別府温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
福岡から別府温泉にやって来ました。1泊二日旅行ですから出発日は少し朝寝坊ができる時間帯に出発しました。別府駅に到着したら、外国人の多いこと、こんなに温泉が人気あるのかな?と驚きました。荷物を持ってウロウロするのは大変だから、駅ロッカーに預けてからまず鉄輪、明礬温泉あたりを訪問しました。二日目は駅を中心にした街歩きをして、シメは竹瓦温泉入浴しました。

春がそこまでやって来ていますが、この時期はやはり温泉旅行がベストです。

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2026/02/22 - 2026/02/23

2462位(同エリア2752件中)

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24

パリが大好きさん

この旅行記のスケジュール

2026/02/22

  • 博多駅9:00→別府駅10:33 ※ソニック9号(大分行)

  • 別府駅10:33→別府駅構内案内所10:35

  • 別府駅構内観光案内所11:08→湯の川口11:25 ※亀の井バス24番

  • 湯の川口11:25→湯けむり展望台11:45 ※約1㎞の登り道

  • 湯けむり展望台12:05→湯の川口12:20

  • 湯の川口12:30→明礬温泉12:42 ※亀の井バス24番

  • 明礬温泉12:42→明礬温泉湯の里12:50

  • 明礬温泉15:15→別府駅西口15:39 ※亀の井バス41番

  • 別府駅西口15:40→ホテル15:50

2026/02/23

  • ホテル10:00→別府タワー10:15

  • 別府タワー10:45→やよい天狗11:15

  • やよい天狗11:25→竹瓦温泉11:35

  • 竹瓦温泉12:15→別府駅12:30

  • 別府駅12:52→博多駅14:49 ※ソニック30号博多行

この旅行記スケジュールを元に

福岡から別府温泉にやって来ました。1泊二日旅行ですから出発日は少し朝寝坊ができる時間帯に出発しました。別府駅に到着したら、外国人の多いこと、こんなに温泉が人気あるのかな?と驚きました。荷物を持ってウロウロするのは大変だから、駅ロッカーに預けてからまず鉄輪、明礬温泉あたりを訪問しました。二日目は駅を中心にした街歩きをして、シメは竹瓦温泉入浴しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JR日豊本線特急ソニックで博多駅から1時間半で、別府駅に到着しました。駅はインバウンド客でかなり観光客が多いです。駅前には油屋熊八さん(別府を観光地にした功績で知られています)の大きな銅像があり、観光客を出迎えてくれます。

    JR日豊本線特急ソニックで博多駅から1時間半で、別府駅に到着しました。駅はインバウンド客でかなり観光客が多いです。駅前には油屋熊八さん(別府を観光地にした功績で知られています)の大きな銅像があり、観光客を出迎えてくれます。

    別府駅 (大分県)

  • 別府駅構内にある観光案内所です。改札口を出てフロアに書いてある線を辿って行くと観光案内所に到着します。

    別府駅構内にある観光案内所です。改札口を出てフロアに書いてある線を辿って行くと観光案内所に到着します。

  • さっそく駅構内にある観光案内所に行きましたが、インバウンド客が多いです。係の方が対応できるまで少し待つことになりました。訪問したい場所を伝えると観光地図もとにして説明してくれました。

    さっそく駅構内にある観光案内所に行きましたが、インバウンド客が多いです。係の方が対応できるまで少し待つことになりました。訪問したい場所を伝えると観光地図もとにして説明してくれました。

  • 油屋熊八さんの大きな銅像の横には、竹を編んだ大きな小屋があります。中には手湯といって、湧き出る温泉の湯に手を浸けて別府温泉を肌で感じてもらおうとする企画があります。

    油屋熊八さんの大きな銅像の横には、竹を編んだ大きな小屋があります。中には手湯といって、湧き出る温泉の湯に手を浸けて別府温泉を肌で感じてもらおうとする企画があります。

  • 手湯内は多くの観光客が、別府温泉の湯に手を浸けて手湯を楽しんでいる様子です。寒い時期にはよい企画だと思いました。

    手湯内は多くの観光客が、別府温泉の湯に手を浸けて手湯を楽しんでいる様子です。寒い時期にはよい企画だと思いました。

  • 別府駅東口から亀の井バスの24番に乗車して25分ほど、湯の川口バス停で降車して、きつい坂を10分ほど歩くと住宅街のようなところにある湯けむり展望台に到着します。きつい坂を登って来ただけあります。別府の景色が一望できます。寒い日の早朝ならもっと湯けむりがたくさん見えると思います。

    別府駅東口から亀の井バスの24番に乗車して25分ほど、湯の川口バス停で降車して、きつい坂を10分ほど歩くと住宅街のようなところにある湯けむり展望台に到着します。きつい坂を登って来ただけあります。別府の景色が一望できます。寒い日の早朝ならもっと湯けむりがたくさん見えると思います。

    湯けむり展望台 名所・史跡

  • 湯けむり展望台にある句碑です。地元出身の倉田紘文による俳句「ゆけむりの 風と遊べる 小春かな」が刻まれています。    

    湯けむり展望台にある句碑です。地元出身の倉田紘文による俳句「ゆけむりの 風と遊べる 小春かな」が刻まれています。    

  • 湯けむりの上がる様子をアップしてみました。これくらい湯けむりが見えると別府という感じが実感できます。湯けむりの多い所は、このあと向かう明礬温泉あたりです。

    湯けむりの上がる様子をアップしてみました。これくらい湯けむりが見えると別府という感じが実感できます。湯けむりの多い所は、このあと向かう明礬温泉あたりです。

  • 湯の川口バス停から亀の井バス24番に乗り、明礬温泉で降車し。さらに5分ほど歩いて明礬温泉の湯の里に移動しました。

    湯の川口バス停から亀の井バス24番に乗り、明礬温泉で降車し。さらに5分ほど歩いて明礬温泉の湯の里に移動しました。

    明礬温泉 温泉

  • 湯の花小屋について説明がありました。温泉の噴気の多い場所にわら葺きの小屋が建てられます。これは雨を避ける目的もありますが、温泉噴気が小屋全体に行き渡るようにするためです。小屋内部の床に石を敷き詰め、その上に青粘土重ねてを敷きます。温泉の噴気が石のすき間を通り、青粘土の中に入り、噴気中の成分と青粘土の成分が結晶を作り、湯の花になります。日に約1mmほど結晶は成長し、約2か月ほどで採取します。

    湯の花小屋について説明がありました。温泉の噴気の多い場所にわら葺きの小屋が建てられます。これは雨を避ける目的もありますが、温泉噴気が小屋全体に行き渡るようにするためです。小屋内部の床に石を敷き詰め、その上に青粘土重ねてを敷きます。温泉の噴気が石のすき間を通り、青粘土の中に入り、噴気中の成分と青粘土の成分が結晶を作り、湯の花になります。日に約1mmほど結晶は成長し、約2か月ほどで採取します。

  • わら葺き屋根の小屋(湯の花小屋)が立ち並ぶ湯の花の採取所です。見学は自由にできます。小屋の中では湯の花の採取工程も見学できます。江戸時代から続く湯の花の採取製法は国の重要無形民俗文化財指定されています。

    わら葺き屋根の小屋(湯の花小屋)が立ち並ぶ湯の花の採取所です。見学は自由にできます。小屋の中では湯の花の採取工程も見学できます。江戸時代から続く湯の花の採取製法は国の重要無形民俗文化財指定されています。

  • この地域は地下30cmにはもう温泉脈があるという立地条件の良さで、地面から温泉の噴気が噴き出すところがあります。それを利用して江戸時代から湯の花小屋を作って湯の花を採取しています。湯の花小屋の内部の様子です。観光客が通る中央の通路の両側に湯の花ができていました。

    この地域は地下30cmにはもう温泉脈があるという立地条件の良さで、地面から温泉の噴気が噴き出すところがあります。それを利用して江戸時代から湯の花小屋を作って湯の花を採取しています。湯の花小屋の内部の様子です。観光客が通る中央の通路の両側に湯の花ができていました。

  • 湯の里の一番奥、大露天岩風呂の入口にある坊ちゃん地獄です。コンパクトな坊主地獄と言えばわかりやすいと思います。坊主地獄は乳白色の熱い泥湯が吹き上がり、坊主頭のような形になるのので、この名が付いています。

    湯の里の一番奥、大露天岩風呂の入口にある坊ちゃん地獄です。コンパクトな坊主地獄と言えばわかりやすいと思います。坊主地獄は乳白色の熱い泥湯が吹き上がり、坊主頭のような形になるのので、この名が付いています。

  • 小腹が空いたので、明礬温泉の噴気で蒸した中華チマキと温泉玉子をいただきました。なかなか美味しかったです。

    小腹が空いたので、明礬温泉の噴気で蒸した中華チマキと温泉玉子をいただきました。なかなか美味しかったです。

  • 明礬温泉岡本屋の売店近くから見た明礬大橋とわずかに見える高崎山(橋のアーチの中に見えます)です。このあと、亀の井バス5番別府駅西口行に乗って30分ほどで別府駅に戻りました。

    明礬温泉岡本屋の売店近くから見た明礬大橋とわずかに見える高崎山(橋のアーチの中に見えます)です。このあと、亀の井バス5番別府駅西口行に乗って30分ほどで別府駅に戻りました。

    別府明礬橋 名所・史跡

  • 別府温泉で一泊して翌朝も快晴でした。別府駅観光案内所でいただいた地図に従って、まず別府タワーに行きました。

    別府温泉で一泊して翌朝も快晴でした。別府駅観光案内所でいただいた地図に従って、まず別府タワーに行きました。

    別府タワー 名所・史跡

  • 別府駅近くの閑散とした商店街を当てもなく歩いていると偶然地域の交流館がありました。何か見どころはないか教えてもらいたくて、中に入ってみました。やよい天狗通りにあるやよい天狗はどうですか?と言われたので、行ってみることにしました。

    別府駅近くの閑散とした商店街を当てもなく歩いていると偶然地域の交流館がありました。何か見どころはないか教えてもらいたくて、中に入ってみました。やよい天狗通りにあるやよい天狗はどうですか?と言われたので、行ってみることにしました。

  • やよい天狗通りの南側入口にあるアーケードです。アーケードがあるにもかかわらず商店街は閉店している店が目立ち、活気もあまり感じません。どこの地方に行っても同じようなシャッター通りになって行くのは残念です。

    やよい天狗通りの南側入口にあるアーケードです。アーケードがあるにもかかわらず商店街は閉店している店が目立ち、活気もあまり感じません。どこの地方に行っても同じようなシャッター通りになって行くのは残念です。

  • やよい天狗通りを歩いて「やよい天狗」まで行きますが、その途中の商店街の様子です。他の商店街よりはきれいで少しは活気がありますが、通行人の数は多くないです。

    やよい天狗通りを歩いて「やよい天狗」まで行きますが、その途中の商店街の様子です。他の商店街よりはきれいで少しは活気がありますが、通行人の数は多くないです。

  • やよい天狗がこれです。約50年前に火災から町を守る厄除けとして作られたものですが、この商店街のシンボルになっています。別府八湯温泉祭り(4月開催)で披露され別府の名物にもなっています。

    やよい天狗がこれです。約50年前に火災から町を守る厄除けとして作られたものですが、この商店街のシンボルになっています。別府八湯温泉祭り(4月開催)で披露され別府の名物にもなっています。

    やよい天狗 名所・史跡

  • やよい天狗通りから竹瓦温泉に向かう竹瓦温泉通りの様子です。この辺りは夜になると賑わうような店が並んでいますが、昼間は閑散としています。

    やよい天狗通りから竹瓦温泉に向かう竹瓦温泉通りの様子です。この辺りは夜になると賑わうような店が並んでいますが、昼間は閑散としています。

  • 竹瓦温泉までは迷うところもないほぼまっすぐな通りですが、竹瓦温泉通りのを示すタイルが舗装に埋め込んでありました。これを辿るようにして、別府温泉第一の湯

    竹瓦温泉までは迷うところもないほぼまっすぐな通りですが、竹瓦温泉通りのを示すタイルが舗装に埋め込んでありました。これを辿るようにして、別府温泉第一の湯

  • 明治12年に建築された時は竹屋根だったそうですが、改築された時に瓦葺きになったため竹瓦温泉と言われるようになりました。現在の建物は昭和13年に建築され唐破風造の屋根になっています。別府温泉といえばこの建物が象徴になっています。

    明治12年に建築された時は竹屋根だったそうですが、改築された時に瓦葺きになったため竹瓦温泉と言われるようになりました。現在の建物は昭和13年に建築され唐破風造の屋根になっています。別府温泉といえばこの建物が象徴になっています。

    市営 竹瓦温泉 温泉

  • 下駄箱に履物を置いて広いホールに上がります。レトロ感のある建物で天井はかなり高い建物です。奥に見える暖簾は砂風呂の入口です。砂風呂は温泉の湯で温めたものを敷くのに時間がかかるため、入浴開始時間が決められています。時間を確認してから竹瓦温泉に行く方がよいと思います。自分は一般浴場に入りました。

    下駄箱に履物を置いて広いホールに上がります。レトロ感のある建物で天井はかなり高い建物です。奥に見える暖簾は砂風呂の入口です。砂風呂は温泉の湯で温めたものを敷くのに時間がかかるため、入浴開始時間が決められています。時間を確認してから竹瓦温泉に行く方がよいと思います。自分は一般浴場に入りました。

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