2024/06/30 - 2024/07/06
13位(同エリア140件中)
ももへこさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/02
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flam marina
この旅行記スケジュールを元に
少し早めの夏休みに、初のノルウェーに行ってきました。
ノルウェーといえばの私のイメージはフィヨルド。
今回フィヨルド観光をメインに、オスロからソグネフィヨルド経由でベルゲンに移動する王道ルートで旅程を組みました。
通常ならさらっと経由するだけのフロムで宿泊もして、
フィヨルドを堪能してこよう!と、気合いをいれて挑んだものの、
私が予約したのはなんと世界遺産のネーロイフィヨルドを通過しないルート・・
それに気がついたのは幅広のフィヨルドの間を通過する船に乗っている時でした。
あれ、これって普通の海とあんま変わらないなって。
ちょっと悔いの残る旅でしたが、お天気にも何だかんだで恵まれ、
きれいな景色を沢山(もちろんフィヨルドも)見ることが出来たので総合的には良かったです!
前回の北欧旅行でもやり残しがあるし、また行きなさいってことですね、きっと。
6月30日 JL47 羽田-ヘルシンキ / JL6811 ヘルシンキ-オスロ
6月30日-7月1日 Clarion Hotel The Hub (オスロ)
7月2日 Flam Marina (フロム)
7月3日-4日 Clarion Hotel Bergen (ベルゲン)
7月5日 JL8302 ベルゲン-ヘルシンキ / JL6876 ヘルシンキ-羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目の朝は4時台に起きて出発しました。ホテルの朝食は残念ですが放棄です。到着した日は大勢の人に囲まれていたトラの像を独り占め。
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ベルゲン鉄道でミュルダール駅まで移動します。
今回、オスロからベルゲンまではナットシェルという移動手段がパッケージになっているものをベルトラ経由で申し込みしました。
個別にHPから予約も考えたのですが、日本のクレカが弾かれるとか一人につき一枚クレカが必要とか前情報を得て面倒に感じたので・・。
パッケージは色々あり、今回乗り換えが少ないというのを売り文句にしているものにしたのですが、それが間違いでした(笑)詳細は後ほど・・ -
チケットは予めメールに添付されていたので印刷して持参しました。ベルゲン鉄道は予め座席が指定されています。5時間の長旅の始まりです!
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オスロからちょっと離れただけなのにこんな美しい景色が。
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中央駅で買って持ち込んだヨーグルトを朝食にしました。このヨーグルトでも1,000円位しました・・。
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車内の食堂でも買うことが出来ます。
ホットドッグが1,500円位、サラダが2,400円位、アジアンヌードル(?)に至っては3,000円位!と高いのですが、駅の売店も同じ位するので買いたい所で買うのが良いです。
ノルウェーの物価は今回本当に驚きましたが、レストランよりもこういう売店や屋台が特に割高に感じました。美味しいなら良いですが、そうでもなかったので・・ -
読書したりウトウトしたりして終盤に差し掛かってきました。
外の景色がダイナミックな雰囲気になって面白い!
ちなみに今回進行方向に向かって右側の座席でしたが、左側の座席の方が景色は良いと感じました。(オスロ→ミュルダールの間に関しては)
ベルトラ等を経由すると選択出来ないので、選ぶ場合は自分で予約しないといけません。 -
ミュルダールに到着しました。霧みたいな雨が降ってて超寒い!この旅一番の寒さでした。
ここでもう一つの失敗をしました。この後フロム鉄道に乗り換えるのですが、この鉄道は車窓からの眺めが売りなのでとにかく窓側に座ることが大事なのです。
長くなるので詳細は省きますが、これからこの鉄道に乗る方・・
鉄道の到着時間がモニターに表示されているので、その時間の少し前から乗り場に並ぶこと、1番後ろの車両は予約専用なので乗れないこと、乗ったら進行方向左側の窓側を目指すこと(出来れば上部の窓が開く座席)、これ覚えておいて下さい~ -
私達はあやうく座る座席がないかもというレベルで乗り遅れてしまったので、車窓の写真はありません(笑)夫と座席が離れなかったのだけが唯一の救いでした。
これは途中下車して寄ったショースの滝です。見ていると不思議な音楽が流れ始めて・・ -
フルドラという妖精が出てきました。魅惑的な歌声で男性を誘惑する妖精だそうです。
夫曰く、2人いた、と。確かに動画で見ていたら瞬間移動するタイミングがあったので2人体制なようです・・ -
ショーが終わると皆車両へと戻っていきました。
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そんなこんなで13時すぎにフロムに到着です!
鉄道の席取りに失敗したり、天気が悪かったりでテンション下がりまくりでしたが、やったー!・・晴れてきた! -
フロムは小さな町なので主要な場所は全て歩いていくことが出来ます。
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お腹が空いていたのでお昼ご飯にします。中央にあるカフェレストランに入りました。
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フィッシュ&チップス、ハンバーガー、ピザなどなど・・
近くの座席の人が食べていたピザが超大きくて盛大に残していました。もう少し小さくして半額位にして欲しい。 -
イギリスでもフィッシュ&チップスは食べたことないのに。ジャンクフードな感じの注文になってしまいました。普通に美味しかった。
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この日、フロムにはお昼すぎまで大型客船が寄港していました。船っていうよりビルみたいな大きさです!
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小さな町なので異質に見えます。これはこれで面白い風景ですが、いるのといないのでは雰囲気が大違いなので、静かな風景を楽しむなら泊まりでくるのが良さそうです。
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湾岸に沿って歩いたところに今回一泊するflam Marinaというアパートメントホテルがあります。もう少し内陸のフレトハイムホテルと迷いましたが、客室からの眺めを重視するならflam marinaの方だと思います。
いずれにせよフロムは小さい町なので宿泊する場合は予約を早めにした方が良いです。 -
駅からflam marinaまでは歩いて6分位。黄色い自転車が可愛らしいです。
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客室10部屋くらいの小ぢんまりとしたホテルです。大自然の中なのでこれくらいが良いかも。
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私達は10 号のお部屋でした。
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内部はこんな感じ。そういえばフロムの近くにvossという地域があるのですが、DEAN&DELUCAとかで売っている超高いミネラルウォーターvossはこの地域の水なんだとか。なのでフロムの水道水も美味しいに違いないと、沢山飲んできました。夫は呆れていました。
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ベランダの奥に道があるので人目は気になりますが・・
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この景色を特等席で眺められるのは最高でした。何時までも眺めていられます。
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寝室はこんな感じでシンプル。
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フロムにはハイキングコースがいくつかあり、一番短くて楽そうなコースを歩いてきました。往復30分位のコースなのでこれといって特に何かある訳ではないのですが、見晴らしはまあまあ良かったです。
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船が遠ざかっていきます。
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日本で最近問題になりつつあるクマ・・。小熊はかわいいのにね。
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少し運動したので喉を潤しにÆgir Microbreweryにやってきました。こんな所にあるのが驚きますが、フロムの水でビールを醸造しているブルワリーです。
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ビールの種類がとにかく多くて注文に困ったので、とりあえずお店の名前のついたIPAにしてみました。奥に見えてる飲み比べセットにすれば良かったかも。
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一階はパブ、二階はレストランになっています。夕ご飯どきは混雑するようです。
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この日は他に特にやりたいことというのは無かったので、ゆっくりお散歩したりベランダでぼーっとしたりしました。
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夜になったので宿泊したホテルのレストランへ。ジンジャービアという飲みやすそうなアルコールを注文しました。
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シーザーサラダ、タラのグリル、そしてピザ。なんだか全て大きいな!
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この小エビは私は大好きなのですが夫は全く食べないので私がぜんぶ食べました。ピザはほとんど夫にあげました。この日はお腹いっぱいでおやすみなさい。
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四日目の朝。この日は時差ボケなのか4時半に目覚めたのでホテルの周りを散歩しました。最近二度寝が出来なくなりました・・。
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規模が小さいのでもっと簡単な朝食かと思いましたが、意外に充実していました。
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良い景色を眺めながら食べる朝食は格別でした。
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この日はベルゲン行きの船が15時すぎの出発で余裕があったので、前日にビジターセンターでツアーを申し込みしておきました。ステーガスタイン展望台に行くツアーです。このツアーは日中は1時間刻みで組まれているので予定に合わせやすいです。
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この小さいバスで行きます。移動時間は往復でぴったり1時間、展望台滞在30分の1時間半のツアーです。一人450NOKでした。
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中年の女性ドライバーさんが車がすれ違えない位の細い山道をギュンギュンスピード出して走るので結構スリリング。無事に展望台に到着しました。面白い形の展望台です。
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結構高い所まで登ってきたみたいです。
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この展望台から眺められるのはオーランドフィヨルドと呼ばれる部分。フロムを出発してソグネフィヨルドやネーロイフィヨルドに向かうルートは全てここを通過します。
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どこを眺めてもきれい。
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ツアーを終えて、フロムに戻ってきました。まだ出発まで2時間程あるのでぶらぶらしました。
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中心地には屋台のエリアもあります。ピザ、ケバブ、トルティーヤなど軽食メインですが、200NOK(3,000円)程度とレストランとあまり変わらないので、特に食べたいものがなければレストランの方が良いかと。
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結構大きいスーパーもありました。
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EVのフェリーが到着し、沢山人が降りてきました。世界遺産のネーロイフィヨルドを通過するのはこのフェリーです。面白い形ですが、こうすることでより多くの人が良い位置でフィヨルドを眺めることが出来ます。
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出発前に昨日と同じカフェレストランで昼食。シャワルマという日本であまり見ないメニューを見つけたので頼んでみました。チキンのケバブみたいな料理です。夫のはビーフシチュー。
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食後のアイスクリーム。
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船で食べる用にフロムベーカリーでシナモンロールを買いました。日帰りの観光客がいる時間帯は行列が出来ています。
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袋を閉じて持ち歩いたのでベチョベチョになってましたが、クリームが美味しかったです。
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これが、今回私達の乗ったフェリーです。フロムからベルゲンまでソグネフィヨルドを通りながら乗り換えなしで5時間で到着します。
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フロム鉄道で学習したので、今度は出発の40分前から並びました(笑)それでも前に70人はいました。皆荷物と代表者だけ置いてどっか行ってるから、乗船時間になると人がどんどん増える・・。
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5時間の長旅なので、眺めが良さそうで、出来れば出入りのしやすい座席を目指しました。真ん中の4人がけの座席はなかなか窮屈そうです。
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並んだ甲斐があり、足元が広い座席を確保出来ました。一番人気は中央最前列のようでした。
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船内にはkioskもあり充実しています。夫が好きそう。
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と思ったら買ってる(笑)
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さて。ずっと違和感があったので、薄々気が付いていましたが・・。
フロムからベルゲンに向かうルートはフロム→グドヴァンゲン(ネーロイフィヨルド通過)→ヴォス→ベルゲンのフェリー・バス・鉄道の乗り換えか必要なものと、
今回私達が使ったフロム→ベルゲン(ソグネフィヨルド通過)のフェリー1本のものがあるのです。
今回地理関係をあまり調べないで申し込みしてしまったのでソグネフィヨルドがネーロイフィヨルドを兼ねているものと思い込んでしまったのが失敗でした。ネーロイは地図の赤い部分です。 -
展望台から見下ろしていたオーランドフィヨルドのあたりまではフィヨルドっぽい風景ですが・・
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その後は幅広のフィヨルドを通るのでいまいち迫力のない景色が続きます。これはこれで面白かったかな。
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