2026/03/20 - 2026/03/21
10148位(同エリア10579件中)
ゆみずさん
1万円分くらい貯まっていたJTB旅物語さんのポイントがまもなく期限切れになるというメールが届いた
捨ててしまうのももったいないな~と検索したら、3連休で年休なしで行ける新潟ツアーを発見!
その名も『秘湯の一軒宿「ホテル角神」に泊まる 越後うまいもんめぐり 2日間』
ポチッとな…
ポイント消滅で損するわけではないのに、しかも追加代金の方が大きいのに、ポイント戦略の術中にはまってしまうゆみずでした^ ^
とはいえ新潟は通過したことはあるけれど、滞在するのは初めてで、4トラベルの白地図も塗れちゃうもんね
新潟といえば日本酒天国!
うまいもん食べて、美酒に酔いしれてこようじゃないの♪
【旅行日程】
☆1日目☆
東京→越後湯沢→越後ゆきくら館→目黒邸→長岡市内でランチ→お宿
☆2日目☆
お宿→瓢湖水きん公園→北方文化博物館→魚野の里でランチ→塩沢宿→越後湯沢→東京
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:JTB旅物語
移動;上越新幹線&観光バス
ホテル:ホテル角神
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3月の三連休初日、朝一番の高速バスで東京駅に向かう♪
東京駅を使う旅行なんて、何年か前の職場の親睦旅行以来だ~
と思って、旅行記を検索してみたら、なんと10年前だった件!!
若かったな~
https://4travel.jp/travelogue/11188225 -
東京駅の八重洲北口がツアーの集合場所で、総勢37名のうち上野・大宮乗車組以外のメンバーが無事に揃ったところで、上越新幹線のホームへ移動!
8:22発の「とき307号」で越後湯沢に向かう東京駅 駅
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車内はこんな感じ
三連休だけに指定席は満席だって!!
乗車してすぐにビールを飲み始める方もいたけれど、今回は『越後うまいもんめぐり』と銘打ったツアーなので、万全の体調で臨むため、ランチまで自粛するのだ^ ^ -
びゅーんっと1時間20分で越後湯沢駅に到着!!
早いね~
だもん、新幹線通勤できちゃうよね越後湯沢駅 駅
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駅前のロータリーからバスに乗車して、観光のスタートだ!!
3連休で行楽地へ向かう高速道路は渋滞が心配されるけど、ここまで新幹線でサクッと来れちゃったので楽ちんだったわ越後湯沢駅 駅
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うわぁ~~~☆彡
滅多に雪の降らない千葉県民なので、一面雪景色に大興奮!!
3月も後半なのにこんなに残ってるんだね^ ^ -
バスに揺られること小一時間で酒蔵に到着!!
すごいすごい!建物を覆うように雪が残ってるよ玉川酒造 グルメ・レストラン
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見学させていただくのは江戸時代創業の老舗蔵元、玉川酒造さん
玉川酒造 グルメ・レストラン
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寒っ!
屋内なのに外の方が暖かいんじゃないの?
それもそのはず、11月頃から3月頃まで最も寒い時期に日本酒を仕込む伝統的な手法、寒仕込みで日本酒が造られる蔵元ということで、風通しのよい建物で気温が上がらないようになっているんだって!玉川酒造 グルメ・レストラン
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低温でじっくり発酵させるため、雑味が少なく、華やかで芳醇、まろやかな味わいに仕上がりになるんだとか
玉川酒造 グルメ・レストラン
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いろいろな種類の日本酒や梅酒を製造している玉川酒蔵さん
玉川酒造 グルメ・レストラン
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ショップの方で試飲ができるの♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
どれどれ…
梅酒も含めて10種類くらい試飲したのかな
辛口から甘口、香り穏やかから華やか
飲み比べるとよくわかるよね!
中にはアルコール度数が脅威の46度という「越後武士」というお酒もあって
これを先に飲んでしまうと、ほかのお酒が水のように感じてしまうので最後にね♪とアドバイスを受けて
たしかに!!
喉が灼けるような感覚で、もはやウォッカのよう
やっぱり普通のスッキリ辛口が好みだわ玉川酒造 グルメ・レストラン
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おちょこサイズとはいえ、10杯も飲めばトータル1合以上だもの!すっかりいい気分(*^^*)
玉川酒造 グルメ・レストラン
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雪にすっぽり覆われているこちら
玉川酒造 グルメ・レストラン
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階段を降りた先は
玉川酒造 グルメ・レストラン
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日本酒の貯蔵庫になっていた!!
玉川酒造 グルメ・レストラン
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冬の間に降った雪を利用した雪室で日本酒を貯蔵して熟成させるという
雪国ならではの貯蔵技術だね!!
おかげで美味しいお酒がいただけてありがたい(*^^*)玉川酒造 グルメ・レストラン
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2日間お世話になる観光バス
玉川酒造 グルメ・レストラン
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わぁ~い!
席に戻ったらお土産が置かれていたよ(^。^)玉川酒造 グルメ・レストラン
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続いて目黒邸にやってきた!
目黒邸は1797年に建てられた豪農住宅
近世村役人層の典型的な居宅として重要文化財に指定されている目黒邸 名所・史跡
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すごい!!
歴史ある住宅も気になるけれど、雪の壁が珍しくてうれしい^ ^
ほんと!豪雪地帯なんだな目黒邸 名所・史跡
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ではでは、建物の中に入ってみよう!!
目黒邸 名所・史跡
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入ってすぐにあるのは囲炉裏端
暖をとるのはもちろん、薪が炊かれることで出た煙で茅葺き屋根が燻されて、虫除けやカビ防止の役割があるんだそう目黒邸 名所・史跡
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いったい何畳あるの?
広々していて気持ちいいけど、寒い寒い
囲炉裏の暖は届かないよ
昔の人はどうやって暮らしてたんだろう?目黒邸 名所・史跡
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家族用の居間兼寝室だって
目黒邸 名所・史跡
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こちらは離れ座敷『橡亭』
床の間に栃(橡)の木の一枚板が使われていることからその名がついたんだそう目黒邸 名所・史跡
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配電盤だ
さすが豪農!!大正時代に屋内を全部電化したんだって目黒邸 名所・史跡
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目黒家の当主は明治から大正にかけて衆議院議員を務め、多くの功績を残したという
目黒邸 名所・史跡
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こちらは主屋から眺める庭園
大きな池もあって、どこかの公園?と見紛うくらい立派だよね^ ^目黒邸 名所・史跡
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こちらは目黒邸の敷地内にある文化財館
1階が受付で2階がちょっとした博物館になっていて、当時の暮らしを垣間見ることができたよ目黒邸 名所・史跡
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旅程表に『目黒邸』とあって何だろう?と思っていたけれど、なかなか興味深く見学できてよかったわ
目黒邸 名所・史跡
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目黒邸をあとにして、バスで雪山ドライブ♪
ほんと!雪が珍しくて眺めていて飽きないよ -
1日目の昼食は『のどぐろやうに、いくらが乗った地魚の海鮮重』
せっかくの越後グルメなので日本酒にしたいところだけど、酒蔵で試飲しまくったので、ここは冷え冷えのビールで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪迎賓會館 紡希 ~台町朔~ グルメ・レストラン
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バスでうとうとしてる間に本日のお宿『ホテル角神』に到着!
秘湯の一軒宿というだけあって、ホテルの周囲には温泉宿どころか民家すらない…
マイカーでなければ必然的にお籠もり滞在になってしまうホテル角神 宿・ホテル
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別館の客室は和室で広々~
ホテル角神 宿・ホテル
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広縁の窓からは、白樺かな?広大な敷地内に広がる木立が眺望できて、ゆったり過ごせそう
ホテル角神 宿・ホテル
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さぁ!温泉だ
このホテルには大浴場が本館と別館の2か所あるのだけど、露天風呂がある本館の方にやってきた!
ただ、お泊まりする客室のある別館から遠いこと…
長い通路を通って階段を上り下りしなければならないの
でも苦労した甲斐があって、露天風呂からはダム湖の水面と対岸の山々が織りなす風景が楽しめてよかったわ(*^^*)ホテル角神 宿・ホテル
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さてと、温泉で温まったあとは夕ごはんだ!!
海外旅行では何度かひとり参加したことがあったけど、国内では今回が初めてで
テーブルを何人かで囲むのかな?
と思っていたら、なんとグループ毎に一卓!
ぼっち飯上等♪
気兼ねなく美味しい食事を楽しめていいじゃないホテル角神 宿・ホテル
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おひとり蟹しゃぶ
ホテル角神 宿・ホテル
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ビールで喉を潤したあとは日本酒もいっちゃおう
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
淡麗辛口でスッキリした味わい
日本酒を堪能している間に、いつのまにか最後のひとりになってた件
えーーー!?
食事が始まって1時間ちょっとしか経ってないのに…
もう少しゆったり飲みたかったな~ホテル角神 宿・ホテル
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一夜明けて3月21日、おはようございます
朝風呂浴びてさっぱりしたところで
夕食と同じ席で朝ごはんをいただきます♪
元々用意された右側の食事でも十分なのだけど、「バイキングもどうぞ~」なんて言われるとついつい取ってしまう貧乏性ゆみずでした
だって朝のカレーって惹かれるでしょう(^。^)ホテル角神 宿・ホテル
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こちらが『ホテル角神』本館で、フロントや露天風呂はこちらにあって
ホテル角神 宿・ホテル
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広い敷地内の向こうに見えるのがお泊りした別館だ
本館と別館は、地下にある通路を通って行き来するので、雪深い冬でも外気に触れることなく移動できるのだけど、階段の移動が必要でちょっと煩わしかったな
チェックアウトしたらバスに乗り込んで、2日目観光のスタート!!
旅程2日目は瓢湖水きん公園→北方文化博物館→昼食→塩沢宿→川永農園→越後湯沢駅→東京駅の予定だホテル角神 宿・ホテル
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ホテルを出発して1時間ほどで瓢湖水きん公園に到着!
新潟県阿賀野市にある瓢湖(ひょうこ)水きん公園は、国の天然記念物に指定されている白鳥の飛来地として有名な公園だけど
残念ながら越冬のために訪れていた数千羽の白鳥は、既にシベリアへ帰ってしまったんだそう瓢湖水きん公園 公園・植物園
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山には雪が残っていて、空気は冷んやりとしていて、千葉県民にとっては十分冬なんだけどな~
瓢湖水きん公園 公園・植物園
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続いてやってきたのは『北方文化博物館』
北方文化博物館 美術館・博物館
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北方文化博物館(豪農の館)は、新潟を代表する大地主・伊藤家の旧大邸宅を保存・公開している博物館だ
それにしても広大な敷地だなぁ
こちらと昨日の目黒邸はどちらも、かつての豪農の暮らしを今に伝える貴重な文化遺産なのだけど
目黒邸が『江戸時代の豪雪地帯の暮らし』を、こちらは『明治の富の象徴』を見せてくれるという北方文化博物館 美術館・博物館
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敷地内中央に樹齢150年超えで、広さは80畳にも及ぶ巨大な藤棚がある
シーズンにはさぞかし賑わうんだろうな~
と横目に見つつ主屋に入ってみよう北方文化博物館 美術館・博物館
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窓越しに景色を眺めるとゆらゆら揺れて見えるのが尊い
当時のガラスは一枚一枚職人による手作りだったので、表面にわずかな凸凹があるのよね北方文化博物館 美術館・博物館
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長い廊下を貫く一本の丸桁!
すごい贅沢な作り北方文化博物館 美術館・博物館
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中庭を眺めながら進んだ先にあるのが
北方文化博物館 美術館・博物館
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大広間!
年に数回、特別な行事に使われたそうなのだけど
ここからの庭園の眺めが素晴らしいの!
廊下には26枚ものガラス戸(雨戸)があって、全て一か所の戸袋に納まってるんだって
それで室内なのに開放感抜群なのね北方文化博物館 美術館・博物館
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こちらが台所
当時、50人余の従業員がいて、毎朝1俵(60kg)ものお米が炊かれていたという北方文化博物館 美術館・博物館
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こちらは三楽亭
建物が珍しい正三角形の形をしていて北方文化博物館 美術館・博物館
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書斎兼茶室として利用されていたんだそう
遊び心で作られたということだけど、なんだか落ち着かなそう…北方文化博物館 美術館・博物館
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北方文化博物館をあとにして
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バスは雪景色の中を直走り
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昼食をいただく『魚野の里』にやってきた!
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『越後のうまいもんめぐり』の〆は
越後名物へぎそば御膳と紅ズワイガニ一杯付き☆彡
初めていただく『へぎそば』
あれっ!?
「へぎ」と呼ばれる木の器に、一口大に丸めて(手繰り)盛られることから、へぎそばと呼ばれるらしいけど、普通の器でちょっとガッカリ
でも!コシが強くて、ツルツルっと喉を通り抜ける感覚が心地いい!おいしい~魚野の里 グルメ・レストラン
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そして八海山(一合)はうれしい500円ポッキリ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ゆみずにとっては、こちらが主役だったりして^^
越後のうまいもんめぐり!楽しめたよ~魚野の里 グルメ・レストラン
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ランチのあとは『塩沢宿』へ
塩沢宿は、新潟県南魚沼市にある江戸時代の宿場町を再現した美しい街並みだ
電柱も地中化されていて、写真映えする風景が広がっているのだけど、通り自体はそれほど長くないので、小一時間の自由時間を持て余してしまった
道の駅的な施設があるといいなぁ
でも、そしたら美しい景観を保てないのかな…三国街道塩沢宿 牧之通り 名所・史跡
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越後湯沢駅へ向かうバスから、スキーをしている様子がよく見えた!!
スキーをしたことないからかな?
スキー場ってすごい山奥にあるのかと思ってた
こんな主要道路からすぐ近くに見えるなんてびっくり -
あっという間に2日間の越後うまいもんめぐりはお開きに
貯まってた旅行会社のポイント消費のために、出発日重視で決めたツアー
3連休でも新幹線で移動できたので渋滞知らずで!
千葉県民には珍しい雪景色を存分に楽しめて!
ツアー名のまんま、越後うまいもんをいただけて!
美味しい日本酒に酔いしれて!
温泉でゆったりできて!
なかなかよかったぞ
国内ツアーもありかも
な~んて思えた旅行になったよ♪越後湯沢駅 駅
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