赤羽旅行記(ブログ) 一覧に戻る
川口の密蔵院へ行った<br />https://4travel.jp/travelogue/12039015<br />帰り、赤羽で乗換<br />まだ時間もあるので、少し赤羽を散歩<br />赤羽自然観察公園まで歩いてきました<br /><br />【表紙の写真】赤羽八幡神社から見たJRの分岐点

お散歩日和なので公園をお散歩です(9)👟密蔵院の安行桜を観に行った帰りに赤羽をお散歩しました

74いいね!

2026/03/14 - 2026/03/14

18位(同エリア331件中)

0

51

かつのすけさん

この旅行記スケジュールを元に

川口の密蔵院へ行った
https://4travel.jp/travelogue/12039015
帰り、赤羽で乗換
まだ時間もあるので、少し赤羽を散歩
赤羽自然観察公園まで歩いてきました

【表紙の写真】赤羽八幡神社から見たJRの分岐点

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄
  • 午前中に川口の密蔵院へ行って安行桜を観て

    午前中に川口の密蔵院へ行って安行桜を観て

    密蔵院 寺・神社・教会

  • 道の駅川口あんぎょうでランチをいただいた<br />https://4travel.jp/travelogue/12039015<br />後

    道の駅川口あんぎょうでランチをいただいた
    https://4travel.jp/travelogue/12039015

    道の駅 川口 あんぎょう 道の駅

  • 埼玉高速鉄道線で

    埼玉高速鉄道線で

    戸塚安行駅

  • 赤羽岩淵に来ました<br /><br />ちょっと早く戻って来たので、お散歩してから帰ります

    赤羽岩淵に来ました

    ちょっと早く戻って来たので、お散歩してから帰ります

    赤羽岩淵駅

  • 来た時に通って来た赤羽一番街を通過して

    来た時に通って来た赤羽一番街を通過して

    赤羽一番街 市場・商店街

  • 通り道にあった宝幢院さん<br /><br />こちらの山門は閉まっていて、中に入れないことが多いらしい<br />今回も正面のこちらの山門は閉まっていたけど、その脇にある門は開いていてはいれました

    通り道にあった宝幢院さん

    こちらの山門は閉まっていて、中に入れないことが多いらしい
    今回も正面のこちらの山門は閉まっていたけど、その脇にある門は開いていてはいれました

  • その開いている方の門の前には宝幢院前の道標<br /><br />元文五年12月に了選という僧により造立された<br />この前は板橋道が日光・岩槻道と合流する位置だったため道標には「東川口善光寺道日光岩付道」「南江戸道」と刻まれている

    その開いている方の門の前には宝幢院前の道標

    元文五年12月に了選という僧により造立された
    この前は板橋道が日光・岩槻道と合流する位置だったため道標には「東川口善光寺道日光岩付道」「南江戸道」と刻まれている

  • 宝幢院は真言宗智山派の寺院で、寛正2年宥鎮により開山<br />かつては浮間にあったそうですが、荒川の氾濫を避けて現地に移転してきたそう<br /><br />こちらは境内

    宝幢院は真言宗智山派の寺院で、寛正2年宥鎮により開山
    かつては浮間にあったそうですが、荒川の氾濫を避けて現地に移転してきたそう

    こちらは境内

  • 御本堂には立派な彫刻が施されています

    御本堂には立派な彫刻が施されています

  • 六地蔵もある

    六地蔵もある

  • JR線の線路を越えたところにある赤羽八幡神社<br /><br />旧赤羽村鎮守かつ岩淵郷五ヶ村(旧岩淵町 現在の赤羽地区)の総鎮守とされる<br />御祭神は応神天皇 仲哀天皇 神功皇后<br />延暦3年坂上田村麻呂がここに陣を張り、3柱を勧請したことにより創建され、後に源頼光、源頼政、太田道灌により再興<br /><br />先ほどの宝幢院は江戸時代はこの八幡神社の別当だったそうです<br />

    JR線の線路を越えたところにある赤羽八幡神社

    旧赤羽村鎮守かつ岩淵郷五ヶ村(旧岩淵町 現在の赤羽地区)の総鎮守とされる
    御祭神は応神天皇 仲哀天皇 神功皇后
    延暦3年坂上田村麻呂がここに陣を張り、3柱を勧請したことにより創建され、後に源頼光、源頼政、太田道灌により再興

    先ほどの宝幢院は江戸時代はこの八幡神社の別当だったそうです

  • 再び新幹線の下を潜って鳥居を通過し

    再び新幹線の下を潜って鳥居を通過し

  • 階段を登って再び鳥居を潜る

    階段を登って再び鳥居を潜る

  • 本殿は昭和63年に改築<br />古来より武士の信仰が篤く、勝負の神様とされ、受験生やスポーツ選手等に信仰されています<br />それから、関ジャニ∞ 改め SUPER EIGHTの聖地なのでファンの方々にも信仰されています・・・<br /><br />だったはずですが、現在は掲げられている絵馬はSnow Manのファンの方のものの方が多かった<br />SnowMan主演映画『おそ松さん』のロケ地だったため、現在はSnow Man の聖地でもあるそう

    本殿は昭和63年に改築
    古来より武士の信仰が篤く、勝負の神様とされ、受験生やスポーツ選手等に信仰されています
    それから、関ジャニ∞ 改め SUPER EIGHTの聖地なのでファンの方々にも信仰されています・・・

    だったはずですが、現在は掲げられている絵馬はSnow Manのファンの方のものの方が多かった
    SnowMan主演映画『おそ松さん』のロケ地だったため、現在はSnow Man の聖地でもあるそう

    赤羽八幡神社 寺・神社・教会

  • 拝殿前にはJRの駅名標風<br />「赤羽八幡神社」駅!?

    拝殿前にはJRの駅名標風
    「赤羽八幡神社」駅!?

  • 北野神社の「なで牛」

    北野神社の「なで牛」

  • こちらの彫刻は坂上田村麻呂でしょうか?

    こちらの彫刻は坂上田村麻呂でしょうか?

  • 招き猫が捨てられている、供養されている?<br /><br />珍しい黄色の招き猫

    招き猫が捨てられている、供養されている?

    珍しい黄色の招き猫

  • 境内の裏からはJRの線路が見える<br /><br />こちらを走るのは京浜東北線、上野東京ライン、湘南新宿ライン

    境内の裏からはJRの線路が見える

    こちらを走るのは京浜東北線、上野東京ライン、湘南新宿ライン

  • 古峯神社の脇には縁結びの神様大国主神社<br />

    古峯神社の脇には縁結びの神様大国主神社

  • 因幡の白兎

    因幡の白兎

  • 神社の下には東北・上越新幹線と埼京線がトンネルで通っています<br />

    神社の下には東北・上越新幹線と埼京線がトンネルで通っています

  • 急な坂を下って退社

    急な坂を下って退社

  • 八幡神社から歩いて行きます<br /><br />赤羽緑道公園

    八幡神社から歩いて行きます

    赤羽緑道公園

    赤羽緑道公園 公園・植物園

  • 赤羽駅の西口まで歩いて来ました

    赤羽駅の西口まで歩いて来ました

    赤羽駅

  • さらに弁天通りを進んでみる

    さらに弁天通りを進んでみる

  • 亀ヶ池弁天<br />昔赤羽駅の西側にあった大きな亀ヶ池の名残と言われています

    亀ヶ池弁天
    昔赤羽駅の西側にあった大きな亀ヶ池の名残と言われています

    亀ヶ池弁天 寺・神社・教会

  • 祠には亀

    祠には亀

  • その脇にある池にも亀がいます

    その脇にある池にも亀がいます

  • 赤羽自然観察公園に来ました<br />前に通ったのはコロナが始まったばかりのころにお散歩で通りました<br />https://4travel.jp/travelogue/11622390<br />が、そのときはコロナのため閉鎖されていました

    赤羽自然観察公園に来ました
    前に通ったのはコロナが始まったばかりのころにお散歩で通りました
    https://4travel.jp/travelogue/11622390
    が、そのときはコロナのため閉鎖されていました

    赤羽自然観察公園 公園・植物園

  • 園内には北区ふるさと農家体験館

    園内には北区ふるさと農家体験館

    北区ふるさと農家体験館 名所・史跡

  • こちらにあるふるさと農家体験館は旧松澤家住宅附倉屋<br />江戸時代末期の弘化元年に建築されたと言われ、浮間にあったものを移築した

    こちらにあるふるさと農家体験館は旧松澤家住宅附倉屋
    江戸時代末期の弘化元年に建築されたと言われ、浮間にあったものを移築した

  • 土間の釜戸

    土間の釜戸

  • 古民家です

    古民家です

  • 馬屋 土間の他に居住スペースは 座敷 奥座敷 納戸 奥の間 の4部屋<br />古民家は家族が多い割には部屋数は意外と少ない

    馬屋 土間の他に居住スペースは 座敷 奥座敷 納戸 奥の間 の4部屋
    古民家は家族が多い割には部屋数は意外と少ない

  • 附倉屋

    附倉屋

  • 浮間に建っていた家屋だからか倉庫に展示されているのは舟

    浮間に建っていた家屋だからか倉庫に展示されているのは舟

  • この公園は自然観察公園というだけあって、自然を観察できる公園

    この公園は自然観察公園というだけあって、自然を観察できる公園

  • 奥は行き止まり<br /><br />長期的に生物の自然回復を目指すため、平常時は人の立入りを禁止し、閉鎖管理としているそうです

    奥は行き止まり

    長期的に生物の自然回復を目指すため、平常時は人の立入りを禁止し、閉鎖管理としているそうです

  • ということで折り返す<br /><br />高台に登ってみると、そこは自然観察公園ではなく、グランドが広がっていました

    ということで折り返す

    高台に登ってみると、そこは自然観察公園ではなく、グランドが広がっていました

  • 公園の入口にある池に戻ってきました

    公園の入口にある池に戻ってきました

  • 前に来た時、確かここを登って駅の方へと行ったはず・・・<br /><br />ということで、今回もここを登って行きます

    前に来た時、確かここを登って駅の方へと行ったはず・・・

    ということで、今回もここを登って行きます

  • 不自然に高台になっているのは、新河岸川の河岸段丘だからだそう

    不自然に高台になっているのは、新河岸川の河岸段丘だからだそう

  • 高台の上には昭和30年台に旧日本住宅公団が建てた赤羽台団地が建て替えられたヌーヴェル赤羽台

    高台の上には昭和30年台に旧日本住宅公団が建てた赤羽台団地が建て替えられたヌーヴェル赤羽台

  • 団地の中にはUR都市機構のまちとくらしのミュージアムがある<br /><br />ミュージアムなのでふらっと寄ってみたけど、ツアーの予約がないとダメらしい

    団地の中にはUR都市機構のまちとくらしのミュージアムがある

    ミュージアムなのでふらっと寄ってみたけど、ツアーの予約がないとダメらしい

  • 封鎖されていたけど、そばには THE昭和 と言わんばかりの団地が残っていました

    封鎖されていたけど、そばには THE昭和 と言わんばかりの団地が残っていました

  • その先にはある東洋大学赤羽台キャンパス<br />平成29年に開設された新しいキャンパスは、統廃合された区立赤羽台中学校と、東洋大学の系列の京北学園中・高等学校の跡地に建てられています

    その先にはある東洋大学赤羽台キャンパス
    平成29年に開設された新しいキャンパスは、統廃合された区立赤羽台中学校と、東洋大学の系列の京北学園中・高等学校の跡地に建てられています

  • そこから階段を下って行くともう赤羽の駅前<br /><br />行くときは結構距離があって時間がかかったけど、団地の中を抜けて行ったらそれほど距離を感じませんでした

    そこから階段を下って行くともう赤羽の駅前

    行くときは結構距離があって時間がかかったけど、団地の中を抜けて行ったらそれほど距離を感じませんでした

  • その赤羽台の下には北赤羽の方へ抜ける並木通りのトンネルが通っています

    その赤羽台の下には北赤羽の方へ抜ける並木通りのトンネルが通っています

  • 商業施設ビビオ赤羽の前には七福神が並んでいます<br /><br />七福神広場というそうです

    商業施設ビビオ赤羽の前には七福神が並んでいます

    七福神広場というそうです

    ショッピングセンター ビビオ (Bivio) ショッピングモール

  • そんなわけで、赤羽駅へ戻ってきました

    そんなわけで、赤羽駅へ戻ってきました

    赤羽駅

74いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP