:00 起床
(夜中から朝まで雨)
08:00-08:25 ホテルの御膳朝食
(08:00/08:30からの二部制)
08:40 ホテルをチェックアウト
08:45 ホテルの駐車場を出発
(やっと雨がやんだ)
09:10 熱川バナナワニ園の分園に到着
09:10すぎ 熱川バナナワニ園の分園から入園(開園09:00)
09:15-12:35 熱川バナナワニ園を満喫
(09:55-10:10 写真チェック休憩)
(10:40-11:00 フルーツパーラーでパンケーキ休憩)
(11:35-11:45 ビニールハウスの君子蘭など)
(11:55 分園を出る)
(12:00-12:35 本園・植物園)
12:40 熱川バナナワニ園を出発する
13:05 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
13:10 伊豆シャボテン動物公園に年パスで入園
13:15-13:40 カフェSTATIONでランチ休憩
13:45-16:55 伊豆シャボテン動物公園を満喫する
(14:50-15:00 ドリンク休憩)
(15:40-16:05 カフェシェリーのシャボテンアイス休憩)
(16:10-16:55 シャボテン館)
(シャボテン館のフクロウの展示は15:00まで)
(ミナミコアリクイ兄弟のメキシコ館展示もすでに終了)
17:00 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
(駐車場からの眺めは撮影せず/富士山見えず)
17:20 ぐらんぱる公園の駐車場に到着
(夜間の駐車代は無料/車内で休憩)
18:00-19:50 伊豆高原グランイルミを満喫
(03/01~04/24はまだ毎日営業で18:00?21:30)
(城ヶ崎桜はピーク過ぎで、ライトアップでぎりぎり見頃)
19:50-20:10 ベンチで休憩
20:20 ぐらんぱる公園の駐車場を出発する
22:20-23:00 厚木PAで夕食&買い物休憩
(ラストオーダーは22:30)
00:20 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(営業01:00まで)
※これまでの伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション編の旅行記のURL集は、この旅行記の最後の写真コメントにまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年3月16日(月)伊豆シャボテン動物公園を閉園の17時まで満喫した後、ぐらんぱる公園の駐車場で待機
ぐらんぱる公園のグランイルミは8月まで営業していますが、4月からは土日祝日限定。
3月の今回の再訪でグランイルミを見に行けるとしたら最後の月曜日の夜で、まだ毎日営業している時期で良かったです。
ただ、日照時間が長くなった関係もあってか、グランイルミの夜営業開始は18時から。
伊豆シャボテン動物公園から車で5分とかからない移動なので、18時になるまで車内で休んで待ちました。
昼間は暖かかったけど、夕方になって急速に寒くなってきたので、グランイルミが始まる前には、中にカーディガンを着込んだり、カメラにクロスフィルターを装着したりして、準備をました。 -
3月は18時からグランイルミの夜営業開始
今回もあらかじめ、遠征初日のアクセス日の土曜日に、道の駅・伊東マリンタウンの観光案内所で前売り券を買っておきました。
ただ、前売り券は、土日祝日だと200円割引になりますが、グランイルミの入園料は平日は100円安くなるので、前売り券でも100円しか割引になりませんでした(苦笑)。
駐車代は、夜間は無料ですが、17時台に入場した時は、駐車券を摂るように要求されて、あれっ、と思いました。
でも、18時前には、スタッフさんがその駐車代精算機に覆いをして、バーを上げたのが見えました。
つまり18時から駐車代無料だったようですが、帰る時には駐車代の精算は必要なかったので、やっぱり無料になりました。
前精算だったら、早めに来て、駐車場で待つのは、損した気分になっていたでしょう。
あ、でももしそうだったら、隣の旅の駅・伊東高原で待ってればいいか。 -
グランイルミの園内マップ
最近は紙のマップを配布しなくなりましたが、私にとってグランイルミは今回で6回目。
もう地図がなくても大丈夫です。
というか、そもそもイルミネーションって、地図がなければ回れないようなところって、まずないと思います。
グランイルミのメイン会場は、この地図の左半分です。
真ん中の光のドームが並んでいるところに、城ヶ崎桜の並木がありました。
向かって右側は遊園地エリアです。遊園地もライトアップされていますが、本格的なイルミネーションではありません。
遊園地の中には恐竜の島をゴーカートで回るようなアトラクションがあって、そこの恐竜たちを、まだ完全に真っ暗になる前のライトアップで撮影するのはなかなか楽しかったですが、それは前に1度やっているので、今回はチャレンジしませんでした。
はじめに遊園地エリアの恐竜たちの写真も撮った時の旅行記
2024年12月9日
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(8)ぐらんぱる公園のグランイルミ:日本昔話テーマや絶滅危惧種の動物たちのランタンも加わって」
https://4travel.jp/travelogue/11953223 -
光る葉っぱのグランイルミのゲート
ゲートの向こうのエリアは、クロスフィルターのきらきら効果が活きるところです。
わくわく。 -
光る海の上に浮かぶ折り鶴たち
このあたりは、クロスフィルターを忘れた前回は、あまり乗り気がしなかったものでした。 -
金色の海の上の折り鶴
やっぱりこういう地面に張り巡らされたイルミネーションの豆電球は、きらきらに摂りたいです。
ここで、右奥のピンクのドームのあたりに、城ヶ崎桜があることを思い出して、さきほどのゲートの外に出て、あちらに向かいました。 -
ライトアップの城ヶ崎桜と光のドーム
これまで伊豆シャボテングループの公式サイトで、この時期、城ヶ崎桜が見頃になったという記事で、こういう写真を見た覚えがあります。
今回の再訪の決め手となりました。 -
城ヶ崎桜のライトアップとピンクのドームがお似合い
これも表紙候補でした。 -
暗くなりつつある夜空に城ヶ崎桜とイルミネーションエリアが映える
まだ完全に真っ暗になっていない、群青色の空は、桜のライトアップにちょうどよかったです。 -
きらきら効果も取り込んで
うるさいくらいのキラキラですが、いいんです~。 -
夜桜は艶があって、色っぽい
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夜桜の道を進みながら
ここでふと、足元にたくさんの桜の花びらが落ちていることに気付きました。それで、よくよく見たら、桜はだいぶ散っていて、満開を過ぎていることに気付いてしまいました。 -
桜の根元の花びら絨毯
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花びら絨毯がエメラルド色に
色が変わるイルミネーションが当たっていたので、色変わりしました。 -
花びら絨毯が濃くなって
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イルミネーションを彩るライトアップの城ヶ崎桜
あれだけ花びらが散っていたら、期待していただけに、昼間見ていたら、がっかりしたかもしれません。
でも、ライトアップの夜桜なら、イルミネーションと併せて、十分見応えあると思いました。 -
夜の帳が降りた空に向かって
実はちょっと考えました、伊豆シャボテン動物公園で過ごす時間を少し削って、昼間も見に行こうかな~と。
それをしなくて良かったです。昼間は昼間で、動物たちを追いかけ、それで満足した後でプラスアルファとしてなら、贅沢なくらいです。 -
イルミネーションエリアを臨みながら
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イルミネーションエリアに夜桜が訪れる
いつもここのイルミネーションを見に来るのは12月だったから、夜桜とのコラボは初めてです。
その意味でも、今回、予定を入れて良かったです。 -
このスポットが1番、桜並木が深い
逆に申し分ない満開の時期だったら、夜桜だけだったら、ちょっともったいなかったかもしれません。 -
遊園地エリアのタワーとイルミネーション
クロスフィルターは、スポット的な光源でないとキラキラにならず、逆にちょっと輪郭がぼけた感じになります。
その方がいい場合と、クロスフィルターなしで、輪郭がクリアな方がいい場合とがあって、どちらがいいかは好み次第。 -
色変わりして羽ばたきながら泡を放つ光の蝶々
前回は、人がいつもいて、撮影しづらいと思ってスルーしたスポットです。
ブランコがついていて、ブランコを揺らすと、蝶々が羽ばたくようになっていました。 -
光の蝶は緑から赤へとグラデーションしながら色変わり
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再び葉っぱと蝶々のゲートからイルミネーションエリアに向かう
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金色の海に浮かぶ水色の折り鶴とピンクに輝く木々
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金色の海に浮かぶオレンジと水色の折り鶴とピンクに輝く木々
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ダイナソーレストランは恐竜に襲われている(笑)
今回は、動物園で遅めの軽食ランチを取ったので、夕食はここでは取らず、帰りの厚木パーキングエリアまでもちました。 -
光の珠が成る木
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愛を確かめ合うタンチョウと水色に光る木
このあたりは、昔話エリア。 -
愛のダンスのタンチョウをメインに
背後に城ヶ崎桜をフレーミングできたのですが、光のコントラストがきついので、ライトアップの桜はあまり明るく撮れませんでした。
桜を浮かび上がらせようとしたら、タンチョウが完全に白飛びとしてまいそうだったので。 -
光の海のタンチョウと光の桜のエリア
城ヶ崎桜が背景にうっすら。
昔話エリアは、電飾が多かったのと、前回はけっこう丁寧に回った覚えがあったので、このあたりで済ませてしまい、竹取翁のエリアはスルーしました。 -
星のゲートを渡る
3月の平日ということもあって、お客さんは前回よりも少なかったので、こういうところも撮影しやすかったです。 -
エサやりできる動物たちがいる「イルミ de Zoo」のまわりはクロスフィルターできらきらづくし
やりすぎ~ってくらい、キラキラにしてしまいました@ -
イルミ de Zooの入口
ちょっと入ってみました。 -
ハリネズミのマロンくんだけ、ちょっと撮影
この時たまたま、タッチ de Zooはグループの若者で混雑していたので、あんまり長居しませんでした。
2日間、じっくり動物園を回った後で、動物撮影には十分満足していたせいもあったかもしれません。 -
マロンくん、夜になったけど、まだ起きない?
前回も寝てたので、今回はお顔が拝見できれば、と思ったのですが、残念でした。
でも、個体に固執しなくて、ハリネズミさんのお顔が見たい、ということであれば、シャボテン動物公園の「タッチ de Zoo」で会えました。 -
イルミ de Zooの建物の周りには、光のプレゼントがたくさんぶら下がっている
きらきら効果を活かすため、少し広めにフレーミングしました。 -
ハートを掲げた手とガゼボのイルミネーション
ここも、人が少なかったので、撮影しやすかったです。
ただ、20時過ぎたあたりから、グループがやってきて、来場者が増えました。 -
光の折り鶴と、フルカラーレーザー
レーザーショーが始まる直前だったかな?
ショーの最中はあたりが真っ暗になったはずだから。 -
折り鶴が遊ぶエリアに、光の竜巻がやってきた@
あれは、光と音のショーの大画面を、ななめ横から見たところです。
これはこれでちょうど良い背景だと思ったので。 -
光の球が咲くエリア
この球自体にはきらきら効果は関係ありませんが、前回も気に入ったスポットです。 -
きらきらな世界の仲良し折り鶴
こういうのはクロスフィルターで撮り甲斐あり@ -
光の球の絨毯の上の折り鶴と、さきほどのガゼボを一緒にフレーミング@
-
星のアーチの道が緑の光る
-
ガゼボの前に光のフィールド
-
折り鶴たちと、華やかな電飾ゲートがあるウォーク・オン・ザ・イルミのエリアを見渡す
-
星のアーチのまわりを飛び交う光が
-
緑から赤へと色変する
このあたりは前回ではそんなにゆっくりしていなかったので、ハマってしまいました。 -
光の葉っぱのトンネル
ここはさくっと。 -
続いて、夢のトンネル
ここは、クロスフィルターを忘れた前回は、あんまり写欲がわかず、肉眼とリアルでイルミネーションを楽しむだけで、写真はほとんど撮りませんでした。
でも今回は、クロスフィルターが味方してくれました! -
吸い込まれるようなトンネル
撮れた写真をよく見ると、そんなにきらきらではなかったんですけど、撮っている最中はそのことに気付かず、テンションが上がっていました。 -
あの曲がり角の向こうには何があるのだろう
こちらはクロスフィルター効果がありました。 -
夢のトンネルが終わっても、また夢の世界が続くはず
人が少ないので、撮りやすかったのも、テンション上がった理由かも。 -
トンネルの出口が見えてきて
-
ラグーンエリアが華やかに現れる
あのバラやお月様のランタンゲートは、今回もとても気に入りました。
それと、去年の10th シーズンまではバラのランタンがぎっしりだったあの丘陵が、今回の11th シーズンではふつうにライトが並んだ光のタイルっぽくなったのに、ちょっとがっかりしたのですが、今回は2回目であることと、クロスフィルターのおかげか、なかなか良いと思えてきました。 -
ラグーンの光が波打って、彼方の丘も色変わり
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ラグーンエリアを支配する、ミラーボールをいただきに乗せた螺旋タワー
今シーズンで新しく登場したこのタワーは、けっこう気に入っています。
しかも、今回は地面をきらきら効果にできるのですから。 -
ミラーボールとウサギちゃんから、ウォーク・オン・ザ・イルミのゲートまで見渡す
-
海の生き物たちが紡ぐ光の楽譜と宝箱
あの宝箱は、冒険島エリアを予感させます。
あの楽譜まわりは前回いろいろ撮ったので、今回はさくっと済ませました。 -
宝箱を披露するような光のオーラ
背後に、光と音のショーのための大画面があるのです。
あの画面はショーの最中でなくても、映像が流れています。 -
バラと星とひまわりのゲート
ウォーク・オン・ザ・イルミのエリアは、前はこのタイプのランタンゲートがメインでしたが、いまは海の生き物たちの電飾のゲートに変わりました。 -
ポップで楽しいゲート@
やっぱりいいな~このランタン。 -
うねるドラゴンを前にして、地上で星が踊る
-
星と月とレモンのゲートから、竜宮城を臨む
-
バラのアーチと、宝箱が置かれた光の音符
ウォーク・オン・ザ・イルミのエリアに入りました。 -
竜宮城の前に広がるラグーンエリアの海の静物たちの電飾ゲート
この電飾ゲートは、前回丁寧に写真を撮って回りました。
なにしろ、こういう電飾は、クロスフィルターがあってもなくてもあんまり変わらない写真になるからです。
なので、今回はこれ1枚で、あとは写真を撮らずに回っただけにして、残りのエリアのために気力と体力を温存しました。 -
大画面の映像がイルミネーションを引き立てる
ショーの最中は音楽も流れて、違う映像が流れていましたっけ。 -
夜空を華やかに演出する映像と
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竜宮城の景色
クロスフィルターがなかったら、地面の部分はここまでフレーミングしませんでした。 -
光と夢の海の底
前回はもっとズームして画面いっぱいに捉えた被写体ですが、今回は少し引きで撮って、全体の雰囲気を取り込んでみました。 -
ダイヤモンドを手にした巨大なカニと、光のアーチ
このカニがいるエリアは、地面をきらきら効果にぜひしたかったのです。 -
光の海を飛ぶ
この巨大なトビウオ(だよね?)は、クロスフィルターを忘れた前回は、写欲がわかなかったのです。 -
冒険島エリアに続く光のアーチ
-
ウォーク・オン・ザ・イルミのエリアを背景に、バブルシャワー
バブルファンタジーショーが始まりました。
泡が出るそばにいたので、泡の勢いがすごかったです。 -
地面に雪のように積み上がった泡
泡が飛び交う写真をたくさん撮ったのですが、かえって何が撮りたい写真かよく分からなくなってしまいました。
でもまあ、写真は失敗だったけど、リアルでは楽しめました。 -
虹色のアーチを進む
-
冒険島エリアの中華風タワーに向かう
このあたりも、きらきら効果を取り込めたので、広めにフレーミングするのが楽しかったです。 -
タワーの前には、子ヒツジとプレーリードッグ
動物ランタンは、クロスフィルターをつけていると、逆に撮りにくかったです。
きらきら効果を狙いたくて、明るく撮ろうとするから、ランタンが白飛びしがちだったのです。 -
ダイヤモンドの森の中の金の子羊
-
子羊はむじゃきに光の草原で遊ぶ
-
氷山に取り残された子グマ
子グマの後ろに三日月のようなランタンと、さらに先にはキリンたちが小さく写り込んでいました。 -
氷山の子グマと大クジラがいる海原は緑に光る
クジラは、ドラゴンと重なっています。 -
うねる光の大クジラ
クジラの背中から吹き出ている潮は点滅しているので、できるだけ光っているところを撮るのは、タイミングをはかる必要があります。
イルミネーションの演出としてはあですが、写真の場合、そういう点滅は、やりづらいです。 -
ドラゴンアドベンチャーのエリアから、竜宮城エリアやラグーンエリアを見渡す
このあたりから坂を登って行くので、見下ろすアングルになってきます。 -
高さ8メートルの巨大な竜がうねる
この竜は見え隠れしているので、全身が光っているところを撮るのには、タイミングをねらうのが必要でした。 -
ミラーボールの螺旋タワーと巨大クジラ
ズーム効果で近くにあるように撮れるのも面白いです。 -
星や光のエリアから、竜宮城のゲートが並ぶエリアを見渡して
-
グランイルミ 11th シーズンのおしゃれなフォトスポット
-
バラの園の光のドラゴン
前は丘一面にあったバラは、丘の一部だけ残っていました。 -
ドラゴンは宝珠を持っていた!
このアングルでないと、気付かなかったです。 -
フルカラーレーザーショーが始まる
前はこのショーを、海の生物の電飾ゲートが並ぶところで見たものですが、ここからだと、どこか夜の都会の空にレーザーが入っているようで、これはこれで面白くなりました。 -
光が走る、近未来世界
場所によってはオーロラーのように見えるのですが、今回はそういう感じではなく。 -
都会の夜に怪しい警報を鳴らすレーザー
-
なにかが起こりそうな予感がする
地球外生命体の来襲か? -
人々が眠る夜の街で
しかし、怪しい光は住人を起こすことなく、消えていきました。 -
再び現れたウォーク・オン・ザ・イルミの竜宮城と海の生物のゲート
手前の電飾の星や十字架も気に入ったので、一緒にフレーミング。 -
星が降りた地上を行くドラゴン
-
虹色ゲートを上から見下ろして
背景には、前回けっこうハマったクラゲのエリアをフレーミングさせました。
今回は、あのクラゲたちは、近くで撮りませんでした。 -
氷山の上で1人で過ごす子グマに、ドラゴンが寄り添って
-
ドラゴンの周りは華やか
-
カラフルなウミヘビ(かな?)のアーチに向かう
このあたりは、冒険島エリアでしょう。 -
甲羅が水晶となった大亀
-
光の海原を大クジラが行く
-
ひげ爺大ダコ@
-
リニューアルされた光の丘
前回は一面バラで、その華やかさが気に入っていたので、ちょっとがつかりしてしまいましたが、2回目で見慣れると、これはこれで新感覚でなかなか良いかもしれない、と思えてきました。 -
光の丘も色変わり
いいなと思えてきたのは、クロスフィルターできらきら効果をつけられたおかげでもあります。 -
光のアルパカさん、こんにちは
-
親グマとゾウが並んで守るガゼボ
-
カラフルなウミヘビアーチを見下ろして
あのエリアの左手に、水晶甲羅の大亀がいました。 -
ひげ爺タコさんと星とドラゴンと竜宮城
なんという組み合わせ@ -
光のシマウマが出迎えてくれた@
-
カラフルなイルミネーションを背景に、キリンの親子
前回はこのキリンの親子をフレーミングした画面は、ここまで華やかにできませんでした。
クロスフィルターの有無はあんまり関係なくて、2回目だから、こういうアングルに気付けたってところかな。 -
動物ランタンがいろいろあるポップなエリア
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赤く色付いた丘から海の生物たちのゲートを見渡す
-
竜宮城を守るようにうねるドラゴン
-
丘の電飾がドラゴンに迫る海のよう
-
展望エリアから見渡して
これはこれでいいかも、と思えたけれど、やっぱり手前の丘の部分は華やかなバラが良かったなぁ。 -
丘の色が変わるのは新しい演出
バラのランタンはいくつかの色があってきれいに並んでいましたが、色変わりの演出はできませんでした。 -
ドラゴンの光るボディはいろんなアングルで大活躍
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海底の神秘な世界と竜宮城
海の生物たちのゲートが並んだところが点滅していた時に撮りましたが、暗いのも悪くないと思えたので。 -
光のウサギちゃんたちが集うエリアまで戻ってきて
このエリアは、クロスフィルターがあってこそ、テンションが上がりました。 -
光の玉が成る木を囲んだウサギちゃんたち
-
菌の海原で光るウサギちゃんたち
-
宝樹とウサギちゃんたちがいる光の世界
-
金の海原とオレンジの折り鶴
最初のエリアに戻ってきました。
奥に竹取翁の光の竹林があります。
彼方には竜宮城。
全体を通して、昔話のテーマのオブジェクトが多くちりばめられていました。 -
ライトアップの城ヶ崎桜と光のドームを最後にもう1度
18時にイルミネーション撮影散策をして、最初の地点に戻ってきたのは19時50分。
約2時間、休みなしで撮影散策をしたので、さすがに疲れてしまい、ベンチで少し休みました。 -
出口に向かう
このあたりのイルミネーションは派手さはあまりないけれど、なかなかいいなと思えます。 -
売店を抜けると出口になる
今回の遠征は久しぶりの車での遠征ということで、他でたくさんみやげの買い物をした後だったので、ここでは買い物はしませんでした。 -
ぐらんぱる公園のメインゲート
車はこのゲートが見える近くに駐車しました。
出てきたのは20時10分。
入園時と違って、あたりはもう真っ暗でした。 -
2度目も楽しめた伊豆ぐらんぱる公園の夜営業のメインゲート
イルミネーション営業は、少し遅く始まった分、21時30分までで、最終入場はその30分前。
なので、メインゲートはまだお客さんを待っていました。
おわり。
<これまでの伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション編の旅行記>
5回目:2025年12月
「伊豆のレッサーパンダとイルミネーション遠征2025(8)ぐらんぱる公園のグランイルミ:maoさんと一緒で私にとって5回目もテンション上げ上げ」
https://4travel.jp/travelogue/12024064
4回目:2024年12月
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(8)ぐらんぱる公園のグランイルミ:日本昔話テーマや絶滅危惧種の動物たちのランタンも加わって」
https://4travel.jp/travelogue/11953223
3回目:2023年12月
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(8)ぐらんぱる公園グランイルミ:maoさんと一緒でテンション上がったイルミネーション散策」
https://4travel.jp/travelogue/11873595
2回目:2022年12月
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:海の世界とトロピカルと宝島の宝石と薔薇のランタンの光あふれる世界」
https://4travel.jp/travelogue/11798955
1回目:2021年12月
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:華やかなランタンの世界を超広角レンズで捉える&アカハナグマの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11730132
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