2026/01/14 - 2026/01/20
1909位(同エリア1962件中)
タブラオさん
2026年新春第1弾ということで、常夏のブルネイ・ベトナムに一人で行ってきました。どうしてブルネイかというと、単純に訪問国数を増やすことが目的ですが、ブルネイだけではもったいないため前から気になっていたベトナムのホイアンにも寄ってきました。
で、どうだったかというと、まあ色々ありましたが結構楽しめました。初日から大雨の中、滑って転んでジーンズがずぶ濡れ。クアラルンプールの乗り継ぎでは乗り遅れそうになりハラハラ。ダナン空港ではATMで現金が出てこない。ただ幸い、どれも大事には至りませんでした。
観光はそれなりに楽しめました。ブルネイは、見所は多くありませんでしたが、マングローブツアーも水上集落も良かったです。ホイアンは期待通り素晴らしい街でした。町全体がランタンで溢れていました。町並みも綺麗で歩いているだけでワクワクする町でした。それと食事が美味しいです。ここのところ、食事がイマイチの国ばかりでしたので、それだけでポイントが高いです。何よりもありがたく感じたのが物価が安いことです。ホテルも良いところに泊まれたし、マッサージにも行けました。日本からも近いし、ホイアンには是非また行きたいと思いました。
1日目 夕方にブルネイ着。ナイトマーケットで夕食。滑って転んでずぶ濡れになる。ブルネイ泊。
2日目 朝方マングローブツアー。カンポン・アイール散策。ロイヤル・レガリア観光。ブルネイ泊。
3日目 クアラルンプール経由ダナンに移動。ホイアンの夜を満喫。灯籠流しボート。ホイアン泊。
4日目 終日ホイアン観光。ココナッツボート満喫。タイマッサージ。ホイアン泊。
5日目 ダナンに移動。マーブルマウンテンで嫌な思いをする。ダナン市内観光、ダナン泊。
6日目 バナヒルズ入場。ゴールデンブリッジ観光。ダナン市内観光、夜便で帰国。
②は3日目と4日目朝までのベトナム・ホイアンの旅行記です。この日はホイアンに着くまでに色々とありました。詳しくは本編をご覧ください。ホイアンに着いたのは夕方でしたが、初日からホイアンの夜を満喫出来ました。川沿いの夜景は見事でした。色鮮やかなランタンが水面に映え幻想的な光景が広がっていました。手漕ぎボートからの夜景は一生忘れないと思います。
この日の主なイベントは以下の通りです;
●クアラルンプール乗り継ぎなのにマレーシア入国
●空港ATMで現金が出てこない
●ホイアンの夜を満喫
●手漕ぎボートからの夜景鑑賞
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9時20分ブルネイ発の「AK273便(Air Asia)」でクアラルンプールに行きましたが、受付カウンターで先制パンチを喰らいました。通常、機内持込みのコロコロバッグの重さは計られますが、何とこの時はリュックとコロコロバッグの合計の重さを計られました! 制限の7キロを越えたため、38ブルネイドル(約4,750円)を支払うように言われました。左の写真のボードのQRコードを読み取りスマホで支払うように言われました。ルールに則った扱いなのでしょうが、何だかねえ…
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搭乗ゲートに向かう途中でこれがありました。持込みバッグの縦横高さを測るものですが、これも初めて見ました。ここで引っ掛かったからと言ってどうしろというのでしょう? カウンターまで戻ってチェックインし直し?
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さて、ブルネイからクアラルンプールを経由してベトナム・ダナンに行くのですが、このクアラルンプール乗り換えが厄介でした。通常、乗り換えと言っても搭乗地で乗り換え分の搭乗券も同時発行してもらうため心配は要りませんが、今回はブルネイ・クアラルンプールとクアラルンプール・ダナンのフライトの航空会社が違うためそれも出来ません。では搭乗券はどこで発行するのだろう? そう思い調べ始めたところ、そもそもブルネイ・クアラルンプール便の到着ターミナルとクアラルンプール・ダナン便の出発ターミナルが違っていることが分かり、クアラルンプールで一旦入国する以外にないことに気付きました。これに気付いたのは出発のほんの1週間前! マレーシア入国にビザは必要ありませんが、デジタル入国カードの登録が必要なため急いで登録しました! 気が付いて本当に良かったです。
写真はマレーシアの入国審査です。並び始めてから入国までに30分掛かりました。乗り換え時間は2時間50分ありましたのでそれほど焦ることはありませんてしたが、それにしてもトランジットだけのためにこんなに並びたくないものです。 -
ターミナル2からターミナル1へは無料シャトルバスで行きました。シャトルバス乗り場の表示はどこにもないため、空港内で色んな人に聞きまくりました。確か2フロア降りたと思いますが、はっきり言って分かりづらいです。
上の写真はシャトルバスです。バスに乗ってすぐに出発しましたのでラッキーでした。一般道を走ると聞いていましたが、確かに普通の高速道路を通って行きましたので入国が必須というのもわかるのですが… -
ターミナル2からターミナル1に移動しました。直線距離だとわずか2キロだそうですが、写真の通り、LTCP(Long Term Car Park)という長期滞在者向けの駐車場を経由するため何と30分掛かりました! 停留所毎に大きな荷物を持った人が頻繁に乗車してきて閉口しました。結局、チェックインカウンターには出発のちょうど1時間前に着きました。
ちなみに、計画を立てた時から何か嫌な予感を感じていたため、翌日の同じフライトを保険で予約してありました。結局、使わずに捨てましたが、お陰で必要以上に焦ることはありませんでした。 -
何とかダナン空港まで辿り着きましたが、ダナン空港でもトラブル発生! ATMで少し多めに2,000,000ドンをVISAデビットカードで下ろしました。ATMの操作をしてすぐに銀行から12,442円の引き落としメールがありました。こんなに瞬時にメールが来るんだと思いながら現金が出てくるのを待っていましたが、結局、現金は出てきませんでした!
すぐに空港のスタッフのところまで行き、対応してもらいました。ATM の銀行に連絡し色々聞いてもらいましたが、どうも海外カードの使用でキャッシュが出ない取引が続いているようでした。日本のカード発行会社に連絡し、口座引落を取り消ししてもらえと言われましたが、ここで時間を使いたくなかったため素直に従いました。 -
とても見ずらいですが、右のメールはATMの操作をしてすぐに受け取ったメールです。この時には、まあ日本に帰ってから手続きをすればいいやと思い、そのまま何もしませんでした。ところが、翌日、左のメールを受け取りました。並べて比べてみると気が付きますが、左のメールを受け取った時には不正利用されていると即座に思いました。ATMの操作もしてないし、誰かがカード情報を抜き取って前日と同じ金額を詐取しているのだと思いました。そのため直ちにカードの利用停止をしようと思いカード発行先に連絡しましたが、「-12,442」円のご利用は12,442円のご返金だと言われました! 文面を変えた方がいいのでは?
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「Silkotel Hoi An」
空港からホテルまでBooking.com の特典でホテルの無料送迎で行きました。ホテルには18時00分過ぎに着きました。このホテルに2泊しましたが、とても良いホテルでした。 -
朝食付き1人泊で1泊当たり1,464,216ベトナムドン(約8,600円)でした。部屋も広いし綺麗だし、朝食もおいし言うことありませんでした。唯一、室内に蚊が飛んでいたのが気になりましたが、まあベトナムだし仕方ないところ。
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バスルームは広々としていました。バスタブもありました。一人で泊まるにはもったいなさ過ぎるお部屋でした。
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ホテル近くのATMでお金を下ろして早速ホイアンの街に繰り出しました。ホテルからしてそうですが、どこもかしこもランタンだらけ。お祭りのような華やいだ気分になり、歩いているだけでウキウキしてきました。
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「Cargo Club」
くるっと街を一回りした後にここのレストランに入りました。どうしてここにしたかは覚えていませんが、地球の歩き方に載っていたような…。ベトナム料理もありましたが、欧米の観光客向けの欧州料理レストランといった感じでした。 -
左はホワイトローズで右はカオラウと呼ばれる料理です。どちらもホイアン三大名物料理です。お味はまあまあ美味しかったのですが、お店の雰囲気がベトナムっぽくなかったため、余りベトナム料理を食べている雰囲気ではありませんでした。
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夕食後、川沿いに出てみました。町中の通り以上に大勢の人で賑わっていました。
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川はこんな感じでした。手漕ぎボートのランタンが綺麗でした。
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川沿いでは、灯篭流し用の紙の灯籠があちこちで売られていました。
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「アンホイ橋」
向こう岸に渡る橋です。ここも大勢の人でごった返していました。 -
「日本橋」
アンホイ橋まで来ましたが、一旦近くの日本橋を見に行くことにしました。日本橋はホイアンのランドマーク的なスポットです。当時の日本人住人により建てられたものだそうです。多くの人が写真を撮っていました。 -
橋の両側には猿と犬の像が置かれていました。申の年に建設が始まり戌の年に完成したからだそうですが、いずれにしても、ランタンに書かれたカタカナといい、日本とは異質なものに感じられました。
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アンホイ橋に戻ってきました。アンホイ橋付近は、写真の通り手漕ぎボートでびっしりでした。
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こちらの写真の方が雰囲気が伝わると思います。
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翌日の夜もホイアンでしたが、次の日に晴れるとも限らないし、乗れる内に乗っておこうと思い、この日の内に乗ることにしました。
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チケット購入時についでに灯篭流し用の紙の灯籠も買いました。
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手漕ぎボートの船頭さんです。とても乗りの良い船頭さんでした。写真を何枚も撮ってもらいました。
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灯篭に火をつけて川に流しました。水面にいくつも灯篭が浮いていましたが、翌朝に下流で回収されるのだそうです。
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手漕ぎボートでアンホイ橋をくぐるところです。
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手漕ぎボート乗り場から離れた辺りですが、周りには手漕ぎボートも少なめでした。川沿いのお店の灯りが水面に反射して幻想的な景色でした。
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ボート乗り場とは反対側の岸の夜景です。対岸の方がケバケバしていました。
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手漕ぎボートを降りて対岸に行きました。写真は、アンホイ橋の入口付近でランタンを売るおばあちゃん。絵になっていました。
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「ナイトマーケット」
対岸に渡ってすぐにナイトマーケットでした。ナイトマーケットの入り口付近にはランタン専門店が並び、フォトスポットになっていました。ここでランタンを買っていく人も多いのでしょう。 -
川沿いのレストラン&バーです。爆音で音楽を鳴らしていました。私は通り過ぎるだけですが、ウエスタンな方で賑わっていました。
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川沿いの露店です。どれも美味しそうでした。下の写真のお店でマンゴースティックをお買い上げしました。
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このマンゴーが絶品でした! うまい! 値段は忘れてしまいましたが、バンコクの半分以下のイメージでした。これだけでまたホイアンに行きたいと思ったくらいです。
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「アンホイ橋」
翌朝ですが、朝食前にホイアンの町を散歩してみました。写真はアンホイ橋です。朝焼けの空をバックにアンホイ橋がとても絵になっていました。夜と朝では全く違うを顔を見せてくれました。 -
夜間は歩行者専用の橋でしたが、朝方は通勤のバイクがガンガン通っていました。ここに限りませんが、道路を走るバイクの運転手はほとんどマスクをしていました。道を歩いているとわかりますが、バイクや車の排気ガスがひどいです。
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アンホイ橋で見かけた自転車。なぜかおばちゃんばかりで決まって伝統的な円錐形の帽子を被っていました。昔はこれに白いアオザイを着ていましたが、懐かしく感じてしまいました。
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左はアンホイ橋で右は川沿いのヤシの木です。水面に反射して絵のようでした。
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ホテルの朝食です。フォーが食べられたり、ちまきのようなものが食べられたりと、ローカル色の濃いビュッフェでした。お味もまあまあでした。
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