2026/02/17 - 2026/02/18
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まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さん
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●日程●
1/15(日)
東京(11:00)→特急「わかしお」→御宿(12:22/14:12)→勝浦(14:18)
勝浦★清水別館
1/16(月)
勝浦(8:04)→安房鴨川(8:32)鴨川シーワールド
安房鴨川(14:53)→千倉(15:20/15:30)→バス→名倉(15:50)→野島崎
安房白浜★民宿・勘太郎
1/17(火)
安房白浜(8:10)→JRバス→館山(8:50/9:36)→和田浦(10:06/12:18)→那古船形(12:48/13:49)→岩井(13:58)弁天鉱泉
岩井★民宿・蔵屋敷
1/18(水)
岩井(9:55)→東京湾フェリー→浜金谷(10:10)鋸山
金谷港(13:15)→久里浜港(13:55)
久里浜(14:44)→横須賀線・湘南新宿ライン→新宿
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南房総の旅
岩井海岸から金谷を経て久里浜にフェリーへ向かう。 -
列車で岩井駅に移動。
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岩井駅舎。
今夜の宿泊先の最寄り駅になる。 -
街中には民宿が点在していてその数はかなりの多さだ。
浜辺に面していて夏場は海水浴客でなどを受け入れているのだろう。この時期はシーズンオフで閑散としている。 -
今夜の宿泊先は「蔵屋敷」という民宿だ。
道路のあちこちに宿の案内が出ているので有名な民宿なのかもしれない。 -
民宿に到着。宿の人が不在だったのでしばらく待つことになった。
チェックインは15時からのようだ。
しばらくして宿の人が現れチェックインできた。 -
案内されたのはコテージのような離れの客室。
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こたつの置かれた和室でトイレ付き。
これは居心地のいい部屋だ。
風呂は別棟に3か所あるようだ。
夕食は6時、朝ごはんは8時からとのこと。 -
お茶は無農薬の粉末。
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アメニティーのタオル。
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民宿の庭では「河津桜(カワヅザクラ)」が満開。
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岩井海岸の南に弁天鉱泉という温泉がある。しかし朝から電話が繋がらない。おそらく休みの可能性があるが歩いて直接行ってみることにした。弁天鉱泉は宿から片道2.5キロあり歩くと40分近くかかる。昨日の宿から野島崎までと同じような距離だ。
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岩井海岸を背に南へ向かう。
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最短の国道は歩道がなく、トンネルも多いので歩くのは危ない。
旧道を歩いて向かうことにした。 -
漁村の旧道を歩いてきたが最後に小浦トンネルを歩いて潜らないといけない。130メートルほどだが歩道がない。これが危ない。車が猛スピードで走り抜ける。
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なんとかトンネルを歩いて潜り、弁天鉱泉まで辿り着いた。
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旅館には車も停まっておらず静まり返っている。やはり休業日のようだ。仕方ない。明日も休業日なのかはわからない。今日休みで明日の午前中に日帰り入浴をやっているとは思えないので事実上断念だ。
弁天鉱泉は房総半島では珍しい白濁の硫黄泉で源泉掛け流し。ぜひ入ってみたい温泉だったが明日の朝に電話がつながらなければ諦めよう。
弁天鉱泉から再び岩井へ戻るのが大変だ。
すると旅館の駐車場に面した場所に使われていないトンネルがあった。 -
旧小浦隧道。旧道のトンネルらしく地図には載っていないが反対側に光が見えるので潜ってみることにした。
旧トンネルは真っ暗で路面は砂になっていて歩きにくい。とはいえ危ない既存トンネルの車道脇を歩くよりはマシだ。 -
反対側は封鎖されてないのが不思議なくらいの荒れようだが無事に山の反対側に出ることができた。この道が使えるなら弁天鉱泉まで歩くのは容易だ。ただ明日も休みの可能性は高い。
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宿に戻る途中、「高山」という和菓子屋に立ち寄った。
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名物の「びわ饅頭」と「生クリーム大福」を購入。
宿へ持って帰ることにした。
セブンイレブンも近くにあったのでホットラテを買うことにした。1日一回コーヒーは飲みたい。 -
途中の菜の花畑。
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宿に戻り、風呂に入ることにした。
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浴室は離れの建物に3か所。
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今日は他に客がいないので1か所のみお湯が張られている。
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バスクリンが入れられて柚が浮かんでいる。リフレッシュできるいいお湯だ。
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夕食は18時から。
部屋に食事が運ばれてきた。 -
刺身。丁寧に魚の名札が添えられている。
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野菜の煮物。いろんなのが入っていて量も多い。
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セロリの和え物。
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蕗のお浸し。
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シーフードグラタン。
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ご飯は牡蠣の炊き込みご飯。
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かき玉汁。
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最後にこの宿の目玉である鯛の塩窯焼き。
トンカチで塩で固められた窯を割って中から鯛を取り出し食べることになる。
https://www.youtube.com/watch?v=_g1sQBoXHUg -
アワビが入っているのは見たことあるが、魚が一匹丸ごと入っているのは初めてだ。
なかなか面白い料理。
風呂に入って休むことにした。
【5月15日(水)】
朝食前、散歩に出かけた。 -
岩井海岸の砂浜までは歩いて数分。民宿街を進む。
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石垣の防波堤の先が海岸だ。
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数人の地元民が散歩している閑散とした浜辺。
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朝日を背にした波打ち際。爽やかな朝。2日ぶりの太陽。
https://youtu.be/IbkOk2rCgZA?si=gAKvpnXz7J6MGCBB -
8時から朝食。部屋での食事になる。
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焼き魚はあじの開き。
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食後のコーヒー。
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9:55分の列車に乗るために9時40分にチェックアウト。
宿泊代金は1泊2食付きで10900円。 -
チョックアウトの際、宿の方にお土産として「スイートスプリング」というみかんを土産にいただいた。
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八朔のような甘いミカン。
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歩いて岩井駅に向かった。
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岩井駅。
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9時55分発の木更津方面行きに乗車。
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浜金谷駅に到着。
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浜金谷駅は有人駅。
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浜金谷駅のなかなかレトロな駅舎で歴史を感じる。
現在の駅舎は開業した大正13年(1924年)築のものと思われる。 -
千葉県富津市。
金谷駅周辺の案内マップ。
金谷周辺は鉄道でやってくる観光客も多い。
鋸山への観光客なのだろう。 -
駅前も観光客向けの店がちらほら。
荷物預かりをしてくれる商店もある。 -
歩いて鋸山ロープウェイの乗り場へ向かうことにした。
鋸山は千葉県有数の観光名所だ。 -
鋸山ロープウェイ乗り場が見えてきた。
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ロープウェイの山麓駅に到着。
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乗車券を購入。
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往復乗車券を購入。
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鋸山ロープウェイの概要。
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ロープウェイに乗車。
平日の今日はそれほど混雑していないので15分間隔の運行となっている。 -
4分で鋸山の山頂駅に到着。
今日は雲一つ無い天気。
眺めが素晴らしい。 -
金谷港周辺の見下ろす。
東京湾を挟んだ対岸は三浦半島久里浜。 -
鋸山の「地獄のぞき」などの見所は日本寺の境内にある。なのでこの先は拝観料が必要だ。
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日本寺の拝観料は700円。
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拝観券。大仏なども見に行けるようだ。
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見晴らしのいい「地獄のぞき」までは歩いて15分ほど。
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上り下りの多い道を歩くので、ちょっとした運動には良い。
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地獄のぞき。
鋸山といったらまずここへ来ることになる。
断崖絶壁から100m下を覗くことができスリルがある。 -
地獄のぞき。
東京湾や房総半島を一望できる絶景ポイントだ。 -
垂直に切り立った絶壁。
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大仏の方に行ってみることにした。階段を下って20分ほどだ。
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大仏/薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)がそびえる大仏広場に到着。
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高さ31.05mで奈良の大仏(約18.18m)や鎌倉の大仏(約13.35m)をはるかにしのぐ大きさの大仏だ。
日本一大きな磨崖仏(山肌の崖や自然の巨石に直接彫刻された仏像)でもある。 -
高さ31メートル。
とにかく日本一の大仏であるのは確かなようだ。 -
石像群が安置されている弘法大師護摩窟。
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不動滝。
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ロープウェイ乗り場に戻ってきた。
大仏までの所要時間は90分と余裕を持った設定になっている。
実際は地獄のぞきと大仏を回って60分あれば十分だった。 -
ロープウェイ乗り場の売店でアイスクリームを買うことにした。
千葉県といえば落花生。 -
落花生のアイスクリーム
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鋸山ロープウェイ。山を下ることにした。
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石切場の跡が残る。
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山麓駅に戻ってきた。
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金谷神社
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金谷周辺で食事しようとしたが、海沿いの「はまべ」という海鮮料理の食堂は行列が出来ていた。なのでこのまま港の方へ歩くことにした。
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神奈川県の横須賀市にある久里浜港へフェリーが出ている。
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港周辺にも食堂が何軒かあったがどこも妙に強気な値段設定だ。
海産物は若干食べ飽きているので普通の料理でもいい。朝ごはんが遅かったのでまだお腹が空いていない。落花生のアイスクリームをさっき食べたのも空腹になってない理由だ。 -
このままフェリーに乗り込むことにした。
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金谷と久里浜を結ぶ東京湾フェリーは「かなや丸」というフェリーが航行している。
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チケットを購入。
フェリーは13:15に出るようだ。
料金は徒歩の場合片道1100円。 -
港でフェリーを待つことにした。
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15分前にフェリーが到着して慌ただしく車の積み下ろしが行われる。
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乗船口へ向かうことにした。
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徒歩の乗船口から乗船。
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徒歩での乗船客も案外多い。
房総エリアから神奈川への移動はフェリーが快適で便利な移動手段だ。 -
かなや丸に乗船。
久里浜港までは40分の航海だ。
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