2026/02/25 - 2026/03/07
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Yorkyさん
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当ツアーの第6日目は、ルクソールにてナイル川クルーズ船Nile Capitalを下船し、ルクソールからカイロへ空路帰り、大エジプト博物館の見学、クフ王のピラミッドに貸し切り入場し、王の間と王妃の間両方を訪問。7日目はギザの3大ピラミッドとスフィンクスを見学し、パノラマレストランで昼食。これにてカイロ空港に行き、このツアーが終わるはずで有ったが、イスラエル&USAとイランの戦争勃発により、ドバイ空港が閉鎖となり、帰りの飛行機が飛べなくなった。
*良かった点:1)6日目の17時からクフ王のピラミッドに貸し切り入場し、王の間と王妃の間両方を訪問できた事である。あまり、「貸し切り」をまじめに考えていなかったので、7日目の午前中にピラミッドを見に行くのに、何故前日17時からかと思ったが、本当に他の客が居ない状況に驚いた。また、王妃の部屋のみと思っていたが、王の部屋も見学でき感動した。但し、超前傾姿勢でピラミッドの中を歩いたため、太ももと尻の上の腰の筋肉が数日痛かった。
2) また、2025年11月1日にGrand Openした大エジプト博物館を13時半から16時半まで3時間見学出来た事。(cf.JTBのパリのルーブル美術館は1時間弱だった。) 但し、私は前半ガイドさんとツアーの人々と逸れ、先史から、古王国、中王国、新王国、プトレマイオスへの時代的なフォローができなかったが、ツタンカーメンの財宝見学の前に合流でき、最も貴重な財宝は凝視できた。後、太陽の船(別館)も自由時間に見学した。
*残念な点(私には該当せず):私はYou Tubeで見ていたので、ガイドさんに「クフ王のピラミッドに入場する際、カメラを預かられるのではないか?」と聞いたが、ガイドさんは「時間外の貸し切りなので大丈夫だろう」と答えた。実際は、私のカメラはCanon IXYが小型で没収無しだったが、姫路からのツアー客は大型カメラ持参の為入り口で預かりとなり、ピラミッド内が写せなかったと文句を言っていた。私はカメラが預かりとなった場合も想定し、スマホのMicro SD Cardの容量を4GBから128GBにUp(クラウドはNetが繋がらないところではWorkしない)し、落下防止の為、首から掛ける太めのストラップも付けて臨んだ。幸いカメラが小型でどこの入り口でも預かりが無かった。但し、IXYは周りが明るすぎる所では、モニターが小さすぎて被写体が見えない時が多く発生したので、スマホが今回は役に立った。
*問題発生:6日目(3月2日)のバスの中で、添乗員から皆に計画の3月3日夜のドバイ経由では帰れなくなった。今の所、CT旅行社が9日カイロ発、イスタンブール行きを抑えたとの事。皆にどよめきが走ったが、「取り敢えず皆の3月3日夜のホテルはカイロで抑えた。」という事で、帰途に着けず、カイロで延泊となった。
第3編 現地全観光予定が完了のここで中断 Yorky
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ツアー6日目は朝4:50に起床、5:00~5:20船の1階食堂(開けてくれていた)で朝食を取り、周りは日の出前の5:50にツアー客全員バスでルクソール空港へ向かった。
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6時に予定通り、ルクソール空港にバスが着いた。2回のSecurity Check後、7:15に
11番Gateに着いた。Local の飛行場だが客は一ぱい居り、待合席に座れないほどであった。 -
8時に搭乗を開始した。エコノミーは後ろのタラップから搭乗する。飛行機の会社は
往きのアスワンと同じNesma Air機体はA320であった。8:05に動き出したが、離陸は9時で、10時過ぎにカイロ着。本日はSchedule的に順調のようだ。本日も快晴。 -
カイロに着き、先ず11時から12時前まで、パピルス販売店へ行く。これは私も興味が
あり、1枚くらい$50以下ならば買ってみようと思っていた。 -
パピルス店で先ず、日本語の上手な店員がパピルスの説明をして、その後、販売となった。私は闇で光るマアト前での死者の心臓を載せる天秤の絵(心臓ではなく壺とアンクが乗っていた、日本に帰って確認したら闇では光らなかった)を$40の一割引き$36を$30と言ったが、ダメで1$引きの$35で買った。
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12時からAL Khidiuey Restaurant (MenuにはKhedive Restaurantと書いてあった)へ昼食を頂きに訪れる。
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先ずスープとサラダが出て来た。ナンも出て来たと思うが忘れた。
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メインは海老フライと白身魚のフライ(Chips)と野菜であった。味はもう一つであった。飲み物として発泡性のザクロジュースを注文していた。
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デザートはパスブーサ(シロップ漬けのケーキ)これは甘くておいしい。
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13:30から予約してあったのか、大エジプト博物館へバスで訪問。この博物館は総工費1450億円、日本から842億円の円借款を出し、1992年構想開始、2005年建設着工
2025年11月1日にGrand Openした博物館である。その建物の大きさもエジプトサイズで壮大である。 -
大エジプト博物館の敷地内、玄関前にオベリスクがあり、このオベリスクの下にラムセス2世の名前が見えるので、スマホの自撮り側で写真を撮るように言われ、そうしたつもりだったが、写っていなかった。
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これが大エジプト博物館の玄関であり、ピラミッドをイメージしているとの事。
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大エジプト博物館の中へ入るとラムセス2世の巨象が出迎えをしてくれた。
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エスカレーターで上へ上がり、メインギャラリーを先史時代から古王朝時代へと上から下へ下がりながら展示物を見て行く。エスカレーターの最上階にメインギャラリーの時代区分とその配置場所の地図が有ったが、ガイドさんは特に説明しなかった。この前にピラミッドViewの窓があるが、砂塵の為かクリアな景色でなかったので写さなかった。ピラミッドは後で何回も見る為。
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これもラムセス2世の座像?か、写真を写している間にか、ガイドさん他のツアー客達を見失い、イヤホンガイドの声は聞こえるが、皆はいないので焦り、色々皆を探しながら、かつ、展示物をチラチラ見ながら歩いたが見当たらず。貴重なガイドさんの説明による展示品鑑賞をロスした。兎に角メインギャラリー内で迷った。
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これはラー神の像か、金銀のメッキがされている様だ。ガイドさんと逸れたので内容不詳。
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これはロゼッタストーンの様なものか?その内左側にツタンカーメン展示場の看板が
あり、此方に来るはずと見張っていたら、ガイドさんとツアー客一同が来たので、知らぬ顔をして合流した。先ず、トイレ休憩を取ってから皆と一緒にツタンカーメン展示場へと向かった。 -
ツタンカーメンギャラリーへ皆と入ったが、此処から自由時間となり、めいめい写真撮影に精をだした。先ず、棺が3つありこれは一番外側。内側2つはよく似ているので省略。
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一番内側のミイラケース(人型棺)。金箔で覆われている。
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次に2番目のミイラケースこれも金箔で覆われている。
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最も外側のミイラケース。これも金ぴかだ。金箔以外に宝石類も貼っているように見えた、
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ツタンカーメンの黄金のマスク。写真を写す人が列を作っており、10分位列に並び写真を写した。充分時間があったので並んでも問題無。モナリザの時とは違う。
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ツタンカーメンの黄金の玉座。アンケセナーメン女王との仲睦まじい姿が彫られ金と
赤の色が付いている。また、履物を2人で片方づつ履いているのも素晴らしい。 -
後はメインギャラリーに戻り上から見て一番右側の階段に展示されている彫像を見学しながら階段を降りていった。
写真はプタハ神、ラムセス2世、セクメト神の3像との事。 -
メルエンプタハ王のスフィンクス、他にラムセス2世のスフィンクスもあった。横の
石に日本語、中国語、フランス語、ロシア語の順でTitleがあり、右横に英語で説明
があるが、どれがどの説明か不明なものもあったと思う。 -
アクエンアテン王(ツタンカーメンの父でアテンへの一神教への宗教改革をした王)の頭像
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これもラムセス2世の像の様だ。
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ハトシェプスト女王の像、この階段に展示の像を見ながら階段を降り、次は大エジプト博物館のビルの裏へ出て太陽の船(クフ王の船)を見に行く。
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太陽の船(クフ王の船)の建物の入り口に向かう。
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太陽の船の建物に入り入り口側には舟の骨格が組まれ、展示されていた。
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ビルの奥側に再現組み立てられた太陽の船(クフ王の船)が置いてあった。全体はナイル川クルーズの船と同じ位大きい。中央に箱(船室?)がありノアの箱舟の
様にも見える。 -
周りに3階迄上がって船を横上からも見れるようになっており、斜道or 会談or エレベーターで上がると、船を漕いで進める大きな櫂が何本も装備されていた。
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横の発掘から組み立ての工程が写真パネルで飾ってあり、その中に「プロジェクトの始まり」というTitleとともに、この太陽の船の発掘、組み立ての功労者である吉村作治博士とザヒ・ハワス博士(元エジプト考古最高評議会 (CSA) 事務総長、考古大臣)の写真パネルもあった。
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大陽の船の見学を終え、大エジプト博物館ビルに戻るが、太陽の船を入れているビルも大きいことが判る。
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太陽の船展示ビルからメインビルに戻り集合場所へと移動する際、プトレマイオス朝
の王と女王が並んだ像があった。丁度16時を過ぎ、16:30集合だったので集合場所に
集まり、バスで次の見学場所(クフ王のピラミッド)へ向かう。
この大エジプト博物館の見学13時半から16時半の3時間滞在はツアーの時間計画としては素晴らしいが、私は前半チョンボした感じだ。 -
7日目もピラミッドを見るが、6日目の17時からクフ王のピラミッドに貸し切り入場と
計画表にあるので、どういうことかと思ったが、正式なGateからではなく、現地の専門業者が日本の旅行社と組んで(特別に金を払って)我々のツアー28名にのみ貸し切り入場を許可したものであった。目の前に高さ146m、1辺の長さ230m, BC2550年頃(約4千5百年前)に建てられたピラミッドが聳える。 -
クフ王のピラミッドの入り口に向け、我々は前の石段から登っていく。
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盗掘者が空けた入り口から我々もピラミッドの中へ入っていく。今回はガイドさんもピラミッドの中に同行した。入り口に係員が居り、大型カメラは預かりとなったようだ。私の小型カメラCanon IXYはお咎めなしで、そのまま中へ持ち込んだ。私は念のため(入り口で預かり置きになった場合の為)スマホのストラップを落下防止用の長い首からの紐をつけたが、これは不要だったようだ。
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ピラミッドの中は点々と照明もあるが、暗い、先ず王の部屋を目指して上って行く。
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中の道は狭く、兎に角天井が低いので超前傾姿勢で足を曲げて進む。少しでも頭をあげると天井の岩に頭をぶつけ、帽子をかぶっているが20回位天井に頭をぶつけ痛さを
感じた。上昇道路は長さが40mあった。後で皆で日本ならばヘルメットを準備しているだろうと言った。 -
途中右へ曲がり、鉄のはしご3~4段があり、それをよじ登った。
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其処を超えると天井が高くなり大回廊(高さ9m, 長さ48m)へ出た。ここは下に木造の階段が組まれており、横に灯りも点々とあり、登りやすくなった。
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大回廊を抜けるとそこには王の部屋があった。ここの大きな石の敷き詰め方に驚いた。石と石の間に隙間が無く、正方形に近い石が整然と積まれているではないか。ツアー客も皆王の間に入った。この王の部屋は地上42mの場所にあるとの事。王の部屋
内部は26℃と蒸し暑かった。これで食物が腐らないというのは嘘だろう。 -
ピラミッドの中の王の部屋に入った記念に、石棺と思われる物を前にして写真を撮ってもらった。
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その後は大回廊を降りて行った。
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大回廊の後また狭い道があり、今度は下に降りて行った。
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そして、何処で180度廻って、下の道へ行ったか覚えていないが、我々は女王の間へも入った。ここは地上30mとの事。見学は此処までで、地下の玄室(一般には非公開)には行かない。しかし、我々は王の部屋と女王の部屋の両方を訪問できた事で
満足した。最初に地下の玄室を作り、上へと思い女王の部屋を作り、それより上の太陽ラー神へと王の部屋を作ったが、此処にも石棺の枠しかないので、もっと上に何かあるかも知れない。未だに謎が多く、調査が続いている。 -
女王の部屋から上へ登り、やっと出口が見えて来た。何故かホッとする。
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ピラミッド内部から出口に出て、ピラミッドの傾斜が判る所で外で待っていた添乗員さんに写真を撮ってもらった。
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帰る前に偉大なるクフ王のピラミッドを写した。大型カメラを入り口で預かりとなった人は、スマホの持参が無かったようで、不満を言っていた。
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18時にクフ王のピラミッド内部潜入を終え、バスにてSteigenberger Pyramidsという今夜泊まるホテルに18時半に到着。ここは大エジプト博物館の前方に位置した格式
高いホテルで、ピラミッドViewの部屋代はヒルトンナイルより高い。 -
ホテルの4階320号室の部屋は広く、キングサイズのベッドが1つ設置されている。清潔に思えた。
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バスタブも有った。シャワーは使ったが風呂に湯を張ったかどうか覚えていない。
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トイレも清潔だ。
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TVも大きくNHKは無かったがBBC & CNNが見られ、コーヒー&紅茶、飲み水のボトル、電気ポットも有り、ここのコーヒー&紅茶を持ち帰ったのは役に立った。
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3階の部屋からは下に室外プールとピラミッドが2つ靄(砂塵か?)の中に薄く見えた。
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このピラミッドをカメラを望遠にして見ると写真の如くクフ王とカフラー王のピラミッドが見えている。この部屋はピラミッドViewの高い部屋だ。
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19時半から晩餐となり、食堂へ向かう、今夜もビュッフェで、ビールを注文したら
Sakaraという瓶ビールが出て来た。$9と船の缶ビールもより高い。
1台しかないエレベータがCheck Inの時は動いてBaggageを運んだが、その後調子が悪い様で階段で1階の食堂へ行った。ホテルは伝統がある様だが、ヒルトンナイルより古い感じがした。 -
7日目の朝は6:50~7:30ホテルの食堂にて西洋風のビュッフェ、オムレツをシェフに作ってもらい食べた。
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8:15にBaggageを部屋の前に出して、9時にバスは出発。今回もツアー客皆時間厳守
であった。バスは最初カイロに着いた時と同じHarty Toursの新しいバスだ。9時半~
10:40 香水店を訪れ時間調整?香水とか香水の瓶を買う人も居て助かる。 -
11時バスはこの日は正式に新しいFormal Gate前に駐車し、このGateからガイドさんが入場切符を入手してBagの検査を経てピラミッドへ向かった。
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ピラミッドのGateの中では石を運んだ橇等の展示があった。
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先ずクフ王のピラミッドに(昨夕見学したが)再会。
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次にカフラー王のピラミッドとその前にスフィンクスが居た。
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先ずクフ王とカフラー王のピラミッドとスフィンクスをバックにガイドさんと記念写真を撮った。ガイドのマホメットさんはラマダン中で飲み食いをしないで、エジプトの歴史等の説明をするので感心した。また、カメラWorkも上手だ。
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それからガイドさんに従い、カフラー王の神殿に入り、スフィンクスが綺麗に見える所へ移動した。
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カフラー王神殿に入り、少し高い所へ移動するとスフィンクスの横顔が綺麗に見えた。このスフィンクスはファラオや神を守護する聖獣であり、高さ20m、全長57mで世界最大のものである。巨大な天然の石を基に彫って作られたとの事。
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スフィンクスとKissをしているところの写真が流行っているとの事で、ガイドさんにスマホで撮ってもらった。また小型カメラは周りが明るすぎてモニターがみえなかった。
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続いて皆バスでギザのピラミッド3基が見える見晴台へ行き写真撮影をした。これはいつも見る所と反対側(裏側)に来ているようで、左からクフ王、中央がカフラー王、右がメンカウラー王のピラミッドである。
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此処でもピラミッドを掴む写真をガイドさんにスマホで撮って貰った。
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この近くには観光客目当てのラクダとその御者が居たが、我々には不要、Gateの中も
観光バスで移動できた。時々高額の料金を吹っ掛けるラクダの御者がいるとの事で要注意。 -
そして、我々は12時半頃にバスで9Pyramids LoungeというRestaurantへ昼食をとるために入った。
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此処のレストランでは食堂の中からガラス越しにピラミッド3基が眺められる。
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このレストランは上品なエジプト料理(旅行社がエジプト料理の注文をしていた?)のコースが出された。先ず、ちまき風の前菜。
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続いて三角形の餃子のような物が出て来た。
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メインはコフタ(細長いミートボール)とピラミッドに型取ったライスであった。
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そしてデザートにエジプト風プリン(ロズ・ビ・ラバーン)が出された。観光地の昼食としては上品に纏っており、味も上々であった。
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昼食後Built for Eternity(永遠の為に作られた)の看板と共にギザの3大ピラミッドを写した。
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そしてカフラー王のピラミッドにお別れを告げてギザのピラミッド見学を終えた。
これにて計画した観光は全て無事終了し、カイロ国際空港へ行きドバイ経由で日本へ帰る旅程計画であったが、ドバイ空港閉鎖の為、ツアー客皆カイロ延泊となった。
第3編 取り敢えずここで中断。Yorky
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