2026/02/26 - 2026/02/27
44位(同エリア297件中)
ドロミティさん
- ドロミティさんTOP
- 旅行記154冊
- クチコミ75件
- Q&A回答7件
- 479,371アクセス
- フォロワー159人
ずっと行きたかったモロッコ、一人旅は心細いのでお一人様限定のツアーで
”エミレーツ航空プレミアムエコノミークラス利用!エキゾチックモロッコ
10日間”に参加しました。
この旅行記はツアー3日目、ラバト、シャウエンの観光です。
旅程はカサブランカから首都ラバト→青い街シャウエン→黄色の街フェズ→
砂漠の玄関エルフード→古代の要塞都市ワルザザート→赤い街マラケシュを
一筆書きで周って観光するコースでしたが、米国によるイラン攻撃でドバイ
国際空港が閉鎖されて帰国便の目途がたたなくなり、帰国便の手配が出来る
までカサブランカに結局5日延泊することになり16日間の長いツアーになり
ました。
<旅程>
2/24 成田22:20 ー ドバイ05:30 EK0319
2/25 ドバイ07:25 -カサブランカ13:10 EK0751
市内観光後バスでラバトへ移動 (ラバト泊)
2/26 シャウエン散策 (シャウエン泊)
2/27 フェズ市内観光 (フェズ泊)
2/28 アトラス山脈を越えてエルフート (エルフート泊)
3/ 1 サハラ砂漠鑑賞後ワルザザート (ワルザザート泊)
3/ 2 世界遺産観光後マラケシュ (マラケシュ泊)
3/ 3 マラケシュ市内観光 (マラケシュ泊)
3/ 4 カサブランカ (カサブランカ泊)
|
3/ 9 カサブランカ12:00 - ローマ16:10 AZ7135
ローマ18:45 ー フランクフルト20:40 AZ7290
3/10 フランクフルト10:35 ー 台北06:15 CI0062
3/11 台北07:55 ー 成田12:00 BR0184
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
カサブランカから首都ラバト(約90㎞)に向かう車窓から
モロッコの車窓からの眺めで一番に気になったのがゴミ。
川の向こうの異国の街並みを眺めていたら川沿いに捨てられ
ている結構なゴミに気付いてしまった。以降、車窓から見え
るゴミに否応なく反応してしまうのでした~(;^ω^) -
かつては街への唯一の入り口だったルアー門を
潜って新市街へ入りました。 -
王宮の敷地の入口、サフラー門
ラバトはマラケシュやサハラ砂漠、シャウエン、フェズなどに
比べると注目度は薄いですが、国王が居住するモロッコの首都で
新旧市街共に「近代都市と歴史的都市が共存する首都」として
世界文化遺産に登録されています。
現在の国王ムハンマド6世は王家で初めて一般女性を
妃に迎えて一夫一妻制を維持しています。また親日家
でもあり、お抱えの日本人シェフもいるのだとか。 -
ラバトの宿泊はヘルナンシェラーホテル
バスタブ付で水回りも問題ありませんでした。ヘルナン シェラ ホテル ホテル
-
モロッコで初めての夕食はビュッフェ形式でした。
砂漠のイメージが強かったモロッコなのにどこの町に
行っても生野菜が豊富に提供されるのは意外でした。
モロッコ産のカサブランカビールが1本85DHもして@@
この時点で1万円の両替では足りなかった、、、と悟る。
(1DH≒18円 手数料込) -
ホテル外観
-
アザーンの大音量で5時前に目覚めて朝食の前に朝さんぽ。
ひょっとして毎朝、こんなに早く起こされちゃうのかしら^^; -
ライトアップされた幻想的なグランド・モスク。
-
朝食ビュッフェ
お皿の左上のバグリール(Baghrir)と呼ばれる
モロッコ風パンケーキはモチモチした食感でバターや蜂蜜
との相性抜群で、モロッコの朝食には欠かせないそうです。
オレンジジュースはどこで飲んでもハズレなかった^^ -
市内観光に出発~
車窓から見えた素敵な建物を後で調べてみると
ムハンマド6世近代現代美術館でした。 -
この日最初に訪れたのはウダヤの要塞(Kasbah of the Udayas)
ウダヤ(ウダイヤともいう)の要塞(カスバ)の起源は
12世紀に遡り、当時のアルモハド朝が防衛のために建設
し、その後もさまざまな時代の支配者たちにとって重要
な拠点とされたそうです。 -
ブーレグレグ川の河口にそびえる要塞で
城門と見張り櫓は今も昔のままです。 -
この要塞(カスバ)の中は庭園になっていますが
残念ながら見学コースに含まれていませんでした。 -
少しだけ城門の中を覗いてみました。
-
ジモティらしき人を見かけたけど
-
まだ9時前で時間が早いのか?
ラマダンだからか?扉が閉まっていて
中の雰囲気は分かりませんでした。 -
15分足らずの見学でハッサンの塔に向かいます。
-
車窓からブーレグレグ川の河口にモロッコの伝統的な
小舟が浮かんでいるのが見えました。 -
ハッサンの塔
12世紀の終わりに時の王様により当時世界最大のモスクと
最も高い塔の建設を目指して着工されたものの、4年後に
没したため工事は中断し未完成のままだそうです。
高さ88mの予定のミナレットは44mでストップ。
手前の円柱が未完成のモスクの柱だとか、、、
未完成のまま放置?後継者は続行する気はなかったの?
突っ込みたいところですが、とにかく幾何学的に並んだ
柱は圧巻でしたーハッサンの搭 建造物
-
続いて隣接するムハンマド5世廟へ
ムハンマド5世はモロッコをフランスの植民地から
独立させ建国した国の英雄です。
中国人らしきツアーのあとに入場します。ムハンマド5世の霊廟 モニュメント・記念碑
-
皆さん、衛兵さんと2ショット撮影。
(衛兵さんと写真を撮るのはOKだそう)
動ぜず無表情な衛兵さんがお気の毒でもあり
可笑しくもあり(笑) -
回廊も壁も天井も精巧な細工がされていました。
-
廟の中央にムハンマド5世の棺が安置されています。
-
黄金色に輝くドーム状の天井には色とりどりのステンドグラスが
はめ込まれていてとても美しい。
この旅行に出発する直前から持病のめまい症を発症して
いたのでじっくり見上げていられなかったのが悔しい、、、
旅行から戻ったら症状は解消。ま、そんなもんです(;^ω^) -
綺麗なのでもう一枚^^
-
お馬さんもグッジョブ!
-
ラバトを後にして一路(250㎞)シャウエンに向かいます。
イメージしていたアフリカ大陸とは違っていました。
こんなに緑豊かな所だとはモロッコに来るまで想像も
していなかった風景。 -
ドライブ中に見かけたタジン鍋の販売所
こんな車しか通らない場所(しかも交通量も多くはない)で
果たして一日に何個売れるのかと思うのだけど、移動中に
このような販売所をしばしば見かけました。 -
シャウエンはまだかな~
途中トイレ休憩が2回あったものの
既に4時間半の長丁場。
もうお腹の空き具合MAXでーす。 -
やっとシャウエンに到着。
ツアー参加者1名がパスポートを紛失したとか@@
どうもカサブランカ空港で両替をしたときに紛失
したらしいことが判り、添乗員さん、ガイドさん
もその処理に追われていました。パスポートの
紛失は他人事ではないので皆さんも心配そうです。
今回はロストバゲージの方もいらしたので
波乱にとんだ旅になりそうね!なんて冗談を
言っていたら本当にそうなりました(;^ω^) -
何となく気持ちが落ち着かなくて
憬れのシャウエンに来たー!という
興奮はこの時点でありませんでした。 -
遅いランチは鶏肉と牛肉のケバブ
確かスープとホブス(モロッコのパン)もあったはずだけど、
お腹が空いて写真を撮る前に食べてしまったようです。
シンプルな味付けで美味しくいただきました^^Restaurant Populaire Bab Ssour 地元の料理
-
食後はガイドさんに連れられて散策♪
現金なものでお腹が満たされるとフォトジェニックな
街並みにテンション爆上がり~。 -
旧市街(メディナ)への入口となるアイン門を
ガイドのハミッドさんについて潜ります。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
ホブス(モロッコの主食)を売るお店
左側の男性が着ている服はジュラバという
フードのついた長い衣装です。
日差しや風、砂から身を守るモロッコの
代表的な服装だそう。 -
ホブスを焼く釜
建物の外だけでなく中も青かった。 -
路地にペンキを垂らさないように塗るつもりはなかった?
-
これまた路地に垂れたペンキが気になった1枚^^;
-
とにかくどこを撮っても青・青・青!
-
お土産屋さんも青い。
-
壁を塗る塗料
-
サハラ砂漠の砂をお持ち帰り用の小瓶@@
-
シャウエンで見かけた猫ちゃんたち
シャウエンに限らず行く先々で猫ちゃんが
ホテルロビーやレストラン内でも市民権を
得ていましたー -
住民にも観光客にも愛されてる猫ちゃん、
当然キャットフードも売っていました。 -
シャウエンのドアコレクション!?
-
アイアンワークもブルー
-
メディナのなかは迷路のように坂道や階段が
延びていました。
ガイドのハミッドさんを見失ったら迷子になること
間違いなし!写真もほどほどについて行きます。 -
旧市街の中心アウタ・エル・ハマム広場
かつての要塞、現在は博物館です。ハマム広場 広場・公園
-
殆どが坂や階段になっているメディナの中で希少な平地の
広場にはカフェやレストラン、お土産屋さんが取り囲み、
大勢の人で賑わっていました。 -
広場の中にジューススタンドらしきお店もあって
なかなか大胆なディスプレイだと感心する。 -
宿泊する ホテル パラドールは広場のすぐ近くに
ありました。
シャワーのみでしたが湯量、温度問題なし。
夕食はまたビュッフェでした。ホテル パラドール ホテル
-
夕食まで時間があるのでIさん、EKさんと3人で
散策しています。 -
壁や路面、空中まで有効活用しています。
-
お土産物屋さんで写真下の量り売りの
固形香水を購入しました。
ローズとミントの香りを選んで下駄箱とタンスに
入れています。
イスラム教徒はラマダン中の食事は日没後の
断食明けの食事「イフタール」と夜明け前の
食事「サフール」の2回が基本です。
日中は水を含め飲食禁止なのだそう。
もう日没して、丁度出前が届いたところなので
お店の方は一刻も早く食事をしたそうで私達の
ことが少しばかり迷惑そうだった。。。 -
一人ではホテルに戻れるか自信がないけど
3人だから心強くてガンガン歩きます。 -
この写真は上の通路のなかでEKさんが撮った
幻想的な1枚をプレゼントして下さいました(^^♪ -
黄昏時のアンニュイな雰囲気が大好きです。
-
路地の奥が怪しい雰囲気
一人では躊躇するような路地でも3人なら怖くない。 -
この一角は濃い青色。
色が違うのは意味があるのかな? -
写真を撮りながらやみくもに歩いていたら予想どおり
ホテルの方角が分からなくなりましたー -
このような階段をみつけてはその先に進みました。
断食明けのイフタール、路地を歩いていると
どこからともなく美味しそうな匂いが漂って
きます。 -
私達も夕食の時間、もうホテルに帰らなければ~
しかしこの辺りではグーグルマップが役に立たず。
さあ、困ったぞ、、、でも3人だからへっちゃら! -
小さな広場に出て道を尋ねようとしたら
EKさんのグーグルマップが機能して広場の
方向が確認できてひと安心^^
無事に夕食に間に合いました! -
おはようございます。
今日もまたシャウエンからフェズまで225km
長時間のバス移動です。 -
朝さんぽ中にとても可愛らしいお家を
見かけましたよ^^ -
ハミッドさんの後に付いて私達のバスの乗り場に向かいます。
-
この綺麗な場所は公園のようでした。
-
スーツケースと人数を確認して出発~
パスポートを紛失した方は既に路線バスで
日本大使館のあるラバトに向かわれたそう。
ロスバゲの方は依然スーツケースの所在が
判明していません。 -
車窓から雲海が見えました。
-
シャウエンの街を一望できるスポットで一旦バスを降りて
写真を撮ってから古都フェズに向かいました。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ユーユさん 2026/03/30 13:15:03
- 青の美しいシャウエン♪
- ドロミティさん
こんにちは♪
旅行記、早~い。
私は最終の手前で止まっています(笑)
バグリール、モチモチなのね。気になる~♪
ムハンマド6世親日家って聞くと親しみが沸くわ(^^♪
ハッサンの塔、王が亡くなったからと途中で工事が止まるってありえないわ。
でもこれはこれで、観光の目玉?になるからいいか(^^)
ムハンマド5世廟、天井のステンドグラスが美しいわ。
めまい、今は落ち着かれた?私も前にチョコチョコあったけど知らない間に治ってました。
シャウエンに向かう道中、タジン鍋を売ってる!!
そう言えば、タジン鍋と言えばモロッコ
家にも、たまに登場するタジン鍋があるわ♪
パスポートの紛失やロスバゲ、添乗員さん大変でしたね。
ツアーだと添乗員さんが動いて下さるから助かりますね。
パスポートの方路線バスで大使館へ一人で?わ~心細い・・
シャウエンの街並み、ステキ 何処を見ても青くて好きだわ♪
確かにお腹が空いていると、街並みをジックリと鑑賞する気分にならないかも(笑)
テンション上がって良かったですね♪
可愛い猫ちゃんが一杯、猫ちゃんのご飯まで売ってるなんて商売上手だわ(笑)
シャウエンのドア、個性があって色々見てみたくなりますね。
壁や空中にあるお土産用のカバン、雨が降ってきたら片付けるのが大変そうだけど。
知らない土地を1人で歩くのはやはり心配
特に入り組んだ狭い路地なんて3人で行動して良かったですね。
ユーユ
-
- バモスさん 2026/03/30 12:23:14
- ラバト☆
- ドロミティさんへ
こんにちワン☆
シャウエンは青いですね!沖縄の蒼さと違うあおさです。
ラバト・サレはハンガリーのブタ・ペストみたいに2つの街が繋がっているのですね。
シャウエンの猫ちゃん達可愛いです(=^・^=)
サハラ砂漠の砂持ち帰りできるとは、甲子園球場の砂みたいです(*^^*)
フェズは昔行きましたが、なめし革地区へは訪れてないので楽しみです。
バモス
-
- akepi48さん 2026/03/30 09:04:06
- ゆっくり青に染まれましたねー
- ドロミティさん、おはようございます。
最初からロスバゲ、ロスパス?と
なにか起こりそうな気配のある旅だったのですね。
パスポートなくすと日本大使館のある街までいくのねー。
( ..)φメモメモ、、、って、メモしてどうする。なくさないのが一番。
ラバトが首都なんですね。
なんか聞き馴染みがあると思ったけど行ってなかったわ
途中で放置、ハッサンの塔。普通、撤収しません?
ま、ちょっとなんかアートのようで良いといえば良いけど。
シャウエン、遠いですよねー。せっかく行ったからには
1泊するとゆっくり青に染まれますね。
そうそう、迷路みたいでわかんないのよ。
何度もリトライしたけど、有名な植木鉢のところへは
たどり着けませんでした。
ペンキ垂れてるんだから行かなくっていいか。
いや、そういう問題じゃないですね。
お次はフェズ。これまた聞き馴染みがあるけど
どんなとこだったかしらんと、自分の旅行記を見直すと、
到着日に1泊、翌日、フェズ基点にシャウエンに
行ったのだったわ。
鮮やかに記憶がよみがえる4トラ旅行記、スバラシ。
次作も楽しみにしています♪
akepi48
- ドロミティさん からの返信 2026/03/30 10:24:46
- RE: ゆっくり青に染まれましたねー
- akepi48さん、おはようございまーす。
そうなんです!って帰国便のキャンセル騒ぎですっかり影が
薄くなっていたけど、ロスバゲ、ロスパスがあったのでした。
どうもロスパスの方は空港での両替時にパスポートを提示した
際に忘れてきちゃったらしく、再発行はしないで済んだので
フェズの夜から再び合流出来ました。
ラバトも洗練されて素敵な街でした。さすが首都です。
ハッサンの塔、確かに考えようによってはアートだわ。
パリのパレロワイヤルはここを真似たのかも~(笑)
シャウエン、遠かったわー。ここに1泊は大正解でしたー
夜の怪しい雰囲気は格別でペンキが垂れてるのも気にならない
し、電線も枯れ枝のようで雰囲気ありましたよ(爆)
昼間はとても観光客が多くて、インスタ映えスポットは人が
固まっているので分かりました。
akepiさんがいらしたのは何年前?後で確認しにお邪魔しますね。
最近とみに記憶に問題ありなので、こうして旅行記に残しておく
のは大切だな~と4トラヽ(^o^)丿
ドロミティ
-
- ニコニコさん 2026/03/29 15:06:52
- シャウエンブルー☆彡彼の顔もブルー(笑)
- ドロミティーさん
こんにちは!
やっぱりシャウエンは素敵。
お写真だと^^
だって実際は壁から垂れてるのとか気になったりなんでしょ‥(アハ)
でも青にも色々あって、塗料も売っていてとても綺麗!
ホブス焼き屋さんの彼もブルーで隠したドロさんのいたずら心?
楽しーい^^
EKさん、素敵な写真をプレゼントしてくださったのね、これは嬉しいわね!
さあ、困ったぞ、、、でも3人だからへっちゃら!
↑
まるで「初めてのおつかい」みたいで笑っちゃった^o^
旅行から戻ったら症状は解消。ま、そんなもんです(;^ω^)
↑
わかるわかる^^ なんなんでしょうねぇ(笑)
ラバトは国王が居住するモロッコの首都なんですね、
カサブランカと勘違いしてたわ。
一夫一婦制を堅持していらして親日家だなんて、素晴らしい。
未完のハッサンの塔は、整然としていてそれはそれで素敵です。
完成したら壮大なモスクになっていたんでしょうね。
権力って死んだらお終いなのね‥。
ムハンマド5世廟のドーム天井はこれまた豪華ですね。
私も上を向いてぐるぐる‥
あ~考えただけでも@@;(笑)
子猫に挟まれてお眠のネコちゃん♡
癒されました~
ニコニコ
- ドロミティさん からの返信 2026/03/30 09:59:35
- RE: シャウエンブルー☆彡彼の顔もブルー(笑)
- ニコニコさん、おはようございます。
桜も見頃になりましたね!
昨日、千鳥ヶ淵に行ったらものすごい人出でしたよ。
青い街並みはフォトジェニックでしたね。
ただ道に垂れたペンキとか、無造作過ぎる電線とか
目についてしまってちょっとばかり残念でした。
ホブス焼き屋さんの彼、本当はお顔を隠したくなかったんですよ。
うつむいた横顔から哲学的な雰囲気が漂ってたの。
EKさんから素敵なプレゼントがあるのよって言われて何かと思ったら
予想もしていなかった写真。とても嬉しかったです!
3人ともココはどこ~?状態でまあ何とかなるさぁってシャッター
押すのは止めなかった(笑) 一人なら半べそでした。
めまいは年に2,3回発症するけど、タイミング悪かったです。
カサブランカのハマムでベッドから勢いよく起こされてグルグル@@
ニコニコさんもラバトがモロッコの首都って知らなかったのね。
私だけでなかったと安心しました^^
カサブランカかマラケシュと勘違いしてる方多いわよね。
一夫一婦制を堅持していらしゃる国王、しかも親日家と聞くと好感度↑^^
未完で放置されたハッサンの塔、柱は圧巻でしたけど後継者は引き継ぐ
つもりはなかったのか気になってしまったわ。
そうですね、権力って死んだらお終いということですね。
シャウエンの猫はお団子状にか集まるのが流行っているようでした(笑)
ドロミティ
-
- yae☆八重さん 2026/03/29 12:14:22
- 青い!!!
- ドロミティさん、こんにちは♪
青い街並みが素敵☆彡
青色が大好きなので、こんな街を散策できたらいいな~
写真を見ているだけで、ワクワクが止まりません!!!
パスポートの紛失
これは他人事ではありません(-_-;)
何かと忘れっぽくなってきた今日この頃です。
その後、めまいは大丈夫ですか?
私も最近は落ち着いているのですが、めまいの持病があります。
寝不足や疲れたらめまいに襲われます。
お互い気をつけましょうね(>_<)
通路のなかの幻想的な一枚、素敵です~☆
脚が細くてかっこいいですね!
続きも楽しみにしています♪
八重
- ドロミティさん からの返信 2026/03/29 12:54:57
- RE: 青い!!!
- yae☆八重さん、こんにちは~
海じゃない旅行記ですがご覧いただきありがとー!
シャウエン、こんなに青い街があるの不思議ね。
なぜ青く塗られてるかは諸説ありますが、
フォトジェニックな街であることは間違いなし!
パスポートの紛失、ホントに他人事ではありませんね。
お陰と言っては何ですが、気が引き締まりました^^
まったくねぇ、、、旅行から戻ったらすっかり消えたの。
ちょっとズレてくれれば良かったのだけど。
私の最近の原因はたぶん寝不足と動画配信の見過ぎだと
解っているけど改められません。逆にストレスになっちゃう^^;
八重さんもお気をつけてね。ホームの端は歩いちゃダメですよー
通路のなかの幻想的な一枚、アンドロイドで撮ったそうだけど
すごくいい色ですよね。歩くとき猫背になっているの発見(;^ω^)
気を付けなくちゃ~
4トラおすすめ旅行記にピックアップおめでとうヽ(^o^)丿
ドロミティ
-
- sanaboさん 2026/03/29 00:29:27
- モロッコ旅の始まり~♪
- ドロミティさん、こんばんは~
いよいよモロッコ旅の始まりですね。私までワクワク(^^♪
モロッコの首都はラバトなのね~。
ラバトってあまり聞き覚えなかったけど、新旧が混在する
世界遺産の街なのですね。
モロッコで初めてのお夕食はビュッフェだったそうだけど
生野菜が豊富で、郷土料理も美味しかったですか?
ビールが1本1500円!?(思わず計算しちゃったわ)
ドロちゃん、1万円の両替では6本しか飲めないよー!
この虎の子のディルハムを大切に大切に使ったのかと
涙の出る思いで帰りのカサブランカを振り返りました( ;∀;)
世界最大のモスクと世界一高い塔の建設を目指した王様が亡くなり
そのまま中断されてしまったのはどうしてかしら~?
完成してたら間違いなく世界最大になっていそうな柱の数に
圧倒されました。
ムハンマド5世廟のドーム天井も美しいわ~☆彡
ブルーのステンドグラスが宝石のように輝いていて
その美しさに目を奪われました。
イスラム建築にステンドグラスの組み合わせって珍しいわよね?
シャウエンはフォトジェニックなスポットがあちこちに
点在していて、やはり一度は訪れたい街ですね^^
一人だと確かに迷子になりそうで不安だけど、ツアーのお仲間と
3人なら心強いわね。
グーグルマップは狭い路地だと機能しないのかしら…
広場で場所を確認出来てよかった、よかった!
パスポートをなくされた方はお一人で路線バスでラバトへ
向かわれたのね。その後ツアーに合流されたのかしら?
続きも楽しみにしていますね~♪
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2026/03/29 10:24:19
- RE: モロッコ旅の始まり~♪
- sanaboさん、おはようございます。
長年憬れていたモロッコ!
そのくせモロッコの首都がラバトだって知りませんでした。
てっきりカサブランカだと思い込んでいたわ^^;
ラバト、行ってみたらとても洗練された雰囲気の街でもう少し
滞在してみたかったです。
今回のツアー中の夕食は殆どホテルでのビュッフェでした。
ラマダン期間中だったからなのかわからないけど、、、
野菜も多く摂れて良かったのだけど、私としては大好きな
クスクスとお肉の煮込みとかをもっと食べたかった~
そしてお昼はタジン鍋が多くて体には良い食事でした。
カサブランカでの貧食のせいもあると思うけど、帰国して
から体重を測ったら1.5㎏減ってました。すぐに元に戻って
しまったけど(笑)
そうなの、ビールが1本1500円!私も即計算してこれって
帝国ホテルで飲むみたいじゃんって(;^ω^)
ここのビール価格が今回で一番高く設定されていました。
安いところでは70DHだったかな。でもこのブランドは高いので
以後は他の安い銘柄ビールにしてましたよん。
また以降の旅行記で紹介するけどこの後、途中1回両替できた
の。みんなDHを余らせないように両替していたのでかつかつ~
一度私も例の陽気なオジサンに私のDHと円を取り換えてあげた
こともあったくらいでした。そのくせ最後にはお金なくてその
オジサンにコーヒーをご馳走してもらって、そのコーヒー1杯が
何と有難かったことか、、
世界最大のモスクと世界一高い塔の建設を目指したのに王様が
亡くなってそのまま放置ってどうよ?突っ込みたい所よね。
でもツアー初めでまだ猫かぶっていたのでスルーしたのでした。
ムハンマド5世廟のドーム天井のステンドグラス珍しいわよね~!
キラキラ輝いて本当に綺麗でした。
もっと見上げて満足のいくような写真を撮りたかったのに上向く
とふらつくので諦めました。
シャウエンはどこもフォトジェニックでsanaboさんも行かれたら
きっと写真撮りまくること間違いないわね。ただあの雑然とした
電線は何とかして欲しかったわ。
シャウエンもこの後行ったフェズもマラケシュもメディナの中は
迷路のようで一度や二度では迷子になると思うわ。私なんか
10回行っても無理だけど~
グーグルマップはどうしてかしらね。私のもEKさんのも機能しな
かったわ。
パスポートをなくされた方はフェズの夜遅くに無事にホテルに戻ら
翌朝から合流しました。詳しくは次回の旅行記でね^^
ドロミティ
-
- kayoさん 2026/03/29 00:16:58
- 出だしから大変なツアー
- ドロミティさん、今晩ワン!
本当に色々あったツアーだったんですね。ロスバゲにパスポート紛失、
自分でなくても同じツアーの方は同胞のような感覚、皆さん心配されたかと思います。
添乗員さんも大変だったかと。前半だけでも前途多難に始まり、
一番最後の戦争の巻き添えになり全員を無事日本へ帰国させる使命を想像すると、
この旅が添乗員さんの一番の思い出になったような気がします。
ラバトのハッサンの塔、笑えました。
まさかの急死で誰もその後、完成せずに放置って。
柱の円柱がちょっと面白く、悲しく見えました。
カサブランカのビール、そんなに高いんですね。
私は「高い」だけのイメージでしたが相棒が会計係だったので、金額は覚えておらす。
私がヨルダンのペトラで飲んだ生ビールと同じぐらいですよね。
酒飲みは高くっても出しちゃうんですよね。
そうそう、私はスペイン領のセウタからシャウエンへ入りましたが、
シャウエンに近づくと緑の大地が現れたのを思い出しました。
それまではアンダルシアのような丘とオリーブの木が茂る光景でしたが。
シャウエンは相棒と一緒に歩いた思い出が詰まった旅行先。
ドロミティさんが歩かれた同じ路地や階段を歩いた記憶が甦りました。
猫ちゃんの写真アップ、ありがとうございます!
シャウエンは青の世界と猫、ドアのデザイン、壺にはまった私でした。
4トラに参加する大昔にもマラケシュやワルザザート、メルズーガと
モロッコ見所一周したのでこれからの旅行記も楽しみです。
kayo
- ドロミティさん からの返信 2026/03/29 09:43:17
- RE: 出だしから大変なツアー
- kayoさん、おはようニャー!
帰国便のフライトキャンセルですっかり影が薄くなっていたけど
そうなの、スタートから色々あったんです。
添乗員さんてタフでないと務まらないですね。
今回の添乗員さん、本当に頼もしかったです。
ハッサンの塔、笑えますよねー
完成せず放置ってどうよ!?って思ったけどこの時はまだ皆さんと
打ち解ける前だったので突っ込み出来なかった^^
他にも違う銘柄のビール(お値段も少し安いかった)もあったけど
カサブランカビールがモロッコを代表するビールだと聞いたので
頼みました。お値段はお店ごとに違ってココが一番高かったわ。
kayoさんはジブラルタル海峡を渡ってモロッコに入られたんでしたね。
実はkayoさんの旅行記を拝見してシャウエンに行ってみたい!と思っ
たのでした。シャウエンも相棒さんとの思い出がたくさんある街です
ね。相棒さんとの思い出、旅の思い出はかけがえのない宝物ですね。
シャウエンも猫ちゃんが多かったですが、この後に行ったどの街でも
猫ちゃんが市民権を得ていて大切にされているのが分かりました。
アトラス山脈を挟んで北と南とでは風景がまったく異なりますね。
緑豊かなこの地帯から砂漠地帯へ移動中の車窓の景色は素晴しくて
長時間の移動も全く苦にならなかったんですよ~
わぁ、さすがkayoさん!昔にマラケシュやワルザザート、メルズーガ
も既に訪問済だとはもうΣ(・ω・ノ)ノ!
ツアーなので駆け足でしたが、かつて訪れた場所を懐かしんで頂くこ
とができたら嬉しいです。
ドロミティ
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