2020/06/23 - 2020/06/23
797位(同エリア2201件中)
kiyoさん
第一波緊急事態宣言解除直後の温泉巡り3日目。
コロナ対策をしながら万座温泉から車の移動が続きます。万座ハイウェイで鬼押出し園を目指しましたが、到着したらなんと観光客が誰もいない!コロナとは言えこんなに人がいない寂しい観光地も、なかなか経験できるものではありません。車も観光バスも途中殆ど見かけませんでした。
軽井沢にも立ち寄ってみたかったのですが、ここは通過して川越でゆっくり鰻をたべて観光することにしました。
上信越自動車道が関越道に合流すると、今までの雰囲気が一変。車の量が急に増えてきました。川越市内に入ると、車が少ないなんていっている場合ではなく、こと鰻屋さんに行くと昼食の行列で待ち時間は1時間程した。平日なのですが、余裕をみていて良かったです。
羽田から松山空港までは気象条件もよく景色も楽しめました。富士山やポートアイランド、淡路海峡大橋、瀬戸内海の島々など窓越しの景色がきれいでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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この旅、二日目に宿泊した日進館
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万座温泉では、日進館の湯質が一番いいらしく、ここでのんびりと過ごすお年寄りの連泊組が多かった
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日進館玄関
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玄関を入ると、やや長い風除室。花が飾ってあるのは、最近リニューアルがされたらしい
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フロント
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3密対策のため、4人掛けのテーブルを二人で使用するようになっていました。
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日進館では、まず離れの小屋にある極楽の湯へ入ります
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極楽の湯入口
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極楽の湯は、露天風呂のみ。濃厚な硫黄泉でした。皮膚の汗腺にも硫黄が入り込んでいく感じです
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極楽の湯付近の展望。ここが冬には雪景色になり、風情があるのですが。雪のない時期は火山性の荒々しさを感じます。
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続いて、玄関の横から繋がる長寿の湯にも入りました
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長寿の湯。
その他、満点の湯、もあって寝る前に入浴。どれも硫黄泉です -
万座ハイウェイで浅間山方面を目指します
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万座ハイウェイで、三原交差点まで下ってきました。
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三原大橋交差点。JR万座・鹿沢口の駅のところ。浅間山北麓はジオパークです
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鬼押しハイウェイをしばらく浅間山方向に登って行って、鬼押出し園に到着。人の気配がない!!
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まだ、朝一のためか。結局、帰りまで人の姿を見ませんでしたが。
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溶岩が作り出す、奇岩
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鬼押出し園のお土産やさん。かなり割引でお得になっていました
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やっぱり、鬼押出と言えば、この浅間山から流れ出た溶岩が圧巻
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溶岩の海といった景色でしょうか
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園内の周遊コースを上っていきました
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浅間山観音堂を目指します。遊歩道は舗装されているので歩きやすい。
後ろに見える、頭に雲を被った山が浅間山2546m。浅間山へは登山にきましたが、入山禁止がずっと続いていて、行けるのは中央火口丘ではなく外輪山の前掛山2524mまで。
さらに外側に外輪山があって、黒斑山2504mなども浅間山の一部となっていました。 -
この観音堂までグルリと一周するのが表参道ですが、さらに奥まで行く遊歩道もあって、一人で来たときは時間をかけて歩き回りたいと思います。
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これらの溶岩は1783年の浅間山の大噴火で流れ出た溶岩で、その際犠牲となった人々の霊を弔うために浅間山観音堂が建てられています。
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浅間山観音堂。ここでちょっと一服
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観音堂まで来ると奇岩がたくさん見られます。
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ガイドさんがいれば、散策ももっと面白くなるのですが。
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周遊コースは、この浅間神社観音堂を中心につけられていました。
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魚岩っぽいが、実は何かわかりません
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駐車場まで帰ります。何せ駐車場も広いので、これだけガラガラならもっと近くに駐めるべきでした。腹ごなしにはなりますが。
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小江戸と呼ばれる川越にやってきました。うなぎ屋さんの近くに車を駐めて、町並みを散策しました
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蔵造りの町並みが見事。しょっちゅう、テレビに登場するところです
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国の重要伝統的建造物群保存地区なので、江戸時代の建物がしっかりと保存されている日本を代表するエリアだと思います
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保存だけでなく、お店も営まれていて活用もされていました
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重要な交通ルートだけに、車と観光客の導線が今後の課題です
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小川菊。以前、来たことがあるのですが、その時はそんなに有名なお店だとは知らずに来たので、今回はもっとじっくり鰻を味わいたいと思います。
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お昼は順番待ち。覚悟はしていましたが。
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納得の味。この味をいただくために、全国からお客がやってくるようです。
私的には、我が町、明間のうなぎ専門店「あけまや」の鰻も自慢の味ですが、さらに印象深いところをあげると、三島市の「桜家(さくらや)」があります。まだまだ知らない名店があると思うので、見つけるのを楽しみにしています。やっぱり、仕込みや調理方法など、秘伝のものが違うのでしょう。
四万十川の天然鰻もありますが、天然だからといって美味しさが上というわけでもない気がします。個人の嗜好なので何とも言えないところで、その地方やお店の良さを味わうのが鰻でしょう。 -
川越を観光した後、関越・首都高と乗り継いで羽田でレンタカーを返して、羽田空港に帰ってきました
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たくさんの青組の飛行機が置きっぱなしになっていて、心が痛みました
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赤組も同様に、異常にたくさん翼を休めていました
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今回は、初めての羽田空港B滑走路からのテイクオフ
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国際線ターミナルが、左眼下に見えました。ちょっと、感激!
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その後、多摩川を越えて上昇を続けます
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首都高速神奈川6号川崎線から、東京湾アクアラインへと続く
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首都高湾岸線の浮島JCT、アクアラインの換気塔と海ほたるなどがこんな角度で見えました。
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浮島町、千鳥町の運河地帯
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この浮島JCTから複雑な経路でアクアラインに侵入したことがあります。1つ分岐を間違えると、全く違うところへ導かれるので緊張して走るところです。
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東京湾アクアライン全景
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飛行機は東京湾上空を一直線にそのまま南下して行きます。松山空港や西日本へと向かう場合、B滑走路を南向きにテイクオフするのは、効率が良いように思えます。
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富津岬辺りまで南下しました。房総半島の西側海岸部が見えています
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富津市のJERA火力発電所の煙突がくっきりと見えます
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地上は曇っているのでしょうが、富士山だけは頭を雲の上に出していました
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富士山は上から見ても、きれいな円錐形の火山であることがよくわかります
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富士山に登ったのは2回。
あのお釜の中も、下から上方向へと横断して歩いたのを思い出しました。 -
神戸の六甲アイランド・ポートアイランド
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明石海峡大橋。上が淡路島
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松山空港沖合で左旋回して、着陸態勢に入ります。
海から進入する場合は、障害物などないので安心して安全に着陸できますが、反対側の山側から着陸の場合は、乗っている方もかなり緊張します。 -
松山市中島町の怒和島辺りで旋回しました
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松山市中島町の中島本島
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興居島の西側を通って松山空港に侵入
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松山空港に無事ランディング。景色が楽しめて、とても素晴らしい空の旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ポイ旅! poitabi!さん 2021/03/31 21:34:11
- poitabi ポイ旅
- 温泉っていいですよね
- kiyoさん からの返信 2021/04/01 10:59:16
- RE: poitabi ポイ旅
- > 温泉っていいですよね
日本にはたくさん温泉があるので、楽しめると思いますよ(^_^)
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