2025/02/01 - 2025/02/01
24位(同エリア27件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/01
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アジャクシオ要塞
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Gusto
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Le Paparazzi
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この旅行記スケジュールを元に
アジャクシオ街歩き前半戦、今日行く有名どころはナポレオン1世の生家メゾンボナパルトなんですが、他にも砦があったり広場があったり海があったりと、コンパクトながら飽きないところです。しかもオフシーズンなのでどこへ行っても混雑とは無縁な街歩きでした。
【今回の行程】
○1月31日(金):パリ→(飛行機)アジャクシオ
●2月 1日(土):アジャクシオ市内観光
○2月 2日(日):アジャクシオ市内観光
○2月 3日(月):アジャクシオ→(飛行機)パリ
【2月1日】
総移動距離6km(徒歩6km)
総歩数14429歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅行で宿泊しているイビススタイルズはアジャクシオの街の中心部から北の方、1km以上離れています。不便っちゃ不便なんですが、散歩するにはちょうどいい距離でもあります。この日の午前中の気温は10度くらい。
イビス スタイルズ アジャクシオ ナポレオン ホテル
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11:30にホテルを出て、目の前の通りを中心部に向かって南へ。左手に駅を見て、さらに進んだところにアジャクシオの紋章がありました。向かい合う2頭のライオンが柱を支えるデザイン。
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この紋章を過ぎるといよいよ街中に入ってきた感がありますね。
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そのまま通りをずーっとまっすぐに歩いて、右手に見えてきた黄色い建物。コルシカ地域圏の圏庁(とは言わないか・・・)所在地であり、たぶん地域圏議会もここにあり。平日は行政手続きとかのために開いてるらしいんですが、この日は週末なので閉まってました。
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そのすぐ南側のドゴール広場は絶賛工事中!ナポレオンとのその兄弟の像がちょっと遠い・・・
ドゴール広場(アジャクシオ) 広場・公園
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さらにその南側にはCasino。フランスにあるスーパーのカジノではなくて、いわゆるカジノ。何となく南仏に来るとちらほら見かけるイメージですね。ラスベガスにあるようなギラギラした雰囲気はなくて、いたって地味な外装。
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この時期の海は人の姿もまばら。あんまり海水浴!っていう見た目ではありませんが、ここからもう少し西に進むと海水浴によさそうなビーチが広がっています。あとちょっとお高めホテルも。
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こういうストリートアートってパリでよく見かけるんですが、アジャクシオにもありました。落書きよりもっとも手が込んでるんですが、誰がどうやって作ったんでしょう?
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12:30。アジャクシオ大聖堂。大聖堂とは言っても我々がイメージするそれとはちょっと違って(失礼)落ち着いた佇まいの教会。ナポレオン1世がここで洗礼を受けたそうで、ナポレオンの歴史を語るうえで外せないところですね。
その手前はマザーテレサ広場Place Mere Teresa。なんでここでマザーテレサ?と思っていろいろ調べてみたんですが、分かりませんでした。アジャクシオ大聖堂 寺院・教会
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この日はSamemi(土曜日)。12時までは告解Confessionの時間で、今は特に何もやってなさそう。
アジャクシオ大聖堂 寺院・教会
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煌びやか・・・とはちょっと違いますが、思いのほか風格ある内装。
アジャクシオ大聖堂 寺院・教会
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こんな時期にクリスマスデコレーション?と思ったら、翌2月2日が「シャンドルール」というクリスマスから40日後にあたる日で、こういう白を基調にした飾りつけをするんですね。この日にクレープを食べる風習があるのは知っていたのですが、飾りつけがあるというのは知りませんでした。
アジャクシオ大聖堂 寺院・教会
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2024年12月15日にフランシスコ教皇がこの教会を訪問したそうな。
アジャクシオ大聖堂 寺院・教会
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アジャクシオの街の南東の端に、街を守る砦、アジャクシオ要塞Citadelleがあります。
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入ってみましょう。入場チケット等は特にありませんでした。
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1553-1559年にテルム元帥、フランス王アンリ2世、コルシカ領主によって建てられた。かな?
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左に行くと洗濯場とジェノヴァ風の城、右に行くと売店や火薬庫やトイレなど。なんでジェノヴァ風かというと、この要塞が作られた当時はジェノヴァ共和国がコルシカを支配してたからですね、たぶん。
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洗濯場。上に水道の跡があって、下の溝が排水溝につながってます。
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海が見渡せます。
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今日はいい天気になりました。
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飲み水の井戸。目の前を水が流れてたわけではないので飲めなかったんですが、飲めたとしてもちょっと遠慮したかも・・・
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さて砦を出て、街中に戻ります。
途中で出会ったパスカル・パオリはコルシカ独立運動を指揮した人。その相手の一人がコルシカ出身のナポレオン。 -
ボナパルト通り周辺にはいくつかレストランやお店が並んでいるのですが、この日はめっちゃひっそり・・・
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13:15、メゾンボナパルト。あれMaisonじゃなくてCasaって書いてある?イタリア語?と思ったら、コルシカ語とイタリア語は近縁なんだそう。
ナポレオンの生家 建造物
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見学料は1人7ユーロ也。
ナポレオンの生家 建造物
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エジプトから戻ったナポレオン1世が寝泊まりしたというアルコーヴの間。
ナポレオンの生家 建造物
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ナポレオンってなんかこういう月桂冠?しているイメージありますよね。
ナポレオンの生家 建造物
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この絵のように。
ナポレオンの生家 建造物
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ここにもあったストリートアート!
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フォッシュ広場。フェルヂナン・フォッシュはナポレオン時代よりあとのフランスの軍人。4頭のライオンの噴水の前には大きなレジオンドヌール勲章がありました。
マレシャル フォッシュ広場 広場・公園
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広場の北側にはアジャクシオ市役所。
マレシャル フォッシュ広場 広場・公園
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さてランチを食べないままに14時半近くになってしまいました。広場の近くにGustoというカフェがあったので休憩しましょう。すでに食事タイムは終わってしまっていました。
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カプチーノと紅茶。15時で閉店のようで、店内はすでにガラガラ。パリでこのタイミングだったら入店を断られることさえあるんですが、ここはOKでした。
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海沿いを歩きながら、15:45ホテル帰着。少しずつ雲行きが怪しくなってまいりました。
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19:40、待ちに待ったディナータイム!今日はホテル近く、海沿いにあるレストランのひとつPaparazziでいただきます。
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コルシカの地ビール、コロンバロゼで乾杯!
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前菜のコールドカットプレート。でかい!しかも美味しいフォカッチャまで付いてきました。いくら空腹とはいえ、このボリューム感はちょっと(うれしい)誤算。
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私のメインは生ハムのピザ。これまたうまい!
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妻のメインは海老のパスタ。海老のサイズ感よ・・・
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シメはエスプレッソ。結局前菜が食べきれなくて、お店の人に包んでもらいました。翌日のランチ確定ですな。
全部あわせて78.3ユーロ也。ごちそうさまでした!
22:00、ホテル帰着。
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