2026/01/14 - 2026/01/20
1689位(同エリア1964件中)
タブラオさん
2026年新春第1弾ということで、常夏のブルネイ・ベトナムに一人で行ってきました。どうしてブルネイかというと、単純に訪問国数を増やすことが目的ですが、ブルネイだけではもったいないため前から気になっていたベトナムのホイアンにも寄ってきました。
で、どうだったかというと、まあ色々ありましたが結構楽しめました。初日から大雨の中、滑って転んでジーンズがずぶ濡れ。クアラルンプールの乗り継ぎでは乗り遅れそうになりハラハラ。ダナン空港ではATMで現金が出てこない。ただ幸い、どれも大事には至りませんでした。
観光はそれなりに楽しめました。ブルネイは、見所は多くありませんでしたが、マングローブツアーも水上集落も良かったです。ホイアンは期待通り素晴らしい街でした。町全体がランタンで溢れていました。町並みも綺麗で歩いているだけでワクワクする町でした。それと食事が美味しいです。ここのところ、食事がイマイチの国ばかりでしたので、それだけでポイントが高いです。何よりもありがたく感じたのが物価が安いことです。ホテルも良いところに泊まれたし、マッサージにも行けました。日本からも近いし、ホイアンには是非また行きたいと思いました。
1日目 夕方にブルネイ着。ナイトマーケットで夕食。滑って転んでずぶ濡れになる。ブルネイ泊。
2日目 朝方マングローブツアー。カンポン・アイール散策。ロイヤル・レガリア観光。ブルネイ泊。
3日目 クアラルンプール経由ダナンに移動。ホイアンの夜を満喫。灯籠流しボート。ホイアン泊。
4日目 終日ホイアン観光。ココナッツボート満喫。タイマッサージ。ホイアン泊。
5日目 ダナンに移動。マーブルマウンテンで嫌な思いをする。ダナン市内観光、ダナン泊。
6日目 バナヒルズ入場。ゴールデンブリッジ観光。ダナン市内観光、夜便で帰国。
③は4日目のベトナム・ホイアンの旅行記です。この日は一日中ホイアンでした。午前中にカムタン・ココナッツ村に行った以外はずっとホイアンの旧市街にいました。この日も精力的に歩き、ホイアンを満喫することが出来ました。
この日の主なイベントは以下の通りです;
●カムタン・ココナッツ村でバスケット・ボート
●ランチは世界一のバインミー店
●旧市街の歴史スポット巡り
●ローカルスパでタイマッサージ
●夕食はホイアン三大名物料理
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この日は、配車アプリのGrabを初めて使ってカムタン・ココナッツ村に向かいました。Grabは東南アジアで広く普及しているタクシーアプリです。ところが、設定方法が悪かったのか、同じココナッツ村でも違うココナッツ村にタクシーは向かいました。途中でそれに気付き、カムタン・ココナッツ村に行き先を変更してもらいましたが、結局、わざわざ指示して行ってもらったところもカムタン・ココナッツ村とは違うところでした!
下の写真はタクシーを下ろしてもらったところです。すぐに様子がおかしいことに気付き、確認したらカムタン・ココナッツ村とは全く違うところでした。 -
行き先を間違えたばかりか、タクシー代金も現金で支払ってしまいました! 後になって気付きましたが、支払いはカード決済のためキャッシュで支払う必要はなかったのです。
結局、降りたところからカムタン・ココナッツ村まで何とか歩いて行ける距離であったため、歩いて行くことにしました。最初は右の写真のような道を歩きましたが、Googleマップ通りに行ったら、左の写真の道に出ました。誰も歩いていないし、不安になって近くにいた人に聞きました。その方は、この地域に住み始めて3年の欧米の方でしたが、獣に襲われることはない、見かけたとしても水牛かヘビくらいであろうとのことでしたので、安心して歩くことが出来ました。 -
ヘビの実物は見ませんでしたが、ヘビの抜け殻が落ちていました。水牛も見かけましたが、飼われているもののようでした。結局数台のバイクが通り過ぎた程度でスレ違う人はいませんでした。
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歩くこと約30分。何とかカムタン・ココナッツ村に着くことが出来ました。早速バスケットボート乗り場に行きましたが、2、3組待ちでした。暫くボートは戻って来ないと言われたため、近辺を散策していましたが、その時に遭遇したのがこの少年ケニア。パチンコを使い目視で糸の付いた矢を放って魚を釣っていました。何度もトライしていましたが、私のいる前では釣れませんでした。袋に数匹のバスが入っていましたのでそれなりに釣れるようです。
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「カムタン・ココナッツ村」
4、5台のバスケットボートが一斉に戻ってきました。ボートは1台ずつ出発するのではなく、みんな固まって動いているようでした。 -
「名物くるくる大回転」
前の組の方々ですが、降りる前に派手にくるくる大回転していました。改めて見ると、ほとんどバスケットに水が入る寸前でした。まあ、計算してやっているのでしょうが… -
1人で申し込みましたが、大勢の人が待っており、他の1人の方と一緒に乗れないかと聞かれたため快諾しました。こんな感じで全台一斉に出発しました。
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最初は狭い川を進みましたが、やがて広い川に出ました。大きな橋の下まで来たらそこで暫く停泊し、草の葉っぱで指輪を作ってくれました。
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一緒に乗ったステファンとのツーショット。チューリッヒのローファームに勤めているのだそうです。仲間と一緒に2週間掛けてベトナムを回ってるのだそうです。穏やかな好青年でした。
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「カニ釣り」
川岸でカニ釣りをしました。左写真の中央辺りにカニが見えますが、このカニを狙っていて結局逃げられました。 -
女性の船頭さんでした。写真は、船頭さんにくるくる大回転をしてもらっているところです。振り落とされないようにしっかり捕まっていました。
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カムタン・ココナッツ村からステファンがGrabで手配した車でホイアンの町まで戻ってきました。写真はホイアンの町中ですが、欧米の女性がGrabのバイクタクシーに乗るところです。通常のタクシーはともかく、バイクは危ないので絶対に乗りませんが、レンタバイクやレンタサイクルを利用し町中を走っている欧米の方が大勢いて驚きました。バスケットボートを一緒に乗ったステファンも、危ないからとレンタバイクに批判的でしたが、同じ欧米人でも考え方は人それぞれのようです。
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次に向かったのが世界一のバインミーのお店と言われる「バインミー・フォン」ですが、写真は途中通った旧市街の古い建物です。歴史を感じさせる木造建造物が多数残っていて、町を歩いているだけでワクワクしました。
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「バインミー・フォン」
世界一のバインミーが食べられるお店として有名なのだそうです。バインミー自体食べたことがありませんでしたが、せっかくですので並びました。先にオーダーして出来上がりを待って、店内で食べる流れでした。店内は満席でしたので相席でした。 -
バインミーとマンゴージュースを買いました。バインミーは初めて食べましたが、パリパリのパンとの組み合わせが美味しかったです。
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町で見かけたアオザイのお嬢さんたち。なぜか若いお嬢さんのアオザイ率が高いです。ポーズを取って写真を撮り合う姿を何度も見ましたので、写真撮影用にわざわざアオザイを着ているのか? または学生さんの制服がアオザイなのか?
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また別のお嬢さんたちですが、目立っていたため、ついつい後ろを歩いてしまいました。
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「関公廟(クアンコン廟)」
ホイアンの歴史的な観光スポットに入るにはこのチケットを買わなければいけません。旧市街にある22カ所の歴史的建造物や博物館の中から、好きな5カ所を選ぶものですが、せっかく買ったので5ヶ所を回ってきました。
下の写真は「関公廟」です。その昔、関羽像にお世話になったこともあり、また幸運にあやかろうとまずはここに行きました。 -
お目当ての関羽像です。幸運が訪れますように…
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「潮州会館」
日本髪を結った女性の姿が彫られた彫刻が見られると地球の歩き方に書いてあったため見に行ってきました。 -
左の写真がその日本髪を結った女性のようですが、とてもそのようには見えませんでした。ただ、彫刻自体素晴らしく、一見の価値はありました。
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「福建会館」
特に理由はありませんが、5つ入れたためここに入ってきました。 -
「Mót Hội An(モット・ホイアン)」
ハーブティーの超人気店です。旧市街を歩いていたら人だかりが出来ていたため、何かと思ったらこれでした。せっかくですので、並んでゲットしました。お味は、まあ不味くはないのですが、並んで飲むほどではありませんでした。 -
「貿易陶磁博物館」
博物館のカテゴリーから1ヵ所選ぶ必要があったためここを見てきました。木造の博物館の2階から通りを眺めることが出来ました。 -
「廣肇會館」
ここが一番人が多かった気がします。ここにも関羽が祀られていたため、見に行ってきました。 -
「関羽像」
関羽像を2ヵ所で見てきましたが、今のところ何も御利益がないなあ… -
「Lemongrass Flavor Spa 2」
ホテルの向かいにあるマッサージ店です。何度も声を掛けてもらってましたし、割引してもらいましたので、1時間のタイマッサージコースをお願いしました。 -
「Heritage HoiAn」
地球の歩き方に載っていたレストランです。町からちょっと離れていましたが、歩いて行きました。料理も雰囲気も悪くはありませんでしたが隣のカラオケバー(?)の爆音がとても不快でした。まるでカラオケ店にいるような音量で、しかも歌は超下手くそで耳障りなことこの上ない。知っていたら絶対に入らないレストランでした。 -
左は、確かホイアン三大名物料理のミニセットのような料理だったと思います。お味はとても良かったのですが、爆音が…
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川沿いを端から端まで歩いてみました。相変わらずの賑わいようでした。夜のランタンは昼間以上に存在感がありました。
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川沿いに停泊していた遊覧船です。ランタンの灯りが言葉に出来ない位綺麗でした。
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その後、ベトナムコーヒーを飲んでみようも思い、地球の歩き方にも載っていた「ミーアコーヒー」まで歩きましたが営業終了していました(TT) 写真は途中で見つけたコーヒー店ですが、通り掛けに熱心に声を掛けてくれたため、結局ここにしました。コーヒーももちろん美味しかったですが、お姉さんの笑顔がとても素敵でした。
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ホイアンでお土産を買おうと思っていましたので、お土産屋を回ってみました。Tシャツや小物も可愛らしく、選択肢は豊富にありました。
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「KJUグッズ」
一際目を引いた「KJU」Tシャツとソックス。左上はKFCをもじったものだそうです。買っていく人がいるのだろうかと思い、お店の人に聞いてみましたが、結構売れているみたいです。貰っても着ていけないし、着たくもないし… -
ホイアンの旧市街にペルシャ絨毯のお店が何軒もありました。どうしてホイアンでペルシャ絨毯を売っているのだろうと思いながら、中に入って絨毯を見てきましたが、まともなペルシャ絨毯でした。店員さんはベトナム人ではなさそうであったためどこの人か聞いてみたら、何とカシミール出身の人でした!
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また別の絨毯店にも入ってみましたが、そこの店員さんもカシミールの人でした! 驚いて、その人にさっき入ったお店の店員さんもカシミールの人だ、友達か?と聞くと、触れてくれるなと言わんばかりに否定されました! ホイアンの町でカシミールの人がペルシャ絨毯を売っている! 何か事情があるのでしょうが、流石に聞けませんでした。
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翌日のホテルの朝食です。この日はフォーは置いてありませんでした。
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