2026/03/28 - 2026/03/28
1272位(同エリア2210件中)
よしめさん
この旅行記スケジュールを元に
2026年3月28日(土)阪急トラピックスの日帰りバスツアー「桜名所幸手権現堂桜堤&菜の花桃の里古河ハナモモ3つの花めぐり川越名物うな重のご昼食」に参加しました。旅は常に自分へのご褒美ですが、今回は特に、誕生日の自分にご褒美。前夜までの雨が上がり、好天の暖かい春の1日。桜と菜の花と花桃を見て、鰻重をいただき、食べ歩きもする、花も団子もの日帰りツアーでした。川越は初訪問。うな重を頂いて自由散策と食べ歩き。その後、幸手権現堂桜堤で1000本の桜と菜の花を見て、古賀総合公園でハナモモを鑑賞しました。そのうららかな春の1日の旅行記です。よろしければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2026年3月28日(土)
鰻のランチと食べ歩きの後。次は「権現堂公園の花」桜と菜の花。バス乗降場からは少し歩きます。バスは回送だそうで。
公園の駐車場の道路側に濃い色のお花。桜? -
朝バス車内で配られた地図。私地図は読めませんが、これくらいなら地図がなくても大丈夫かな?
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初訪問ですが、連れられて歩くので、行きは大丈夫。
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権現堂公園案内。
権現堂堤は、1576年に築かれた。1927年に廃川となった権現堂川の堤。県営権現堂公園 公園・植物園
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階段を上って堤に桜。あちらに菜の花。8分咲くらいかな?
江戸時代にはこの堤が切れると江戸迄洪水が及ぶと言われ、御府内御囲堤と呼ばれた。堤には1802年の洪水で決壊した堤の修復工事が進むようにと、自ら川に身を投げて水を静めたという、母娘順礼の姿を刻んだ供養の碑が建っている。権現堂桜堤 名所・史跡
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9分咲?ソメイヨシノでしょう?
権現堂川の廃川により、聖蹟の地行幸堤が廃墟になるのはしのびないと、1920年に行幸堤保存会が組織され、桜を植え始めた。 -
あちらには橋。
戦中戦後に伐採されたが、1949年に再び植栽されて、現在の華やかな姿に育った。 -
主役は桜。
1983年にここは市指定文化財(名勝)になっている。 -
アップしてみると
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青空と薄い色の桜と黄色い菜の花。
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あちらに見えるのはなあに?
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主役は菜の花。
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イチオシ
主役は桜と菜の花。
権現堂桜堤 名所・史跡
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ネモフィラも咲いてます。
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大きな木と桜と菜の花
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大きな木と菜の花
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多くの方が春の1日を楽しんでいます。
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人はもちろん、ワンちゃん達もお散歩してました。
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菜の花畑の中にも入れます。
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足元に桜
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彼岸花。秋には咲き乱れるそう。
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水仙も咲いてます。
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あじさいももうすぐ咲きそうでした。
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枝を張った桜
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幟がはためく。後ろに桜並木。
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普通車はこちらの駐車場に。もちろん満車。
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バス乗降場に行く途中に露店。「干しいも吉べい」
干し芋の試食を。美味しかったので購入。
100g370円。 -
県境の川を渡って。
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古河公方公園の花桃を見に行きます。花桃が何種類も咲いてます。咲き終わったものと、これから咲くものがあるそうです。
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古河公方公園にて。
パンフレットを頂きました。
古河総合公園桃林の由来
江戸時代の始め、徳川幕府の要職にあった土居利勝が古河藩16万石を拝領した頃、領内で薪が不足していた。江戸藩邸にいた利勝は江戸市中の子供たちに桃の花の種を集めさせ、それを俵に詰めて古河に送り、野畑や農家の屋敷の周りに植えさせた。桃は成長が早く、枝は薪になった。古河公方公園(古河総合公園) 公園・植物園
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イベントもあるようですが、
江戸時代後期の絵画には、古河城東方に桃林が描かれ、古河藩士も春には家族で桃見物に訪れていることが知られている。 -
もう夕方なのですべて終了。
明治末年からは、地元の実業協会により、盛大な観桃会が催され、町内外から多くの人々が集うようになった。その後大正期に発生した炭素病に桃林は壊滅してしまった。昭和50年に開園した古河総合公園には故事に習い桃林が復活、今日に至っている。 -
駐車場に白い桃。歩かずにすぐ美しい桃が見られました。
「寒白」 白色の八重咲
「桃」というと「ピンク」のイメージですが、白い、真っ白なものもあるのですね。 -
ちょっと逆光で分かりにくいかもしれませんが。
1本の木に濃い紅色と白と交じりが咲いているのって不思議。でも美しく、気に入りました。
「源平」 1本の木に紅白の花が咲く -
孔雀がいました。羽を広げてほしかったけれど。
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紅色の桃。
25ヘクタールの園内には5種類の花桃が桃源郷のように咲き誇り、3月下旬から4月中旬まで訪れる人を楽しませている。 -
濃いピンクの桃。私の桃のイメージはこれです。
「矢口」 桃色で雛祭りの切り花の代表種、園内の8割を占めている。終わりに近いです。古河公方公園(古河総合公園) 公園・植物園
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大賀蓮もあるとのこと。
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カモのつがい?
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イチオシ
紅白交じりの桃。「源平枝垂れ」
この色が気に入りました。気候条件などで紅白の割合が異なるため、源平合戦に見立てて、その名が付いた。 -
1本の木に、白と交じりと紅色の花が咲くなんて不思議。でも美しい。
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薄ピンクも綺麗
「照手桃」かな?枝が上に向くほうき状の樹形が特徴。
「寿星桃」 赤・桃絞りの花が鈴なりに咲く。樹高が高く、花が節々に密に咲くのが特徴。庭木、鉢植えに向く。旧正門に列植されている。
「菊桃」 花弁が菊のような濃い紅色の花が咲く。庭木として栽培されるが、鉢植えも可能。 -
こんな所に可愛い。
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縄跳びが出来そうな木。
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古河のマーク。
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桃とレンギョウのコラボ。
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ムスカリも咲いてます。
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浅間神社があります。
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十三歳参りをするのかな?
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イチオシ
枝垂れ桜よね?
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ぶら下がって咲いてます。
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菜の花と桃のコラボ
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インバウンドの方、動画撮影をお友達にお願いしているようで。
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色が濃くて綺麗。コヒガン?
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桃の里だけど、桜?コヒガン?
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駐車場の桃。枝が上に向いて箒状に見えるので、「照手」かな?
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これから行かれる方、参考までに。入場無料なのでお勧めです。
花も満喫して、帰路に着きます。 -
パサール蓮田でトイレ休憩。桜、菜の花、花桃と来て、最後は「蓮」です。まさかの花繋がり(笑)
Pasar蓮田SA (上り) 道の駅
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一角に絵画と椅子。
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トイレが広い!手洗い場もおしゃれ。同じ広さの、同じ物が化粧室の向こうにも。
「サービスエリア」のイメージが、ずいぶん昔と変わりましたね。 -
化粧室が中央に。こんなに広い。
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こんなお店があります。デパ地下のような雰囲気。
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イチゴ4パックで2200円。
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紅はるか1袋398円。青森にんにく1580円。
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バスに戻るとお土産が配られました。なんでサッポロポテト???
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裏側をよく見ると、製造が「古河」だからかな?姫と若にお土産ができました。
お天気が良く、花も団子も鰻も、食べ歩きも買い物も、大満喫できた1日でした。今年も素敵な一年になりそうです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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