2024/12/28 - 2024/12/28
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多摩川コナンさん
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完全に趣味の世界で、自分の好きなお笑い芸人「ダウンタウン」と好きなyoutuber「ベテランち(雷獣)」ゆかりの地を巡る兵庫県一人旅を真冬に敢行。そのほかにも、六甲山(表紙)や甲子園、中華街など、まだ行ったことのないちゃんとした観光地もしっかり巡ってきた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝一の新幹線で東京駅から新大阪に移動。時刻はまだ9時前。
まだ早いので、新大阪駅からほど近い「十三(じゅうそう)」を探索。
13と書いて「じゅうそう」。大阪は不思議な地名が多い。
十三にはなかなか渋い商店街がある。十三駅 駅
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十三駅前商店街を進む。こちらはちょっと新しい。
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何本も線路が並ぶ阪急線に乗って、梅田の一つ手前「中津」に向かう。
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大阪きってのディープスポット「中津」に到着。
ここは日本で最もホームが狭い駅として知られている。
この人口密集地帯にこの細さはすごい!中津駅 (阪急) 駅
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中津駅を降りて、淀川へ向かう。
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中津駅はなかなか渋い雰囲気だ。火垂るの墓のオープニングにありそうな雰囲気・・・
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そしてディープな商店街を進む。朝が早いためかほぼシャッター
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中津商店街。飲み屋が多いようだ。
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15分ほど歩いて淀川河川敷に到着。
ここに来たのには理由がある。
実は私、堰マニアなのだ。
淀川大堰を見ていく。淀川大堰 名所・史跡
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ここはかつて使われていた毛馬第一閘門。
毛馬第一閘門 名所・史跡
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昔から船がと通れるようになっていた。
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淀川と大川が分かれる場所。
画面左が淀川で、画面手前が大川(道頓堀川)になっている。
しばし川の流れを眺めて楽しむ。 -
みゃくみゃく
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城北公園通駅でおおさか東線にの乗り、ダウンタウンの故郷「尼崎」を目指す。
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大阪駅で新快速に乗り換えてJR尼崎に到着。
今は新しいきれいな駅だ。
北斗の拳のような雰囲気を想像していたが、テレビで叫ばれていたほど治安の悪そうな場所では全くない。尼崎駅(JR) 駅
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まずは駅前にあるダウンタウンゆかりの「山里ホルモン」へ。開店間際から大行列ができていた。
山里食品 グルメ・レストラン
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Sサイズのホルモンを注文。お店の横で立ち食い。
たれがおいしい! -
続いてダウンタウンの母校「潮小学校」へ。ここで稀有の天才たちが生まれたのか。
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まだ朝ご飯を食べていないので、尼崎駅前のうどん屋で朝食をとる。
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注文したうどん。なかなかおいしかった。
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JR尼崎駅から阪神尼崎駅まで尼崎市内を散歩。
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阪神尼崎駅に到着。
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ここから甲子園に行ってみる。
尼崎駅 (阪神) 駅
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オレンジ色のつるつるした電車が来た。
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甲子園に到着。
ちなみに自分は巨人ファンだ。甲子園駅 駅
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タイガースの選手たち
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甲子園球場に来るのは初めて。この日は試合がなかったため、あたりを散策しているのは自分だけだった。
阪神甲子園球場 名所・史跡
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よくテレビで見てた景色。壁のツタがいい
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???
ちなみに違い角度から見ると「大林組」になる -
球場の裏側に回ってみた。
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いつかは球場の中に入ってみたい。
阪神甲子園球場 名所・史跡
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再び甲子園駅に戻り、阪神本線に乗車。
今度はyoutuber「ベテランち」の母校「灘高校」を目指す。 -
海と山に挟まれた街並みがきれいだ。
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魚崎駅に到着。
魚崎駅 駅
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ここから徒歩で灘高校を目指す。
ちなみに頭上には六甲アイランド線が走っている。 -
灘高校に到着。
冬休み期間なのでもちろん生徒はいない。
ここは日本で最も頭の良い高校でもある。
ベテランち曰く「一橋に行くといじられる」レベルの学校だ。 -
シンプルにかっこいい
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山の方へ向かう。ちょっと坂になっているのしんどい
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タクシーの乗って六甲山のケーブルカー乗り場へやってきた。
六甲ケーブル 乗り物
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ここからケーブルカーで一気に六甲山を上る。
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先頭から。トンネルが続く。
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乗客はほとんどいなかった。
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シートはこんな感じ。
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ぐんぐん山を登っていく。
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頂上に到着。
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頂上からは大阪湾や街並みが一望できる。
きっと夜来たらきれいなのだろう。六甲山 自然・景勝地
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こちらは神戸や三宮方面
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港にズーム
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今度は夜に来てみたいと思う。
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ふたたびケーブルカーに乗って下山。
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阪急神戸線にたどり着き、今度は三宮の南京町(中華街)を目指す。
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三宮の繁華街。めっちゃにぎやか。渋谷みたいな雰囲気
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南京町に到着。
横浜の中華街をちょっとコンパクトにしたような感じだ -
中国語のコカ・コーラ。
漢字で「口に入れて楽しくなれる」という意味にもなる。
発音も意味もばっちりだ -
中華街を進む
南京町 名所・史跡
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こんな感じのお店が軒を連ねる
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中華街の中心にはこんな建物があった。ここが一番にぎわっている
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中華街の端。
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どんどん細くなっていく。このあたりで引き返す
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結局誘惑に負けて北京ダックを食べた。
2日目は奈良に向かいます!
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