2025/03/29 - 2025/03/30
1631位(同エリア1672件中)
れおんさん
妻「富士山は、やっぱ雪を被ってる方がいいよねー」
と言う一言で始まった1泊2日の富士山旅行計画。富士山と言えば静岡か山梨ですが、今回はまだ行ったことがない静岡市方面へ決定!初日は悪天候でしたが、2日目は見事に晴れて、しっかりと富士山を拝んできました。
長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:525.3km》
[こちらは 2-2 です]
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[これより前は 2-1 へ]
おでんから車で40分、本日のお宿《ホテルアンビア松風閣》に到着。ホテルアンビア松風閣 宿・ホテル
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チェックインにはまだ早い14時半ですが、すでにロビーには人がたくさん。
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15時になり案内された部屋は12畳の和室。
妻「おー、海だーー!」 -
駿河湾を見渡す絶景!
ですが、楽しみにしていた富士山は曇ってて見えない...(泣 -
部屋で日課の筋トレでたっぷり汗を掻いた後は大浴場へ...とその前に売店へ立ち寄り。
ここで妻も僕も色々とお土産を買い込みました。 -
大浴場はこちらの入口。
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撮影禁止のため、写真はじゃらんの宿紹介ページから。広くて洗い場も多いので、人が多くても窮屈な感じはしないです。
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露天風呂も富士山を見渡す眺めなのですが、私が入った時は見えませんでした...(再泣
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉、
適応性は神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛などに効能があると言われています。 -
夕食は遅めの19:15からでお願いしていました。料亭「美咲」でいただきます。
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案内されたのは畳敷きの個室。
妻「なんか部屋食みたいだね」 -
左から先付「桜豆腐」、前菜「鮪昆布巻」「青菜煮浸」「鶏八幡巻」「鮑卯の花巻と蛍烏賊」、食前酒「梅酒」。一口サイズなので、あっと言う間に完食。
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吸物の蓋を開けると
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「鯛と浅利しんじょ」は、お出汁がお上品で美味。
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焼津と言ったら鮪は食べなきゃ!こちらは別注の「鮪尾の身竜田揚げ風」。甘辛の餡がカラリと揚がった尾の身にぴったり。
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さらにお造りも鮪の食べ比べ。左から「クロまぐろ(本まぐろ)、ミナミまぐろ(インドまぐろ)、メバチまぐろ、キハダまぐろ、ビンナガまぐろ」。こんなにいっぺんに食べ比べしたのは初めてです。
何気にお箸の包み紙が説明文になってました。同じ順番に並んでいるそうです。 -
どれも美味しいですが、やっぱり本まぐろの中トロは別格!脂が程よく乗っていてめちゃ美味い!
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鍋物「銀鱈蕗味噌焼」は、蕗の風味を感じる甘めの味噌が、脂の乗った銀鱈にぴったり。
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揚物「馬鈴薯の揚げ出し」。じゃがいもの揚げ出しは初めてですが、なかなかの一品。
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左は煮物「炊合せ」、右は酢の物「炙り鰆」。
妻「鰆(さわら)っの旬っていつなのかな?」
春です。魚へんに春と書くしね。 -
竹の子御飯を中心としたお食事。
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そして食後はパンナコッタとわらび餅の甘味で〆くくり。
部屋に戻った後はいつものように風呂三昧!...のはずが、不覚にも二人ともすぐに寝てしまいました(お風呂がああああ! -
【2日目】
翌朝は5時半に起床。今日こそは窓から富士山がどーーん!...とはなってない...
とりあえず風呂に入って、お散歩あらためウォーキングにでも行くかな。 -
と言うことでホテルの高台を下って来ましたが、どこだここ??
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さらに真っすぐ行くと海岸へ出ました。
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今日は晴れ予報なので、富士山が見られるといいなあ。
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7時半に朝食のバイキング会場へ行きましたが、すでに行列が出来てる!
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色々な小鉢が並ぶ中、
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どれにしようか迷いまくり。
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僕「お、釜揚げしらす発見!」
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オムレツは目の前で調理してくれるので、アツアツトロトロ!
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お盆に揃えた品々。この後も釜揚げしらすをたくさんいただき、大満足でした。
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宿を9時前に出発し、静岡市清水区にある「日本平」にやって来ました。
日本平 自然・景勝地
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これから《日本平ロープウェイ》に乗って久能山東照宮へ参拝に向かいます。
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券売機で東照宮の参拝券とセットになったチケットを購入。
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その隣には、徳川家康公の等身大パネルが。
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原寸の手形もあったので合わせてみましたが...うーん、背は僕の方が高いけど、手は僕の方が小さい...
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ロープウェイには数組の行列。一応出発時刻は決まってますが、混んでる時は無視してバンバン運行するようです。
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すぐにやって来たので箱に乗り込みます。
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途中で上りの箱とすれ違い。
日本平ロープウェイ 乗り物
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10分ほどして久能山に到着。階段を下りた所の社務殿に御朱印帳を預け、
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そこから《久能山東照宮》へ向かいます。
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階段の上には立派な楼門。
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まだ歩きます。
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その先には国宝の御社殿がありました。
妻「桜きれーい!」 -
境内にたくさん咲いてる分けじゃないですが、大きくて立派な桜です。
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日光東照宮に負けず劣らず豪奢な御社殿。
久能山東照宮 寺・神社・教会
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この中に逆さまの葵の御門があります。
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奥へ行くと、家康公の御廟(お墓)がありました。
妻「あれ?日光東照宮にも無かったっけ??」
あります。実際にはどちらに埋葬されてるのかはっきりしないそうですが、創建はこちらの方が古いです。 -
その隣にそびえていた「金の成る木」。妻も僕も、いつもより気合い入れて参拝。
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社務殿に戻り御朱印帳を受け取り、
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ロープウェイに乗って日本平へ戻ります。
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日本平側へ戻ると売店《門前の恵み たいらぎ》が開いていたので、ちょっと立ち寄り。
日本平ロープウェイ 売店 門前の恵みたいらぎ お土産屋・直売所・特産品
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こちらには名物の「蛇口が出るみかんジュース」が。
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レジで料金を支払って、表面張力一杯に注ぎます。
妻「うん、美味しい。ポンジュースみたい。」 -
昔懐かしいタバコの自販機だ!と思ったら「ちゃばこ」でした。
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今度はロープウェイ乗り場の向かいにある《日本平夢テラス》へ。
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とりあえず階段を上がってみます。
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案内図で道順を確認。
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とりあえずテラスを横目に奥の広場まで行くと、
妻「富士山だ!」
少しガスってますが、確かに富士山が見える! -
よし、夢テラスから眺めてみよう!
日本平夢テラス 公園・植物園
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なんかおしゃれだなー、
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と思ったら、あの隈研吾さんが設計したそうです。
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テラスから富士山を眺めましたが、
妻「眺めいいけど、ちょっと遠い...」 -
こちらは展望回廊になっていて、
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周囲をぐるりと巡れます。
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富士山の反対側では、駿河湾が眺められました。
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日本平から車で15分、名勝・三保松原に到着。車はこちらの《みほしるべ》に駐車。
静岡市三保松原文化創造センター (みほしるべ) 美術館・博物館
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そこから徒歩で海岸まで進みます。
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《三保松原》には、予想以上に立派な松の木がたくさん!
三保松原 自然・景勝地
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妻「海岸沿いにこんなにいっぱい!」
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ちらは、天女が衣に枝をかけて水浴びしている時、漁師が衣を取り上げ、返す代わりに天女の舞を披露してもらったという天女の羽衣伝説で知られた「羽衣の松」。
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しばらく行くと《三保海岸》が見えてきました。
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海岸から眺める、雄大な富士山。
妻「晴れて良かったね」三保松原 自然・景勝地
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ちなみに、ここから松林に囲まれた「神の道」を通って「御穂神社」へ行くことが出来ますが、時間の都合で今回は見送りました。
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帰りにみほしるべの近くにあるお土産屋へ立ち寄り。
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ここでお目当ての「松の根っ子」を2袋購入。イカ墨をまぶしたさきイカなのですが、これがまた美味い!お酒がガンガン進む名珍味でした。
さて今回の旅行、初日は雨に泣かされましたが、それも後になれば良い思い出。2日目はしっかりと富士山を拝めたので大満足の旅でした。
さてと、東名が渋滞する前に帰るとするかな。明日からまた仕事がんばりまっせ!
長い旅行記でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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