2026/02/07 - 2026/02/11
3318位(同エリア3458件中)
さるおさん
コロナ前は、年に一回は、海外旅行に行っていた。コロナになって行けなくなって、そのまま6年が経った。何と6年ぶりの海外である。この間に旅行業界も大きく変化した。今や旅行にスマホは不可欠。タクシーを呼ぶのも観光施設のチケットを買うのもスマホ、スマホの時代。スマホを持っていない私はどうすりゃいいの? まぁIpad(ミニ)は、持っているので何とかなることはなるんですが、eSIM、 ローミング、 はて? というレベルでして、秒でツアー参加を決めました。あぁー、"地球の歩き方"一冊持って旅していた頃が懐かしい。
選んだツアーは、トラピックスの「キャセイパシフィック航空全区間ビジネスクラス利用魅惑のドバイ・アブダビ5日間」。一生に一度ぐらいビジネスクラスも乗ってみたかったもので。
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集合時間が6:55と早い時間なので地方の私は前泊必須。前日スーツケースを持って会社に行き仕事を終えて関空入り・・・の筈が、この日事件勃発。東京本社から偉い人がやって来て今後の対応について緊急会議。その席で"私、明日から連休とります"と参加者全員を硬まらせる。こっちは、スーツケースまで持ってきてるんだ、今更キャンセルできんだろう。
予定より遅い時間になったが無事関空到着。蕎麦で一人お疲れさん会。いやぁ、ヒヤヒヤしたぜ。 -
宿泊したのは「ホテル日航関西空港」。関空直結のホテルって略ココだけだもんね。選択肢なし。金曜一泊(朝食無し)で15000円ほど。日航さんなのでお部屋も従業員の対応も良ろしいのですけど、寝るだけなので逆に勿体ない気がした。
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翌朝、阪急のカウンターで必要書類を受け取り、飛行機のチェックイン。キャセイパシフィックなのに間違えてアシアナ航空の列に並んでた。カウンターで間違いを指摘される。初っ端からやっちまった。この先が思いやられる。もう少し注意深く行動しよう。
無事チェックインを終えラウンジヘ。早朝なのでガラガラ。 -
昔にクレカの期間限定特典で使用して以来のラウンジ。フーン、こんな感じなのね。
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食事は高級ビジホの朝食ぐらい? 小食でそんなに食べれないので、これぐらいの量で充分。せっかくなので、もっと食べたいのが本音だけどね。
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無料のマッサージ機。誰も使ってなかったので2コース連続して使用。
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ゲートに向かう前に、スパークリングで景気付けの一杯。
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いよいよ搭乗。これがビジネスクラスのシート。普段は、飛行機で写真は撮らないがビジネスは別。記念に撮っておく。
<フライトスケジュール>
関空発9:25→香港着13:00→香港発17:00→ドバイ着22:05 -
ウェルカムドリンク、キャセイのSignatur「Cathay Delight」。CAは"キウイのジュース"と説明していた。
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あー、足が伸ばせる!! フルフラットになるよ! 珍しくご機嫌。
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記念すべきビジネス初食事。朝食ということもあり、まずフルーツがサーブされた。見た目、ちょっと寂しい・・・。
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洋風、和風、点心の中から点心を選択。美味しかったですが、まあ、こんなものかなという印象。キャセイはビジネスでも安いと聞いていたからね。食事には期待していなかった。これがエミレーツとかなら又違うのだろうけど。本気でビジネスを楽しみたいなら思い切ってエミレーツ辺りを利用することをお勧めします。
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香港到着。迷いながらラウンジへ。この時インビイテーションカードにラウンジ名が記載されていることを初めて知る。満腹なのだが貧乏人根性が頭を擡げチーズやハムやらに手を出してしまった。
乗り継ぎまで、このラウンジで読書しながら3時間程過ごす。 -
カフェラテも頂く。ラテアートはペガサス。天空に羽ばたく馬の絵は旅立ちに相応しい。
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ドバイ便の機内食。飲み物は白ワインをオーダー。
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前菜「スモークサーモンのサラダ」。想像していたのと違うけど(笑)。これは「キャベツと鮭缶」では?
色々文句言ってますが、一品一品サーブしてくれるのは有難い。でもCA さんたちは大忙し。 -
メインは「海鮮雑炊」? ホタテやエビが入った豪華版だったが腹いっぱいで食べられず。やっぱラウンジで食べたのが悪かったな。
この後、到着前にライトミールが出る予定。とても食べられんとCAさんにスキップを依頼した。 -
デザートのマンゴ。添えられたクリームが甘くて美味しかった。普段、甘いものは食べないのに。身体が疲れて甘味を欲しているのか。
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ドバイ行きビジネスクラスのアメニティ。アイマスク、マウスウオッシュ、耳栓等。こういうのって嬉しそうに持って帰るけど、結局使わないんだよねぇ。このポーチも普段使い出来なそう。
座席の写真は、もう撮らず(飽きた)。深夜便なので布団が付いていた。飛行機の中で仰向けで寝れる時代がやってきたか。言うまでもないが快適・・・の筈が、初ビジネスに興奮したのか目が冴えて眠れんかった。 -
スキップしたはずのライトミール。デイナー残したら、今度はお腹が空いてCA さんにスキップのキャンセルの依頼。ややこしい乗客。
「マレーシア風焼きうどん」。麺がライスヌードルで透明。スパイシーな"ところてん"食べてるみたいだった。 -
一時間ほど遅れてドバイに到着。ドバイの入国審査、結構歩く。審査自体はバスポートをスキャンして写真撮って簡単に終了。出口でガイドさんと合流。特に問題もなくスムーズにドバイの地を踏む。
ホテルまでの送迎バスから写した「バージュカリファ」。着いた早々、目にしたドバイのシンボル。 -
夜に映える「未来博物館」。
今回のツアーメンバーは、4歳児を含む7人家族と、ご両親と娘さんの3人家族と私の11人。どちらも良いご家族だったけれど、二家族に挟まれて、一人参加の私は、ちょっと浮いてる?
家族全員ビジネスクラス利用だもの(4歳児もね)。ご婦人たちは、品の良い装飾品を毎日、日替わりで身に付けていらっしゃいました。 -
今日から三拍する「JWマリオットマーキース」。トラピックスやクラブツーリズムなど日本のツアーが結構利用しているらしい。
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「JWマリオットマーキース」
ダウンタウンエリアに位置する5つ星ホテル。世界で二番目の高さを誇る。ツインタワーの中には1,600を超える客室と9つのレストラン、スパ、プール、エグゼクティブラウンジなどを備えている。 -
我が部屋は13階。82階建てのホテルでは低層階。いや充分。82階の部屋なんか空の上にいるようで落ち着かん。ベッド大きすぎて、これも落ち着かん。端っこに寄って寝る。結局貧乏性。
使いづらいと悪評のタッチパネル(ライトの電源)。操作は難しくはなかったけどタッチの反応が悪い。何回もタッチしないと反応しない。だからか、操作方法が間違ってると勘違いする。 -
バスルーム。このお風呂、お湯貯めてゆっくり入ろうとしたけど、バスタブが大きくてお湯の浮力で溺れそうになった。一人だし溺れても誰も助けてくれんしで、お湯の量半分ぐらいで入浴。結局シャワーを使う。髪を洗ったらゴワゴワになった。シャンプーが悪いのか水が悪いのか。逆に、日本帰国日に宿泊した日航ホテルで髪洗ったら、今度はサラサラに。良かったのは水質?、それともシャンプー? どちらにしても日本はすごい。
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部屋からの夜景。いよいよ明日から観光。飛行機の中でも寝れんかったけど、ベッドの中でも寝れんかった。久々の海外に興奮したか、それともタダの時差ボケか。
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