2025/12/19 - 2025/12/19
419位(同エリア858件中)
naoさん
京都府城陽市は、京都と奈良を結ぶかつての奈良街道(大和街道)が通る土地で、淀川につながる木津川水運の中継地や、多様な農作物を産出する豊かな農村地帯として発展しました。
市の南部丘陵地に広がる青谷梅林は、古くから日本でも有数の梅どころとして知られていて、「梅まつり」の季節になると白や淡い紅色の梅の花があたり一面に咲き競います。
今回訪れた中(中ノ郷)地区は、青谷梅林のおひざ元ともいえる町で、伝統的な建築様式の町家が連なる町並みが広がっています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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青谷梅林のお膝元ともいえる中(中ノ郷)地区にやって来ました。
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こちらの町家の窓には、厚い板を重ね合わせた庇が架けられています。
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路地の奥に、納屋と思われる建物がポツンとたたずんでいるのを見つけました。
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板張りの外壁を、竪張りと横張りに変化をつけた町家です。
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こちらの町家は、妻面に下屋を架けて資材類を整理整頓しておられます。
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厨子2階建ての町家です。
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中(中ノ郷)地区の町並みです。
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こちらの町家は、破風玄関の鬼瓦に恵比須様がいらっしゃいます。
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中(中ノ郷)地区の町並みを見返した光景です。
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手入れの行き届いた松のある町家です。
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妻面に架けた下屋に資材類を整理整頓しておられるのは、納屋のようです。
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こちらの建物は、この面だけ見ると住宅とは思えませんね。
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町並みに祀られたお地蔵様。
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こちらは慶長12年(1607年)に創建されたと伝えられている龍福寺さん。
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創建後たびたび火災にあっておられるとのことで、今の建物は大正13年(1924年)に再建されたものだそうです。
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龍福寺の境内に鎮座する歯痛地蔵菩薩です。
その名のとおり、歯痛に苦しんでいる人の身代わりになっているといわれています。 -
とてものどかな中(中ノ郷)地区の風景です。
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狭い路地を抜けて先へ進みます。
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棟押さえの瓦に趣のある瓦が使われている町家です。
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黄色い実の成る柑橘系の木があるだけで、のどかな風景をより一層際立たせる役割を果たしています。
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中(中ノ郷)地区の町並みです。
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たわわに実った柿の木は、里山風景になくてはならないアイテムです。
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中(中ノ郷)地区の路地の風景です。
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この景観を見ていると、ゆったりとした時の流れを感じます。
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こちらは、菅原道真を祭神とする中(中ノ郷)地区の産土神(うぶすながみ)である中天満神社です。
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中天満神社の社殿へ続く、急な石段の下に鎮座する阿形の狛犬と・・・
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吽形の狛犬。
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こちらの町家のカナメモチの生垣が、強烈な色彩で迫ってきます。
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青谷梅林のお膝元だけあって、中(中ノ郷)地区のそこかしこに梅の木が植えられています。
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土蔵造りの町家の屋根から光芒が射しています。
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横格子のガラス窓のある町家です。
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真っ向から西日を浴びる町家です。
弧を描く道路の線形に合わせて塀をめぐらせておられます。 -
たわわに実った柿の木が、町並みに風情を添えています。
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格子戸の入った門を構えた町家です。
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さて、中(中ノ郷)地区の町並みも一通り歩いたようなので、これで町歩きを終わります。
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