西表島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2026年1月30日(金)<br /><br />石垣島2日目は離島めぐり。まずは、竹富島を観光しました。<br /><br />そのあと、高速船でやって来たのは西表島。<br />船を乗り換えて、マングローブ・クルーズに出発!<br />実を言うと、興味のない行程でした。<br />が、思いがけずマングローブの林が美しくて、説明が興味深くて、印象に残るクルーズとなりました。<br /><br />続いて、一番楽しみにしていた水牛車。<br />水牛の歩むリズムを感じながら、「由布島」との間の浅瀬を渡ることができました♪<br /><br />夜はホテルでビュッフェのディナー。<br />料理の種類が多く、かつ美味しかった~!<br /><br /><br /><旅程><br />◇1/29 羽田~石垣島(フサキ泊)<br />      ーしゃぶしゃぶ:和琉ダイニング「みふね」<br /><br />◆1/30 離島観光(フサキ泊)<br />     竹富島:古民家集落散策、カイジ浜(星の砂)、竹富島ゆがふ館<br />     西表島:マングローブ・クルーズ<br />     由布島:水牛車<br />      ービュッフェの昼食:亜熱帯植物楽園<br />     石垣島<br />      ービュッフェの夕食:ホテルのレストラン<br /><br />◇1/31 石垣島観光 (VIVOVIA泊)<br />     川平湾(グラスボート)、シーサー農園、<br />      ー沖縄そば:石垣シーサイドホテル<br />     石垣焼窯元、石垣やいま村、バンナ岳展望台、石垣島鍾乳洞<br />      ーやんばる鶏のロティサリーグリルほか:ホテルのレストラン~<br /><br />◇2/1  石垣島観光、石垣島~羽田<br />     唐人墓、玉鳥崎展望台

マングローブという木はない?西表島、憧れの水牛車で由布島、フサキのディナーに大満足☆石垣島の旅2-2

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2026/01/30 - 2026/01/30

2188位(同エリア2207件中)

旅行記グループ 石垣島の旅 2026.1

0

68

ぶどう畑

ぶどう畑さん

この旅行記のスケジュール

2026/01/30

この旅行記スケジュールを元に

2026年1月30日(金)

石垣島2日目は離島めぐり。まずは、竹富島を観光しました。

そのあと、高速船でやって来たのは西表島。
船を乗り換えて、マングローブ・クルーズに出発!
実を言うと、興味のない行程でした。
が、思いがけずマングローブの林が美しくて、説明が興味深くて、印象に残るクルーズとなりました。

続いて、一番楽しみにしていた水牛車。
水牛の歩むリズムを感じながら、「由布島」との間の浅瀬を渡ることができました♪

夜はホテルでビュッフェのディナー。
料理の種類が多く、かつ美味しかった~!


<旅程>
◇1/29 羽田~石垣島(フサキ泊)
      ーしゃぶしゃぶ:和琉ダイニング「みふね」

◆1/30 離島観光(フサキ泊)
     竹富島:古民家集落散策、カイジ浜(星の砂)、竹富島ゆがふ館
     西表島:マングローブ・クルーズ
     由布島:水牛車
      ービュッフェの昼食:亜熱帯植物楽園
     石垣島
      ービュッフェの夕食:ホテルのレストラン

◇1/31 石垣島観光 (VIVOVIA泊)
     川平湾(グラスボート)、シーサー農園、
      ー沖縄そば:石垣シーサイドホテル
     石垣焼窯元、石垣やいま村、バンナ岳展望台、石垣島鍾乳洞
      ーやんばる鶏のロティサリーグリルほか:ホテルのレストラン~

◇2/1  石垣島観光、石垣島~羽田
     唐人墓、玉鳥崎展望台

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 10時半、竹富島から「西表島」に向かいます。<br /><br />船に乗り込んで人数チェックの時、ぶどう畑のグループ以外のツアー客が2名混じっていました。私たちにつられて付いて来てしまったよう。<br />人数が合わず、ガイドさん、ちょっと慌てる…。(^^;<br /><br />しばらくして、ほかのグループが乗り込んできました。<br />ぶどう畑たちは最初に乗船したおかげで、窓側の席に座れてラッキー♪

    10時半、竹富島から「西表島」に向かいます。

    船に乗り込んで人数チェックの時、ぶどう畑のグループ以外のツアー客が2名混じっていました。私たちにつられて付いて来てしまったよう。
    人数が合わず、ガイドさん、ちょっと慌てる…。(^^;

    しばらくして、ほかのグループが乗り込んできました。
    ぶどう畑たちは最初に乗船したおかげで、窓側の席に座れてラッキー♪

    竹富港 乗り物

  • 「西表島」に向かう途中、ほかの島影を見かけます。<br /><br />写真左は「黒島」。<br />人口約200人に対して、牛が3000頭以上生息するという「牛の島」。<br />そんな島があるって、知らなかったよ。<br />竹富島もそうだけど、すごーく平ら。<br />地球温暖化で海面が上がったら…と、心配になります。<br /><br />写真右上は「小浜島」。<br />『ちゅらさん』の主人公「古波蔵 恵里」が生まれ育った島です。<br /><br />そうこうしているうちに「西表島」(写真右下)が近づいてきました。

    「西表島」に向かう途中、ほかの島影を見かけます。

    写真左は「黒島」。
    人口約200人に対して、牛が3000頭以上生息するという「牛の島」。
    そんな島があるって、知らなかったよ。
    竹富島もそうだけど、すごーく平ら。
    地球温暖化で海面が上がったら…と、心配になります。

    写真右上は「小浜島」。
    『ちゅらさん』の主人公「古波蔵 恵里」が生まれ育った島です。

    そうこうしているうちに「西表島」(写真右下)が近づいてきました。

  • 11:25、「大原港」に到着。

    11:25、「大原港」に到着。

    大原港 (仲間港) 乗り物

  • 大原港にもコインロッカーがありました。

    大原港にもコインロッカーがありました。

  • トイレ休憩の後、「マングローブ・クローズ」の船に乗り込みます。

    トイレ休憩の後、「マングローブ・クローズ」の船に乗り込みます。

    大原港 (仲間港) 乗り物

  • 11:40、出航!<br />クルーズ中、ガイドをしてくれるのは船頭さん。

    11:40、出航!
    クルーズ中、ガイドをしてくれるのは船頭さん。

  • 「仲間川」にかかる橋が見えてきました。

    「仲間川」にかかる橋が見えてきました。

  • 仲間川に入ってほどなく、マングローブの林が続き始めました!<br /><br />まず、驚いたのが「マングローブ」という木がないということ。<br />え~、そうだったの!?<br /><br />見えている木は「メヒルギ(雌漂木)」。<br />盆栽のように樹形が美しく整っているのが特徴なんだとか。<br />本当に綺麗ですね~!

    仲間川に入ってほどなく、マングローブの林が続き始めました!

    まず、驚いたのが「マングローブ」という木がないということ。
    え~、そうだったの!?

    見えている木は「メヒルギ(雌漂木)」。
    盆栽のように樹形が美しく整っているのが特徴なんだとか。
    本当に綺麗ですね~!

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 続いて「オヒルギ(雄漂木)」。<br />「メヒルギ」に比べると背が高い。でも、成長は遅いのだそう。

    続いて「オヒルギ(雄漂木)」。
    「メヒルギ」に比べると背が高い。でも、成長は遅いのだそう。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • マングローブの木々に、所々、黄色い葉が見えると思ったら、塩分を含んだ葉でした。<br /><br />海水と淡水が混ざる「汽水」に生息するマングローブ、特定の葉に塩分を隔離して、細胞に塩分が貯まると落葉させるんだとか。<br />塩分がたまったのが黄色い葉。噛むとしょっぱいらしい。<br />驚きの仕組みです。(・o・)

    イチオシ

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    マングローブの木々に、所々、黄色い葉が見えると思ったら、塩分を含んだ葉でした。

    海水と淡水が混ざる「汽水」に生息するマングローブ、特定の葉に塩分を隔離して、細胞に塩分が貯まると落葉させるんだとか。
    塩分がたまったのが黄色い葉。噛むとしょっぱいらしい。
    驚きの仕組みです。(・o・)

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 青空がのぞき、気持ち良い景色が広がります。<br /><br />この日の満潮は、6:07と16:51で、干潮は10:49と23:59。<br />満潮時はマングローブの根の部分が隠れてしまうため、干潮に合わせてツアーの行程を変更したとのこと。そうだったのかぁ。

    イチオシ

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    青空がのぞき、気持ち良い景色が広がります。

    この日の満潮は、6:07と16:51で、干潮は10:49と23:59。
    満潮時はマングローブの根の部分が隠れてしまうため、干潮に合わせてツアーの行程を変更したとのこと。そうだったのかぁ。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • メヒルギとも、オヒルギとも違う木が現れました。<br />西表島では仲間川周辺にしか生えていない、白い葉のある「マヤプシキ(浜柘榴)」。<br />

    メヒルギとも、オヒルギとも違う木が現れました。
    西表島では仲間川周辺にしか生えていない、白い葉のある「マヤプシキ(浜柘榴)」。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 背の高い「オヒルギ」の林が続き始めました。<br />ここまでの高さになるには、何年かかっているのだろうね。

    背の高い「オヒルギ」の林が続き始めました。
    ここまでの高さになるには、何年かかっているのだろうね。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 「仲間川」をさかのぼっていきます。<br />マングローブが変化に富んでいることに驚きながら。

    「仲間川」をさかのぼっていきます。
    マングローブが変化に富んでいることに驚きながら。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • この林も根っこはタコ足状。<br />「支柱根」と呼ばれるもので、柔らかい泥地で幹を支えるためにこういう形状になるらしい。

    この林も根っこはタコ足状。
    「支柱根」と呼ばれるもので、柔らかい泥地で幹を支えるためにこういう形状になるらしい。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • タコ足状の根っこ以外に「膝根(しっこん)」と呼ばれるものも見えます。<br /><br />地中の酸素不足を補うために、地表近くの根を局部的に肥大させ、人間の膝のように曲がった形で地上に突き出だした根だから「膝根」なんだって。

    イチオシ

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    タコ足状の根っこ以外に「膝根(しっこん)」と呼ばれるものも見えます。

    地中の酸素不足を補うために、地表近くの根を局部的に肥大させ、人間の膝のように曲がった形で地上に突き出だした根だから「膝根」なんだって。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 仲間川の支流。<br />樹木が密生して、覆いかぶさるよう。

    仲間川の支流。
    樹木が密生して、覆いかぶさるよう。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 風情を感じる木もありました。

    風情を感じる木もありました。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 青空のもと船は進み、

    青空のもと船は進み、

    仲間川遊覧船 乗り物

  • ここで船は方向転換、戻ります。

    ここで船は方向転換、戻ります。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 根が板状に立ち上がった「板根」が特徴的な「サキシマスオウノキ(先島蘇芳木)」。<br /><br />船頭さん 兼 ガイドさんが実を見せてくれました。<br />5cm以上と大きく、硬い。<br />向きによって、ウルトラマンの顔に見えるよう。(・0・)

    根が板状に立ち上がった「板根」が特徴的な「サキシマスオウノキ(先島蘇芳木)」。

    船頭さん 兼 ガイドさんが実を見せてくれました。
    5cm以上と大きく、硬い。
    向きによって、ウルトラマンの顔に見えるよう。(・0・)

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 浅瀬を見かけます。

    浅瀬を見かけます。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • ほかの船とすれ違いました。

    ほかの船とすれ違いました。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 往きと復りで、また景色が違って楽しい♪

    往きと復りで、また景色が違って楽しい♪

    仲間川遊覧船 乗り物

  • マングローブの根元には「ヤエヤマヒルギシジミ」という大きなシジミも生息しているそうです。<br />メモ帳と比べるとその大きさがよくわかります。<br /><br />ずっと泥の中で生きているので、食べると泥臭いらしいけど。

    マングローブの根元には「ヤエヤマヒルギシジミ」という大きなシジミも生息しているそうです。
    メモ帳と比べるとその大きさがよくわかります。

    ずっと泥の中で生きているので、食べると泥臭いらしいけど。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 甲殻20cmほどの「ノコギリガザミ」というカニも捕れるとか。<br />マングローブの枝に下がるペットボトルは、仕掛けたカゴの目印でした。

    甲殻20cmほどの「ノコギリガザミ」というカニも捕れるとか。
    マングローブの枝に下がるペットボトルは、仕掛けたカゴの目印でした。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • クルーズも終わりに近づいてきました。

    クルーズも終わりに近づいてきました。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • マングローブは沖縄本島で観たことがあり、正直、クルーズはスキップしてもいいのに…と思っていました。<br /><br />でも、思いがけずよかった!<br />規模も密集度も違いました。さすが「西表島」を実感。

    マングローブは沖縄本島で観たことがあり、正直、クルーズはスキップしてもいいのに…と思っていました。

    でも、思いがけずよかった!
    規模も密集度も違いました。さすが「西表島」を実感。

    仲間川遊覧船 乗り物

  • 船を降り、大原港からツアーバスで「由布島」に向かいます。<br /><br />途中、別の川でもこんもり茂る「マングローブ」を見かけました。

    船を降り、大原港からツアーバスで「由布島」に向かいます。

    途中、別の川でもこんもり茂る「マングローブ」を見かけました。

  • 13:15、「水牛車」乗り場に到着。<br />水牛の像、ちょっと怖いんですけど…。(^^;

    13:15、「水牛車」乗り場に到着。
    水牛の像、ちょっと怖いんですけど…。(^^;

  • 水辺に並んでいるのは「水牛車」で、その対岸に見えるのが「由布島(ゆぶじま)」。<br />島との間の浅瀬を水牛車で渡るのです。これに乗ってみたかった♪

    水辺に並んでいるのは「水牛車」で、その対岸に見えるのが「由布島(ゆぶじま)」。
    島との間の浅瀬を水牛車で渡るのです。これに乗ってみたかった♪

  • 右手に目を転じると、電信柱が島へと続いていました。<br />いいなぁ、この景色。

    右手に目を転じると、電信柱が島へと続いていました。
    いいなぁ、この景色。

  • 3台に分かれて乗車とのことで、ガイドさんから水牛車の番号を言い渡されます。

    3台に分かれて乗車とのことで、ガイドさんから水牛車の番号を言い渡されます。

  • 西表島と由布島の間は約500m。<br />先ほど、浜辺に並んでいた水牛車はどんどん「由布島」に近づいていきます。<br /><br />水深が浅いことがよーくわかりますね。<br />潮位が低く、波が静かな時には、徒歩でも渡れるらしいですよ。

    イチオシ

    西表島と由布島の間は約500m。
    先ほど、浜辺に並んでいた水牛車はどんどん「由布島」に近づいていきます。

    水深が浅いことがよーくわかりますね。
    潮位が低く、波が静かな時には、徒歩でも渡れるらしいですよ。

  • 隣の車が出発しました。<br />引いているのはちょっと小ぶりなメス。水牛車も小ぶりです。

    隣の車が出発しました。
    引いているのはちょっと小ぶりなメス。水牛車も小ぶりです。

  • ぶどう畑たちの車を引くのは「コタロウ」。<br /><br />水牛車の乗車定員は、メスの場合は12名、オスは16名だそう。<br />すっかり重くなった車をコタロウは難なく引いて歩きだしました!

    ぶどう畑たちの車を引くのは「コタロウ」。

    水牛車の乗車定員は、メスの場合は12名、オスは16名だそう。
    すっかり重くなった車をコタロウは難なく引いて歩きだしました!

  • 乗車時間は5分ほどでしょうか。あっという間に「由布島」に到着。<br />コタロウ、お疲れさま!

    乗車時間は5分ほどでしょうか。あっという間に「由布島」に到着。
    コタロウ、お疲れさま!

    由布島水牛車 名所・史跡

  • 島に着いたら昼食。<br />「由布島レストラン」でビュッフェのランチ。

    島に着いたら昼食。
    「由布島レストラン」でビュッフェのランチ。

    由布島レストラン グルメ・レストラン

  • 14:30の出発まで少しだけ時間がある。急ぎ足で島を散策。<br /><br />「由布島」は周囲約2km、砂でできた小さな島。<br />かつては人が住んでいました。

    14:30の出発まで少しだけ時間がある。急ぎ足で島を散策。

    「由布島」は周囲約2km、砂でできた小さな島。
    かつては人が住んでいました。

  • 太平洋戦争後、1947年(昭和22年)に竹富島や黒島から移住した人たちの集落ができました。<br /><br />その後、人口が増加し、1948年(昭和23年)には「由布島小中学校」が開校。<br />1964年(昭和39年)頃には、島民111人、25世帯を数え、石垣島との間に定期航路もあったそうな。<br /><br />ところが1969年(昭和44年)9月26日、台風11号により、島全域が水没する壊滅的な被害を受けてしまいます。

    太平洋戦争後、1947年(昭和22年)に竹富島や黒島から移住した人たちの集落ができました。

    その後、人口が増加し、1948年(昭和23年)には「由布島小中学校」が開校。
    1964年(昭和39年)頃には、島民111人、25世帯を数え、石垣島との間に定期航路もあったそうな。

    ところが1969年(昭和44年)9月26日、台風11号により、島全域が水没する壊滅的な被害を受けてしまいます。

  • 島民は対岸の西表島へと移住してしまい、現在は、島全体が「亜熱帯植物楽園」と呼ばれる植物園になっています。<br /><br />かつての小中学校の門が残っていました。<br />なんだか複雑な想い…。<br /><br />「亜熱帯植物楽園」のサイトに、小中学校の動画の紹介動画がアップされていますので、ご参考まで。<br />https://yubujima.com/map_and_guide/

    島民は対岸の西表島へと移住してしまい、現在は、島全体が「亜熱帯植物楽園」と呼ばれる植物園になっています。

    かつての小中学校の門が残っていました。
    なんだか複雑な想い…。

    「亜熱帯植物楽園」のサイトに、小中学校の動画の紹介動画がアップされていますので、ご参考まで。
    https://yubujima.com/map_and_guide/

  • 小中学校の門から少し行くと、もう島の反対側。「マンタ浜」に出ます。<br /><br />由布島と小浜島の間の海は「マンタ」の通り道となっていることから、この名がつけられたそうです。<br /><br />左手沖に見えるのは「小浜島」。こんなに近いんだ。

    小中学校の門から少し行くと、もう島の反対側。「マンタ浜」に出ます。

    由布島と小浜島の間の海は「マンタ」の通り道となっていることから、この名がつけられたそうです。

    左手沖に見えるのは「小浜島」。こんなに近いんだ。

  • 園内入口に戻ってきました。<br />「水牛の池」にたくさんの水牛が。<br /><br />水牛は汗腺が発達しておらず、汗をかいて体温を下げることができないため、水浴びや泥浴びで体を冷やし、体温調節を行っているだって。知らなかった~!

    園内入口に戻ってきました。
    「水牛の池」にたくさんの水牛が。

    水牛は汗腺が発達しておらず、汗をかいて体温を下げることができないため、水浴びや泥浴びで体を冷やし、体温調節を行っているだって。知らなかった~!

  • そういえば、ベトナム・フエのフォン川下りをした時、船から水浴びする水牛を見かけました。<br />頭をちょっと出すだけの様子が不思議だったけれど、身体を冷やすためだったとわかると納得。あの日は暑かった…。<br /><br />【古都フエ☆戦争の爪あと残る王宮を見学、ティエンムー寺からドラゴンボートで川下り! [ホイアン・フエ・ハロン湾3つの世界遺産を巡る初ベトナムの旅3-2]】<br />https://4travel.jp/travelogue/11120749

    そういえば、ベトナム・フエのフォン川下りをした時、船から水浴びする水牛を見かけました。
    頭をちょっと出すだけの様子が不思議だったけれど、身体を冷やすためだったとわかると納得。あの日は暑かった…。

    【古都フエ☆戦争の爪あと残る王宮を見学、ティエンムー寺からドラゴンボートで川下り! [ホイアン・フエ・ハロン湾3つの世界遺産を巡る初ベトナムの旅3-2]】
    https://4travel.jp/travelogue/11120749

  • 園内入口で集合時間を待ちます。

    園内入口で集合時間を待ちます。

  • 「水牛車出発時刻表」がありました。<br />10時から16時半まで30分おき。

    「水牛車出発時刻表」がありました。
    10時から16時半まで30分おき。

  • 時間が来て浜辺へ。

    時間が来て浜辺へ。

    由布島水牛車 名所・史跡

  • ぶどう畑たちの車を引くのは「コタロウ」の妹の「キララ」。

    ぶどう畑たちの車を引くのは「コタロウ」の妹の「キララ」。

    由布島水牛車 名所・史跡

  • 出発進行!

    出発進行!

    由布島水牛車 名所・史跡

  • 水牛車のトレーニングは5~6歳から始め、20歳で引退するそうです。<br /><br />浅瀬は満潮時でも1mほどにしかなりませんが、やはり、満潮時に車を引くのは大変とのこと。そりゃ、そーだ。

    イチオシ

    水牛車のトレーニングは5~6歳から始め、20歳で引退するそうです。

    浅瀬は満潮時でも1mほどにしかなりませんが、やはり、満潮時に車を引くのは大変とのこと。そりゃ、そーだ。

  • 水牛車の中には「三線(さんしん)」を弾きながら歌を聞かせてくれる車もありました。(^^)<br /><br />天気がもっとよくて、浅瀬がブルーだったらよかったのだけれど、憧れの水牛車に乗って満足です!

    水牛車の中には「三線(さんしん)」を弾きながら歌を聞かせてくれる車もありました。(^^)

    天気がもっとよくて、浅瀬がブルーだったらよかったのだけれど、憧れの水牛車に乗って満足です!

  • ツアーバスに乗り込んで「大原港」に向かう途中、「子ネコ出没中」の看板を見かけました。<br /><br />これは、絶滅危惧種の「イリオモテヤマネコ」の保護のためのドライバーへの注意喚起。<br /><br />また道路には、平坦な場所でも所々に赤茶の「高摩擦素材」の舗装がされていました。<br />通常、坂道やカーブにあるものですが、ご存じのように、この部分を走るとタイヤの音が響きます。<br />車が近づいていることをヤマネコに知らせる配慮です。<br /><br />それだけでなく、飛び出し事故を減らす対策として、歩道を広くとったり、道路下にトンネルを造ったりしているとのこと。<br /><br />ヤマネコを大切にしていることが伝わってきました。

    ツアーバスに乗り込んで「大原港」に向かう途中、「子ネコ出没中」の看板を見かけました。

    これは、絶滅危惧種の「イリオモテヤマネコ」の保護のためのドライバーへの注意喚起。

    また道路には、平坦な場所でも所々に赤茶の「高摩擦素材」の舗装がされていました。
    通常、坂道やカーブにあるものですが、ご存じのように、この部分を走るとタイヤの音が響きます。
    車が近づいていることをヤマネコに知らせる配慮です。

    それだけでなく、飛び出し事故を減らす対策として、歩道を広くとったり、道路下にトンネルを造ったりしているとのこと。

    ヤマネコを大切にしていることが伝わってきました。

  • 郵便局の壁にはヤマネコの絵。<br />西表島とヤマネコの結びつきを強く感じました。

    郵便局の壁にはヤマネコの絵。
    西表島とヤマネコの結びつきを強く感じました。

  • 15:20、石垣島行きの船に乗り込みます。

    15:20、石垣島行きの船に乗り込みます。

    大原港 (仲間港) 乗り物

  • 16:15、石垣島の「離島ターミナル」に到着。

    16:15、石垣島の「離島ターミナル」に到着。

    石垣港離島ターミナル 乗り物

  • 「フサキ・ビーチリゾート」に戻ってきました。<br /><br />「大浴場まで遠いから、部屋に行く前にお風呂に入る」という言葉を耳にして、なるほど~!<br />なんたって、ツアー客の中でぶどう畑の部屋が一番遠い…。右へならえ。<br /><br />その前に、タオル交換と部屋の掃除を「Full skip」した得点でゲットした1000円分の施設利用券をカフェで使います。

    「フサキ・ビーチリゾート」に戻ってきました。

    「大浴場まで遠いから、部屋に行く前にお風呂に入る」という言葉を耳にして、なるほど~!
    なんたって、ツアー客の中でぶどう畑の部屋が一番遠い…。右へならえ。

    その前に、タオル交換と部屋の掃除を「Full skip」した得点でゲットした1000円分の施設利用券をカフェで使います。

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル

  • 沖縄パイナップルのジェラート(900円)にしました。<br />ビーチ・チェアでいただきま~す!

    イチオシ

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    沖縄パイナップルのジェラート(900円)にしました。
    ビーチ・チェアでいただきま~す!

    フサキビーチ ビーチ

  • 大浴場のジャグジーで体をほぐしてリラックス~♪

    大浴場のジャグジーで体をほぐしてリラックス~♪

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル

  • 19:20、ダイニング「ボールド・キッチン」へ。<br />座席はガイドさんから言い渡されました。<br /><br />朝食は時間がなくてあわただしかったけれど、夜はゆっくり♪

    19:20、ダイニング「ボールド・キッチン」へ。
    座席はガイドさんから言い渡されました。

    朝食は時間がなくてあわただしかったけれど、夜はゆっくり♪

  • ビュッフェの料理は種類豊富!

    ビュッフェの料理は種類豊富!

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル

  • 飲茶、お寿司、フォーも。

    飲茶、お寿司、フォーも。

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル

  • 「海ぶどう」、美味しかった!<br />海ぶどう自体に塩味があるので、タレは不要でした。

    「海ぶどう」、美味しかった!
    海ぶどう自体に塩味があるので、タレは不要でした。

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル

  • いただきま~す!<br />ステーキとジャガイモのグラタンが美味しくて、おかわりしちゃいました♪<br /><br />パッケージ・ツアーと言うと「食事イマイチ」のイメージでしたが、このツアーは食事も美味しいのが嬉しい!

    いただきま~す!
    ステーキとジャガイモのグラタンが美味しくて、おかわりしちゃいました♪

    パッケージ・ツアーと言うと「食事イマイチ」のイメージでしたが、このツアーは食事も美味しいのが嬉しい!

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル

  • 食後、またプールに行ってみます。<br />3泊のうち「フサキ」は2泊。明日はホテルを替わります。<br />この景色も見納め。

    食後、またプールに行ってみます。
    3泊のうち「フサキ」は2泊。明日はホテルを替わります。
    この景色も見納め。

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル

  • 雰囲気がいいね、いいね!

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    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル

  • 「フサキ」に泊まれてよかった。(^^)

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  • 3泊のうち、フサキは2泊。明日は別のホテルに移ります。

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  • 3日目は「石垣島」を観光。<br />「水牛車」の次に楽しみにしていた「川平湾」に行きます♪

    3日目は「石垣島」を観光。
    「水牛車」の次に楽しみにしていた「川平湾」に行きます♪

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