2026/02/28 - 2026/03/02
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YS-11さん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/01
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2026年がスタートして2ヶ月も経とうとしていたそんな月末。仕事は忙しくてなかなか旅の計画が立てられない中、間もなく終焉を迎える航空会社のフライトに乗りたくて僅かな休みに強引に計画を組みこんでしまった。
新千歳空港から間もなく大韓航空に飲み込まれるアシアナ航空のフライトを堪能する。そして韓国は仁川・富平で1泊するが観光も韓国ならではの食事も堪能することなく帰国便に搭乗するべくとんぼ帰りの行程で仁川空港へ戻らなければならない....。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- エアージャパン
-
旅は2日目。おはようございます。部屋の窓から見えた仁川・富平の町。
当初の予定では仁川国際空港の第1ターミナルで空港野宿をしようと計画していたが友人の強い勧めで韓国にある「東横INN」に宿泊することになった。実はここに泊るのは2度目なんだよな。国内旅行感覚で宿泊 by YS-11さんトヨコイン インチョン ブピョン ホテル
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友人と時間を合わせて朝食会場へ。宿泊客の多くは地元の韓国人といった感じで日本人の姿(話している人)は居なかった。
国内旅行感覚で宿泊 by YS-11さんトヨコイン インチョン ブピョン ホテル
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仁川富平の東横INNの朝食は「ビュッフェstyle」。他の人の盛り方を見ていると韓国海苔を山盛り持っていく人が多くて驚いてしまった。
国内旅行感覚で宿泊 by YS-11さんトヨコイン インチョン ブピョン ホテル
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これが私の朝食チョイス。
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イチオシ
私も韓国海苔をちょっと多めにとってきてしまった。他の人に比べたら「たったこれだけ?」といった感だが。これのおかげでご飯をおかわりしてしまう。
ごちそうさまでした。 -
食後は部屋に戻り、狭いながらもバスタブにお湯を張ってまったりタイムを楽しむ。
お風呂から上がったら急ぎ荷物をまとめてチェックアウト。国内旅行感覚で宿泊 by YS-11さんトヨコイン インチョン ブピョン ホテル
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チェックアウト時刻10:00ぎりぎりでカードキーを回収ボックスへ。
国内旅行感覚で宿泊 by YS-11さんトヨコイン インチョン ブピョン ホテル
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友人とも合流して僅か11時間ほどの仁川富平の滞在も終了。
また泊まりにきます。国内旅行感覚で宿泊 by YS-11さんトヨコイン インチョン ブピョン ホテル
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ホテルを出て富平駅ビルに入っているロッテマートでお土産を購入。新千歳空港で生き別れたいつもの同行者のリクエストしてきた商品を探して右往左往。ついでに無印良品で消しゴムを見つけてこちらも購入する。
ロッテマート(富平駅店) ショッピングセンター
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買物を済ませ急ぎ仁川空港へ向かわないと。昨夜、所有していた T-money カードが壊れてしまったので現金でチケットを購入する。
富平駅 駅
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こちらがICカード式の1回券。500KRWのデポジットが運賃に組み込まれていて、到着駅の改札外にある返却機に戻すとデポジット分が戻ってくる仕組みだ。
カード自体はそれほどキズなど入っておらず綺麗だったので記念に持ち帰ろう。500KRW≒50円くらいだから金額的にも痛くないから。富平駅 駅
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富平駅は韓国国鉄の首都圏電鉄1号線と仁川交通公社の仁川1号線が交わっている。私が利用した改札口の関係でまずは国鉄・首都圏電鉄1号線のホームを歩いて移動し、仁川交通公社・仁川1号線のホームへ向かう。
富平駅 駅
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地下にあるホームに到着。ここから昨夜とは逆行程で乗り継いでいく。
富平駅 駅
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桂陽駅で下車し A’REX のホームへ移動。
桂陽駅 駅
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A’REXに乗り換えて西進。永宗大橋を渡る。
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桂陽駅から30分程、富平駅からは1時間ちょっとかかって仁川空港・第1ターミナルに到着。仁川・富平は空港からの直線距離ではすごく近く感じるのだが、公共交通機関を利用して移動すると意外と時間がかかってしまう。
実際のところ直線距離では25kmほどのところ、鉄道を使うと第1ターミナル駅まで約45km、第2ターミナル駅なら50kmにも及ぶ。路線バスで直通があれば多少時間がかかっても便利だと思うが、私が調べた範囲では富平からは無さそうだった。
※帰国後、この記事を書いているときに改めて確認してみたら 111系統という路線バスがあるそう。所要時間は鉄道と同じ1時間ほどかかるようだが、乗換えも無く運賃も2,600KRW(2025年3月現在)と安い。早朝から運行しているようなので、次回富平で宿泊するのなら是非とも利用してみたい(夜遅くは運行していないので注意が必要)。仁川国際空港駅 駅
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A’REXの駅からターミナルの出発フロアへ移動。その途中のエスカレーター脇にアシアナ航空が第2ターミナルへ移動した告知看板が立っていた。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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出発フロアに到着。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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これから搭乗する便はどれかな?。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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決して極端に目が悪い訳ではないのだが、最近は文字が見えていても瞬時に判断ができない事が多々でてきた。目より脳の方に問題がありそうだ。
これから搭乗する 13:40 発 NQ122 便はDカウンター 28~34 で搭乗手続きをするそうだ。 -
カウンター近くまで移動してこちらで荷物のリパッキング。ロッテマートで購入したお土産品をスーツケースの中に押し込める。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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スーツケースは使ってナンボ!なんだけど、お気に入りキャラクターのカバーがあったので今回の旅に連れてきてみた。
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チェックイン。これから搭乗するのは全日空系のMCC(Middle Cost Carrier)航空会社。受託手荷物は有料なので予め1つ分付いているグレードの航空券を購入しておいた。友人も同じグレードの航空券を購入していたが思いのほか荷物が少なく、荷物を預けずに済んでいる。ならばもうちょっとお土産購入して荷物1つ増やしても良かったな。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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イチオシ
搭乗手続きを済ませてから出国。手荷物検査を受けてイミグレーションで出国審査を受ける。そして出国スタンプをポンっ!。新しくなったパスポートに3つめの印が刻まれた。
(入国はシールタイプなのがちょっと残念) -
スムースに出国して制限エリアへ。ここで泊まったホテルの免税処理をする。わずか3,000KRWだけ戻ってくるが1ドリンク分と考えればもったいないよね。私が並んだ窓口には10,000KRW以下はKRW(韓国ウォン)のみの対応となる旨の表記があったので3,000KRWを受け取ったが、友人は何故かUSD(米ドル)で受け取っていた。たった1USD(+端数のKRW)だけど、韓国ウォンよりも米ドルで受け取った方がいいよ。どうしてこんな対応になったのか不思議だ。
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免税手続きを終えて搭乗口へ向かう。ゲートは107....メインターミナルから離れたサテライトにあるので空港地下を走るシャトルトレインで移動する。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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無人交通システムのシャトルトレインに乗り込む。
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あっという間にサテライトに到着。
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地下から搭乗フロアの3階まで上がる。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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そして奥へ進む。って、昨夜もそうだったけどターミナル端に当たるなぁ。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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ひとつ手前のスポットに駐機している日本航空系のMCCである ZIPAIR の Boeing 787-8 。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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そしてその隣が私が利用する搭乗口。ZIP AIR に比べると周辺のベンチで待機している乗客が少ない感じだ。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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イチオシ
AirJapan (AJX / NQ) 122 Boeing 787-8 / JA802A
これから搭乗する機体は Boeing 787 シリーズの中でも初期に納入されたもので全日空での2号機に当たる。通称「鯖」と言われる塗装を身に纏ってアメリカ・エバレットでの引渡式に登場している。
現在ではご覧の通り AirJapan デザインの塗装となりフライトしている。
しかし親会社である全日空の経営戦略の変更により AirJapan ブランドでの運航がまもなく(2026年)の3月29日(日本着)で休止になるそう。僅か2年で休止になるなんて....。エアージャパン 航空会社
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ということで今回のメインとなる「エアージャパンさよならフライト」として搭乗することになる。過去にANAの運航委託便として成田ーベトナム・ホーチミンを往復搭乗しているが、オリジナルブランドのフライトしては初めてだ。
AirJapan では成田と仁川の他、シンガポール・チャンギ、タイ・スワンナプームの3路線がある。その中で予算的に安い便を探していて片道での成田ーチャンギが安かったが帰路便が高くて断念。スワンナプーム便が一番高く最初から検討外。残った仁川便は仙台から仁川までの航空券がネックになり、最終的にアシアナ航空の仙台ー仁川より新千歳ー仁川が安かったので今回の行程になってしまった。 -
では、初「エアージャパン」ブランドのフライトに搭乗!。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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ゲートでちょっとした悲劇がっ!。
記念となると思っていた搭乗券....なんとモギられてしまった(涙。
考えてみたら、エチオピア航空に搭乗した時もモギられてしまっているんだよね。すっかり忘れていて原券の写真を撮っておくの忘れていたよ。 -
失意のまま搭乗。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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隣には ZIPAIR の Boeing 787-8 の姿が。
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イチオシ
いよいよ機内へ。
第一印象は「広っ!!」。L2ドアから機内に入ったが、それもそのはず L3・R3 ドア付近にあったギャレイが無い!。その為この位置から機体後方まで見通すことができたからだ。エアージャパン 航空会社
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広い機内を歩き、機体最後尾にある席へ。なかなか良さそうなシートだ。シートピッチも広く、ヘッドレストも付いていて快適そう。長距離路線でも疲れにくい感じだ。そしてありがたいことに隣席は空席のまま。
ちなみに個々に予約しているので、友人は後方左舷の窓側席を指定している。 -
シートと窓・壁との間はかなり開いているが、壁側を通って通路に出ることは禁止されている。
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手荷物を収納して最後尾から前方を眺めてみる。やはりギャレイが無いので広々としている。
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ギャレイは機内の最前方と最後方にある。特に最後方は広々としていた。ただ国際線を飛ぶ Boeing 787 としては規模は小さいと思えるが、機内サービスが有償となっているのでこの程度で大丈夫なんだろう。
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簡単に機内の撮影をしてから座席に座る。うん、座り心地も良いな。
隣には韓国LCCの t'way の Boeing 737-800 。 -
では恒例の安全のしおりチェック。
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カラーリングは違うが、全体としては全日空のものと似たような感じだ。
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こちらは機内 Wi-Fi の案内。エンターテインメントや機内サービス注文などできるようだが....私はうまく接続できなかった。
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有料の Wi-Fi サービスの提供もあるようだ。
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有料機内サービスのメニュー。AirJapan では基本的に全て有料で提供される。
※ただし1~9列目のシートに座る乗客にはドリンクサービスがある。 -
国際線のショートフライトながら多様なメニューが揃っている。機内食からアルコール類、ソフトドリンク、スナック類、そしてお土産になりそうなものまである。
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機内販売では AirJapan のオリジナルグッズまで用意されていた。
実は事前に AirJapan のWebページでチェックしていたので何を注文しようか決めていたのだ。 -
搭乗が終わりエマージェンシーデモが始まる。共用のものを含めモニタが無いため客室乗務員によるデモが行われた。
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駐機場からプッシュバックしていよいよ出発。広い仁川空港の中を地上移動して滑走路に出てから Take off!。
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どんよりとした天候の中、仁川を飛び立ち成田空港へ向かう。
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雲を抜ければ青空が広がる。
水平飛行になりベルトサインが消灯した。 -
フルサービスキャリアによる国際線ならば、ベルトサインが消灯してしばらくすると機内サービスが始まる。しかしMCCに位置付けられている AirJapan では一部座席を除いて無料の機内サービスは提供されていない。なので事前に機内食のオーダーをしておいた。
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友人はフライト中に機内食をオーダーしようとしていたが....
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なんと仁川便でオーダーできるメニューは限られている。そしてこの便に関してはホットミールの提供は無いようだった。
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友人は食事を諦め、空席になっている私の隣の席に移動して私が美味しそうに食べている所を眺めていようとしたけど....。フライト中の座席移動には料金がかかるそう。友人が座っている38Aから私の隣の席40Hへ移動するのに500円。また自分の席に戻るのに500円。えっ!?そういうシステムなの?。
(おそらく以前にフライト中の座席移動のトラブルがいろいろあったんだろうなぁと察し)
なので私の座席が最後列だったので40Hのシートの後ろに立ってもらった。 -
イチオシ
ではうらやましがる友人を背後に立たせておいて....私がオーダーした機内食。
寿司ものがたり
Sushi Box~omakase style~
※ペットボトルの水付きエアージャパン 航空会社
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更には割高だけど缶ビールを追加でオーダー。
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イチオシ
ちょこっとだけ友人が私の機内食を撮影し、やっと実食!。
機内で食べるお寿司は旨いっ!。調理からどうしても時間が経ってしまうため保存の為にも生ネタは軽く酢〆になっていて、ほのかに甘みもあり美味しい。醤油も付いていたけど、使わなくても味を楽しむことができ最高の一食になった。
ちなみに友人はこれを事前オーダーしていなかったとこを強く後悔していた。 -
機内食のお供に缶ビールを注文したついでに....いや、AirJapan グッズを購入するついでに缶ビールもオーダー。
もう最後なので、ブランケット×2、安全のしおりデザインのクリアファイル×5を購入する。年末のヒコーキ仲間で行う忘年会のじゃんけん大会の景品としてオーダーしたら、「ではこちらもじゃんけん大会の景品にしてください」とポストカードをいただいてしまった。 -
イチオシ
そして予定外に購入してしまったグッズ。AirJapan のロゴの焼印が刻まれたミニ枡。オーダーを受けていた客室乗務員が「インバウンドの方に人気があるんですよ」とオススメいただいたので追加してしまった。これ、小さくてかわいい。コレクションの棚にさっそく飾ってしまった。
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食後も私の後方に立っている友人といろいろな航空談議に華を咲かせていたら、客室乗務員まで乱入して色々盛り上がってしまう。
そうそう、AirJapanで運航している3機の Boeing 787-8 の行く末がきになってしまう。機齢も古く....いや、古いどころか量産1号機もいる状況の中、AirJapan ブランド休止後は部品取りにも適さず用途廃棄になるのかな?なんて友人と話していた。しかし客室乗務員の情報によれば機内の改修をして(塗装も変更)、全日空仕様に戻るそうだ。へー、想像していたのと違ったよ。
ところで....
話が盛り上がっているのはいいのですが、いまはどこを飛んでいるの?。 -
イチオシ
雪化粧をした山々の嶮しい頂が見える。そして深く刻まれた谷筋には大きな水瓶が....。
あれ?これって黒部ダムだよな。その黒部ダムより更に北側を航行しているようだ。仁川から成田へ向かうに、自分が思っていたよりもかなり北を飛んでいる。 -
帰宅後 Flightradar24 をチェックしてみたら、思っていた以上に北寄りをフライトしていたようだ。
てっきり山陰から関西・中部辺りを抜けて大島辺りを目指すと思っていた。 -
友人は自分の席に戻り、機窓の風景の撮影を始めた。私はトイレに立ったついでに機内撮影。
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機内エンターテイメントが使えないのでどこを飛んでいるのか?いまいちピンとこない。
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イチオシ
目を凝らして眼下を見ていくと、ちょっと特徴的な地形を見つけた。どうやら男体山と中禅寺湖のようだ。
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外の景色を楽しみながら AirJapan のフライトを楽しむ。
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眼下の地形は大分開けてきている。関東平野に出てきたところか?。
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茨城の上空か?。川の流れは久慈川かな?。自位置は分からないが成田空港へ向けて高度を下げていることだけは分かる。
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間もなく最終の着陸態勢に入りベルト着用サインが点灯するということで、いろいろお話していた客室乗務員がわざわざ挨拶に来ていただいた。ついでに写真撮りますよという申し出に、お恥ずかしいお願いしてしまった。
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一旦太平洋上・鹿島沖へ出て大きく旋回する。
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眼下には鹿島港やコンビナートが見えてきた。
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鹿島から内陸部に入り成田へ。ちょうど竜ケ崎飛行場が見える。
龍ヶ崎飛行場 空港
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輝く利根川。そして大利根場外離着陸場。定期便の他に事業航空会社、プライベーターといったジェネラルアビエーション、そして滑空機(グライダー)と航空文化が凝縮されたような空域を通過していく。
大利根飛行場 空港
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機体は一旦成田空港の北側へ回り込み、RWY16Lに着陸した。
成田国際空港 空港
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到着する成田空港・第1ターミナルとは反対側の滑走路(B滑走路)に着陸したため、成田空港内を延々と地上移動していく。途中には全日空の巨大航空機である AIRBUS A380-800 "FLYING HONU / Kai" JA382A の姿を眺めることも。
成田国際空港 空港
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ほぼ定刻で成田空港に到着。
成田国際空港 空港
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私は最後尾の席なので他の乗客が降機していく様子を眺めつつ、しばらくは自席で待機する。急いで出ようとしてもドア付近で滞留してしまうから。
やがて機内が空いてきたところで離席して機外へ。お世話になった客室乗務員と挨拶するが「またの搭乗をお待ちしております」と言われ、3月29日までに何とかもう1度同情する機会ができないか?と妄想旅行....いや暴走旅行を脳内でしてしまった。 -
名残惜しくも降機してターミナル側からお世話になった機体を眺める。
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イチオシ
再び全日空仕様に戻ったら、また乗る機会があるんだろうな。
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隣のスポットに駐機していた全日空の1号機、そして AirJapan の1号機でもある JA801A 。もう15年もの時間を飛んできたベテラン機だ。こちらも AirJapan ブランドの終了に伴い全日空仕様に戻されるそう。
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AirJapan の機体とお別れしてイミグレーションへ向かう。
成田空港第1ターミナル 空港
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顔認証ゲートを通過し、その先で帰国のスタンプを押してもらう。
出国は新千歳空港、帰国は成田空港(第1ターミナル)のスタンプを手に入れた。 -
そして今回から新しいパスポートがデビューしたのでもう1つスタンプを手に入れようとした。それがこちらの「日本国自動化ゲート利用希望者登録」スタンプ。今のイミグレーションで一般的になった顔認証とは違い、指紋登録して入出国の自動審査をするゲートを利用するためのものだ。
前述のとおり現在は顔認証のゲートがメインとなっているため、イミグレーション手前に居るガイドもこの登録制度を知らない人が居て、窓口がどこにあるのか教えてもらえず(結果間違った案内をされてしまった)あちこち放浪してしまった。
そして逆走する形でやっと窓口へ。今はこれを登録する人が少ないようでカウンターや機器類は薄っすらと埃をかぶっていた。書類は予め家で出力・記入してあったものを提出する。友人もせっかくだからと書類を貰って登録することになった。
入国審査官も久しぶりの対応であたふたしているが、なんとか登録が完了してパスポートの最終ページに登録済みのスタンプを押してもらった。普段から押していないせいで不鮮明な印影になってしまったが、これもパスポートスタンプコレクション(?)の1つになるので嬉しい。ちなみに審査官から「今年初めての登録です!」とのこと。ホントだ!「東成(1)NA26-1」とスタンプ下に記載されている "26" は2026年を示し、その右側の数字は登録順....つまり1番目ということらしい(友人のものは「東成(1)NA26-2」だった)。 -
自動化ゲート登録前に預けていた荷物を受け取っていたため、スタンプ押してもらってからそのまま一般エリアへ。無事に帰国したよ。
到着便のボードを見上げて AirJapan のロゴを眺める。まもなくこのロゴを見ることはできなくなってしまうのでしっかりと瞼に焼き付けておいた。
さて、この後はどうしよう?。この旅を計画していた当初は東京へ出て最終の新幹線で帰ろうかと思っていたけど切符はまだ購入していない。このまま成田空港で空港野宿をして明日普通列車を乗り継いで帰るのもいいなぁ....仁川空港で空港野宿し損ねたし。あとは成田空港発の夜行バスで帰るかな?。
と、発車オーライネットで検索してみたらまだ右窓側席が空いている!。これなら快適に帰れそうなので夜行バスで帰ることに決定!。すぐに予約・決済をした。成田空港第1ターミナル 空港
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帰りの交通手段が決まり、時間がたっぷりあるので展望デッキへ行って航空機の発着でも見ていよう。しかし改装中!?。あら残念。
成田空港 第1ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
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ならば食事でもしておこうと友人案に乗りフードコートへ。
スカイフードコート (成田空港第1ターミナル) グルメ・レストラン
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壱角家で油そばをオヤツがわりにいただく。
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食後も友人と航空談議に華を咲かせた。
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友人は明日仕事があるということで解散。私はまだ時間があったので成田空港・第1ターミナルを徘徊する。それにしても展望デッキをはじめ立入禁止や工事中のエリアが多いな。きっと春先(もうすでに春先なんだが....)に向けた改装を行っているんだろう。
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迷路になりつつある通路を歩いてカードラウンジに到着。
IASS エグゼクティブ ラウンジ 1 空港ラウンジ
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成田空港のカードラウンジ(第1も第2も)では1杯(1本)アルコール類の提供があるのが嬉しい。
このラウンジで画像や動画データをパソコンに落とし、一部編集をスタートさせる。日曜日の夜とあって利用客は数人しかおらず、落ち着いて作業することができた。IASS エグゼクティブ ラウンジ 1 空港ラウンジ
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パソコンの作業が思いのほか捗ったので思っていたよりも早く終わってしまったのでラウンジを退室。ラウンジ内は私が最後の利用客になっていて、ドリンクサーバーのメンテナンスが行われ居心地が悪くなってきたのも理由だ。
成田空港第1ターミナル 空港
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ターミナル間の連絡バスに乗って第1ターミナルから第3ターミナルへ。これから乗る夜行バスはこちらの第1ターミナルから乗車することもできるのだが、始発となる第3ターミナルから乗り込むために移動する。
成田国際空港 ターミナル間連絡バス 乗り物
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遅い時間とあって連絡バスの利用客は少ない。
成田国際空港 ターミナル間連絡バス 乗り物
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東成田駅に寄ってから第3ターミナルに到着。
成田空港第3ターミナル 空港
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ターミナルの2階に上がってバスの発車時刻まで待機する。
成田空港第三ターミナル フードコート グルメ・レストラン
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ちょっと小腹が空いたのでフードコートにある牛丼店(松屋)で早めの夜食をいただく。
成田空港第三ターミナル フードコート グルメ・レストラン
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牛めしのセットでお腹を満たす。これでバス内で何か食べなくても大丈夫だな。
食後はコンビニエンスストアに立ち寄り飲み物、ビールを購入しておく。基本寝ていくつもりだけど、念のために用意しておくことに。成田空港第三ターミナル フードコート グルメ・レストラン
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フードコートの近くにあるこちらのエレベーター・階段で1回に降り、外に出ればバス乗り場がある。
成田空港第3ターミナル 空港
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成田空港からは近郊、都心から遠方各地までいろいろな方面へバスが出ている。
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私が乗車する夜行バスは10番乗り場のようだ。
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長野行きもある。乗って松本に帰りたいけれど、もう出発しているよ。
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しばしバス停で待っていると仙台行きの夜行バス「ドリーム仙台・東京/成田」がやってきた。
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ここで乗車したのは2名ほど。この後、第2ターミナル、第1ターミナルと回って乗客を拾っていく。
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成田空港の3つのターミナルを回っていよいよ仙台へ向けて出発。
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途中、東京ディズニーランドにも寄って乗客を拾う。
東京ディズニーランド テーマパーク
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最後に東京駅のバスターミナルにも寄る。成田空港を出発してディズニーランドや東京駅に寄っていくルートなのだが、成田空港利用客だけではきっと路線を維持することはできないのだろう。
東京駅JR高速バスターミナル 乗り物
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成田空港を出発してから何度か寝落ちをしてディズニーランド、東京駅と乗ってきた。東京駅を出発して高速道路に乗ってからはがっつり寝ることができた。目を覚ましたのは唯一の休憩ポイントである東北自動車道・蓮田SAに停車したときだった。
蓮田SA(下り) 道の駅
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そのまま車内で寝ていても良かったが、念のためにトイレに行くためバスを降りる。
蓮田SA(下り) 道の駅
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再び走り出した後は記憶がなく、しっかりと寝ることができたようだ。今回の旅は決してハードなものではなかったが、意外と疲れがたまっていたのかもしれない。
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目を覚ましたのは東北自動車道・仙台南ICを降りたところ。エンジン音が変わったのを感じて起きたようだ。カーテンをちょっとずらし外を見ると見慣れた町並みが見える。でも、まだ外は暗く夜明けまで時間がかかりそう。
そして長町駅東口には20分早く到着した。長町駅 駅
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48時間前に出発した長町駅に戻ってきた。この後はタクシーを呼び帰宅。短い旅もこれで無事に終了となる。
この旅を終えてたあとの3月29日に AirJapan の最終便が成田に到着し短い期間の運航していたブランド便が休止となった。あくまでも「休止」なので復活する日を首を長くして待つことにする。長町駅 駅
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今回の旅はあくまでも「飛行機に乗りに行く」がメインだったため、観光など一切していない。ただお土産だけちょこっと買ってきたのでお披露目を。
こちらは韓国・仁川富平でロッテマートへ行った時、無印良品が入っていたので消しゴムを買ってみた。 -
こちらはいつもの同行者のために買ってきたお土産。事前にリクエストされたもの+自分セレクトを買ってみた。なかでも「たけのこの里」じゃない方なお菓子はパッケージ買い....大丈夫なのかこれ?。あとは安定のロッテ商品はいつもの同行者に好評だった。
ちなみに新千歳空港で別行動となったいつもの同行者のお土産は....うれしい「かま栄」の蒲鉾たち♪。帰宅した日の夕飯で美味しくいただいた。
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