2026/02/20 - 2026/02/23
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ひらのたさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/22
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延々と続く、バンコク発東京経由ロサンゼルス行きの発券ループ。
バンコク19回目の旅です。
訪泰回数の割には旅のバリエーションが乏しいのですが、今回は割と新しいことをしてきました。
続いてその2。
ぶらぶら歩いて出くわしたのは、初めてのナイトマーケット。
そして初めてのイマーシヴ体験もしてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
台湾式マッサージを終えた我々。
揉まれすぎて若干痛みを伴う肩を背負って、行動再開です。
とりあえず、ホテルのあるアソーク方面を目指します。
せっかくの乾季、慌てる予定もないので、のんびりと歩いて向かうことにします。
途中、涼を求めてゲイソンなんかにも立ち寄ってみます。ゲイソン ヴィレッジ 百貨店・デパート
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ぶらぶら歩くこと1時間。
アソーク駅手前でマーケットみたいな一角を発見。
こんなところにこんなマーケットがあったんだ。
こういう偶然の出合いは、徒歩移動ならではです。 -
SW1 MARKETというナイトマーケットのようです。
夜に出歩くことのない我々にとって、ナイトマーケットは実は初めてかも。 -
露店をぶらぶらと見学です。
雑貨屋さんに洋服屋さん、花屋さんなんかの屋台が並んでいます。
奥のブースはどうやらフリーマーケットになっているみたい。
もちろん、フードブースも充実。 -
1時間近く歩いたので、水分と糖分の補給を兼ねてマンゴースムージーを飲み比べ。
1杯60バーツくらい。
うん、両方ともおいしいです。 -
アソーク駅そばにあるトップス。
以前ここのフードコートにあったプーパッポンカレーにはまっていた時期がありましたが、そのテナントが撤退してしまってからはあまり来ることがなくなってしまいました。トップス マーケット (ロビンソン店) スーパー・コンビニ
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2月だからナムドクマイのマンゴーがあるかなーと思ったら、ちゃんと売っていました。
夕食後のデザートとして購入です。 -
夕食は、ターミナル21内のフードコートをTake Awayです。
安くておいしくて、ここに勝るフードコートはバンコクにはありません。ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
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すっかり暗くなってしまいました。
そして、すっかりたくさん歩いてしまいました。
スマホの歩数計によると、この日の歩数は約3万歩でした。 -
今宵のホテルに到着です。
角部屋は暑い by ひらのたさんS31 スクンビット ホテル ホテル
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エクスペディアのおかげで、今回もアップグレードしていただくことができました。
広い部屋には冷蔵庫と電子レンジが備え付けられています。
無料のミネラルウォーターがあるのも、灼熱のバンコク観光にはありがたいです。 -
そしてこのホテルの素敵なところは、なんといってもバスタブ。
3万歩歩いた足が喜びに震えています。 -
さて、夕食です。
アペタイザーはケンタッキーのエッグタルト。
日本では限定発売された商品が、バンコクではグランドメニューとして提供されています。値段も日本のおよそ半値。 -
ターミナル21でTakeAwayしたお食事。
パッタイ、空心菜炒めが乗ったライス、フライドチキンと万全のフォーメーションです。
こんなん、旨いに決まってます。 -
食後のデザートは、先ほど購入したナムドクマイ。
ちょうど食べ頃でした。
甘ーい!濃厚ー! -
翌朝。
この部屋、基本的に快適なんですが、角部屋で窓が大きすぎるため、日差しが降り注ぐ部屋がすぐに暑くなるのが難点でした。 -
そしておまちかね、朝食ビュッフェです。
まずはヌードルバーでフィッシュボールの入った春雨ヌードルを作っていただきます。 -
その他、ムーピンやガパオ、おかゆなんかもいただきます。
どいつもこいつも、旨すぎです。 -
いつもフルーツコーナーに置かれているのを眺めながら、どうやって食べるんだろうと思っていたパッションフルーツ。
隣のテーブルに座った若者の所作を見て初めて知りました。
そうか、スタッフにお願いして、切ってもらえばいいんだ。
ということで、初パッションフルーツをいただきます。
おぉ、これは甘酸っぱくておいしい。
種のプチプチ感も楽しいです。
これから毎回食べることにします。 -
今回の旅行は1泊3日。
翌朝のバンコク発早朝便で帰国予定。
ホテルに2泊することも考えたのですが、2泊目は早朝にチェックアウトせねばならず、せっかく宿泊しているのにこんなにもおいしい朝食を食べられないのは悲しすぎるため、宿泊は1泊のみにしました。
今晩どう過ごしたのかについては、旅行記その3をご覧ください。
ということで、ホテルをチェックアウト。
スーツケースは預かってもらいます。 -
友人からバンコクらしいコースターのお土産を頼まれていたので、ホテルのそばにある雑貨屋さんを訪問。
素敵なコースターを購入することができました。
気に入ってもらえるといいなぁ。ピース ストア 専門店
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この雑貨屋さん、かわいい小物で溢れています。
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通りすがりのホテルの軒の上には、アルフィーの桜井さんが横たわっていました。
脇に焼酎の瓶を転がせておけば、完璧に休日モードの桜井さんです。 -
アソーク駅からBTSに乗車。
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チットロム駅で下車し、ゲイソーンアマリンへ。
アマリン プラザ ショッピングセンター
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目的はここ、ヴィトンのビジョナリージャーニー(Louis Vuitton Visionary Journeys)です。
イマーシヴ体験ができるスポットなんです。
無料ですが、事前の予約が必要です。ルイ ヴィトン ビジョナリー ジャーニー 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口。
おー、いきなり幻想的だ。
宇宙船に乗船する通路みたい。
乗ったことないけど。 -
ちなみに、トンネルをよく見ると、箱のようなものはヴィトンのスーツケースでした。
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煌びやかな通路を通過すると、これまでのヴィトンの製品が並んだミュージアム的なエリアにつながります。
1つ1つの製品に、歴史と物語と品を感じます。 -
透明な球体の中には、さまざまなヴィトンの製品が。
こちらも幻想的。 -
壁一面にヴィトンのカバンとモニタが埋め込まれた、円柱状の空間。
天井と床が鏡のような反射率の高い素材を使っており、上を見上げるとなんだか空を飛んでいるような不思議な気分になります。 -
15分くらいのイマーシヴ体験。
不思議な時間を過ごせました。
これで無料なんて、とってもお得です。
ちなみに、最後にちょっとしたお土産をもらうことができます。
何がもらえるかは、行った人だけのお楽しみです。
その3に続きます。
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S31 スクンビット ホテル
3.71
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