2023/05/11 - 2023/05/11
2111位(同エリア3074件中)
るびこんさん
クロネコヤマトの宅急便の配送センターを見学しました。
見学コースは一切撮影禁止なのが残念です。
取り扱う荷物が多い時間帯は営業所からの荷物が出入りする夜間なので、見学の時間帯は荷物が少なくて物足りない感じもありました。
クロノゲートは全国70か所あるベースの一つです。
事業所であると共に、地域貢献施設、見学コースも備えています。
営業所からベースに荷物が集められます。
ベルトコンベア(クロスソルベーター)に乗せられ、伝票をスキャナーで読み取ると、自動で各ベース方面に仕分けされます。(1時間に5万個)
また、ベースから到着した荷物を営業所に振り分けます。
全国では年間23億個の荷物を取り扱っています。(一人当たり23個受け取る計算)
年間で荷物が多いのはお中元、お歳暮の時期だそうです。
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京浜急行空港線「穴守稲荷駅」から徒歩5分と便利です。
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エントランス棟
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エントランスには、宅急便専用車(運転室から荷室まで歩いて入れるウォークスルー)1号車の展示がある。昭和58年頃か。懐かしい。
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トヨタ自動車の協力を得て開発した。その後2回リニューアルされている。
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1919年、小倉八三郎が大和運輸(株)を創業(東京市京橋区木挽町・現在の銀座3丁目)
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1957年、親子猫のマークの誕生。宅急便より前から使われている。
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1976年、関東地区で「宅急便」を発売
1997年、全国ネットが完成 -
次々と新しいサービスが誕生している。
1983年、「スキー宅急便」
1984年、「ゴルフ宅急便」
1988年、「クール宅急便」 -
1989年7月、ジブリ映画「魔女の宅急便」公開
映画のスポンサーとなり、サービスの認知にも大いに貢献する。 -
2019年、ヤマトグループのキャラクターを28年ぶりに一新。
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2021年に64年ぶりにリニューアルした「クロネコマーク」
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新しく開発した「アドバンスマーク」
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トラックのゲートは104番まで。
通路は出発するトラックで混み合っていた。
ヤマト運輸は、現在5万台のトラックを持っている。 -
見学者ホールでビデオを見た後、仕分けライン、中央管理室などを見学する。
内部は撮影禁止。
見学エリアを出た辺り。 -
2024年には、貨物専用飛行機(フレイター)3機をリース導入し、運行をJALに委託する予定。羽田と成田、新千歳、北九州、那覇を結ぶ。(エアバスA321ceoP2F型)
1機当たりの最大搭載重量は28トン(10トントラックで約5~6台分に相当)
トラック運転手の時間外労働を削減する法律「2024年問題」に対応する狙いか。 -
敷地には共有スペースやカフェが設けられ、地域の憩いの場にもなっている。
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近くの穴守稲荷に立ち寄る。
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鳥居のトンネルを抜けると稲荷山があり、頂上からクロノゲートが望める。
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穴守稲荷駅前の踏切。この先羽田空港の下へ下るため、浸水防止ゲートがある。
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青物横丁駅で下車し、旧東海道を散策する。
古い建物を利用したカフェもある。 -
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北品川駅先、旧東海道の雰囲気を醸し出している。
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