2025/07/19 - 2025/07/19
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nekochanさん
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この旅行記のスケジュール
2025/07/19
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車での移動
10:00 ホテルを出発
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Place de la Republique の駐車場に車を停めて街歩き出発
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ムンステール門に到着
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13:00 コルマーに到着。買い物を楽しむ。
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ニーダーモルシュヴィアに戻り、ワインテイスティングをする
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7:00 ホテルで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
7月にアルザスのLes Trois Epis トロワ・エピという村に3泊4日ででかけました。1日目は車で到着後少しだけ村を歩いてみました。
2日目は木組みの家で少し知られているテュルクアイムに観光にでかけ、コルマーへ買い物に行きました。
ホテルからテュルクアイムはだいたい8キロ、さらにコルマーは4キロくらいの距離です。心配は車を停めるところが見つかるかどうかだけ。どちらもすぐに見つかりほっとしました。
この旅行記は2日目のテュルクアイムとコルマー、カーブでのワインテイスティングです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月19日(土)
7時に起きてホテルで朝食を食べました。
品数はそれほど多くはありませんでしたが、ハムもチーズもヨーグルトもありました。
10時頃出かけました。 -
Niedermorschwihr ニーダーモルシュヴィアの入り口に来ました。
そうか。ここで日本のドラマの撮影があったんだ。 -
ずっとぶどう畑が広がっています。
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テュルクアイムが見えました。
いかにもアルザスの小さな町といった風景です。
ぶどう畑の中にある、教会を中心にした町。 -
山の斜面はぶどう畑になっています。
アルザスは、ヴォージュ山脈のおかげで降水量が少なく日射量が多いです。そして秋には温暖な日中と涼しい夜に恵まれ、ぶどうがゆっくり時間をかけた成熟を促進するということです。 -
Turckheim テュルクアイムに着きました。
城壁の外にある駐車場に車を停めます。Place de la Republique。
テュルクアイムは人口4139人。ローマ時代からここに人は住んでいたようです。
町には14世紀からの要塞が残っています。 -
すぐそばにある門、Porte de France フランス門から町の中に入ります。
フランス門 建造物
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門から町をのぞいたところ。
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この通りを真っすぐ行くと、市庁舎、ツーリストインフォメーションがあります。
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ここが町の中心です。
木組みの家はLa Maison Schiehle。1567年に建てられました。
張り出し窓がポイント。 -
その前にある噴水。Place Turenne。
ここにはツーリストインフォメーションもあります。
ここで街歩きにいい地図がもらえます。
トロワ・エピの観光のサイトで7月第三日曜日に蚤の市と花火があると見たので、この観光案内所で聞きました。
ネットでチェックしてそういう催しはないようですよと言われました。
そうなのかな。第三日曜日は明日だからラッキーって思ったんだけど。 -
ところどころこういう案内板があります。
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Hotel de Ville 市役所と後ろはEglise Ste Anne サン・タン教会。
市庁舎は1620年に建てられたもので、ルネッサンス様式の切妻があります。テュルクアイム旧市街 旧市街・古い町並み
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そのすぐ前にあるこの建物はHotel des Deux Clefs。1620年に改修された木骨造りの建物です。ホテルとして営業しています。
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壁に貼られたポスター。
Guy Untereiner という画家が7月11日から20日にかけて市庁舎で個展を開いていたようです。
アルザスのモチーフを主に題材としているようです。 -
Eglise Ste. Anne
トゥルクハイムのキリスト教の聖域に関して初めて記録に残されたのは898年に遡ります。16世紀にはロマネスク様式の建物が建て替えられました。壮麗な鐘楼のみが残っています。現在の教会は1834年から1839年にかけて建てられ、1978年7月6日の火災後に修復されました。
とアルザスワイン街道のサイトにありました。サン タンヌ教会 寺院・教会
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教会の中です。
素朴な雰囲気の教会です。 -
教会を後にして地図のおすすめの通りに歩いてみます。
元の城壁沿いに道があって、反時計回りに回ってみます。 -
きれいに作られた花壇。
細かく手が入っていて町全体が本当にきれいです。 -
ここから見ると家が元の城壁のところに建てられているのがわかります。
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Porte de Munster門です。
14世紀に作られました。
ちょっと地味なかんじ。 -
門に張り付いたような家。
この家の中、間取り4がどうなっているのか見てみたいです。
多分横の家と中でくっついているんでしょう。
部屋もかわいいんだろうなあと想像してみる。 -
ムンステール門を背にして、Grand Rue を進みます。
この通りには16世紀から17世紀の初めにかけて建てられた古い建物が多いとガイドブックにありました。 -
ある建物の前で
「この建物だ」みたいなことを言っている人がいて、一緒に見ます。
窓が開いていて、普通に人が住んでいる家のようです。 -
木組みの家にレリーフ。
一階と2階の窓の間のリリーフもおもしろいです。 -
Maison Renaissance Singler-Schendelin という名前の建物です。
1616年に建てられたそうです。 -
水色の細い家がおもしろいです。
入り口の上のところ(?)の屋根がかわいい。
ひょっとして隣の家かな?
また間取りが気になります。(^_^) -
Grand Rue で記念撮影。
この通りは名前の通り大通りで(ムンステール門のそばはそれほどでもないのですが)フランス門に近づくにつれてレストランなども多くなります。 -
フランス門のほうに歩きます。
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Maison Geismar という肉屋さんの前に顔出しの看板がありました。
子供用かな?でも、試す。 -
その店先。
アルザス特産の食品もあるようです。 -
かわいいラベルのビール。
夫は買おうとしてましたが、賞味期限が切れてました。
飾りものなのかな?肉屋さんだし。
この男の子と女の子はアルザスのキャラクターで、Seppala (Sepp)とJeannala (Jeanna)といいます。
このお店ではサラミとパテなどを買いました。 -
Gramd Rue にあるレストランとCaveのお店。
Domaine Francois Baur です。(cにはニョロっとした記号セディーユがついてます。フランソワ・ボー)
小さいスーパーCasinoで水とブレッツエルのマスコットを買いました。
水は1本が2ユーロ(だったかな?)で高いと思いました。
冷えていると高いと思って冷えていないのを選んだのですが、同じ金額でした。
6本入りが4ユーロ(だったのかな?)6本買うほうがずっと安かったです。重くても車で来たんだしすぐ飲まなくても水は飲むので6本買えばよかった。
と後で思ったわたし。
このCasinoは半分観光客用、半分地元民用といったお店でした。
ちなみにドイツのペットボトルには、50セントのデポジットがかかります。今日本円にすると90円。
お店に返さないと当然戻ってこないので、旅行にでかけるときなどで捨てることになりそうなときは、わたしは他の国で買ったボトルを持って行ってます。
せこいですが。
ドイツには道路や地下鉄にあるごみ箱を探してボトルを専門に回収している人もいます。 -
13時コルマーに着きました。
駐車場に車を停めて、Monoprix モノプリに行きます。
このスーパー、かわいいものが安く買えるのでフランスに行くと必ず行くようにしています。
少し天気が悪くなってきました。 -
モノプリを出たらすぐそばにマーケットが出ていました。
ラッキー!サラミ屋さんがあるかもしれない。
ありました!4本で20ユーロだったかな?
こういうサラミは、ニンニク入り、オリーブ入り、プロヴァンスのハーブ入り、トリュフ入りなどいろいろな種類があります。
ドイツにもサラミはいっぱいあるんですけど、こういうタイプがないんだな。
(>_<) -
サラミは買えたものの雨が降り始めて、車に戻ることにしました。
マーケットはゆっくり見たいんですけど仕方がないです。 -
駐車場に戻ったら、こういう車が停まっていました。
just married? -
かっこいいなあ。
運転するのは大変そうだけど。 -
ナンバープレートはドイツのもので、ドイツ各地から集まったようです。
-
雨は止まないようなので、建物の中にいたほうがいいと思い、スーパーマーケットの下見をしました。日曜日も開いているところです。
ホテルに戻る前、Niedermorschwihr にあるワインカーブに行くことにしました。
日曜日は閉まっているところが多いようなので。 -
Domaine La Rogerie です。
ここもホテルからもらったカーブのリストに載っていました。 -
きのう飲んだワインのJustin Boxler もここのようです。
15‐16 rue des Trois Epis -
中を見学しましたが、値段が高かったのでやめました。
f^_^;
なんか高級そうだったもんなぁ。
1672年から11代にわたってワインを作っているそうです。 -
同じ通りにあるここはホテルの入り口のようです。
かわいい。
アルザスの小さな村にあるこういうホテルは家族的でいいんですよね。 -
ここもぶどうの看板が出ていて、ぶどう関係のお店のようです。
-
次に行ってみます。
ここは同じ通りの何軒か先のMarcel et Jean Marc Mullenbach です。 -
ここは宿泊施設もあるようです。
最初は、ワインテイスティングというのは敷居が高かったというか入りにくかったのですが慣れました。
ホテルなどでリストをもらって、カーブに行って試飲したいのですがと言います。
試飲できるところはDegustation Gratuite 無料のワインテイスティング とドアなどに書いてあります。(有料のところには行ったことはありません)
アルザスはほぼドイツ語が通じるので、うちの夫婦には気が楽です。
フランス語は勉強中ですがまだまだ無理。
いろいろなお客さんが来るようなので、多分カーブの人たちは英語を話すと思います。 -
Mullenbach さんのカーブ。
-
先にお客さんがいました。
ここは気軽な感じで、ご主人もとても親切な方でした。
試飲させてもらいます。 -
わたしは飲めますが、夫は運転があるので飲み込めません。
もったいないですが吐き出します。
2ケース買いました。
この後は、この通りを真っすぐ登ってホテルに帰りました。 -
7時にホテルのレストランに来ました。
今日のメニューが張り出されています。 -
今日はアペリティフとしてわたしもビール系を飲みます。
パナシェを頼んだのにないと言われてこのビールが来ました。 -
夫はよく飲んでいるLeffe。グラスは違います。
-
今日はホテルの名前入りのラベルのPinot Noir ピノノワール。
Mathieu Lichtle さんのところのワインです。
ここは日曜日午前中開いているようなので、行ってみたいと思います。 -
前菜。
Les acras de morue
Sauce sweet chilli
塩漬けたらを戻してまとめて揚げたものです。
日本人の口にあうと思います。クレオール料理だそうです。 -
メインです。
L’aignillette de magret de canard (origine Francel)
Sauce vinaigre de miel
フランス産鴨の胸肉。アーティショークがついてきてます。 -
L'assiette de fromage
このチーズを食べた後、緑の外側の部分が残ってスイカを食べた後のようになりました。 -
Le vacherin glace
-minute-
Aux mytilles et vanille
アイスクリームです。
おなかいっぱい食べました。 -
雨がやんで、夜ですが少し明るくなりました。
コルマーの方向がはっきり見えています。輝いています。
アルザス2日目はこれで終わりです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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