2025/12/18 - 2025/12/20
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itaruさん
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長らく日本のクルーズ船として、世界の海を行き来していた「にっぽん丸」。優雅な船旅を演出してくれていた船も、2026年5月に最終航海を迎える。
この船、青年国際交流事業の舞台として、「世界青年の船」と「東南アジア青年の船」でも使われていて、20代の時にこのプログラムに参加した連れにとっては青春の思い出そのもの。当然、「最後にもう一度」となるものの、最終クルーズなんてものは即満席という状況。さて、どうしたものか、と思っていたらIYEO(日本青年国際交流機構)設立40周年記念「ありがとう。にっぽん丸」クルーズが12月にあるとのこと。こちらも、当初は満席だったものの、キャンセルが出たことから何とか1室を確保。有休を取って、名古屋から神戸へのワンナイトクルーズを楽しむとします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
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さよならクルーズの乗船時間は16時。午前中だけ、在宅で仕事をしてから新幹線と名古屋市営地下鉄を乗り継いで名古屋港駅へ
名古屋港駅 (名古屋市営地下鉄) 駅
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港へ向かう途中、目に入ってきたのが南極観測船のふじ。この船で南極までのクルーズをお願いしたりして
南極観測船ふじ 美術館・博物館
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そして視線を変えると目の前に「にっぽん丸」
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乗船手続きを終えたら、連れは寄せ書きに「にっぽん丸」への感謝を綴り
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思い出の船に乗り込みます
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出港に際して、IYEOの役員の人などがホールであいさつ
連れにとって、このホールも懐かしい場所。ここに参加者が集まってオリエンテーションを受け、スリランカ、南アフリカ、タンザニア、ドバイを巡る60日間の旅へ -
夕陽が海に沈む頃
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タグボートに引かれ
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出航の時間です
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シャンパンが配られ
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乾杯する中で
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船は港を離れます
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名古屋から
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神戸に向けて
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船はゆっくり進みます
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夕闇の名古屋港
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マジックアワー
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名港トリトンを抜け
名港トリトン 名所・史跡
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夕食は18時から、少しばかり船内を散策します
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プールは季節じゃないので泳ぎませんが(°°;)
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自分は過去に関釜フェリーに乗ったのが最長の船旅なので
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2ヶ月にわたる長期の船旅というものが想像できないのですが
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何もない海の上、様々な国籍の20代の若者(年齢は30歳まで)が共同生活を送る。多文化コミュニケーションという意味で、有意義で濃密な時間だったはず
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夕食前、6階のミッドシップバーでコーヒーでホッと一息
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隣はラウンジ「海」
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「New Year's Greetings」の文字も
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ちなみにこちらが本日の船室「222B」はスーペリアツイン
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夕食は2階のメインダイニングルーム「瑞穂」で
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楽しい食事は
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フルコースのディナー
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船内に飾られたクリスマスツリー
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その後、連れの船旅の同期の集まりや、ホールでのイベントなどもあっていつの間にやらいい時間に。ここで夜食を頂いて
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深夜0時過ぎのホール。でも静寂には包まれていない。名残惜しそうに記念写真を撮る人たちも
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もう寝る時間ですが
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もう少しだけ、真っ暗な海を見ながら時を過ごします
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その後、3階の大浴場で汗を流してからキャビンヘ。おやすみなさい
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翌朝、もう船は神戸のすぐ近く。にっぽん丸の船旅もあとわずか
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和定食に「にっぽん丸伝説のビーフカレー」
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名残惜しいのでゆっくり
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船内をみていたら
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甲板に出て皆で記念写真のアナウンス。皆さん揃ってハイチーズ(^0^)。
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神戸に入港
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あとは下船するだけ
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お昼は三宮の地下街さんちかの「石臼挽 蕎麦 弦」で木の葉丼定食(何故か蕎麦屋なのに関西だからと、うどんを頼んでしまった)。さて、この後は有馬温泉に向かいます
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