2025/03/29 - 2025/03/29
284位(同エリア332件中)
Takahideさん
- TakahideさんTOP
- 旅行記833冊
- クチコミ1938件
- Q&A回答207件
- 980,324アクセス
- フォロワー17人
この旅行記のスケジュール
2025/03/29
-
徒歩での移動
-
電車での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
スマホdeスタンプラリーと伊勢路手形ラリー、熊野古道伊勢路カードを集めながら熊野古道伊勢路を歩いてきました。
4日目は三木里駅から有井駅までの約37kmです。
スマホdeスタンプラリー:https://www.kodo.pref.mie.lg.jp/stamp/pc/
伊勢路手形ラリー:https://kumanokodocenter.com/kodo/rally/
熊野古道伊勢路カード:https://web.archive.org/web/20250214170410/https://kumanokodocenter.com/events/240501-250331/
熊野古道伊勢路:https://www.kodo.pref.mie.lg.jp
熊野古道伊勢路:https://www.kankomie.or.jp/special/kumanokodo/course/course4/
熊野参詣道伊勢路調査報告書Ⅱ(大紀町~尾鷲市):https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250947.pdf
熊野参詣道伊勢路調査報告書Ⅲ(尾鷲市~紀宝町):https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250948.pdf
三木里駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E
9%87%8C%E9%A7%85
有井駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E4%BA%95%E9%A7%85
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
ビジネスホテル フェニックス
県道203号側からの外観です。
ビジネスホテル フェニックス:https://bh-phoenix.com
県道203号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E9%81%93203%E5%8F%B7%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E6%B8%AF%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E5%81%9C%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E7%B7%9Aビジネスホテル フェニックス 宿・ホテル
-
尾鷲駅
新宮行き普通列車に乗車して三木里駅に向かいます。
乗車したのはキハ25系暖地仕様M102編成のキハ25-1502です。
尾鷲駅:https://railway.jr-central.co.jp/station-guide/tokai/owase/
尾鷲駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E9%A7%85
新宮駅:https://eki.jr-odekake.net/top?id=0622038
新宮駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%AE%E9%A7%85
キハ25系:https://railway.jr-central.co.jp/train/local/detail_03_10/index.html
キハ25系:https://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E3%82%AD%E3%83%8F25%E5%BD%A2%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
M102編成:https://raillab.jp/carset/13167
キハ25-1502:https://raillab.jp/car/52968尾鷲駅 駅
-
三木里駅
朝でも人気がありません。三木里駅 駅
-
「ひだりくまのミち」の碑
駅から坂道を下りて県道159号に出たら左折します。
山後川に架かる山後橋を渡った所の電柱の裏側に立つ道標です。
かつての熊野道は法然寺の先から山側を通りこの付近に下りて来て山後橋と八十川を渡ったようです。
県道159号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E9%81%93159%E5%8F%B7%E4%B8%89%E6%9C%A8%E9%87%8C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B7%9A
法然寺:https://sotozen-navi.com/detail/index_240367.html -
三木峠
突き当りの国道311号を右折し、八十川橋を渡り400m程緩やかに上り右側のヨコネ道に入ります。
国道311号に一度戻り、200mほど先から史跡に指定されている三木峠道に入ります。
山道を上った先が三木峠です。
三木峠:https://iseji-trailguide.com/spot/24/
三木峠:https://kumanokodocenter.com/kodo/mikisato-hago/
国道311号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93311%E5%8F%B7
ヨコネ道:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250947.pdf#page=91 -
展望峰
三木峠を左折して更に上ったところにある展望峰です。
賀田湾と対岸の三木浦を見渡すことが出来ます。
展望峰:https://www.pref.mie.lg.jp/app/db/d001201/detail.asp?recordno=87
賀田湾:https://www.kankomie.or.jp/spot/1741
三木浦:https://mikiura-owase.jp -
羽後峠
舗装された林道に出たらそのまま横断し、国道311号の新開地バス停付近で折り返して山道を進むのが正しいルートですが、林道を進んでショートカットし、史跡指定区間となる所で正しいルートに戻りました。
林道から急な石段と坂道を上ったところが羽後峠です。
伊勢路手形ラリーのスタンプとスマホdeスタンプラリーの電子スタンプを押印します。
羽後峠:https://iseji-trailguide.com/spot/25/ -
賀田羽根の五輪塔
林道の切通しにより道が分断されたため、一度林道に下りて右に折り返し、ガードレールが始まる手前を左に折り返して山道に戻ります。
次の林道を渡った先に建つのが市内最古(寛永18年:1641年)の記銘が残り、市の有形文化財に指定されている賀田羽根の五輪塔です。
賀田羽根の五輪塔:https://www.city.owase.lg.jp/0000013005.html
賀田羽根の五輪塔:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250947.pdf#page=92
五輪塔:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%BC%AA%E5%A1%94 -
賀田駅
五輪塔と民家の間を通り、車道に出たら左折し、右側の階段を下りて大河谷川に架かる橋を渡り直進、車道沿いに進み国道311号に合流して小浜川に架かる小浜橋を渡ります。
古川に架かる古川橋も渡り(架替工事中で仮設橋でした)、左にカーブしたら右側の坂を上ると駅があります。
駅舎は三木里駅そっくりです。
賀田駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%80%E7%94%B0%E9%A7%85
架替工事:https://plaza.rakuten.co.jp/katatochimochi/diary/202412200000/
仮設橋:https://www.nakamura-gumi.net/post/%E4%BB%A4%E5%92%8C5%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%B8%80%E8%88%AC%E5%9B%BD%E9%81%93311%E5%8F%B7%EF%BC%88%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E6%A9%8B%EF%BC%89%E6%A9%8B%E6%A2%81%E6%9B%B4%E6%96%B0%EF%BC%88%E8%BF%82%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E8%A8%AD%E7%BD%AE%EF%BC%89%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE1%EF%BC%89賀田駅 駅
-
曽根道祖神
国道311号を進み小川の手前を右に入ります。
川沿いを進み石橋を渡ると左側にある市の民俗文化財に指定されている道祖神です。
右が男神像、左が女神像とされています。
曽根道祖神:https://www.city.owase.lg.jp/0000013047.html -
曽根次郎坂登山口
飛鳥神社手前で国道311号を離れて直進し、二股を左側に直進、曽根児童公園を右折して進み、橋を渡ったら左奥の道に入ります。
石段を上って行くと賀田湾が見下ろせます。
曽根次郎坂:https://iseji-trailguide.com/spot/26/
曽根次郎坂・太郎坂:https://kumanokodocenter.com/kodo/sonejirouzaka-tarouzaka/
曽根次郎坂・太郎坂:https://www.kodo.pref.mie.lg.jp/course/12.html
曽根次郎坂・太郎坂:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250948.pdf#page=11 -
曽根(弾正)五輪塔
石段を上る途中の向井地墓地に立つ曽根弾正とその同族の墓です。
尾鷲市の有形文化財に指定されています。
曽根(弾正)五輪塔:https://www.city.owase.lg.jp/0000012993.html
尾鷲市:https://www.city.owase.lg.jp/front.html
尾鷲市:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E5%B8%82 -
南無阿弥陀仏名号碑
熊野街道を通行する巡礼者や旅人の安全を願って昔の曽根南の関所跡で安定寺のあった場所に立てられた名号碑です。
こちらも市の有形文化財に指定されています。
南無阿弥陀仏名号碑:https://www.city.owase.lg.jp/0000013009.html
名号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%B7 -
巡礼供養塔
武州足立郡中之田村(現埼玉県さいたま市緑区中野田)からの巡礼者の供養塔です。
武州:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E5%9B%BD
足立郡:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E9%83%A1
さいたま市:https://www.city.saitama.lg.jp
さいたま市:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82
中野田:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%94%B0 -
甫母峠(ほうじ茶屋跡)
この峠はかつての志摩国と紀伊国の境であり、現在でも尾鷲市と熊野市の市境になっています。『ほうじ』とは『榜示』という領地の境界を示すものに由来します。
また、次郎坂・太郎坂の『次郎・太郎』は『自領・他領』がなまったものといわれています。
峠に設けられた祠には地蔵菩薩坐像が祀られています。
この峠でも伊勢路手形ラリーのスタンプとスマホdeスタンプラリーの電子スタンプを押印します。
志摩国:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E6%91%A9%E5%9B%BD
紀伊国:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%9B%BD
熊野市:https://www.city.kumano.lg.jp
熊野市:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%B8%82
榜示:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%93%E7%A4%BA
地蔵菩薩:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9
地蔵菩薩坐像:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250948.pdf#page=16 -
猪垣
猪垣とは猪や鹿が田畑へ侵入するのを防ぐために作られた石垣のことです。
今は畑等ない山の中ですが、戦時中はこの付近まで開墾されてイモや麦、昭和30年代はミカンの栽培が行われていたそうです。
猪垣:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%97%E5%9E%A3 -
猪垣記念碑
猪垣の少し先に残る珍しい記念碑で、
『寛保元歳(1741年)
酉三月上旬ヨリ
戌二月迄築立
之也
垣頭取才領
松場清右衛門』
と刻まれています。 -
巡礼供養塔
猪垣記念碑の少し先に建つ巡礼供養塔です。
『大嶋浦 濱屋又治郎倅芳松 行年十七才
弾山道的信史的孤児』
と刻まれています。
大嶋浦は現在の和歌山県西牟婁郡串本町大島のようです。
大島:http://www.jf-wakayamahigashi.jp/ohshima/sub04.html
大島:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%A4%A7%E5%B3%B6#%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E6%9D%91 -
二木島峠
国道311号の切通しで分断されている箇所を越え、紀勢本線の線路脇に下りてくるので左折して達川に架かる新逢川橋を渡って右折し旧県道572号に入ります。
紀勢本線のガードを潜ったら左折し正面右側の細い道に入り突き当りを左折して階段を上ります。
一里塚と巡礼供養碑群を過ぎて国道311号に合流し、二木島峠口バス停手前の階段を上って山道に入ります。
供養塔の先の坂道を上って行くと二木島峠です。
二木島峠:https://iseji-trailguide.com/spot/27/
二木島峠:https://kumanokodocenter.com/kodo/nigisima-ougamizaka/
二木島峠道:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250948.pdf#page=25
紀勢本線:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%8B%A2%E6%9C%AC%E7%B7%9A
県道572号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E9%81%93572%E5%8F%B7%E4%BA%8C%E6%9C%A8%E5%B3%B6%E6%B8%AF%E7%B7%9A
二木島峠口:https://busmap.info/busstop/149880/ -
逢神坂峠
二木島峠を越えると一度坂を下り、沢を越えて急な石段を何度か上ると逢神坂峠です。
伊勢路手形ラリーのスタンプとスマホdeスタンプラリーの電子スタンプを押印します。
逢神坂峠:https://iseji-trailguide.com/spot/28/ -
新鹿駅
逢神坂峠からつづら折りの坂道を下り、庚申堂から新鹿の道に入って舗装路を更に下ります。
湊川に架かる湊川橋を渡って左折し次の二股を右に下りて国道311号に合流します。
『波田須の道登り口 1.4km』の案内の立つ所を右折して細い道を上ると駅前広場に出ます。
新鹿駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%B9%BF%E9%A7%85
新鹿の道:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250948.pdf#page=28新鹿駅 駅
-
イチオシ
新鹿中学校旧校舎入口
徳司神社の先、道路が右に曲がる手前を右に入り、坂を上って行きます。
トンネルに入る紀勢本線を越える手前、新鹿中学校旧校舎入口に大きな桜の木があります。
新鹿中学校旧校舎はアニメ『凪のあすから』に登場する中学校のモデルになっているようです。
徳司神社:http://kyoka.mie-jinjacho.or.jp/shrine/%E5%BE%B3%E5%8F%B8%E7%A5%9E%E7%A4%BE/
凪のあすから:http://www.nagiasu.jp
凪のあすから:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%AA%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%99%E3%81%8B%E3%82%89 -
波田須の道 鎌倉期の石畳
トンネルを越えた先を左折し、フリー停留所の近くで再び国道311に合流します。
波田須隧道手前、左側の階段を上って波田須隧道を越え、一度東波田須の集落に出たら直進して再び山道に入ります。
解説板には敷かれた石の大きさから鎌倉期の石畳と書かれていますが、年代の根拠はないとのことです。
波田須の道はスタンプは無いものの、伊勢路カードを貰うための写真を撮ります。
波田須の道:https://iseji-trailguide.com/spot/30/
波田須の道:https://kumanokodocenter.com/kodo/hadasu/
フリー停留所:https://busmap.info/busstop/1166254/ -
イチオシ
波田須の道
徐福茶屋のところで国道311号に下りると熊野灘が見下ろせます。
徐福茶屋:https://jofuku-chaya.jimdofree.com -
大吹峠
徐福茶屋右側の坂道を下って行きます。
左からの道と合流したら今度は坂を上り、「波田須駅」の案内板を右に曲がってまた坂を上ります。
(国道311号を進み、『←波田須の道』『大吹峠→』と書かれた金属製の道標が立つ所を左折し、中波田須道標の残る階段を下りて御足跡水の先で合流するのが本来の熊野道)
おたけ茶屋跡の先の丁字路を道路に描かれた案内に従って左折し(たのですが、本来の道はその次を左折でした)、波田須川に架かる橋の先を右折して国道311号に出たら左折し、250mほど先の『→ 大吹峠』と書かれた石柱を右に入ります。
そしてトイレの手前右側の階段を上り山道に入ります。
ところどころ石畳や石段の残る坂道を上って行くと大吹峠に到着します。
ここでも伊勢路手形ラリーのスタンプとスマホdeスタンプラリーの電子スタンプを押印します。
大吹峠:https://iseji-trailguide.com/spot/31/
波田須駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E7%94%B0%E9%A0%88%E9%A7%85
中波田須道標:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250948.pdf#page=37
大吹峠道:https://kumanokodocenter.com/kodo/obuki/ -
清水寺(泊観音)境内跡
観音道の伊勢路手形ラリーのスタンプとスマホdeスタンプラリーの電子スタンプも押印するため、大吹峠を右折して尾根筋を上る大観猪垣道を進みます。
(おたけ茶屋跡を直進して国道311号に出て、波田須川に架かる波田須橋を渡った先右側の階段を上って大吹峠を通らないのが清水寺への熊野道(観音道))
松本峠越しに七里御浜を見下ろせる尾根頂部の少し先を過ぎると波田須からの観音道と合流し、清水寺跡に到着します。
坂上田村麻呂が建立したと伝わる清水寺は1964年に廃寺となり、本堂は撤去されて、前立像として祀られていた千手観音立像は清泰寺に移され、現在は岩窟内に新たな石像の千手観音が奉納されています。
清水寺境内跡:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250948.pdf#page=50
観音道:https://iseji-trailguide.com/spot/34/
観音道:https://kumanokodocenter.com/kodo/kannondou/
大観猪垣道:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250948.pdf#page=60
千手観音立像:https://hakubutu.wakayama.jp/information/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E8%B7%AF%E3%81%A8%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E2%80%95%E6%B3%8A%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B%E2%80%95/
坂上田村麻呂:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%9D%91%E9%BA%BB%E5%91%82
清泰寺:https://sotozen-navi.com/detail/index_240386.html -
馬頭観音
清水寺(泊観音)から100mほど進んだ先に建つ馬頭観音が祀られた祠と清泰寺まで続く西国三十三所霊場の石像です。
33番華厳寺の本尊は十一面観音ですが、石像は聖観音?
馬頭観音:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E9%A0%AD%E8%A6%B3%E9%9F%B3
西国三十三所:https://saikoku33.gr.jp
西国三十三所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%9B%BD%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%89%80
華厳寺:http://www.kegonji.or.jp
華厳寺:https://saikoku33.gr.jp/place/33
華厳寺:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%8E%B3%E5%AF%BA
十一面観音:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%80%E9%9D%A2%E8%A6%B3%E9%9F%B3
聖観音:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E8%A6%B3%E9%9F%B3 -
松本峠道
国道42号に下りたら左折して直ぐ左の道に入ります。
清泰寺の横を通り、熊野尾鷲道路と紀勢本線を潜って突き当りの国道311号を右折し、宮川に架かる大泊橋手前で大吹峠からの道と合流します。
坂を上り国道42号とぶつかる大泊海岸交差点の左側が松本峠道の登り口です。
石段と石畳の坂道を上って行くと「江戸の石畳」と呼ばれる箇所がありますが、ここは明治道です。
松本峠道:https://kumanokodocenter.com/kodo/matumoto/
松本峠道:https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001250948.pdf#page=61
国道42号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%9342%E5%8F%B7
熊野尾鷲道路:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E9%81%93%E8%B7%AF熊野古道松本峠道 名所・史跡
-
松本峠
更に石畳を上って行くと松本峠に到着します。
峠には何れも江戸時代の右から地蔵菩薩立像、経塚標識塔、無縫塔、地蔵菩薩立像が祀られています。
右の地蔵菩薩立像には妖怪と見間違えられて撃たれた鉄砲傷が残っています。
松本峠を左折して南に進むと鬼ヶ城に行くことが出来ます。
この峠でも伊勢路手形ラリーのスタンプとスマホdeスタンプラリーの電子スタンプを押印します。
松本峠:https://iseji-trailguide.com/spot/35/
無縫塔:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E7%B8%AB%E5%A1%94
鬼ヶ城:https://onigajyo.jp
鬼ヶ城:https://www.kankomie.or.jp/spot/2235 -
七里御浜
松本峠からの坂を下って行くと、舗装路に入る手前から七里御浜を見渡すことが出来ます。
七里御浜:https://iseji-trailguide.com/spot/36/ -
ゲストハウス ひかり
舗装路を直進していくと、再度石畳の区間を挟んで再び舗装路に出たら直進して西郷川に架かる笛吹橋を渡ります。
十字路を右折して県道204号に入り、記念通りの次の十字路を右折し次の十字路を左折して左側にあるゲストハウスです。
熊野市街:https://kumanokodocenter.com/kodo/kumano-town/
笛吹橋:https://higashikishu-kousya.blog.jp/archives/5414831.html
県道204号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E9%81%93204%E5%8F%B7%E6%9C%A8%E6%9C%AC%E6%B8%AF%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%B8%82%E5%81%9C%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E7%B7%9Aシャワーは外 by Takahideさんゲストハウス ひかり 宿・ホテル
-
イチオシ
獅子巌
荷物を置いて県道204号に戻り、突き当りを左折して国道42号を右折します。
そのまま進んで行くと、獅子岩交差点の先に展望台があります。
獅子巌:https://iseji-trailguide.com/spot/49/獅子岩 自然・景勝地
-
イチオシ
花の窟神社
更に国道42号を進むと、スマホdeスタンプラリーのスタンプ設置場所の道の駅熊野・花の窟があり、押印後に少し手前の花の窟神社に参拝します。
参拝後、花の窟神社と道の駅との間の道を進み、左にカーブしたらその先の十字路を右折して口有馬踏切を渡り、県道141号を潜り、停止標識のある十字路を左折して奥有馬交差点を左折して県道141号を利用して宿に帰りました。
花の窟:https://hananoiwaya.com
花の窟:https://iseji-trailguide.com/spot/60/
道の駅熊野・花の窟:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/mie/mie17.html
道の駅熊野・花の窟:https://iseji-trailguide.com/spot/305/
県道141号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E9%81%93141%E5%8F%B7%E9%B5%9C%E6%AE%BF%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%B7%9A花の窟神社 寺・神社・教会
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
熊野(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025春 熊野古道伊勢路
0
34