2026/03/27 - 2026/03/27
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hhb00102さん
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前夜21:00くらいやったか、強烈なスコール。土砂降りはすぐに本降りくらいになったけれど…朝になってもまだ降ってますね。とりあえず早餐いただいて…そんなひどい降りでも無いし、傘さして猴(石同)行ってみようかと。猫達が有名なようやけど、水が苦手と聞く猫達、雨の日ってどないしてるんやろ?
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流石に早くから出かける気にもならず、もう11:00近いですなぁ…雨音聴きながらの休養日もえぇけど、とりあえず食べもん…
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中正路からいつもんとこ向かいます。途中、朝市になっててオモチロいし。
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雨の日は、買い物大変やろから、地元民はオモチロい言うてる場合ちゃうやろけど。
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ホンマ、ここの朝市は雨でも休み無しやね。
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スーパーでパックされてるもんより、良さ気なもん売ってるし。
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ただ、独り身の旅人には、これでは多過ぎて買えない…一個でも売ってくれそうな方々ですけど。
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お惣菜とか、夕方売ってると嬉しい品々。
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いなり寿司…興味あるけど、中どないやろ?
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と言いつつ、安心の美食廣場。
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右奥の方、いつも夕方には閉まってるお粥のお店やね。そのまま、瑞芳鹹粥ってぇお名前かな。
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菜単見るに、お粥頼んでおかず頼んでですかね。粥の種類は鹹粥だけっぽい。
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あ、注文票おおきにです。お粥と…旗魚に黄瓜なんかどうでしょ。って、おかずがどれもつまみに良さそうな…
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スッと揃いました。
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鹹粥は、白粥に少々薬味くらい。
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小黄瓜は、胡瓜叩いたんの甘酢か…
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炸旗魚片、カジキの天ぷらは揚げ置きやね。まだ温いけど。
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廣東的豪華なお粥もえぇけど、シンプルなお粥もえぇよね。むしろ、早い時間はこっちよね。
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合間にカジキ。かなり薄いけれど、ちゃんと旨味も風味も。
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喰うてる間、隣が気になって…これ、紅麹焼肉かな?すげぇ啤酒消費出来そうやけど…
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まだ降ってます。外の屋台、傘さして行列してる…龍鳳腿屋さんやねんけど。
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ちょいと第一市場も寄ってみようかな。
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ん、完全に時間過ぎてる雰囲気です。まだ正午になってへんけど。
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まぁ、冷やかすなら、ひと気無い時間でえぇか。
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市場食堂ですな。一軒だけかしら?
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冷やかしとは言え、商品並んでる方がえぇですね。
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裏手にも市場食堂の気配?でも、仕舞ってから随分経ってる気配?
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そろそろ正午ってとこですね。今日はどうしようかな。
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宿から橋渡ったところ、最寄り汽車站の埔頭にて…808のバスが16分後ですと。
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宿のご主人が、これだけは九份行かへんからねって言うてたっけ?猴(石同)ってぇとこへの汽車。火車なら、瑞芳站から花蓮方面で一駅んとこです。
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F付きの方も同じ方向。随分大回りな感じやけど…こっちの方が後から来るかな。
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信号の向こう、808の姿が見えます。小型バスやねんね。
乗車しますと…地元の方ばかりかな?途中で半分くらい降りられまして。 -
猴(石同)車站では全員下車します。終点では無いみたいやけど。
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ちょいと厠処の向こうから月台見に。平渓線も通るけれど、本線東方面の駅ですから、それなりの規模やね。
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目の前が観光スポットっぽい。
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猫型鳳梨酥ですか…
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先、午餐でもってんで。でも、軽めに…ここの麺とか程良い感じ?
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お店奥に通されます。んで、注文票は無いのかな?んで、お店の方が電話機で英文菜単見せてくれます。これオススメって、鶏腿…よく見ると小さくお値段が。300NTDですか。お高いのか、むちゃ量が多いのか…
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麺のお供は、30NTDの豆乾で十分でございます。なんなら、こっちの方が好きなくらい。
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タレがちと甘いけれども、まぁ、何処も似たような味かな。
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麺は、板條で。ニラ、モヤシに同じタレかしら?
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そもそも幅広な板條やけど、ここのんはかなりの幅やね。
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それに、けっこ千切れちゃいます。レンゲもらってきた方が?ま、なんとかなるか。
いつの間にか満席?人気店ですねぇ。選択肢が…ってのもあるけれど。おや、地○の迷い方を携えてる方も。 -
ごちそうさまでした。オススメ頼まなくてすまんね。
って、店の外に電話機で見せてくれた菜単。これで見ても、お値段の数字が小さ過ぎる気が? -
では、観光いたしましょう。さっきのところに戻って…写真の焦点が建物や無くて雨の方に、ってぇくらい降ってます。早く建物入るか。
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整煤廠倉庫、日文やと選炭工場倉庫…どっちもイマイチ名前だけやとピンと来ないけれど。今は 願景館ってぇ資料館。
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昔的白黒写真と歴史の解説、は中文ですかね。
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ジオラマが随分デカいけれど…この建物や無くて、工場の全容?
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奥には猫村珈琲って、茶店。んでも、猫村って別んとこよね?
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こちらが工場全容…って、國小とか猫村とかもあるから、観光案内図かしら。ジオラマは、中央の整煤晩餐のんやね。
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上行ってみる。んでも、あんま見るとこ無かったかな。願景館ってぇから、景色見えたりするかなと思ふたけれど。
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外出ます。隣の大きな建物も入れるとこかしら?足元は、トロッコ線路の跡かしら?
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中は、願景館より広そうです。でも、なんか薄暗い…
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瑞三鑛業公司は、日本時代1934年に李さんが創設して、1960~70年頃最盛期と。意外と最近…って、半世紀以上前か…
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すぐんとこに、より細かな歴史あります。
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1990年まで稼働してたって事ですね。石炭やし、大気汚染避けられぬか…某人民共和国では、まだ使ってると記憶しますが。
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1990年まで現役って事で、備品もそれほど古びた感じは無く。
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やけど、工場設備?原形分からぬくらいに錆びて朽ちて。
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なんと無く、トロッコかな?線路跡もあるし。多分、探せば解説板くらいあるやろけど。
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煙突とかダクト?こちらも激しく錆びて。
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金属製なの分かってなければ、発掘された古代の丸木舟みたい。
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煉瓦なんかも遺跡な感じに。
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運搬用のレール?比較的保存状態えぇのかな?
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何かの機械の亡骸に生える草…
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やっぱり備品の方は状態良く…って、この計算機は、流石に1990年ちゃうよね。その頃には電卓を使ったことあると思ふ…
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素敵な黒電話機、にはダイヤルおまへん。ハンドル回すみたいやけど、電話番号?
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光がえぇ感じに遺物を照らす…
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手選台。コロコロ流れてく石炭を、ホンマに“手”で仕訳するっぽい。
中央下の写真がすごいですねぇ。ここの建物作る前の、野晒し状態よね。 -
ってぇ事は、この屋根は当時の何かでは無く、保存用に新しくって事で?
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考古学的発掘現場を見下ろす、ような気分。
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ちょいとテラス?へ。雨晒しなんでホンマちょっと。基隆河よね。
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橋を渡って、その先も何かあるのかな?んでも、傘取りに戻らにゃ行かんし…ま、えぇか。ひと気も無さそうやし。
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眼下に願景館も。
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そろそろ戻りますか。あまり濡れてから戻る訳にゃいかんですし。
各地に日本時代の廃墟とか、廃墟を手直しした見所あるけど、ここまで廃墟な感じんとこ初めて… -
広場に戻りますと、小降りになっております。このくらいやと、猫達が出没するみたい?
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濡れながら丸くなってるか、見学客に構われてるか。
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河の方に降りてみる。こちらにも丸くなってるやつ。
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こちらのテラスの御担当で?
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猫さんですから…こちらが視線を向けると、視線を逸らす…
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他にも居るのかしら?
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先ほど渡らずの橋を見上げる。
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河ん中の岩が迫力ですなぁ。
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河まで降りられる階段です。雨の日に降りるような事しませんけど。洗濯板みたいなとこまで行ったら、遭難する自信ありますし。
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上に戻って振り返る…お子達向けの公園かしら。
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物陰に丸くなってる…けど、そこでは雨は凌げないと思ふ…
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願景館の隣は、管理事務所やろか。ここも古そうね。
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水溜りで水分補給?他にもとえぇとこあるんちゃうかな…
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お邪魔しました。一旦火車站へ戻る。
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んで、猫村へ向かいます。上へ?
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階段上がりきるや、思わぬとこから視線。給水器の上、温まる?
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んで、ここ改札なんね。そ言えば一階に、駅らしい施設ってぇと、厠処くらいでした。
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また別の、今度は猫だらけな観光案内図。上側が猫村かな。
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さらの別の案内図。には、近年見かけないくらいオモチロい日文訳。
・猴(石同)火車站→モンキー地下鉄駅
・猫街→猫の間に徘徊
まぁ、徘徊はするけれど。 -
テラスあります。願景館とか、猫撫でてる観光客眺められる。
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んで、村はこちらの陸橋の先やね。
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なんか、ゲイジツですなぁ。猫の通り道…っぽくは無いね。
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陸橋にもご担当。兎に角ジッとしてるけど。
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渡り切ったとこ、山の中腹になるんで、下り階段は無し。右行くか左行くか。
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おすましな方の座る、右行ってみましょうか。
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上天草市と友好関係なんやね。熊本市からのバスやと通りますが、私去年は島原船やったんで、横目に見たかもくらい…
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と、何故かお急ぎの黒いやつ。
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光復里活動中心ってとこに来たんやろか?屋根もあるし、猫達と、猫をかまいに来た観光客と。
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お家もこちらかな。
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光復里と書かれてますが、説明は猴(石同)の由来とか。洞が石へんになったの、日本時代なんやね。おかげで入力が面倒…
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猫さん達、だいたい丸くなってますが、
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撫でられるを待ってるでは無さそうで、
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あまり構いすぎた人、手の甲引っ掻かれてましたね。人慣れしてるとは言え、飼い猫ちゃうんやろね。
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少し景色を眺めてたら、団体さんが猫と遊び?に来ましたんで、移動しましょう。
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今度は、反対側へ。
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猫壁画に…猫汽車ですか。
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なんかのお店の番猫さん?ちょっと撫でられ疲れ中です。
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猫カフェ?
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階段の上にもカフェが並んでるっぽい…この階段は鍵盤ですか?猫”が“踏んじゃった?
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中腹に何軒か、確かにカフェが並ぶ。
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どこもこじんまりです。
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もちろん?猫なお品あります。
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えぇ眺めどすなぁ…
さて、どっか入るかな。 -
ここにしましょかね。単に、一番客入りの良い店に、まだ空席ありって事で。
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一通り見た感じ、どこもAmericanoが90NTDってとこです。
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窓側も空いてるけど、景色は先ほどから見てますし。
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内装見える席にしましょかね。
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Americano、おおきにです。
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まぁ、機械で淹れた感じなAmericanoですね。こ言うとこですから、変に個性的なもんやなくてえぇんよね。
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店内にも猫達です。
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お休み中ですから、お邪魔しませんように。ごちそうさま。
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火車站戻るかな。
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さっき走ってった子?持ち場ですか?
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陸橋渡って、
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そ言えば、も一箇所気になるとこ。この橋の向こう…
上のアーチが、道路に対して斜になってます。珍しい作りね。 -
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渡ったとこの廟。
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ガタゴト音に振り返ると、瑞芳に向かう火車ですね。
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橋の紀念碑。介壽橋言うんですね。
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休憩所。
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でなく、どなたか…炭鉱主の李さんでしたでしょうか?
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の、横の階段がそれっぽいのだけれど、何の案内もなく。
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登りつつ、振り返りつつ。
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一百階?左行ってみますか。
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整備されているものの、あまり人が通って無さそうな。
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一百階…昔的石段が何処か登って行ってるんやろけど、むっちゃ滑りそうです。やめとくが良さそう。
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案内矢印んとこ戻って、登り坂の続き。
なんかのステージ?でも、観客席とか無いけれど。 -
お猿?後は来た道。左は道無しなんで、右って事になるのだけれど。猴牡公路ってとこに出ますか。
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素っ気ない休憩所に。
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と、説明書きがありますな。目的地着いちゃってました、猴(石同)神社です。もちろん、なんも残ってなくて、跡地よね。ここらが本殿とか拝殿あったとこかな。
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さらに先には…参道と鳥居あるやん。
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石燈籠も。なんで、裏口?からやとなんの案内も無く?
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順番はともかく、鳥居に一礼。
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少し歩き始めますが…来た道戻った方が良いという気がして来た。
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おや、桜咲く…
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やっぱ、さっきの休憩所が拝殿かな。ステージみたいなんが本殿?
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では、駅へ向かふ…今度は普悠瑪号ですかな。通過しちゃいますかね。
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普悠瑪号が出て来たトンネル。
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ここにもトロッコの名残り?
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んと、北上の方よね。十数分後やん。もう改札通りますか。
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猫の鈴?の渡り廊下。
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帰りは、區間車で一駅です。10分くらいのはず。
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ちょっとそこまでって乗った808バスやったけど、けっこ楽しめましたかな。啤酒買って、一旦宿に戻る。
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日が暮れたならば、やっぱり美食廣場へ。
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今日は、中央入ってすぐのお店、里長伯排骨ってお店がお目当てです。
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便當屋さんやねんけど、真ん中のフードコートで喰えば良いし。
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時價の品は…目の毒につき、見なかった事に。
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現物?も、見なかった事に。
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メインの他は、三種の小菜を選べるみたい。
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んで、内用ってぇと、紙箱やなくてアルマイトっぽいお皿に。ビニール袋が味気ないけれど。
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主役は、もちろん排骨。お店の名前やし。
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薄い豚カツですね。揚げたてなのか、カリカリです。
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白菜、昆布、あとなんか炊き合わせみたいなん。
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麻婆豆腐っぽく見えますが、アンはけっこ甘いかも。
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と、空芯菜かな。
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ごはんの加減以外は良かったけれど…ごはんのお店ですし。便當やったら、箱が水分吸ってえぇ感じになる?
ごちそうさまでした。 -
宿に戻って、追加啤酒して…今日も静かやし、早く寝られるかな。
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