2025/12/24 - 2025/12/24
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DC10助さん
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仁川 フランクフルト間をtウェイ航空で移動しました。
LCCによる14時間の長距離フライト、苦痛を覚悟していましたが、欧州系のフルサービスキャリアよりも快適で、自分でも驚いてしまいました。
自分がどうして快適だったと感じたか、まとめて見ようと思います。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ティーウェイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年のクリスマス休暇はドイツとベルギーにいきました。往路は12月24日羽田発、仁川経由フランクフルト行き、帰路は1月3日、ブリュッセル発、バンコク経由、成田行きの航空券を13万円台で手配できました。
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羽田から仁川へは大韓航空を利用しました。
早朝0200羽田発のフライトです。
定時まで仕事をして、家に帰りシャワーを浴びて空港に向かいました。 -
チェックインを済ませて制限エリア外でカレーうどんの夜食をいただきました。制限内エリアのほうが深夜にオープンしているお店が多かったので、早く出国してしまえば良かったとあとで気づきました。
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仁川空港までは大韓航空です。仁川空港へは成田空港からtウェイ航空のフライトもあるのですが、それだとtウェイのフランクフルト線に乗り継ぐためにはソウルに1泊する必要があります。
大韓航空の深夜便だと早朝に仁川空港に到着するため、4時間ちょっとのトランジットでtウェイ航空のフランクフルト線に乗り継ぐことができます。 -
当初は737がアサインされていましたが、繁忙期のため、直前に787にシップチェンジされました。仁川空港で撮った一枚。
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機内の様子です。787の座席は幅が狭いからあまり好きではないのですが、韓国までは短いフライトなのでたいして気になりません。
前後の幅は81センチと737に比べてゆったりしています。 -
入国カードとイヤホン
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眠たいですが機内食のサービスがあります。
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ボックスにホットミールが入っています
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焼き鳥丼です。眠くてあまり覚えていませんが普通に美味しくいただきました。
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大韓航空は仁川空港の第二ターミナルに着きます。
一旦入国してバスで第一ターミナルに移動します。 -
フランクフルトまでtウェイ航空のエアバス330に搭乗します。LCCで14時間以上のフライト。正直かなり心配していました。
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ところが、コロナ明けてからの海外飛行機旅、なんと今回のtウェイが一番快適だったと言う驚き。
どうしてそう感じたかをまとめて見ようと思います -
理由1
エアバス330-200は2-4-2レイアウトが良いです。
自分は3-3-3レイアウトの787や350があんまり好きではありません。(横9列の座席なら、昔のDC10に一部あった3-4-2レイアウトにしてほしい。)
今回は中央4列の通路側と内側席割でしたが、それでも快適でした。 -
理由2
シートピッチは81センチで広めです。
今欧州系の会社のエコノミーの座席は79センチが多いので、それに比べて広く感じました。大韓航空のお古の機体でそのまま使っているため、LCCでありながらフルサービスキャリアより座席がゆったりしている。座席下にコンセントもある機材でした。 -
理由その3
機内食が案外悪くない。
他の方の旅行記を写真で見ると、機内食があまり美味しそうには見えなかったのですが、実際は割と美味しかったです。
量もそれなりだし、LCCなのに無料で暖かい食事が食べられるのはありがたいです。またtウェイは食品の持ち込みも大丈夫なのか、飲み物やお菓子持ち込んで皆さんポリポリ食べていました。機内購入でもビール500円は全然悪くないと思いました。 -
ミールは選べてこちらはビビンバ。
コンビニのお弁当みたいな感じでボリュームもしっかりあります。 -
別にパンとかケーキとかついてなくても、十分満足できました。
-
こちらはもう一つの選択、ポークチョップ。
LCCで無料のホットミール、しかも選択もありなんてありがたいです。
預け荷物も15キロまでも無料。欧州系のフルサービスキャリアは預け荷物有料のところがかなり増えて来ているので、サービス的にはtウェイのほうが上だと感じました。 -
そして理由その4
一番びっくりした理由。
LCC最大の欠点だと思っていたのに。実は最大の利点だと気づいた驚き!
「モニターが使えないことは素晴らしい!」
大韓航空のお古の機体ですが、tウェイ航空はエンタメサービスを提供していないため、モニターが使えないのは知っていました。
Wi-Fiもなく、14時間時間を潰せるか不安でした。
結果なのですが、
「昔の飛行機旅みたいでとても趣があった。」
ゆったりと飛行機に乗っていると言う時間を楽しめたのは実に何十年ぶりだろうと感じました。
そしてモニターがないことはこんなに素晴らしいのかと感じたもう一つのポイント。
機内がちゃんと暗くなるから快適に寝られる!
隣で残虐な殺人シーンばかりの映画をみている人もいないし、機内のあかりが落ちると、モニターの光がないから目がチカチカせず、機内がちゃんと暗くなる。
そして暗いから昼間でもやることないし、みんなちゃんと寝る。
だから結局とても静か。→暗くて、静かで、快適に寝られる。
いかに周りの人の機内エンタメによって睡眠の質が阻害されていたのか、気付かされました。
すごい驚きでした。
周りの人がモニターで映画を見ないことがこんなに素晴らしいことなのかと言う、逆説的な驚き! -
到着前の食事も2択。ソーセージかおかゆ。
欧州系のフルサービスキャリアは2食目は選択無しのところが増えて来ている中、安い料金でこのサービスは立派だと感じました。 -
クリスマス休暇のため、入国審査のゲートがほとんど閉まっていて、フランクフルト空港の入国に1時間以上かかりました。入国客をほとんど捌けていないため、受け取り客がなかなか現れず、荷物がターンテーブルを占領し続けるため、後続の荷物も出てこない。
空港出るのに3時間近くかかりました。
ま、これはフランクフルト空港の問題でして、tウェイ航空のフランクフルト線、予想に反して何故かめちゃくちゃ快適でした。
LCCでの14時間のフライトが、フルサービスキャリアのフライトよりも断然快適だったというのがすごい驚きで、皆様にこの驚きをお伝えしたかった次第です。
まさかモニターが使えないことで長距離飛行がこんなに快適になるなどとは思いもしませんでした。
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