2026/02/17 - 2026/02/17
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しろくまクンクンさん
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おしゃぎり会館 (村上市郷土資料館)
おしゃぎり会館は、村上大祭に曳き回される「おしゃぎり」の他、傘鉾、荒馬の展示や、村上ゆかりの刀剣や鎧兜、歴代城主の関連資料などの常設展示されています。
彫刻や漆塗りが施された2階建ての屋台でその巡行は400年近い歴史があります。2018年に「村上祭の屋台行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。
村上大祭で引き回される屋台は19台。その内訳は、しゃぎり屋台11台、お囃子(おはやし)屋台6台、仁輪加(にわか)屋台2台です。(村上市ホームページより)
越後村上町屋通り・安善小路 黒塀通りなど村上の街歩きは落ち着いた雰囲気で好きです。
タイムスリップしたような趣のある店舗・住宅が多くあり保存状態も非常に良好です。
時間の都合で立ち寄りでしたが、素晴らしい時間を過ごすことができました。
https://youtu.be/bTgErmGH4vU
https://youtu.be/9Fj7-EkTOu8
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おしゃぎり会館 (村上市郷土資料館)です。
村上大祭に曳き回される「おしゃぎり」の他、傘鉾、荒馬の展示や、村上ゆかりの刀剣や鎧兜、歴代城主の関連資料などが展示されています。 -
村上大祭にて荒馬14騎、稚児行列を先導に町内を巡行する様子です。
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おしゃぎり(屋台山車)が展示されています。
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笠鉾です。
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太鼓の上に鶏が乗っているおしゃぎりは、「大町」の屋台です。
「諫鼓に鶏」は村上大祭の中でも非常に重要な意味を持っています。
乗せ物の意味: 昔の中国で、政治に不満がある者が打つための太鼓(諫鼓)が、善政によって打たれることがなくなり、鶏が住み着いてしまったという故事に由来します。「天下泰平・平和」の象徴です。 -
右は鯛が乗っている肴町の屋台は、宝暦10(1760)年に造られたもので、現存する村上屋台の中では最も古いものです。
中央太鼓橋が乗っている久保多町の屋台は、文化9(1812)年に造られたもので、乗せ物は「住吉の景」です。
左瀬波濱の屋台です。(これは村上市ホームページにありませんでした。)
三つとも模型です。 -
大町の屋台は、明治5(1872)年の大火で焼失後、焼け残った部材を活かして再建され、昭和9(1934)年に新たに彫りと塗りが施されました。乗せ物は「諫鼓(かんこ)に鶏」です。
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上町の屋台は、嘉永3(1850)年に造られたものです。当時、町内に住んでいた村上の名工・有磯周斉(ありいそ しゅうさい)が中心となって造られたもので、その彫刻は近世村上彫刻の粋を集めたものといえます。乗せ物は「梵鐘(はんしょう)」で、『寛永十年六月吉日』『羽黒大権現』という銘があります。
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上町屋鯛を前からです。
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大きな鶴の上にお姫様(人形)が乗っている豪華な「おしゃぎり(山車)」は、「小町坂」の屋台です。
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乗せ物大きな白鶴の背中に、平安時代の歌人である小野小町が乗っています。
小野小町が都を離れ、東国へ向かう途中の姿を模していると言われています。 -
2階から見下ろすことができます。
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見上げるだけではわからない部分も見えます。
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素晴らしい展示物です。
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各種の鎧兜が展示されています。
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鳥居家に伝えられた具足で烏帽子形桶側二枚胴具足です。
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江戸藩邸では信親の側近江坂与平衛は藩政改革を唱え軍事訓練を行っていました。
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内藤信成着用の兜です。
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新潟県村上市片町の庚申堂に伝わる「とっぱい形六枚張金漆箔兜」ですね。
戦国から江戸時代にかけて、武士が自らの武運長久や厄除けを祈願して、愛用の武具を寺社に奉納することは一般的でした。
それで奉納されたようです。 -
本庄繁長着用の兜です。
天正十六年十五里原合戦で着用し、繁長の一命を救ったものです。
正面やや右に太刀によってつけられた傷があります。 -
屋台の様子です。
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村上市役所にあります旧村上高校門舎です。
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「うおや塩引館」の蔵と前方白い建物は店舗です。
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「うおや塩引館」店舗です。
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村上牛「江戸庄」です。
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「越後村上うおや」です。
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和菓子「早撰堂」です。
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茶館きっかわ「嘉門亭」です。
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益甚酒店です。
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窓の格子もよいですが赤いポストもマッチしています。
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この付近は「大町」です。
村上城の大手門前の町です。
大町の由来は浄化の中心的な繁華な街の意を込めたもので十一軒の造り酒屋がありました。 -
十輪寺茶や岩船屋です。
お団子の暖簾です。 -
一番手前は自転車屋さん「横澤商会」です。
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鮭「きっかわ」です。
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ちょっとお店の名前はグーグルマップでもわかりませんでした。
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茶館きっかわ「嘉門亭」です。
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1階は海鮮一鰭ですが2階の「大町文庫」は本屋さん???
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茶葉販売店の益仙茶舗です。
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ガラス戸がしゃれています。
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右はクリーニング屋さんで左は用品店です。
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浪漫亭(個人住宅)です。
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素晴らしいです。
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黒塀と板張りの屋敷の通りはおしゃれです。
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村上信用金庫の裏口です。
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村上信用金庫の裏口前からです。
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安善寺楼門です。
楼門(下層に屋根のない二階造りの門)の建立は正徳2(1712)年*です。 -
安善寺の創立は明暦元(1655)年10月19日、開基 浄貞上人です。
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立派な楼門です。
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割烹 新多久です。
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小さな庭もよい感じです。
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新しい建物ですが古い街並みに溶け込んでいます。
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小町から寺町へ抜ける小路。ここは古くから安善小路と呼ばれていまた。
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情緒あふれる黒塀の通りです。
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