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まだ寒さの残る2月、ひと足早く春の訪れを感じさせてくれるのが梅の花ですね。毎年この季節になると、友人と梅を見に出かけるのが恒例になっていて、今年は近場の大阪城へ行くことになりました。<br /><br />それに先がけて、京都屈指の梅の名所である北野天満宮の梅苑「花の庭」で、期間限定のアートイベントが開催されると知り、所用のついでに立ち寄ってみることに。この企画は、蜷川実花さんを中心としたクリエイター陣が手がけ、自然とアートが融合した幻想的な空間を楽しめるというものでした。<br /><br />実際に訪れてみると、梅苑の木々には約1,200本ものクリスタルが飾られ、太陽の光を受けてきらめく景色が広がっていました。また、御土居にある茶室「梅交軒」の内部には色鮮やかな花々が飾られ、屋外とはまた違った世界観に包まれました。<br /><br />そして後日、友人と出かけた大阪城の梅林では、早咲きから遅咲きまで105品種もの梅が植えられていて、満開には少し早かったものの、可愛らしい花を探しながら散策を楽しみました。散策のあとは、大阪城天守のそばにある歴史的建造物「ミライザ大阪城」内のお店で、ランチ代わりにアフタヌーンティーをいただき、花と食の両方を楽しむ、春待ちの小さな旅となりました。

北野天満宮&大阪城へ 春を呼ぶ梅景色を探しに...♪

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2026/02/13 - 2026/02/13

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akiko

akikoさん

まだ寒さの残る2月、ひと足早く春の訪れを感じさせてくれるのが梅の花ですね。毎年この季節になると、友人と梅を見に出かけるのが恒例になっていて、今年は近場の大阪城へ行くことになりました。

それに先がけて、京都屈指の梅の名所である北野天満宮の梅苑「花の庭」で、期間限定のアートイベントが開催されると知り、所用のついでに立ち寄ってみることに。この企画は、蜷川実花さんを中心としたクリエイター陣が手がけ、自然とアートが融合した幻想的な空間を楽しめるというものでした。

実際に訪れてみると、梅苑の木々には約1,200本ものクリスタルが飾られ、太陽の光を受けてきらめく景色が広がっていました。また、御土居にある茶室「梅交軒」の内部には色鮮やかな花々が飾られ、屋外とはまた違った世界観に包まれました。

そして後日、友人と出かけた大阪城の梅林では、早咲きから遅咲きまで105品種もの梅が植えられていて、満開には少し早かったものの、可愛らしい花を探しながら散策を楽しみました。散策のあとは、大阪城天守のそばにある歴史的建造物「ミライザ大阪城」内のお店で、ランチ代わりにアフタヌーンティーをいただき、花と食の両方を楽しむ、春待ちの小さな旅となりました。

  • この日は、2月13日。たまたま午前中に所用があり、お天気が良かったこともあり、阪急の十三駅から京都線に乗り、烏丸駅で下車後、バスで北野天満宮前まで行きました^ ^  行けることを見越して、カメラをバッグに忍ばせていたのは言うまでもありません(^_-)-☆<br /><br />立派な楼門に多くの提灯が掲げられ、「半萬燈祭」と記された特大の提燈も下がっていました。「半萬燈祭」とは、菅原道真公の御神霊を慰めるため、25年に一度行われる北野天満宮の式年大祭なんだそう。

    この日は、2月13日。たまたま午前中に所用があり、お天気が良かったこともあり、阪急の十三駅から京都線に乗り、烏丸駅で下車後、バスで北野天満宮前まで行きました^ ^ 行けることを見越して、カメラをバッグに忍ばせていたのは言うまでもありません(^_-)-☆

    立派な楼門に多くの提灯が掲げられ、「半萬燈祭」と記された特大の提燈も下がっていました。「半萬燈祭」とは、菅原道真公の御神霊を慰めるため、25年に一度行われる北野天満宮の式年大祭なんだそう。

  • そして楼門の手前に、ここに来たいと思ったきっかけのイベントの案内板を目にしてニンマリ*(^^)*

    そして楼門の手前に、ここに来たいと思ったきっかけのイベントの案内板を目にしてニンマリ*(^^)*

  • 楼門をくぐると、右に手水舎があり、季節の花々が生けられていたんです♪

    楼門をくぐると、右に手水舎があり、季節の花々が生けられていたんです♪

  • 和洋折衷の美しい花が水盤いっぱいにお花が...!<br /><br />早咲き桜の枝に混じって生けられているピンク色に紫の筋が入った花は、アルストロメリアかな? あと下の方に、ガーベラや洋菊のマム、白の紫陽花にヒベリカムなどが飾られていました。このような花手水を見ると、とてもうれしくなってしまいます。

    和洋折衷の美しい花が水盤いっぱいにお花が...!

    早咲き桜の枝に混じって生けられているピンク色に紫の筋が入った花は、アルストロメリアかな? あと下の方に、ガーベラや洋菊のマム、白の紫陽花にヒベリカムなどが飾られていました。このような花手水を見ると、とてもうれしくなってしまいます。

  • そして、天満宮といえば、牛(撫で牛)ですよね。境内には多くの撫で牛像があり、それぞれ個性的で... この牛は目を真っ赤にして菅原道真公の帰りを待つ忠義心を表した「赤目の牛」と呼ばれるんだそうです。<br /><br />この臥牛の周りには梅が植えられ、開花し始めていました。

    そして、天満宮といえば、牛(撫で牛)ですよね。境内には多くの撫で牛像があり、それぞれ個性的で... この牛は目を真っ赤にして菅原道真公の帰りを待つ忠義心を表した「赤目の牛」と呼ばれるんだそうです。

    この臥牛の周りには梅が植えられ、開花し始めていました。

  • 梅の可愛い部分をパシャリ!鼻をそっと近づけてみると、ほのかに梅の香りがしていました。<br /><br />

    梅の可愛い部分をパシャリ!鼻をそっと近づけてみると、ほのかに梅の香りがしていました。

  • これは有名な「三光門」。楼門と御本殿の間に建つ中門で、梁の間に日、月、星の彫刻があることが名の由来となっています。

    これは有名な「三光門」。楼門と御本殿の間に建つ中門で、梁の間に日、月、星の彫刻があることが名の由来となっています。

  • 「三光門」の左に梅の木があって、ここに来ると、いつも梅と三光門の写真を撮りたくなります。

    「三光門」の左に梅の木があって、ここに来ると、いつも梅と三光門の写真を撮りたくなります。

  • 「三光門」は、豊臣秀頼が寄進した桃山建築の象徴的建築で、扁額には江戸時代の後西天皇御宸筆(直筆)で「天満宮」と記されています。梅が咲く頃は、梅が門に美しく彩りを添えます。

    「三光門」は、豊臣秀頼が寄進した桃山建築の象徴的建築で、扁額には江戸時代の後西天皇御宸筆(直筆)で「天満宮」と記されています。梅が咲く頃は、梅が門に美しく彩りを添えます。

  • 「三光門」の先には、御本殿(国宝)が現れます。この御本殿も豊臣秀頼が造営したものだそうで...

    「三光門」の先には、御本殿(国宝)が現れます。この御本殿も豊臣秀頼が造営したものだそうで...

  • 近づいてみると、唐破風や黄金色に輝く装飾、精緻な彫刻の数々が目をひく絢爛豪華な造りになっています。

    近づいてみると、唐破風や黄金色に輝く装飾、精緻な彫刻の数々が目をひく絢爛豪華な造りになっています。

  • 御本殿の手前に、菅原道真の&quot;飛梅伝説&quot;に因む梅の木が植っています。この梅(飛梅)は、境内に数ある梅の中で、御神前に植えられることを許された唯一の梅なんだそうです。

    御本殿の手前に、菅原道真の"飛梅伝説"に因む梅の木が植っています。この梅(飛梅)は、境内に数ある梅の中で、御神前に植えられることを許された唯一の梅なんだそうです。

  • この飛梅は、もともと道真公の自邸にあった梅だそうですが、遅咲きのようで、この時はまだ蕾の状態でした。

    この飛梅は、もともと道真公の自邸にあった梅だそうですが、遅咲きのようで、この時はまだ蕾の状態でした。

  • ところで、北野天満宮の御本殿は「権現造」と呼ばれる珍しい神社建築なんだそうです。御本殿(左)と拝殿(右)が『石の間』という石畳の廊下でつながっていて、外からは一つの建築物のように見えます。(写真上)<br /><br />そして、御本殿の周囲には献灯が並び、趣ある光景となっています。(写真下)

    ところで、北野天満宮の御本殿は「権現造」と呼ばれる珍しい神社建築なんだそうです。御本殿(左)と拝殿(右)が『石の間』という石畳の廊下でつながっていて、外からは一つの建築物のように見えます。(写真上)

    そして、御本殿の周囲には献灯が並び、趣ある光景となっています。(写真下)

  • 御本殿と紅梅.:*☆*:.

    御本殿と紅梅.:*☆*:.

  • 御本殿の裏側です。

    御本殿の裏側です。

  • 御本殿にお詣りして、次は「花の庭」に向かいます。<br /><br />この建物は「絵馬所」で、江戸時代、元禄12年に建てられたもの。現存する中では最も古い絵馬堂のひとつだそうです。軒下に歌仙図がきれいに並んでいます。中に入って見上げてみると、奉納された絵馬がいたる所に掲げられています。<br /><br />絵馬所のところに「花の庭」などで行われている「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」のチケット売り場があり、ここでチケットを購入。

    御本殿にお詣りして、次は「花の庭」に向かいます。

    この建物は「絵馬所」で、江戸時代、元禄12年に建てられたもの。現存する中では最も古い絵馬堂のひとつだそうです。軒下に歌仙図がきれいに並んでいます。中に入って見上げてみると、奉納された絵馬がいたる所に掲げられています。

    絵馬所のところに「花の庭」などで行われている「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」のチケット売り場があり、ここでチケットを購入。

  • そして、絵馬所のそばにある梅苑の入口から入場しました。

    そして、絵馬所のそばにある梅苑の入口から入場しました。

  • 不鮮明ですが、会場の案内図があったので撮影し、わかりやすいように簡単に矢印で周った順を記しました。<br /><br />まず、向かったのは道真公の邸宅に実際にあった庭園で、北野天神縁起絵巻等を参考に再興された「船出の庭」でした。

    不鮮明ですが、会場の案内図があったので撮影し、わかりやすいように簡単に矢印で周った順を記しました。

    まず、向かったのは道真公の邸宅に実際にあった庭園で、北野天神縁起絵巻等を参考に再興された「船出の庭」でした。

  • ここが「船出の庭」の曲水庭園です。ここでは、毎年梅が咲き誇る春には小川に盃を流して歌を詠む「曲水の宴」が行われているそうです。

    ここが「船出の庭」の曲水庭園です。ここでは、毎年梅が咲き誇る春には小川に盃を流して歌を詠む「曲水の宴」が行われているそうです。

  • 「船出の庭」には、道真公の邸宅であったという「紅梅殿」が再建されています。白梅と一緒に撮影!<br />

    「船出の庭」には、道真公の邸宅であったという「紅梅殿」が再建されています。白梅と一緒に撮影!

  • 次に、「花の庭」がある梅苑を訪れました。入口の門のところに、「光と花の庭」と記された提灯が下がっていました。

    次に、「花の庭」がある梅苑を訪れました。入口の門のところに、「光と花の庭」と記された提灯が下がっていました。

  • 入り口のところに受付があり、そこでチケットを見せれば、梅茶「香梅煎」と麩焼せんべい「菅公梅」がいただけます。

    入り口のところに受付があり、そこでチケットを見せれば、梅茶「香梅煎」と麩焼せんべい「菅公梅」がいただけます。

  • そして、近くの老舗和菓子店「老松」が営む茶店があり、椅子席にはお湯が入ったポットと湯呑み茶碗が置いてあり、セルフで梅茶を飲むことができるようになっていました。

    そして、近くの老舗和菓子店「老松」が営む茶店があり、椅子席にはお湯が入ったポットと湯呑み茶碗が置いてあり、セルフで梅茶を飲むことができるようになっていました。

  • 茶店の前には梅の木が多く植っていて壮観でした。でも、まだ梅は咲き始めのものが多く、少し寂しい光景でしたが...。<br /><br />北野天満宮の「花の庭」は、例年2月上旬から3月下旬に開苑され、白梅、紅梅、一重、八重と、とりどりに咲く梅を楽しめるお庭です。今年は、京都から日本の美と文化を世界に発信する「KYOTO NIPPON FESTIVAL」の舞台として、梅苑「花の庭」では、蜷川実花さんが作成した約1200本のクリスタルチェーンと梅の花がコラボするインスタレーション「光と花の庭」を展示しているとのことでした。

    茶店の前には梅の木が多く植っていて壮観でした。でも、まだ梅は咲き始めのものが多く、少し寂しい光景でしたが...。

    北野天満宮の「花の庭」は、例年2月上旬から3月下旬に開苑され、白梅、紅梅、一重、八重と、とりどりに咲く梅を楽しめるお庭です。今年は、京都から日本の美と文化を世界に発信する「KYOTO NIPPON FESTIVAL」の舞台として、梅苑「花の庭」では、蜷川実花さんが作成した約1200本のクリスタルチェーンと梅の花がコラボするインスタレーション「光と花の庭」を展示しているとのことでした。

  • 苑内は木々の合間を縫うように散策路が設けられていて、歩きながら観梅が楽しめるようになっていました。梅苑の木々には1,200本のクリスタルチェーンが飾られ、風に揺れるたび、きらきらと光を反射して、華やかな景色が広がっていました。<br />

    苑内は木々の合間を縫うように散策路が設けられていて、歩きながら観梅が楽しめるようになっていました。梅苑の木々には1,200本のクリスタルチェーンが飾られ、風に揺れるたび、きらきらと光を反射して、華やかな景色が広がっていました。

  • 小さな池のところにも、このようにクリスタルが下げられ...

    小さな池のところにも、このようにクリスタルが下げられ...

  • パーツをズームしたら、ハートのものや...

    パーツをズームしたら、ハートのものや...

  • このような形のもの...

    このような形のもの...

  • そして、ハートの中にお花が入ったものなど、さまざまなクリスタルのパーツがありました。<br /><br />でも、なかなかうまく写真が撮れず、苦戦しました(笑)インスタなどでは、とても綺麗な画像や動画が紹介されていたので、よかったら覗いてみてくださいね。

    そして、ハートの中にお花が入ったものなど、さまざまなクリスタルのパーツがありました。

    でも、なかなかうまく写真が撮れず、苦戦しました(笑)インスタなどでは、とても綺麗な画像や動画が紹介されていたので、よかったら覗いてみてくださいね。

  • これは池のそばにあった白梅の木。見えにくいと思いますが、これにもクリスタルチェーンが吊るされ、水面に虹色のような映り込みが見えていました。

    これは池のそばにあった白梅の木。見えにくいと思いますが、これにもクリスタルチェーンが吊るされ、水面に虹色のような映り込みが見えていました。

  • 小さくて愛らしい白梅たち.:*☆*:.

    小さくて愛らしい白梅たち.:*☆*:.

  • この木は古木のようで、太い幹に苔が生えていましたが、この木にも装飾が施されていました。

    この木は古木のようで、太い幹に苔が生えていましたが、この木にも装飾が施されていました。

  • これはピンクの愛らしい梅でした。

    これはピンクの愛らしい梅でした。

  • いつもこのような八重のピンクの梅が目に留まり、私の梅の旅行記には必ず登場します(笑)<br />まだまだ梅の写真はたくさん撮ったのですが、キリがないので、この辺りにして... <br />

    いつもこのような八重のピンクの梅が目に留まり、私の梅の旅行記には必ず登場します(笑)
    まだまだ梅の写真はたくさん撮ったのですが、キリがないので、この辺りにして...

  • 次にやって来たのは、御土居のところでした。御土居はご存じだと思いますが、桃山時代、豊臣秀吉は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築きました。<br /><br />その一部が現在も境内の西側に残っていて、現在、もみじの名所「史跡御土居のもみじ苑」となっています。

    次にやって来たのは、御土居のところでした。御土居はご存じだと思いますが、桃山時代、豊臣秀吉は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築きました。

    その一部が現在も境内の西側に残っていて、現在、もみじの名所「史跡御土居のもみじ苑」となっています。

  • 御土居の散策路を進むと、茶室「梅交軒」が見えてきます。このあたりは、豊臣秀吉が催した&quot;北野大茶会&quot;の舞台となったところだそうです。

    御土居の散策路を進むと、茶室「梅交軒」が見えてきます。このあたりは、豊臣秀吉が催した"北野大茶会"の舞台となったところだそうです。

  • そのような歴史的背景を持つ、茶室「梅交軒」では、造花を使ったインスタレーションシリーズ「残照」が展示されていました。

    そのような歴史的背景を持つ、茶室「梅交軒」では、造花を使ったインスタレーションシリーズ「残照」が展示されていました。

  • この展示では、茶室の空間いっぱいに無数の美しい花が飾られ...<br /><br />

    この展示では、茶室の空間いっぱいに無数の美しい花が飾られ...

  • 室内を見てみると、このように!まさに百花繚乱の空間でした。

    室内を見てみると、このように!まさに百花繚乱の空間でした。

  • 色とりどりの花々が天井からあふれるように咲きこぼれ、足元には花びらの絨毯。茶室の静けさの中に、別世界のような華やぎが広がっていたのでした。

    色とりどりの花々が天井からあふれるように咲きこぼれ、足元には花びらの絨毯。茶室の静けさの中に、別世界のような華やぎが広がっていたのでした。

  • 茶室を斜めから見たところ

    茶室を斜めから見たところ

  • こちらが「梅交軒」の玄関側ですね!<br /><br />ちなみに、チケットはその日のうちは何度でも出入りできるようで、夜のライトアップされた梅苑は、さらに幻想的で魅力的だそうです。私はこのインスタレーションを見ただけで満足し、来た道を戻って帰途につきました。

    こちらが「梅交軒」の玄関側ですね!

    ちなみに、チケットはその日のうちは何度でも出入りできるようで、夜のライトアップされた梅苑は、さらに幻想的で魅力的だそうです。私はこのインスタレーションを見ただけで満足し、来た道を戻って帰途につきました。

  • 最後に、記念に1枚コラージュ写真を作りました(#^.^#)

    最後に、記念に1枚コラージュ写真を作りました(#^.^#)

  • そしてここからは、ところ変わって、18日に友人と一緒に訪れた大阪城の梅林のことになります。友人とは10時半に梅林で待ち合わせ、広い園内をめぐって行きました。

    そしてここからは、ところ変わって、18日に友人と一緒に訪れた大阪城の梅林のことになります。友人とは10時半に梅林で待ち合わせ、広い園内をめぐって行きました。

  • 以前にも大阪城の梅林の旅行記を書き、同じ情報を繰り返すと思いますが、ご容赦を~~(^_-)-☆<br /><br />梅林入口あたりに、梅林の説明板がありました。それによると...<br />大阪城公園の梅林は、1974年3月に開園。北野高校の同窓会が開校100周年事業として寄贈した約22品種880本の梅の木が始まりで、現在では約100品種・1,200本以上が植わる梅の名所へと成長したのだそうです。<br /><br />毎年、今年の梅が発表されるようで、今年は『華農玉蝶台閣』という大変珍しい梅が選ばれたそうです。

    以前にも大阪城の梅林の旅行記を書き、同じ情報を繰り返すと思いますが、ご容赦を~~(^_-)-☆

    梅林入口あたりに、梅林の説明板がありました。それによると...
    大阪城公園の梅林は、1974年3月に開園。北野高校の同窓会が開校100周年事業として寄贈した約22品種880本の梅の木が始まりで、現在では約100品種・1,200本以上が植わる梅の名所へと成長したのだそうです。

    毎年、今年の梅が発表されるようで、今年は『華農玉蝶台閣』という大変珍しい梅が選ばれたそうです。

  • 青谷門の近くの入口を入ると、まだ満開ではなかったですが、多くの人が梅を見に来られていました。特に順路はないので、どう進んで行っても良いのですが、左の道は...<br /><br />

    青谷門の近くの入口を入ると、まだ満開ではなかったですが、多くの人が梅を見に来られていました。特に順路はないので、どう進んで行っても良いのですが、左の道は...

  • 梅にちなんだ和歌の短冊が飾られる「和歌の道(わかのみち)」と呼ばれ、春の訪れを感じながら、歴史ある和歌とともに梅林の風情を楽しめるようになっています。

    梅にちなんだ和歌の短冊が飾られる「和歌の道(わかのみち)」と呼ばれ、春の訪れを感じながら、歴史ある和歌とともに梅林の風情を楽しめるようになっています。

  • &quot;梅の香を君によそへてみるからに花のをり知る身ともなるかな&quot;<br /><br />この歌は、和泉式部が詠んだと伝えられ、梅の香りに恋人を思い出す切ない心情を表現した名歌。「梅の香を愛しいあの人の匂いと重ねて感じると、その人との思い出が自然と蘇り、胸が締め付けられるほど懐かしく思い出す身となることよ」と、梅の香りをきっかけに恋心が溢れ出る様子を詠んでいるんだとか。

    "梅の香を君によそへてみるからに花のをり知る身ともなるかな"

    この歌は、和泉式部が詠んだと伝えられ、梅の香りに恋人を思い出す切ない心情を表現した名歌。「梅の香を愛しいあの人の匂いと重ねて感じると、その人との思い出が自然と蘇り、胸が締め付けられるほど懐かしく思い出す身となることよ」と、梅の香りをきっかけに恋心が溢れ出る様子を詠んでいるんだとか。

  • 梅の木々の間には、水仙も可愛く咲いているんです。<br /><br />

    梅の木々の間には、水仙も可愛く咲いているんです。

  • &quot;梅の花今盛りなり思ふどちかざしにしてな今盛りなり&quot;<br /><br />大宰府の長官である大伴旅人の邸宅で宴会をした時に、参加者がそれぞれ詠んだ梅の花の歌32首の一つで、「梅の花は今が盛りだ親しき人々よ頭髪に挿して飾ろう 今が盛りだ」と詠んでいるそうです。

    "梅の花今盛りなり思ふどちかざしにしてな今盛りなり"

    大宰府の長官である大伴旅人の邸宅で宴会をした時に、参加者がそれぞれ詠んだ梅の花の歌32首の一つで、「梅の花は今が盛りだ親しき人々よ頭髪に挿して飾ろう 今が盛りだ」と詠んでいるそうです。

  • この白梅は「古城」という品種。それぞれの木にネームタグがついているので、梅の種類を知ることができるんです(^^)♪

    この白梅は「古城」という品種。それぞれの木にネームタグがついているので、梅の種類を知ることができるんです(^^)♪

  • これは、「鶯宿(おうしゅく)」という品種。友人と&quot;鶯の宿って何か意味がありそうね&quot;と話していました。<br /><br />後で調べてみると、平安時代の物語(大鏡)に由来する名を持つ、日本古来の梅の品種なんだそうです。

    これは、「鶯宿(おうしゅく)」という品種。友人と"鶯の宿って何か意味がありそうね"と話していました。

    後で調べてみると、平安時代の物語(大鏡)に由来する名を持つ、日本古来の梅の品種なんだそうです。

  • これは「小梅」という小ぶりの白梅でした。「小梅」というと、以前によく食べたパッケージに女の子が描かれた、梅味の小粒の飴のことが思い出されます^ ^

    これは「小梅」という小ぶりの白梅でした。「小梅」というと、以前によく食べたパッケージに女の子が描かれた、梅味の小粒の飴のことが思い出されます^ ^

  • これは「八重野梅」。八重の野梅で、&quot;野梅&quot;とは梅の原種に近い品種らしく、寒さや厳しい環境にも耐え忍ぶ強さを持っているとか。<br /><br />

    これは「八重野梅」。八重の野梅で、"野梅"とは梅の原種に近い品種らしく、寒さや厳しい環境にも耐え忍ぶ強さを持っているとか。

  • 梅は、早咲きのものから遅咲きのものまで長く楽しめるのが特徴ですよね。この時は5分咲き程度で、「探梅」(早咲きの梅を探しながら楽しむ)から「賞梅」(咲き揃った梅を愛で楽しむ)の状態になった頃かなと感じました。<br /><br />※この梅林のHPに、古くから伝わる梅の観賞方法として「探梅」「賞梅」「送梅」と段階を踏んで変化を楽しむと紹介されています。

    梅は、早咲きのものから遅咲きのものまで長く楽しめるのが特徴ですよね。この時は5分咲き程度で、「探梅」(早咲きの梅を探しながら楽しむ)から「賞梅」(咲き揃った梅を愛で楽しむ)の状態になった頃かなと感じました。

    ※この梅林のHPに、古くから伝わる梅の観賞方法として「探梅」「賞梅」「送梅」と段階を踏んで変化を楽しむと紹介されています。

  • 梅の木々越しに、大阪城の天守(閣)が見えていました.:*☆*:.

    梅の木々越しに、大阪城の天守(閣)が見えていました.:*☆*:.

  • 可愛いピンクの梅がありました!これは「八重唐梅(やえとうばい)」という品種。<br /><br />2月上旬から下旬にかけて紅色の八重の花を咲かせ、花の縁が少し薄い色になるのが特徴。香りが高くて、古くから親しまれる名品らしく、庭木や盆栽として愛されているのだそう。

    可愛いピンクの梅がありました!これは「八重唐梅(やえとうばい)」という品種。

    2月上旬から下旬にかけて紅色の八重の花を咲かせ、花の縁が少し薄い色になるのが特徴。香りが高くて、古くから親しまれる名品らしく、庭木や盆栽として愛されているのだそう。

  • 木造の庭門も登場!

    木造の庭門も登場!

  • 梅林の真ん中くらいに、広場があり、ここから天守(閣)がよく見えます。

    梅林の真ん中くらいに、広場があり、ここから天守(閣)がよく見えます。

  • 北西の方を見ると、高層ビル群が眺められます。

    北西の方を見ると、高層ビル群が眺められます。

  • 3月になると、まだ蕾の状態の木々も開花し、もっと華やかな風景を見せてくれるはずです。

    3月になると、まだ蕾の状態の木々も開花し、もっと華やかな風景を見せてくれるはずです。

  • この辺りは紅色、薄桃色、白色の梅が同時に見ることができました。ただ、多くの木が老木のようで、中がスカスカになってくるんだそうです。弱ってきている木も少なくないようで、ちょっと心配になりました。

    この辺りは紅色、薄桃色、白色の梅が同時に見ることができました。ただ、多くの木が老木のようで、中がスカスカになってくるんだそうです。弱ってきている木も少なくないようで、ちょっと心配になりました。

  • これは「緑萼」。花を支える「萼(がく)」が緑をしていて、花弁は白く、若枝や蕾も緑色を帯びるため、全体的に清涼な黄緑色に見えるのが特徴なのだとか。

    これは「緑萼」。花を支える「萼(がく)」が緑をしていて、花弁は白く、若枝や蕾も緑色を帯びるため、全体的に清涼な黄緑色に見えるのが特徴なのだとか。

  • 大阪城の天守(閣)と梅のコラボをもう1枚☆彡

    大阪城の天守(閣)と梅のコラボをもう1枚☆彡

  • 目をひく紅梅がありました!これは「楊貴妃」という艶やかな八重の紅梅で、天に向かって延びる枝が&quot;楊貴妃の立ち姿&quot;のようというところから名づけられたそうです。

    目をひく紅梅がありました!これは「楊貴妃」という艶やかな八重の紅梅で、天に向かって延びる枝が"楊貴妃の立ち姿"のようというところから名づけられたそうです。

  • この梅は、今年の梅として選ばれた「華農玉蝶台閣」でした。まだほとんど咲いていませんでしたが...<br /><br />「華」は花、「農」は実、「玉蝶」は白花八重、「台閣」は二重に開花するという意味だそうで、実際に2重に開花するのものは稀なんだそうです。左下の花は、もしかして二重に咲くのかな。。。

    この梅は、今年の梅として選ばれた「華農玉蝶台閣」でした。まだほとんど咲いていませんでしたが...

    「華」は花、「農」は実、「玉蝶」は白花八重、「台閣」は二重に開花するという意味だそうで、実際に2重に開花するのものは稀なんだそうです。左下の花は、もしかして二重に咲くのかな。。。

  • この梅も珍しい品種で「思いのまま」という梅。「思いのまま」は、枝ごとに白・紅の花が咲く、あるいは1輪で白・紅に分かれる咲き方をします。<br /><br />この木もまだ咲き始めで、はっきり特徴が出ていませんでしたが、枝ごとに白・紅の花が咲く梅のようでした。

    この梅も珍しい品種で「思いのまま」という梅。「思いのまま」は、枝ごとに白・紅の花が咲く、あるいは1輪で白・紅に分かれる咲き方をします。

    この木もまだ咲き始めで、はっきり特徴が出ていませんでしたが、枝ごとに白・紅の花が咲く梅のようでした。

  • この部分は、もうすぐ開花しそうな、ぷっくり可愛い蕾が可愛くてパシャリ!

    この部分は、もうすぐ開花しそうな、ぷっくり可愛い蕾が可愛くてパシャリ!

  • 青空に鮮やかなピンク色が映えて一番目を引く木がありました。私の大好きなしだれ梅で、ネームタグは見えませんでしたが、多分「呉羽枝垂れ」だと思います。

    青空に鮮やかなピンク色が映えて一番目を引く木がありました。私の大好きなしだれ梅で、ネームタグは見えませんでしたが、多分「呉羽枝垂れ」だと思います。

  • そして上を見上げると、こんなにそれぞれの枝にたくさんの花が咲いていて、空からピンクの花の玉すだれが下がっているようでした。<br />

    そして上を見上げると、こんなにそれぞれの枝にたくさんの花が咲いていて、空からピンクの花の玉すだれが下がっているようでした。

  • 可愛い部分をズームして。。。 <br />八重咲きの花びらがぎゅっと詰まっていて、花の数だけ可愛さが凝縮.:*☆*:.

    可愛い部分をズームして。。。 
    八重咲きの花びらがぎゅっと詰まっていて、花の数だけ可愛さが凝縮.:*☆*:.

  • 縦構図でも撮影! もう1枚、もう1枚とカメラを向けたくなりました。

    イチオシ

    縦構図でも撮影! もう1枚、もう1枚とカメラを向けたくなりました。

  • 白梅の枝垂れもありました。この木は「玉垣枝垂」。「玉垣」とは皇居・神社に設けられる垣根のことらしく、そこに咲く枝垂れ梅がもととなったとか。

    白梅の枝垂れもありました。この木は「玉垣枝垂」。「玉垣」とは皇居・神社に設けられる垣根のことらしく、そこに咲く枝垂れ梅がもととなったとか。

  • 白の梅の花が細い枝に並ぶ様子も可愛いです♪

    白の梅の花が細い枝に並ぶ様子も可愛いです♪

  • 白梅は紅梅より目立ちませんが、清楚な感じがしますよね。この木も「緑萼」でした。

    白梅は紅梅より目立ちませんが、清楚な感じがしますよね。この木も「緑萼」でした。

  • 青空に白が映えてスッキリした美しさが感じられました。

    青空に白が映えてスッキリした美しさが感じられました。

  • もう1枚!

    イチオシ

    もう1枚!

  • 他にも、開花と同時に花弁が落ちて蕊だけが残る変わった梅「酈懸(てっけん)」や「本黄梅(ほんこうばい)」、白い花びらにピンクで化粧したような優しい色合いの「朱鷺の舞」なども見られるそうです。<br />よかったら、大阪城の今年の梅を詳しく紹介しているウェブサイトがあるので、ご覧になってくださいね。<br />大阪城梅林2026:https://www.osakacastlepark.jp/flower/plum_grove2026.html<br /><br />1時間あまりいろんな梅を楽しんで、次は大阪城天守閣前広場に移動することに!

    他にも、開花と同時に花弁が落ちて蕊だけが残る変わった梅「酈懸(てっけん)」や「本黄梅(ほんこうばい)」、白い花びらにピンクで化粧したような優しい色合いの「朱鷺の舞」なども見られるそうです。
    よかったら、大阪城の今年の梅を詳しく紹介しているウェブサイトがあるので、ご覧になってくださいね。
    大阪城梅林2026:https://www.osakacastlepark.jp/flower/plum_grove2026.html

    1時間あまりいろんな梅を楽しんで、次は大阪城天守閣前広場に移動することに!

  • 途中、坂道から梅林を見下ろしたところ。満開になれば、もっと華やかな景色になるのですが...。

    途中、坂道から梅林を見下ろしたところ。満開になれば、もっと華やかな景色になるのですが...。

  • こんな幟を見つけました^ ^  今年のNHK大河ドラマは『豊臣兄弟!』で、主人公は天下人となる豊臣秀吉の弟である豊臣秀長ですね。この幟は大阪城天守閣が開催している「豊臣兄弟ゆかりの地」キャンペーンのPRのようでした。

    こんな幟を見つけました^ ^ 今年のNHK大河ドラマは『豊臣兄弟!』で、主人公は天下人となる豊臣秀吉の弟である豊臣秀長ですね。この幟は大阪城天守閣が開催している「豊臣兄弟ゆかりの地」キャンペーンのPRのようでした。

  • そして天守閣前広場にやって来ました。今年は先ほどの幟でもPRされていましたが、大阪城は注目されていて、日本人だけでなく、インバウンドの人たちが入場するため、長い列を作っていました。<br /><br />ちなみに、天守(閣)の内では、企画展示「大坂から天下へ!―秀吉の躍進―」や、「戦いと平和の大阪城史」が行われているとか。

    そして天守閣前広場にやって来ました。今年は先ほどの幟でもPRされていましたが、大阪城は注目されていて、日本人だけでなく、インバウンドの人たちが入場するため、長い列を作っていました。

    ちなみに、天守(閣)の内では、企画展示「大坂から天下へ!―秀吉の躍進―」や、「戦いと平和の大阪城史」が行われているとか。

  • この建物は、天守閣の横にある、歴史的建造物の「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」。外観はヨーロッパ中世の古城に似せて作られた重厚な建物で、かつては旧第四師団司令部庁舎として使用されていたのだそうです。2月末まで屋上改修工事がされているようで、この時は工事用ネットで囲まれていました。

    この建物は、天守閣の横にある、歴史的建造物の「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」。外観はヨーロッパ中世の古城に似せて作られた重厚な建物で、かつては旧第四師団司令部庁舎として使用されていたのだそうです。2月末まで屋上改修工事がされているようで、この時は工事用ネットで囲まれていました。

  • 「ミライザ大阪城」の入口です。<br />アールデコ様式のシャンデリアが天井から下がっていて、レトロでクラシックな雰囲気を感じさせてくれます。現在は、リニューアルされ複合施設になっていて、ショップ、カフェ、レストランなどが入っています。

    「ミライザ大阪城」の入口です。
    アールデコ様式のシャンデリアが天井から下がっていて、レトロでクラシックな雰囲気を感じさせてくれます。現在は、リニューアルされ複合施設になっていて、ショップ、カフェ、レストランなどが入っています。

  • 中に入ると、まずこの赤いカーペット敷きのレトロな階段が目に入ります。通路も昔の姿を残しているのですが、人が多くて撮影は遠慮しました。

    中に入ると、まずこの赤いカーペット敷きのレトロな階段が目に入ります。通路も昔の姿を残しているのですが、人が多くて撮影は遠慮しました。

  • これは2階から見た3階への階段です。以前は、自由に2階や3階に行けたのですが、現在は2階から上は、食事をする人に限られていました。それで、ほとんど人がいない空間になっていて、クラシカルで重厚な趣の建物をゆっくり建物を見学できるようになっていました。

    これは2階から見た3階への階段です。以前は、自由に2階や3階に行けたのですが、現在は2階から上は、食事をする人に限られていました。それで、ほとんど人がいない空間になっていて、クラシカルで重厚な趣の建物をゆっくり建物を見学できるようになっていました。

  • 2階は、Crossfield with TERRACE LOUNGE(クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ)というモダンイタリアンのお店が入っています。コンセプトは、歴史と現代がクロスする、タイムトリップレストランなんだとか。<br /><br />ここでランチがわりになるアフタヌーンティーがいただけるというので、予約してありました。

    2階は、Crossfield with TERRACE LOUNGE(クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ)というモダンイタリアンのお店が入っています。コンセプトは、歴史と現代がクロスする、タイムトリップレストランなんだとか。

    ここでランチがわりになるアフタヌーンティーがいただけるというので、予約してありました。

  • お昼は、食事メインのランチビュッフェもありましたが、アフタヌーンティーは“貴賓室”に案内されました。この部屋はかつて皇室のみ利用できる空間だったそうで、天井に施された大阪欄間という彫刻技術がそのまま残され、歴史の趣が感じられました。<br /><br />席数も限られていて、この時は、インバウンド客と私たちの2組だけが利用。大変静かで落ち着いた空間でした。

    お昼は、食事メインのランチビュッフェもありましたが、アフタヌーンティーは“貴賓室”に案内されました。この部屋はかつて皇室のみ利用できる空間だったそうで、天井に施された大阪欄間という彫刻技術がそのまま残され、歴史の趣が感じられました。

    席数も限られていて、この時は、インバウンド客と私たちの2組だけが利用。大変静かで落ち着いた空間でした。

  • 席につくと、テーブルの上に11本のガラス容器に和紅茶の茶葉が入ったものがあり、それぞれ特徴のある香りが楽しめるようになっていました。紅茶は好きなだけオーダーできる(和紅茶フリーフロー)とのことで、ウェルカムドリンクの前に1杯目の紅茶を決めてくださいとのことでした。<br /><br />紅茶は、11種類の中から選べるようになっていました。<br />・伊予柑和紅茶    ・やぶきた紅茶<br />・あんず和紅茶    ・国産しょうが紅茶<br />・さくら和紅茶    ・西瓜香る和紅茶<br />・梨と金木犀の和紅茶 ・林檎はちみつ和紅茶<br />・静岡べにふうき和紅茶・加賀棒ほうじ茶<br />・りんご加賀棒ほうじ茶<br /><br />私は1杯目に「林檎はちみつ和紅茶」を、友人は「梨と金木犀の和紅茶」をオーダー。写真を撮り忘れましたが、それぞれ紅茶ポットで提供され、2杯分くらい入っていました。友人とお互いそれぞれの紅茶をシェアし、3回、別のものもおかわりさせてもらいました。どれも良い香りがして、優しい風味の和紅茶でした。

    席につくと、テーブルの上に11本のガラス容器に和紅茶の茶葉が入ったものがあり、それぞれ特徴のある香りが楽しめるようになっていました。紅茶は好きなだけオーダーできる(和紅茶フリーフロー)とのことで、ウェルカムドリンクの前に1杯目の紅茶を決めてくださいとのことでした。

    紅茶は、11種類の中から選べるようになっていました。
    ・伊予柑和紅茶    ・やぶきた紅茶
    ・あんず和紅茶    ・国産しょうが紅茶
    ・さくら和紅茶    ・西瓜香る和紅茶
    ・梨と金木犀の和紅茶 ・林檎はちみつ和紅茶
    ・静岡べにふうき和紅茶・加賀棒ほうじ茶
    ・りんご加賀棒ほうじ茶

    私は1杯目に「林檎はちみつ和紅茶」を、友人は「梨と金木犀の和紅茶」をオーダー。写真を撮り忘れましたが、それぞれ紅茶ポットで提供され、2杯分くらい入っていました。友人とお互いそれぞれの紅茶をシェアし、3回、別のものもおかわりさせてもらいました。どれも良い香りがして、優しい風味の和紅茶でした。

  • そして、季節のウェルカムドリンク:ローズブリーズが運ばれて来ました。

    そして、季節のウェルカムドリンク:ローズブリーズが運ばれて来ました。

  • 続いて3段スタンドでアフタヌーンティーが登場!思わず友人と顔を見合わせ、ニンマリ笑顔になりました。

    続いて3段スタンドでアフタヌーンティーが登場!思わず友人と顔を見合わせ、ニンマリ笑顔になりました。

  • 1段目は温かい蕪のポタージュとスコーン(クロテッドクリーム・りんごジャム)が取り合わされたトレーでした。<br /><br />蕪のポタージュは、赤いビーツソースが添えられていて、かぶの甘みが感じられ、くせがなく優しい味わいでした。スコーンも温かく、小さめながら美味しかったです。

    1段目は温かい蕪のポタージュとスコーン(クロテッドクリーム・りんごジャム)が取り合わされたトレーでした。

    蕪のポタージュは、赤いビーツソースが添えられていて、かぶの甘みが感じられ、くせがなく優しい味わいでした。スコーンも温かく、小さめながら美味しかったです。

  • 2段目は【セイボリー】<br />・神戸ポークのロースト チョコとバルサミコのソース<br />・帆立といちごのカルパッチョ<br />・ベーコンとチョコのキッシュ<br /><br />奥にあるのが神戸ポークのロースト。チョコとバルサミコのソースがかかっていて、ソースにチョコが使われている料理は初めてでした。正直チョコソースと合うかなと思ったのですが、口にしてみるとチョコの甘みとバルサミコの酸味が豚肉の旨みを引き立てていて、「あ、これはアリだな」と友人とニンマリ。<br /><br />手前右は「ベーコンとチョコのキッシュ」。生ハムのような塩気のあるベーコンに、ほんのり甘いチョコが合わさる不思議な組み合わせで、友人と顔を見合わせながら「面白い味だけど、意外と合わないこともないね」と盛り上がりました。<br /><br />そして左が「帆立といちごのカルパッチョ」。帆立の上に刻んだいちごがのっていて、甘酸っぱさが加わることで、帆立のやさしい甘みがより引き立つ一皿でした。

    2段目は【セイボリー】
    ・神戸ポークのロースト チョコとバルサミコのソース
    ・帆立といちごのカルパッチョ
    ・ベーコンとチョコのキッシュ

    奥にあるのが神戸ポークのロースト。チョコとバルサミコのソースがかかっていて、ソースにチョコが使われている料理は初めてでした。正直チョコソースと合うかなと思ったのですが、口にしてみるとチョコの甘みとバルサミコの酸味が豚肉の旨みを引き立てていて、「あ、これはアリだな」と友人とニンマリ。

    手前右は「ベーコンとチョコのキッシュ」。生ハムのような塩気のあるベーコンに、ほんのり甘いチョコが合わさる不思議な組み合わせで、友人と顔を見合わせながら「面白い味だけど、意外と合わないこともないね」と盛り上がりました。

    そして左が「帆立といちごのカルパッチョ」。帆立の上に刻んだいちごがのっていて、甘酸っぱさが加わることで、帆立のやさしい甘みがより引き立つ一皿でした。

  • 3段目は【デザート】<br />・奈良の希少苺「古都華」とピスタチオのタルト<br />・いちごと醤油のヴェリーヌ<br />・いちごと煎茶のムース<br />・ショコラと胡麻のジャンドゥーヤ<br /><br />左にあるのが、「古都華」ピスタチオのタルト。チョコが練り込まれたタルト生地は、しっとりとしていてフィナンシェのような味わい。そこにのった古都華はとても甘く、濃厚なピスタチオクリームとも相性抜群でした。<br /><br />真ん中のグラスに入ったものは、「いちごと醤油のヴェリーヌ」で、“ヴェリーヌ”とは、グラスの中に層状に重ねて作った、フランス生まれの冷たいデザート/前菜のことだそうです。白いのはムースで、その上に木苺のジュレ、そして醤油のエスプーマがトッピングされていました。甘酸っぱい苺の層に、ほんのり和のニュアンスが重なって、新しく知ったおいしさでした。<br /><br />右のものは、「いちごと煎茶のムース」。いちごの風味のムースの中に、ほろ苦い抹茶のムースが忍ばせてあり、口直しにもぴったりでした。<br /><br />手前のチョコレートのようなものは、「ショコラと胡麻のジャンドゥーヤ」。“ジャンドゥーヤ”は、焙煎したヘーゼルナッツやアーモンドのペーストと、砂糖、チョコレートを混合して作られるイタリアのチョコレート菓子のことだそうで、胡麻の粒感と香ばしさが加わって、一口ごとに食感が楽しい一品でした。

    3段目は【デザート】
    ・奈良の希少苺「古都華」とピスタチオのタルト
    ・いちごと醤油のヴェリーヌ
    ・いちごと煎茶のムース
    ・ショコラと胡麻のジャンドゥーヤ

    左にあるのが、「古都華」ピスタチオのタルト。チョコが練り込まれたタルト生地は、しっとりとしていてフィナンシェのような味わい。そこにのった古都華はとても甘く、濃厚なピスタチオクリームとも相性抜群でした。

    真ん中のグラスに入ったものは、「いちごと醤油のヴェリーヌ」で、“ヴェリーヌ”とは、グラスの中に層状に重ねて作った、フランス生まれの冷たいデザート/前菜のことだそうです。白いのはムースで、その上に木苺のジュレ、そして醤油のエスプーマがトッピングされていました。甘酸っぱい苺の層に、ほんのり和のニュアンスが重なって、新しく知ったおいしさでした。

    右のものは、「いちごと煎茶のムース」。いちごの風味のムースの中に、ほろ苦い抹茶のムースが忍ばせてあり、口直しにもぴったりでした。

    手前のチョコレートのようなものは、「ショコラと胡麻のジャンドゥーヤ」。“ジャンドゥーヤ”は、焙煎したヘーゼルナッツやアーモンドのペーストと、砂糖、チョコレートを混合して作られるイタリアのチョコレート菓子のことだそうで、胡麻の粒感と香ばしさが加わって、一口ごとに食感が楽しい一品でした。

  • 最後に【メインデザート】がサーブされました。<br />これは、「日本酒のブランマンジェ  ショコラのエスプーマ」。ほのかに日本酒の味わいが感じられるブラマンジェに、ショコラのエスプーマがトッピングされていました。いちごソースと一緒に食べると、味変し、最後まで美味しくいただけました。<br /><br />このクロスフィールドのアフタヌーンティーは、静かな雰囲気で楽しめるのですが、お値段はとてもリーズナブルで、一人3,800円なんです。お安いですよね!<br /><Crossfield 公式サイト><br />https://www.landmark-osaka.com/crossfield/

    最後に【メインデザート】がサーブされました。
    これは、「日本酒のブランマンジェ ショコラのエスプーマ」。ほのかに日本酒の味わいが感じられるブラマンジェに、ショコラのエスプーマがトッピングされていました。いちごソースと一緒に食べると、味変し、最後まで美味しくいただけました。

    このクロスフィールドのアフタヌーンティーは、静かな雰囲気で楽しめるのですが、お値段はとてもリーズナブルで、一人3,800円なんです。お安いですよね!
    <Crossfield 公式サイト>
    https://www.landmark-osaka.com/crossfield/

  • もうすぐ2月も終わりますが、今回アートに彩られた北野天満宮と大阪城で、春を告げる梅の花とやさしい香りに包まれ、今年も友人と過ごす穏やかな時間を楽しめました。<br /><br />来月中旬になると、梅に続き、桜が開花し始めますね。またどこか桜が綺麗なところに行けたらと思っています。最後まで梅の旅行記にお付き合いくださってありがとうございました(^^)♪

    もうすぐ2月も終わりますが、今回アートに彩られた北野天満宮と大阪城で、春を告げる梅の花とやさしい香りに包まれ、今年も友人と過ごす穏やかな時間を楽しめました。

    来月中旬になると、梅に続き、桜が開花し始めますね。またどこか桜が綺麗なところに行けたらと思っています。最後まで梅の旅行記にお付き合いくださってありがとうございました(^^)♪

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この旅行記へのコメント (22)

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  • ももであさん 2026/03/07 08:21:48
    所用と称した城攻め
    akikoさん おひさしぶりっこ😆

     まるで「午前中の所用のついで」のように書いてますけど、事前にカメラをバッグに忍ばせてた時点で所用の方がついでですよね!? むしろ最初から北野天満宮が本命やないですか😂

     しかも花手水を一目見ただけで「アルストラロピテクス、ガリバー、洋菊のママ、ハラペコカム…」と全部スラスラ言い当てるの、これもう花手水の前でうっかり鑑定番組が始まってます。

     大阪城ではインバウンドが天守閣に長蛇の列を作っているのを横目に、「私たちのお目当てはあっちじゃない」とスッと貴賓室へ吸い込まれていくの、むしろこっちの方が格上の城の攻め方では!? 太閤秀吉、震えてると思います。

     「ベーコンとチョコのキッシュ、意外と合わないこともないね」って、それ褒めてます?けなしてます? 友人と顔を見合わせながら「合わないこともない」って言われたキッシュも震えてます 笑

     そしてなになに「ランチ代わり」!? …ポタージュ、スコーン、セイボリー3品、デザート4品、メインデザート、おまけに紅茶4杯おかわり…これ「ランチ代わり」じゃなくて「ランチ+ディナー代わり」くらいの圧倒的物量ですよね。3,800円、安すぎて貴賓室に申し訳ない😂

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/03/07 18:05:39
    RE: 所用と称した城攻め
    ももであさん、おひさしぶりっこです!

    久しぶりのズバズバ切り込んでくれる痛快コメント、ニヤニヤしながら読ませてもらいました!確かに「所用のついで」と書きましたが、カメラを忍ばせていた時点で計画性がバレバレですね!おっしゃるように、北野天満宮メインで、所用の方がついででした〜〜(^^ゞ

    花手水の花の名前も、書きませんでしたが、実はスマホで画像検索をして確認したお花の名前でした。まるで、お花の名前に詳しいような書き方をしてしまいました(汗;)きゃーももであさん、ツッコミが鋭すぎます〜〜(笑)

    そして大阪城。ミライザ大阪城の貴賓室へスーッと吸い込まれていく私たち…は”格上の城の攻め方では!?”とのツッコミに、なるほどとまたまた苦笑。私たちは何も考えていなくて、ただ「アフタヌーンティー!!!』とテンションが上がって、迷いもなくレストランに向かっただけでしたが、なるほど、これは確かに“城の攻め方”としてはかなり変化球かも^ ^ もし豊臣秀吉が見ていたら、「城を攻めずに茶を飲むとは…新しい戦法じゃのう」と震えるのではなく、首をかしげているかもしれませんね(笑)

    ベーコンとチョコのキッシュは…こんな組み合わせは初めてで、食べる前は「合うわけない」と半分思っていたのでした。そして食べてみると、「意外にイケる」と感じたわけで、一応褒めているつもりでした。ももであさんの言う通り、キッシュもシニア女子約2名の訝しげな顔つきと感想に、もしかしたら震えていたのかもしれないですね(笑)

    そして「ランチ代わり」問題ですが… 一見少し少なめかと思いましたが、いえいえ、かなりの量で、お腹いっぱいに!これで3,800円は本当にお値打ちでした。ほんと、格式のある貴賓室で食事ができて、この値段!確かに、安すぎて貴賓室に申し訳ないと私も思いました。

    話は変わりますが、先日バスクのピンチョス人気店の「グランソル東京」に行き、ピンチョス3種盛りを食べたのですが、その一つが「蟹のアイオリ風ピンチョス」で、、、例の「カニカマ問題」を思い出してニヤニヤしてしまいました。また旅行記を書いた折には、”優しい”ツッコミお待ちしております〜(^^)♪

    akiko
  • yokoさん 2026/02/27 13:55:17
    春の便り、待ってました!!
    akikoさん こんにちは~

    私にとっては苦手な寒い季節が、やっと終わりに近づいたようです。akikoさんは今年は先ず、北野天満宮に行かれたのですね。ここはいつも花手水が美しくて、お花好きには嬉しいことです。お天気が良いので梅の花が映えますね。
    私は5年前に、クリアボールにロウソクが入ったライトアップを見に行きました。今年はクリスタルが飾られていたのですね。お花はまだ咲き始めだったようですが、クリスタルが輝いて華やかです。八重のピンクの梅、私もakikoさんと好みが一緒だわ~(^_-)-☆

    大阪城の梅林に行かれた日も良いお天気で、人もたくさん来られていたようですね。梅は桜と比べると花の数が少なく少し寂しげですが、近づくと香りもよく枝先に咲いた花に思わず笑みがこぼれます。「楊貴妃」は名前通り目を引く美しさですね。

    大阪城は、いつもインバウンドで溢れていますよね。akikoさん達のお目当ては、アフタヌーンティーだったのですね。こちらのはセイボリーも充実していて私でも楽しめそうです。紅茶の種類が多いのも良いですね。メインデザートまであって、お値段はとてもリーズナブル。さすがakikoさん、見つけるのがお上手で感心します!

    私は22~24で、河口湖で富士山と伊豆の河津桜を見に行ってきました。旅行記はまだ少し先になりますが、また遊びに来てもらえたら嬉しいです♪

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/27 20:46:39
    RE: 春の便り、待ってました!!
    yokoさん、こんばんは〜

    yokoさんはつい先日、河津桜を見に行かれたんですね!しかも河口湖で富士山も眺めながらのお花見とは.:*☆*:. いいなぁ〜〜 梅もいいですが、ピンク色の河津桜が咲き誇る風景はとても美しくて華やかですよね!

    梅を見にいくのは友人との恒例になっていて、今年は近場の大阪城でした。それだけでもよかったのですが、蜷川実花さんが北野天満宮でイベントをすると知って、艶やかな花の装飾と、クリスタルチェーンが無数に下がる光景を一目でも見たくなり、出かけてきたんです。
    yokoさんが天満宮のライトアップに行かれたこと、覚えています。とてもきれいでしたよね!今年もライトアップイベントがあって、魅力的のようでしたが、見ずに帰ってきました。

    大阪城の梅林は何度か行ったことがあるんですが、ほとんどの梅の木にネームカードがついていて、梅の種類を知るのに適していて、友人とさまざまな梅を見ながら散策するのは結構楽しかったです。今年は、今まで見たこともない珍しい『華農玉蝶台閣』や『本黄梅』『朱鷺の舞』などもあることがわかり、面白かったです。
    それと、”花より団子”ではありませんが、あとのランチ代わりのアフタヌーンティーも魅力的で、楽しみにしていました。クロスフィールドのアフタヌーンティーはあまり知られていなくて混み合うこともなく、歴史的な建物の貴賓室でゆっくりランチタイムを過ごすことができたんですよ^ ^

    yokoさんの河口湖の旅行記楽しみにしていますね♪ メッセージどうもありがとう〜〜

    akiko
  • ネコパンチさん 2026/02/25 22:30:19
    まずは梅から…
    akikoさん、こんばんは!

    そろそろakikoさんの花便りが届く頃かと(*^^*)
    今年の観梅は関西の代表的なスポットから
    選ばれたのですね♪
    北野天満宮、所用ついでにあわよくば…と
    カメラを忍ばせていたくだりにニヤリ(^ー^)b
    御本殿周辺は早咲きの品種が多いのかな?
    特に紅梅と御本殿との写真が素敵☆
    背景が青空なのも嬉しいですよね。
    梅苑の方は咲き始めの樹が多いですが
    クリスタルチェーンの輝きのおかげで
    ボリューム感が出ていますね。
    風に揺れるパーツにピントを合わせるのは
    難しいと思いますが、バックの玉ボケまで
    きれいに撮れててさすがです。
    ただ、イベント自体は仰る通り
    夜の方が素敵なのかも…と私も感じました。

    大阪城の梅林は天守(閣)に向かう時
    左側に広がっていた空間ですよね?
    あの時は秋だったこともあり
    特に意識しなかったのですが、石垣や天主が
    背景になってくれてなかなか良いところですね。
    品種名の表示はありがたいのですが
    花と表示を交互に撮影していくと
    どっちが先だったかわからなくなる私です^^;

    ミライザ、内装は変わらず素敵ですね。
    大階段を上がれないのは残念だけど
    その分2階以上は静けさが保たれて
    食事をする人にとってはいいですよね。
    貴賓室に案内してもらえるなんて
    何か裏技お持ちですか(笑)?
    和紅茶は名前からして雅な香りが…
    アフタヌーンティーは適度に食事系も含まれていて
    この内容で3800円はお値打ちですよね。

    すでに次のお花見の予定も決まっていることと
    期待してます♪

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/26 00:29:48
    RE: まずは梅から…
    ネコパンチさん、こんばんは〜

    今年の観梅は、友人が忙しいこともあり、近場にしようかということで大阪城にしたんです。連想ゲームのように、大阪城なら、気になっていたレストランのアフタヌーンティーも!となり決定〜〜!(笑)

    北野天満宮は、蜷川実花さんのイベントが梅苑で行われていると知り、「これは見ておきたい」と思っていて、当日の朝、お天気が良かったこともあり、今日決行!?しようかなと、バッグにカメラを忍ばせていたのでした(^o^)
    梅は早咲きから遅咲きまで期間がかなりあって、紅梅は早いものが多いですよね。御本殿の周辺はネコちゃんの言う通り、早咲きが多かった印象です。紅梅×青空×本殿の組み合わせは、狙ってないのに「はい、ご褒美です」みたいな構図になってくれてラッキーでした♪

    梅苑「花の庭」でのイベントは2月1日から開催されていたんですが、実際梅の見ごろは3月で、まだこの時は梅苑は咲き始めの状態で少し寂しい感じでした。でも、仰る通り、クリスタルチェーンの輝きのおかげでボリューム感が出て、何とか華やかになっていました。
    クリスタルチェーンは本当に手強くて、風が吹くたびにAFが迷子に…(苦笑)玉ボケはたまたまなんですが、褒めてもらえて報われました〜!
    このイベントは、夜の方がきっと映えますよね〜〜 同じチケットで夜も入れるようで、そこまで居続けることも一瞬頭をよぎったのだけど、「無理、無理」とすぐに諦めたのでした(笑)

    大阪城は以前に一緒に天守まで歩いて行きましたよね。その通りで、左側に広がっていた空間が梅林です。
    梅林で撮影する時は、梅と天守(閣)のコラボはマストなんです^ ^ 品種名の表示のことですが、わかります〜〜!私もどっちが先だったか、よくわからなくなります(笑)それで今回も旅行記を書く段になり、写真見て、ひとりで推理ゲームしてました。

    ミライザもあの時、一緒に行きましたよね!あの時、本当は2階にあるレストランの貴賓室でランチをと画策したのだけど、皆一緒に座ることが無理で断念したのでした。今回、私と友人が貴賓室で食事をできたのは、もちろん、「それに相応しいオーラがあったからよ」と言いたいけど、アフタヌーンティーはおそらく、みなさん貴賓室に案内されるようでした。アフタヌーンティーも美味しかったですし、和紅茶のフリーフローは価値がありました。結局、8つの和紅茶を味わうことができたんです。とてもお値打ちでしょう!!!

    お忙しいなか、書き込みどうもありがとう〜〜(^^)♪
    akiko
  • Mrunさん 2026/02/25 13:22:18
    大阪城の梅
    akiko さん、こんにちは。

    梅のシーズンですよね~。
    いろんな方の旅行記から、梅の見どころなどを
    知ったのですが… ^^;

    大阪城は、知ってはいたものの改めて
    ちゃんと見に行ったのは、ほんの数年前から
    たくさんの方が訪れていたのを見て、びっくり!したのを
    覚えています。

    種類があるので見ごたえありますもんね。
    そういえば、わが母校もこちらに、
    梅の花を植えているんですけどね。

    大阪城横のミライザも気になってて…
    akikoさんの旅行記拝見して、益々行きたくなりました。
    情報、ありがとうございます。

    Mrun

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/25 20:39:31
    RE: 大阪城の梅
    Mrunさん、こんばんは〜

    3月も目前にして、ずいぶん春めいてきましたね!
    梅のシーズンで、いろんなところで見かけますね〜
    私たちの住む大阪にはいくつか梅の名所がありますが、
    大阪城もその一つ。でも近すぎて、いつでも行けると思うと
    つい行きそびれてしまいますね(笑)

    今回は友人と久しぶりに行ってみようということで、
    行ってきたんですが、インバウンドの人たちも多く
    見かけました。
    ところで、Mrunさんの母校も大阪城の梅林に梅の木を
    寄贈されているのですか。それじゃ、行かなくちゃ!

    ミライザには1階はカフェ、2階、3階とレストランが
    入っていますよね。2階のクロスフィールドは、お手頃の
    モダンフレンチのお店で、アフタヌーンティーもお手頃に
    いただけるんです。よかったら、一度、行ってみてね!

    akiko
  • elenaさん 2026/02/25 09:45:01
    春の百花繚乱
    akikoさん、おはようございます。

    北野天満宮といえば梅!!
    青空に映えてとても美しい光景ですね。
    前に北野天満宮に行った時に、斬新な花手水を見ました。
    いつからか京都ではあちこちで見られる花手水ですが、季節ごとの彩りが華やかに飾られてどこも可愛らしいですよねぇ♪

    枝垂れクリスタル?箱根のガラスの森美術館を思い出します。
    光を受けてクリスタルってホント綺麗ですよね☆彡
    インスタ映えを狙うのか色々と工夫がされていますね(笑)
    ハート型になったものにお花が入ってて可愛い(*^_^*)

    貴賓室でのアフタヌーンティーなんて素敵だわぁ~
    特別な時間ですね。

    そろそろ京都も行きたいんですが、しばらくは大きな旅以外は仕事です(爆)

    elena

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/25 20:19:48
    RE: 春の百花繚乱
    elenaさん、こんばんは〜

    そうそう、北野天満宮といったら梅ですよね!梅見たさもあったんですが、蜷川実花さんたちによって、天満宮の梅苑や茶室がアートの空間になると知って、一目見てみたいと思って行って来たんです。

    1000本以上のクリスタルチェーンが梅苑の木々に吊り下げられて、キラキラ輝くアートインスタレーション。箱根のガラスの森美術館でも同じようなアート作品があったんですね。行きたいと思いながら、まだ行けてなくて…(>_<)
    それにしても最近は、いかにも”カメラ女子”が好みそうなお花のイベントが、京都のお寺や神社で次々と行われていますよね。もう”女子”には程遠い私も、まんまとその狙いにハマって、わぁ〜見てみたい!!! と思った次第です(笑)

    花手水も7、8年前だったか流行り出して、いつの間にか全国に広がりましたよね。やっぱり楊谷寺の花手水が一番だと思いますが、手水舎の水盤が季節のお花でセンス良く飾られる光景を見ると、心弾みます。

    ミライザのレストランにある貴賓室でいただけるアフタヌーンティーもとっても良かったです。和紅茶も好きなものを何杯でも飲めて、美味しいスイーツをいただきながら、ゆっくり午後のひとときを過ごすことができました。

    梅の次は桜ですね!どこに行こうか迷いますが、elenaさんは大きな旅が控えているんですね(^_-)-☆ 楽しみがあれば頑張れますね!お忙しい中、メッセージをどうもありがとう〜〜♪

    akiko
  • マリアンヌさん 2026/02/24 17:54:34
    春ですね
    akikoさん こんにちは。

    一足早く春の薫りを届けてくださり、ありがとうございます。
    私といえば、タイ旅行で肋骨骨折してテニスもお預けで療養の日々でした(汗)

    実は3月に京都に行きます。
    北野天満宮の蜷川実花さんもプロデュースしている「KYOTO NIPPON FESTIV素敵なAL」に行こうと思っていまして、参考になりました。
    クリスタルがキラキラして綺麗ですね☆

    そして大阪城に梅園があるのですね。
    桜同様、梅もたくさんの種類があるんですね。
    梅にちなんだ和歌の道もいいですね。
    うちの近所の国分寺にも小さな万葉園があり、草木にちなんだ和歌が立て札になっています。
    大宰府で大友旅人が詠んだ歌も飾られていましたね。
    梅花の宴で詠まれた「初春の令月にして気淑(よ)く風和らぎ」由来で元号「令和」が決まりましたよね。
    青空に様々な梅が映えますね。
    そしてラストは、アフタヌーンティーなんて素敵です。
    春を感じさせていただき、ありがとうございました。

    マリアンヌ

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/24 23:44:55
    RE: 春ですね
    マリアンヌさん、こんばんは〜

    マリアンヌさんたちが行かれたタイ旅行は、とても素敵で楽しそうだとの印象を受けたのですが、続編を拝見したら、バンコクに着いた日に、肋骨を骨折されたことが書かれていてびっくり(>_<) よく帰国されるまで我慢されましたね!最終日の前の夜、ホテルで横になるのに痛さで10分もかかったと書かれていて、その時の辛さがリアルに伝わってきました。だいぶ良くなりましたか? どうぞお大事にしてくださいね!

    ところで、来月は京都に来られるのですね!マリアンヌさんのことだから、魅力的なところを巡られるのでしょうが、北野天満宮も予定されているんですね(^_-)-☆ すでに書いたことですが、前からフォトグラファー蜷川実花さんの世界観に興味があって、昨年開催された京セラ美術館のイベントに行きたかったんです。でも行けずじまいで、今回北野天満宮で「光と花の庭」を担当されると知り、早々に行って来た次第なんです。クリスタルのガーランドが梅の木に数多く吊り下げられていて、キラキラ輝いているのが素敵でした。でも写真を撮るのに苦戦して、なかなか気に入った写真は撮れなかったのが残念でした。

    この入場料が結構高くて、当日券は3,000円でした。正直、少し高すぎる感がありましたが、チケットは当日なら再入場ができるようで、可能なら夜の方が幻想的で良さそうに思えたので、両方鑑賞できたらいいと思います。
    そうそう、東寺で2/11〜3/11まで「東寺月回廊」という素敵なライトアップをしているようなので、行けたら行ってみてくださいね。3月中旬から4月中旬まで「春の夜桜ライトアップ」もやっているようなので、これもいいかも。。。

    大阪城梅林の「和歌の道」のことですが、マリアンヌさんのお住まいのお近くでも同じような道がある万葉園があるとのこと。そういえば「令和」の元号の由来は、仰るように、梅花の宴で詠まれた一節からとられたのでしたね!梅は地味に思えますが、古くから歌を詠みたくなる風流な花でもあるんですね〜

    マリアンヌさんの旅行記に素敵なカフェがいっぱい紹介されていて、どこも行ってみたいと思わされます。私も素敵なカフェが大好きで、今回訪問したお店はとても満足できるところでした♪ もし機会があれば、行ってみてくださいね。 

    akiko
  • 川岸 町子さん 2026/02/24 08:17:27
    春を告げる
    akikoさん、おはようございます。

    春の訪れを感じさせてくれる梅の花、嬉しいですね(^_-)
    小さくて、形が少し丸みを帯びて、香り高く、「桜よりも好き」との声も有りますものね。
    天満宮と言えば、やはり梅ですよね!
    でも私が北野天満宮を訪れたのは、紅葉の時期でした(苦笑)

    私も花手水好きなので、必ず何枚も撮影しちゃいます。
    春らしい色合いが、柔らかな印象で素敵♪

    梅の種類が複数あり、次々と花開いて楽しませてくれるって、ありがたいです。
    私も八重咲きの紅梅に目が止まります。
    わぁ~い、akikoさんと同じ(笑)!

    いつも感心するのが、akikoさんはイベントを見つけるのが、とてもお上手☆ミ
    そしてイベントに何かをプラスなさっていて、毎回私まで楽しませて頂けます。

    「鶯宿」という名称を付けた方、風流だわ。
    どのような発想だったか聞きたくなりますよね。
    鶯がその梅の枝に帰ってくるからなのかな?

    「思いのまま」は、名前の通り自由に咲くのですね。
    お花が咲く木を見ていて、たまに赤と白の両方咲くのを見つけると、不思議に思っていました。
    そのタイプの木々は、みな「思いのまま」なのでしょうね(笑)
    伸び伸びと咲く「思いのまま」を、他の梅達は、羨ましく思うのかも。

    羨ましいと言えば関西の「しだれ梅」や「しだれ桜」です。
    優美な曲線にお花か咲いて、一層美しく、うっとり(^o^)
    関東は「しだれ」が関西よりずっと少なく、あまり目にしないのてす。 
    私が簡単に行ける範囲で見つけた美しい「しだれ桜」は、トラックなど車がびゅんびゅん走るバイパス沿いの公園(苦笑)
    なので訪れる人も少なく、めったに鑑賞されそうもなくて、可哀想。

    旧貴賓室でのアフタヌーンティー、素敵です!
    私も一緒になって、紅茶はどれにしようかな?なーんて考えちゃいました(笑)
    この量ならば、甘いものよりお煎餅好きな私も食べられるかな? 
    しかもリーズナブルでびっくり!
    町子

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/24 22:14:11
    RE: 春を告げる
    町子さ〜ん、こんばんは!

    梅の花は、本来まだ寒い2月から花を咲かせて、私たちに春はそこまで来ていると感じさせてくれますよね!我が家の近所でもあちこちで梅の花が咲いていて、明るい気分にさせてくれています♪

    ところで、町子さんは北野天満宮へは秋の紅葉の時にいらしたんですね〜 紅葉の時も綺麗だったでしょう。梅の咲く頃も機会があれば、ぜひいらしてくださいね!手水舎には季節の花が飾られていて、素敵でしょう!私も花手水が大好きで見るたびにときめいています(#^.^#)

    梅の花のことですが、八重咲きの紅梅って可愛いですよね!枝垂れなら、なお可愛くて目尻が下がります^ ^ 町子さんも同じなんですね(^^)v 好みが一緒で私もうれしいです〜〜♪
    それから、お花や展覧会などのイベントは、スマホのGoogleのニュースなんかで知ることが多いです。きっと閲覧履歴を追跡されて、好みを知られているんですよね〜(笑)

    「鶯宿」って町子さんがおっしゃるように風流なネーミングですね。調べてみたら、1200年以上の歴史を持つ平安時代からの古来品種の梅で、かつて、村上天皇は、御所清涼殿の梅が枯れたのを知り、紀貫之の娘の庭にある美しい紅梅を移植させようとしたそうです。ところがこの梅を大切に育ててきた彼女は悲しみ、この歌を書いた短冊を枝につけて献上したとのこと。その歌には、「恐れ多くも天皇のご命令ですから、私はこの梅を献上いたしますが、この梅を住処とする鶯がまた今年も飛んできて『私のお家はどこ?』と聞いてきたら、私は何と答えればよいのでしょう」という意味が込められており、その風流に感動した天皇はその梅を「鶯宿梅」と名付けて元に戻したと伝えられているんだとか。素敵な話ですね!町子さんの「鶯がその梅の枝に帰ってくるからなのかな」という想像通りでしたね!!!

    「思いのまま」もそうそう、名前の通り梅の気まぐれで花色が変化し、別名「輪違い」とも呼ばれるそうです。もともと突然変異で紅梅の細胞の一部が白くなったりすることで、白と紅が混ざり合うようになったんだそうですが、確かに自由でのびのびした品種の梅ですね。

    大阪城の梅を見に行った時に、訪れたレストランのアフタヌーンティーは貴賓室という空間でいただけるのに、とてもリーズナブルな価格でしょう。紅茶も友人とシェアしたこともあって、4×2で8つの和紅茶をいただくことができたんです。それぞれ特徴があって、美味しかったです。ここのアフタヌーンティーはおすすめです(^_-)-☆

    akiko
  • cheriko330さん 2026/02/23 18:52:09
    春を告げる梅の花☆・゚:*
    akikoさん、こんばんは~☆

    このところ暖かい日が続いていますね。隣家の梅の花が、風が強くてひらひらと
    我が家の庭に飛んで来て、梅見を楽しんでいます。
    毎年行きたいと思いながら、なかなかです。akikoさんから梅の花の素晴らしさを
    教えていただきました。なんか地味なお花だと思っていましたが、とんでもなくて
    枝垂れ梅などは桜以上に可愛いかも。

    大宰府の梅も有名ですが、北野天満宮はさすがですね。見事に生けられた手水舎の
    花々はとっても素敵です。ガーベラや紫陽花がまた可愛いですね。

    茶室「梅交軒」での造花を使ったインスタレーションシリーズは百花繚乱で華やか
    ですね。蜷川実花さんらしいです。「光と花の庭」、クリスタルに陽が当たるとキラキラできれいなんでしょうね。一度は見てみたいと思いました。

    そして大阪城の梅も毎年楽しみですね。近いと行きたいです。なかなか行けないので
    可愛い写真を見せていただけけて、とっても嬉しいです。

    そしてこの日の次のお楽しみは、何といってもミライザ大阪城のアフタヌーンティー。
    今月末まで屋上の修復中なんですね。
    どれも美味しそうで、このお値段。そして3段スタンド以外にメインのデザートまで。
    恐れ入りました。次回の来阪事には、ここに願いま~~す♪☆.。.:*・゜

    このまま春に突入?お花のシーズンに入り、忙しくなりますね。私も、今年は近くの
    桜くらいは見に行きたいと思っています。
    ほったらかしのお庭ですが、植えっぱなしの春の球根の芽がが出てきて、クロッカスが一番に咲きました。
    春を告げる素敵な旅行記をありがとう_(._.*)_

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/24 01:24:42
    RE: 春を告げる梅の花☆・゚:*
    cherikoさん、こんばんは〜〜♪

    今日も暖かかったですね!このまま春になってくれればいいのに.. ね!私も近所で白梅と紅梅が満開に咲いているのを見かけてニンマリしました。

    観梅のことですが、私も昔はそれほど梅を見に行きたいとは思っていなかったような気がします。昔は梅の花に多くの種類があるのを知らなかったこともあって、でも実はとても多くの種類があって、花弁が八重のものがあったり、花が紅白になっていたり、枝垂れがあったり、香りが強いものがあったり、様々な珍しい品種があったりで、いつの間にか梅を見に行くのが楽しみになりました。そうそう枝垂れ梅は本当に可愛いですよね〜〜

    天満宮は日本各地にあって、どこも道真公にちなんで梅が名物になっていますよね!太宰府天満宮もきっと梅が綺麗なんでしょうね〜 北野天満宮はここ数年、花手水が生けられるようになったり、梅苑もかなり造り替えられてきたような気がします。

    茶室「梅交軒」の花のインスタレーションはとても華やかでしょう!生花だったら、最高なんですが(笑)蜷川実花さんはさすがフォトグラファーだけあって、彼女の極彩色で鮮やかな色彩美を表現する世界観は素晴らしいですよね。クリスタルのガーランドは実花さんの手作りだと聞きました。屋外に飾られると、クリスタルがキラキラ輝いてとても綺麗でした。ライトアップされた梅苑はさらに美しくなっているようで、夜の様子も見てみたくなりました。

    大阪城は梅だけではなく、その後のお楽しみもあるのがわかり、今回行くことに(^_-)-☆
    ミライザはそうなんです、工事の幕が建物を覆っていて、残念なことになっていたんですが、中の飲食店やショップは通常通りに営業していて、アフタヌーンティーもいただくことができました(^^)♪
    クロスフィールドの貴賓室は、前回オフ会で利用しようと思っていたところで、人数の関係で断念したところだったんです。次回は行きましょうね〜〜(#^.^#)

    cheri家のお庭ではクロッカスが咲き始めたんですってね!芽を出して咲き始めるとほんとに可愛いですよね!!! もう春はすぐそこにきていますね。私たちもお花に負けず元気を出して行きましょう〜〜♪

    akiko
  • nichiさん 2026/02/23 11:17:31
    見事な梅の花
    akikoさん
    こんにちは。

    北野天満宮の梅、見事ですね~
    私たちが訪れた5月とは全く別世界。
    見事ですね~
    北野天満宮の梅苑「花の庭」での蜷川実花さんのアート。
    クリスタルチェーンとはまた斬新な彼女らしさが満載だったのですね。
    北野天満宮と言えば、菅原道真の梅と赤目の牛。
    この時期は最高ですね。

    大阪城も梅の名所の一つなんですね。
    知りませんでした。

    akikoさんのカメラの腕も素晴らしい!

    今年はいつ京都に行こうかな~?
    その際はまたakikoさんの旅行記を参考にさせていただきます。

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/24 00:30:18
    RE: 見事な梅の花
    nichiさん、こんばんは〜

    nichiさんが京都に昨年来られた時の旅行記、覚えています^ ^
    北野天満宮へも訪問されていましたね!
    いつ訪れても素敵な場所ですが、やはり梅が咲いている時は
    一段と見栄えがして素敵だと思います。
    今年は蜷川実花さんのアートイベントが行われていて、
    これは見てみたいと思って出かけてきたんです。
    クリスタルチェーン(ガーランド)は京セラ美術館であった
    蜷川実花さんの展覧会でも展示があったようですが、
    私はその展覧会に行けなくて、今回、天満宮の梅苑で無数に
    吊り下げられているのを見ることができました。
    あと茶室に多くの花々が飾られている艶やかなフラワーアート
    も楽しめてよかったです(*^^*)

    大阪城は桜のほうが有名だと思いますが、梅も50年ほど前から
    梅が植えられ、今では1200本ほどの梅がある梅林になって
    いるんですよ。大阪城メインで来られることはないと思いますが、
    もし機会があれば、梅林も覗いてみてくださいね〜

    nichiさんは今年も京都に来られる予定なんですね!
    季節を問わず、京都は魅力がありますよね。最近は、少し
    オーバーツーリズムもマシになってきていると聞きますが、
    ゆっくり楽しめるといいですね!
    コメントどうもありがとうございました。

    akiko
  • ドロミティさん 2026/02/23 09:33:55
    春の訪れ♩
    akikoさん、おはようございます。

    梅の季節ですね!
    可愛らしいピンクの紅梅も気品のある白梅も大好きです。
    一斉に咲き誇る華やかな桜に比べるとどちらかというと
    地味めで可憐な梅の花、仄かに薫る香りも良いですよね~
    天満宮=梅のイメージがあるけど、菅原道真さんは梅が
    お好きだったのかしら~(笑)

    大阪城の梅林は見事ですね!
    akikoさんの素敵な梅のお写真を見ながら春を感じました。
    ↓これ書こうか迷ったけど書いちゃおう、、、アシカラズ
    梅花にはクリスタルより短冊のほうが風情があって似合う
    と思いました(;^ω^)

    来月は京都にお花見に行く予定なので、またakikoさんの
    旅行記を参考にさせて頂きたく、度々あしあとつけるけど
    よろしくね(^_-)-☆

                         ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/24 00:02:30
    RE: 春の訪れ
    ドロミティさん、こんばんは〜

    最近、街中でも梅が咲いているのをよく見かけますよね!
    ドロちゃんの仰る通り、地味めだけど可憐な梅、私も大好きです。それに梅は仄かに香るので、和歌でも「匂い」とか「香り」が誰かを思い起こさせる表現としてよく使われていますよね。

    菅原道真は幼い頃から亡くなるまで、生涯を通じて梅をこよなく愛していたんですって!わずか5歳の時に、庭の梅を見て大人も驚く和歌を詠んでいたとか。あと、「飛梅伝説」も有名ですし、本当に梅とは切っても切れない関係なんですね〜

    実際、梅を見に行くのは少し離れた京都や奈良に行くことが多いんだけど、大阪城の梅林も品種も多くて結構見応えがあるんですよ。「和歌の道」もあって、梅にちなんだ和歌が書かれた短冊がたくさんあったりもするんです。奈良時代まで花といえば梅だったらしいですもんね(^_-)-☆
    梅花には短冊の方が風情があって似合う、というのはその通りだと思います。でも人を呼ぶイベントにはやっぱりもう少し現代風の”映える”演出が必要なのかもしれないですね。

    来月は京都にお花見に来られるんですね!時季が少し遅めで、例年4月に満開になるんだけど、私のお気に入りは「退蔵院」かな。小さめのお寺だけど、枝垂れ桜がとても綺麗なんです。あと「車折神社」も一緒に行けるので、おすすめです。王道なら、平野神社や醍醐寺は桜の名所として有名ですよね。ただ人はかなり多いかも…です。
    参考になるかどうかわからないけど、よかったら桜の旅行記ものぞきにきてね〜〜(^^)♪

    akiko
  • たらよろさん 2026/02/22 21:14:38
    大阪城
    こんばんは、akikoさん

    関西の梅園といえばやっぱり大阪城ですよねー。
    長いこと大阪城に行っていないのですが、
    しばらく行っていない間に、随分変わっているんですね。
    まさか、アフタヌーンティーに出会えるとは!!

    北野天満宮は、普通に梅の時期は混んでいるのに、
    蜷川実花さんイベントがコラボると、
    もっともっと混んじゃいそう。

    でも、正直、、、このイベントいかがでしたか??
    普通に梅園を見ている方が綺麗な気がするのは気のせいかしら??(笑)
    蜷川実花さんの作品は灯りとのコラボの方が魅力が増す気がしたなー。

    たらよろ

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/02/23 23:00:17
    RE: 大阪城
    たらよろさん、こんばんは〜

    たらよろさんは大阪城に来られたのはかなり前なんですね。商業施設の「ミライザ大阪城」や「ジョーテラスオオサカ」ができる前かしら?両方ともレストランやカフェ、ショップが入っていて、食事も大阪らしい飲食店のほか、高級なお店もありますし、アフタヌーンティーもリーズナブルに楽しめるんですよ。今度来られることがあれば、ぜひアフタヌーンティーも!

    北野天満宮はここ数年はインバウンド客も増えていたので、足が遠のいていたのですが、まだ梅が見頃でない2月中旬ならそれほど混んでないと思って、行ってきたのでした。多分、現在、HPで梅が『見頃』となっていたので、イベントも行われていることもあって訪問客は増えているのでしょうが...。

    蜷川実花さんの表現する花を使った艶やかな世界観に前から心惹かれていて、去年だったか、京セラ美術館で開催された展覧会でも、天井から無数に吊るされたクリスタルのガーランドが展示されているのを動画で見て、きっと綺麗なんだろうなって思っていたんです。でも行けなかったので、今回、梅苑とコラボしてガーランドなどが展示されていると知り、これは見てみたいと思った次第なんです。

    確かにユニークで斬新な取り組みで、お昼間も梅の木に吊るされたクリスタル・ガーランド(蝶、星、ハートなど)は太陽光が当たりキラキラして綺麗でしたけど、たらよろさんが言われるように、ライトアップされた夜の方が綺麗に煌めいて美しいのではと感じました。茶室のお花の装飾もきっと夜の方が艶やかに見えるのでは、なんて思ったり…(笑)

    久しぶりの京都でしたが、やっぱり京都はいいですね!これから梅も本番で、椿も桜も、京都の名所は美しいのでしょうね〜〜 また京都好きの心がときめきます(笑)
    コメントどうもありがとうございました。

    akiko

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