2026/03/06 - 2026/03/07
309位(同エリア1413件中)
jun1さん
いつか馬籠宿や妻籠宿を歩いてみたいと思ってて年月が経ってしまった間にインバウンドの人達に人気の観光地になり、車の運転をしなくなった私共が泊まりたい旧中山道の民宿に予約をとるのは難しくなってました。
7月まで空室無いなぁと1月末からサイトをみてましたら、3月に空室がでました、希望は気候の良い4月か5月でしたが押さえました。その後も空室が出ないまま天気予報は曇り雨でしたが3月6日に出発。
アクセスはバスタ新宿発から馬籠着の高速バスを往復利用。
1日目
12時半頃、高速バスは馬籠に到着、蕎麦と五平餅を食し落合宿方面に少しいく馬籠城址、諏訪神社に行ってから、宿のチェックイン15時まで馬籠宿を散策しました。
-
バスタ新宿から中央ライナー可児1号 7時10分発に乗車
写真は諏訪湖SAで休憩中に撮ったもの -
諏訪湖
-
車窓から雪山を眺め
-
2022年に登った木曽駒ケ岳あたりかな?なんて思いながら。
-
12時半頃、馬籠バス停で下車
-
馬籠館別館
-
駐車場には観光バスが3台、平日でもかなりの観光客
-
お昼を馬籠館で
-
1オペでやってたので、待ちました
五平餅が 味はくるみ味噌ですが、団子状なのは、初めて(@_@) -
晴天でしたので、外でも寒くありませんでした
-
宿のチェックインまで時間があるので周辺を歩くと、マンホールにYAMAGUCHIと記載してある
調べてみたら、馬籠は2005年2月に岐阜県山口村から岐阜県中津川村に併合されたとのこと。 -
棚田の向こうには恵那山
-
丸山坂を上り、馬籠城址に到着
-
案内板には
この辺りの地名を「丸山」とも「城山」ともいい、ここには今から500年ほど前の室町時代から「馬籠城(砦)」があったことが記されている。
戦国動乱の時代、馬籠は武田信玄の領地となるが、武田氏滅亡後、織田信長の時代を経て、豊臣秀吉傘下の木曽義昌の治めるところとなる。
徳川家康が木曽攻めを開始すると警護していた島崎藤村の先祖である重通は妻籠城に逃げてしまったのだとか。
そのために馬籠は戦火から逃れたとのこと。。。。。。以下省略 -
石垣を上っていくと、竹林と物置があっただけで、ガッカリ。。
-
少し進んで「諏訪神社」
-
静かな森のなかにお社がありました、此処までで馬籠宿に戻りました。
-
さっきは気が付かなかったけど馬籠宿に戻る坂は石屋坂
-
県道7号線(中津川、南木曽線)と旧中山道の交差点
白い建物が馬籠宿ビジターセンター -
入りました
-
パンフレット、案内図を入手
馬籠宿は中山道の43番目の宿場町 -
江戸時代の火消しの半纏など展示
-
馬籠宿の坂道を上っていきます
-
水車の建物は休憩所になっていました
-
イチオシ
宿場町歩きは年齢いってからじゃないと、良さが分からないだろうと伸ばし伸ばしにしてましたが、そんなこと言ってる場合じゃなかったと知る。
足腰丈夫なうちに歩かないとです。 -
石畳の坂道
「坂の家」のそば屋さん、休業中 -
織部焼の人形(民芸品屋にて)
-
清水屋は代々馬籠宿役人で、島崎家と親交が深かったことから藤村直筆の書簡や資料が保管展示されてるが、休業中でした
-
今日泊まる「但馬屋」
-
旧中山道沿いに泊まりたかったので「但馬屋」に予約が取れたのは、この日だけ、あとは7月上旬まで空室無し。気候の良い4月か5月に来たかったのですが。。。
チェックインの3時まで時間があるので素通りします。 -
イチオシ
おみやげ屋
-
日本人観光客よりインバウンドの観光客が多いように感じました。
-
馬籠郵便局
-
歩いてきた道を振り返り、このような坂の多い中山道を参勤交代したのかなぁ、大変だったなぁと思いをはせる。
-
藤村記念館の前に小さな観光案内所がありましたが、係員が居なかった。
そのせいか写真を撮るのを忘れ、敷地内にあった水場の写真。 -
「藤村記念館」 立派な門です
入館料 大人500円
写真撮影不可 -
馬籠本陣跡で文豪島崎藤村の生家跡だが明治28年の大火で焼失、その後記念館を建てた。
生家は江戸時代、本陣、庄屋、問屋をかねた旧家で 明治14年、9歳で学問のため上京、同郷の吉村家に寄宿しながら日本橋の泰明小学校に通い、明治学院普通科卒業、校歌は藤村が作詞。
「嵐」「夜明け前」などの作品、原稿、周辺資料を展示
終焉の地、神奈川県大磯町の書斎を復元してありました。 -
藤村の祖父母の隠居所
ビデオが置いてあったが、動いていなくて残念だった。
帰ってから、映画「夜明け前」を観て、幕末の木曽の農民の苦悩、本陣庄屋を知りました。 -
広い庭には
-
藤村直筆の「初恋」の詩歌
-
馬籠の脇本陣資料館 休館中でした
-
街道の坂道に沿って清らかな水が流れており、さっきの水車が動いています、泊まった宿で夕食をとってる時、水の音を聞きながらでした。
-
県道7号線と交差、近くに陣馬バス停がありました。
左の蕎麦屋「恵盛庵」 -
馬籠宿 高札場跡
-
「馬籠上陣場展望台」
-
見晴らしが良いです(^^♪
-
標識の前にインスタグラムをやってる女性でしょうか? お土産品を並べて写真を撮ってて、なかなか退けてくれないのでベンチに座って眺望を眺めてました。
-
恵那山の山頂は雲の中
-
眼下には、県道7号線、濃尾平野の風景が広がっています。
-
恵那山は標高2,192mなのね。
明日この先を歩きますので、今日は此処までとして、戻りました -
石畳は雨の日には滑りやすいかも。
-
帰り道に「槌馬屋資料館」に入りました
-
昔の電話機、私も知りません。
-
幕末当時の家具、什器、服装の類も陳列してありました
-
おみやげ店に、木曽の桧を編み込んだ桧傘(日除け傘、雨除け傘)
英語や中国語、日本語で勝手に触らないでって書いてありました、売り物だから困るのでしょうね。 -
「但馬屋」の隣の「川上屋」で栗きんとんを購入しようと思ってたけど、冬期休業中だったので営業している「末木」で購入
宿でさっそく頂き、栗の旨味が最高に詰まってました(^^♪ -
イチオシ
3時半になったので今日の宿にチェックイン
-
玄関で受付
貸切風呂の時間を決め夕食18時~朝食7時30分~とお聞きしました。 -
玄関を上がると直ぐに囲炉裏、右手が食堂
-
私共は2階8号室でした
-
和室4.5畳、トイレは1階で共用ですが5つも有りました、男性は地下だったかな?
ヒノキのお風呂、最新式のトイレは快適でした。
増築、増築を繰り返してるから、複雑な造りです。 -
お茶請けは豆せんべい
Wifi問題無く使用出来ました
鍵が2つあるのは、寝室に使う隣の4.5畳の部屋の分です。
色々な広さの部屋が有るようで、私共の場合はイレギュラーな使い方なのかも。 -
レトロな一面鏡が有りました
-
冷暖房エアコン、テレビ有り
貴重品入れは無かったです -
隣の部屋に布団
-
夕食前にお風呂に入り、18時~夕食
私共以外は皆外国人、欧米系かな。 -
値の張るものは無いけど、品数豊富で全て美味しかったです(^^♪
-
前菜は鴨肉、厚揚げ、ごぼう巻
奥は野菜てんぷら -
鶏団子鍋
出汁が良いのか、薄味で美味しかったです(^^♪ -
奥の左から恵那鶏、揚げ豆腐、煮物、
前の左から鱒寿司、蕎麦寿司他、野菜の胡麻和え -
夕食後に御主人が木曽節を歌い(御主人に承諾済み)
-
食堂に飾ってあった但馬屋さんが写ってる馬籠の絵ジグゾーパズルでした
-
食堂に飾ってあった春の馬籠の絵、ジグゾーパズルでした
-
20時から囲炉裏端で木曽節の踊りを教えて貰い、翌日チェックアウト時に修了書を貰いました。
-
夜の静かな木曽路
-
TV観て、早目に就寝
夜中に目を覚ましたら予報通り雨が降ってて、明日は馬籠宿~妻籠宿へハイキングなのに、心配( ;∀;)
--- 馬籠宿~妻籠宿ハイキングにつづく---
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ElliEさん 2026/03/25 14:44:26
- バスという手があったのか~。
- こんにちは!
ElliEです。
昔むかーーし。妻籠ー馬籠間のハイキングと寝覚めの床に行ったことはあるけど、全然覚えてないです。
最近、サムライロードとして外国人観光客に有名になってるので、また行きたいなって思ってたけど、バスという手があったとは、思いつきませんでした。
これなら馬籠にバス一本で行けるんですね。
熊もあまり出ないそうだし、ぜひ行ってみたいです!
- jun1さん からの返信 2026/03/27 17:28:05
- RE: バスという手があったのか~。
- ElliEさん、こんにちは。
> 昔むかーーし。妻籠ー馬籠間のハイキングと寝覚めの床に行ったことはあるけど、全然覚えてないです。
ElliEさんは若いときに妻籠―馬籠間のハイキングしたんですね。
私は若いときに宿場町に興味無く、年取っていくものだと思い、もっと平地歩きのつもりだったけど実際は山歩きだったので足腰丈夫なうちに行ったほうが良いです。
車利用で宿場だけを歩くなら、大丈夫ですけど。
> 最近、サムライロードとして外国人観光客に有名になってるので、また行きたいなって思ってたけど、バスという手があったとは、思いつきませんでした。
> これなら馬籠にバス一本で行けるんですね。
外人さん、多かったです。
外人さん向けかな?荷物を次の宿場に送るサービスを観光案内所でやってました。
列車利用だと遠回りでお金架かるから、是非バスタ新宿から行ってください、楽ですから♪
jun1
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
木曽・塩尻(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 長野県の旅
2
76