2025/06/21 - 2025/07/03
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nao520さん
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2023年に立ち寄って1泊だけしたフィヨルドのまちフラム、そのとき、ここはもっと滞在すべきだろうと思い、2025年はフィヨルドを楽しむために数日滞在。
全体の旅程:
2025年
6月21日 HND-HEL JL
6月22日 HEL-OSL 12:00-12:25
6月23日 OSLO 泊 Confort Hotel
6月24日 OSLO-FLAM 泊 Flam Marina
6月25日 FLAM
6月26日 FLAM
6月27日 FLAM-BERGEN Ferry移動 泊 Scandic Bergen
6月28日 BERGEN
6月29日 BERGEN-STOCKHOLM 泊 C Hotel
6月30日 STOCKHOLM
7月1日 STO-HEL 泊 St.George
7月2日 HEL-TALIN-HEL Ferry
7月3日 HEL-HND JL
前回2023年の旅行記と追記に書いたもの:
追記2024年12月:2025年は余裕を持った日程で再訪計画中。2023年での経験を元に、フラムで数泊してカヤック乗ったり、自転車で山を降ったりしたいので最低3泊を予定。フラムで泊まるとすれば高台でないところにあるホテルは3つしかないので予約は半年から1年前が望ましい。小さい町なのでこの3つは平地にあるので駅からの距離を気にする必要はない。大手ホテル予約サイトでは”ほぼ売り切れ!”で出てくるので直接ホテルHPにアクセスするのがおすすめ。及びメールで問い合わせ。夏の値段はどこも同じぐらいでダブルで一泊300-400ユーロでそれ以下はない。食事はレストランは北欧水準で一人5000円からぐらいだったか。フラムにはスーパーがあるのでそこでパンとチーズを買い簡素な夕食とすることもできる。ノルウェーの水道水は美味しく飲める。
フレットハイム: 最も有名でフィヨルドが正面に見える。2023年は1人だったので直前でシングルがたまたま空いたので6月下旬でも泊まれた。おそらく、ほとんどの部屋は夏シーズン旅行会社が押さえているのだと思う。ホテルHPのリザベーションサイトからでも6月下旬はダブル以上の空きはなかった。直接電話してみるのはありかも。夕食は有名で宿泊者は優先。
Flamsbrygga:前回見て良さそうだったので2025はここに泊まりたかったが、6月下旬時期はメールで問い合わせしたが連泊できる日はもう無し。1週間前はまだあったのに。
Flammarina: ここは、3つの中では最もこじんまりとしたホテルだが最も水辺に近くとても美しい。HPの写真もきれい。部屋数が少ないので空きの部屋はどんどんなくなっていく。ここにした。3泊予定。 (2024.12月時点)
高台にはゲストハウスが点在するが多くはない。地図で近いように見えてもフラムは崖に囲まれているのでほとんど坂道です。行った経験では、あの坂を徒歩で登りたくは無いので選択肢に入らず。平地近くにペンションが一軒あるが予約返金不可。flamがいっぱいの場合隣町のAurlandもとても可愛らしい小さな町だったのでここもあり。バスで10分、フェリーで20分。ただ、フラムほどの利便性はない。フェリーの基点Gudvangenは選択肢ではあるが魅力は前者に劣る。他にフェリーが立ち寄る極めて小さい村にも某民泊サイトでは宿がある。私の場合連泊でアクティビティしたいので、そうなるとフラムになり希望に合わず。一泊なら面白い経験かも。
Stelheim Hotel: VossからGudvangenの途中の高台にある見晴らしのいいホテル。絶景ではあるが海は見えない。
ベルゲン: 今回は中継地としてのみ。一度見ればいいという感じ。ベルゲン2泊するならフラムに1泊回した方がいいなと前回思った。
オスロ: とにかく宿泊が高いので早くフラムに行きたいが、見どころ多くそうもいかず。最低1泊しないとムンク、ヴィーゲラン、城、埠頭などなどはとても行ききれない。
ベルゲン特急: 夏の季節でどうしても08:25発の一等車にあたるコンフォートクラスを2人掛けで取りたいならば90日前の予約開始日にVyのHPかアプリで直接予約する。予約開始日以降で2人掛けの進行方向向きで窓枠が気にならない席はまず残ってない。後ろ向きでも悪くないと思います。13時台発の列車ならコンフォートクラスでも残席余裕は随分あります。
フラム鉄道:ベルゲン特急と合わせてミュールダールからフラムへの登山電車も予約しておく。自由席。もし、余裕あれば一本遅らせるとベルゲン急行の接続がないので良い場所が取れると思う。しかし、ミュールダールの駅はやる事なし。
2025年はミュールダールからフラムへ自転車で降りることにしているが、上り電車の自転車持ち込みのチケットは限られているので早めに予約を。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オスロ駅前
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0825のベルゲン急行。私達はミュールダールで降りてフラム登山電車に乗り換え。前回はベルゲンまで行って、そこから戻った。ミュールダールからの1時間ぐらいの景色もノルウェーらしくていいけれども今回はフラムからはフェリーでベルゲンへ行くのでそれは見れない。
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窓の大きいコンフォートクラスは2両しかないのですぐ埋まってしまう。特に二人並んでとりたい場合は90日前の予約可能な日にVyのHPから直接とるのが一番いいです。
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2時間ぐらいは綺麗な景色だけれども平坦でこれという特色はない。
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実はこの列車は信号トラブルで40分遅れて発車したため、ミュールダールからフラム登山鉄道への予定の乗り換え接続ができなくなった。その時刻のフラム行き電車に接続できないとFlamからグドヴァンゲンのフェリーに乗れない。それに乗れないとベルゲンまでその日には行けないということで、ナットシェルでこの経路を一括予約していたかなり多くの旅行者は残念ながら途中の駅から用意されたバスで直接FLAMへ向かうことになり降車。これは、とても残念なことでこのルートのハイライトであるミュールダールへ高度を上げていく移り変わる景色と高度を急に下げていくフラム登山鉄道をスキップするということになってしまう。我々は急ぐわけではないので、一本後のFLAM登山鉄道で行くことにする。
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イエイロの駅で時間調整。前の駅で多くの旅行者は降りてしまったので外にでる人も少ない。
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イエイロからが本格的な上りになる。だんだん高度を上げてくる
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そのうち、雪が舞い出す。
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森林限界を越えると景色が急激に変わる
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FINSEの駅
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6月なのにすごい
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ミュールダール到着
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1時間半程度待ってフラム鉄道へ。同じホームに着くベルゲン急行の接続車両がある場合はベルゲン急行から走って座席をとりに行く人が多いのだが、私たちの電車はかなり多くの人が途中で降車せざるを得なかったのでそこまでの混雑ではなかった。
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10分ぐらいでショースの滝に。撮影のため10分程度停まってくれるので外に出る。我々は明後日また来る予定。
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高度を下げていく。明後日は一旦ミュールダールまで登山電車で登ってそこからFLAMまで自転車かハイキングの予定。登山電車の脇を歩くような感じ。
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FLAMで
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FLAM MARINA。全部で7部屋。
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マリーナなのでヨットで来る人たちもいる。
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宿のレストランから。最高だな。
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夜になってくるとヨットが増える。夏至の週なので夜10時でも明るい。
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翌朝。太陽の加減で朝はフィヨルドに風景がミラー反射する。
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MSCの巨大な客船が入港して一気に村の人口が増える。彼らは夕方には出港する。大体はフラム鉄道でミュールダール往復、フィヨルドジェットボート、展望台といったアクティビティ。
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FLAM2日めは前回見てやってみたかったジェットボートでのフィヨルド観光。 SAFARIのジェットボートでフィヨルドツアー。前回調べて、高いけれどもフェリーではできない体験ができて楽しそうだったのでまず第一にやった。
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フェリーと違い、滝とか村とか接近して説明してくれる。もっとも、その分お値段は高い。
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フィヨルドの小さい村々
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高台には昔の別荘があり。
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今はレストランとして使われており、あそこまで徒歩で登っていかないといけないのだが1年間予約でいっぱいだとか。
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FALMはAurlandsフィヨルドの突き当たりにあり、そこから出港するが、世界遺産のネーロイフィヨルドがやっぱり最も印象深い。ソグネフィヨルドはでかすぎる。
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ジェットボートだとああいう滝があると、
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こうやって近づいてくれる。水飛沫はすごいけど楽しい体験。
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ネーロイフィヨルドをグドヴァンゲンに向かって。
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グドヴァンゲンが見えてきた。
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グドヴァンゲンの後方を流れる滝。
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ここから折り返してFLAMに帰る際のネーロイフィヨルドの景観もいい
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ガイドしてくれたおねいさん。
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結構天気は変わりやすい。
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FLAMに戻る
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うちらのマリーナも見えてくる。2時間ぐらい。11:30にFLAMに戻る。楽しかった。また乗りたい。
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午後はブレッゲフォッセンの滝へハイキング
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2キロぐらいの大した距離ではない。
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上りあり。
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フィヨルドとフラムの町が見渡せてきれい
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滝からホテルに戻ってくると今日は別のヨットが来ている。
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夕方から夜はのんびりと。
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翌日は、ミュールダールからFLAMまでのハイキング
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一旦、フラム鉄道でミュールダールまで行ってそこから、降ってくる。
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ショースの滝再び。
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上りの場合列車の前部分はトンネルの中。
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ミュールダールの1駅手前のVatnahalsenの駅で途中下車。ここを出発、午前11時ごろ。ここから5-6時間のハイキング。
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ここからは、ZIP LINEもあって、谷をあっという間に降りることができる。
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我々は徒歩でハイキング。
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圧倒的に自転車で降る人が多い。
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時おりフラム鉄道を眼にする
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Blomhellerの駅でトイレに行っていたら電車がきた。
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降りる人は一人もいない。もちろん、乗る人も。
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別の駅にテーブルがあったので昼食。
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軽食を食べていると、また電車が来た。もちろん、この駅でも昇降する人は眼にしなかった。
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ほぼ下りきって平地に。
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もうここはショースの滝の近く。
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古代の遺跡。午後5時前。
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夕食。
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27日早朝。
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ベルゲンへのフェリーは16:00なので、ステガステン展望台へ行ってみる。チケットはFLAMのチケット売り場で前日購入。
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フィヨルドサウナ。結構な人気。
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展望台
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FLAMに戻って昼食は軽く。
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有名なフラムベーカリーで
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まだ、時間があるので鉄道博物館を見る。ところで、フラムのお土産はフラムでしか買えない。前回買えなかったFLAMマーク入りのお土産を買っておく。
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フェリー到着しているので荷物を取りにホテルへ。ほとんどの旅行者はフラムからフェリーでグドヴァンゲンへ行き、バスに乗り換えてVOSSEの駅にでてベルゲンというルート。時間がない場合はそれがいいと思う。
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フラムともお別れ。15:30出港。5-6時間のフィヨルドの旅。これは時間もそこそこかかるのでそんなに混んではいない。フェリーだとベルゲン到着は夜になるがフラムの滞在時間は長く取れる。
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フラムを後に。
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おおきなフィヨルドは海のようで波もなく眠りを誘う。
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海の部分にでる。
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ここが最も狭いところだそうで、ここからの景観は変化に富んでいてよかった。
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狭い航路を速度を落としてゆっくりと航行
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この最後の1時間はおもしろかった。
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ベルゲン到着。だいたい午後9時ごろ。
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到着。宿は埠頭の目の前のスカンジック。
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