2026/01/31 - 2026/02/02
477位(同エリア693件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記824冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,200,965アクセス
- フォロワー518人
土日に1日休みを追加して、ウドンターニーの睡蓮を見に行ってきました。
睡蓮が見られるのは12月~1月の早朝だけ。
これまでタイミングが合わず、なかなか見ることができなかった「Red Lotus Sea」にようやく訪れることができました。
この旅行記は睡蓮が満開のタレーブアデーンのボートツアーの記録です。
早朝5:00出発で日の出前の湖へのと向かいました。
<基本情報>
■航空券 ※今回利用は★
・ANA 139,440円
10/26 NH878 BKK(14:20) = HND(22:10) S
11/08 NH006 NRT(17:00) = LAX(09:50) S
11/09 NH105 LAX(00:05) = HND(05:30) S
★01/31 NH847 HND(11:05) = BKK(16:20) S
・ANA 164,870円
★02/02 NH848 BKK(09:10) = HND(16:55) W
02/27 NH126 HND(21:05) = LAX(14:05) W
03/01 NH105 LAX(00:05) = HND(05:30) S
05/30 NH849 HND(00:05) = BKK(04:35) S
・Trip.com 11,260円
★01/31 TG008 BKK(19:15) = UTH(20:25)
★02/01 FD4353 UTH(20:00) = BKK(21:10)
■宿泊
・The 8 Hotel /ウドンタニ
1泊朝食付き 4,773円
・BS レジデンス スワンナプーム /バンコク
1泊朝食無し 7,154円
■為替レート
・1THB=5.15円(Credit Card Shopping)
・1THB=4.98円(両替所)
・1THB=4.95円(Wise)
-
ウドンターニー2日目。
早朝5:00。
前日にチャーターしていた車でRed Lotus Seaへ。 -
1時間弱で到着。
チケット売り場は既に列が・・・。 -
ドライバーは「近くで待ってるから!」と暗闇の中に消えていった。
連絡先も聞いてないけど、ちゃんと合流できるのか・・・。 -
ボートのチケットは
小:300バーツ
大:500バーツ -
2名だし、小ボートで良いか、、、
ということで購入したチケット。 -
チケットを購入したら、あとは出発までの待ち時間。
-
気温は17℃。じっとしているとかなり寒い。
-
6:00を過ぎた頃から順次出発。
・・・が我々が買ったチケットは7:30出発だった。
出発まで1時間以上あるのでさすがに待ってられないと・・・。 -
大ボートのチケットに交換。
どうやら、小ボートのほうが人気らしく、早朝から並んでいた人たちは小ボート目当てだったらしい。 -
大ボートのほうは数も多く、待たずに乗れる模様。
ということで我々も無事に日の出前に出発できた。 -
沖へと進むボート。
空のグラデーションが湖面に映り込み、幻想的な雰囲気。
https://youtu.be/N_cvtNFJBJk -
オレンジ色に染まり、日の出が近づいています。
https://youtu.be/mSFzHG746Ec -
他の観光客を乗せたボートも一斉に睡蓮の群生地を目指していく。
-
睡蓮が密集したエリアまではしばらく移動。
-
どのボートもタイ国旗をたなびかせて進む。
https://youtu.be/N_cvtNFJBJk -
睡蓮(正式には熱帯性スイレン)が密集しているエリアに入りました。
https://youtu.be/2_zRJP-POTI -
見渡す限りのピンク色の花。
12月~2月の午前中(特に日が昇りきる前)だけ見られる光景です。 -
水面から茎を伸ばして咲くピンク色の睡蓮。
-
南国らしい鮮やかなピンク色。
-
6:35 太陽が顔を出しました。
-
この日は雲が多く、日の出はこんな感じ。
-
太陽の光を浴びて、ピンク色がより鮮やかに見え始めました。
-
まさに「Red Lotus Sea」です。
-
広大なピンクの海に浮かぶ、遠くのボートも絵になります。
-
場所を変えます。
日が昇り、空の色がオレンジから鮮やかな青へと変わってきました。
https://youtu.be/KrEiwM5OV_0 -
完全に明るくなると、ピンクのコントラストがよりはっきりとしてきます。
-
写真撮影スポットには多くのボートが集まり、エンジンを切って静かに景色を楽しんでいます。
-
小船の先端で、記念撮影をする観光客。
小ボートが人気なのは、インスタ映えする写真撮影のため。 -
風が穏やかで、湖面に空の雲が鏡のように映り込んでいます。
-
睡蓮の海。
もちろん、海水では無く湖なのだが、「海」という表現が合う。 -
睡蓮の花はそれほど密集しているわけではないのだが、、、、
-
引きのアングルで撮ると、ピンクが密集します。
-
花のない部分がボートの通り道(水路)となっており、そこを進んでいきます。
https://youtu.be/hsJpTm0KH3s -
2026年2月1日時点での開花状況は非常に良く、満開のピークだったと思われる。
-
ちなみにカメラは30倍望遠のコンデジを持っていきました。
スマホのレンズではこの密集感は撮れません・・・。 -
美しい睡蓮のアップ。
-
茎が結構長い。
実は花の周りにはびっしりアブラムシが付いていたりする。 -
ボートツアーは1時間ほど。
一巡目のボートが一斉に船着場へと戻り始めます。 -
日も上がってきました。
ボートツアー自体は10時ごろまで行われているようだが、皆さん日の出のタイミングに合わせてやってくるようです。 -
今回、ボートを担当してくれた船頭さん。
写真を撮ってくれたり、日の出の時間を教えてくれたり、親切でした。 -
船着き場に到着。
船頭さんは次のお客さんを迎えるべく、桟橋へ。 -
到着した船着き場の周りには露店が並びます。
-
レンコンが売られていました。
睡蓮もレンコンだもんね・・・。 -
レンコンの皮をむいています。
-
焼き卵?
殻ごと串刺しにした豪快な卵。
https://youtu.be/703vS-VrNn0 -
その他、炭火で焼いた香ばしい香りが漂う。
https://youtu.be/4APZbh5p2hQ -
湖で獲れた魚の干物でしょうか。
-
きれいに円形に並べて売られています。
-
タイ東北部(イサーン地方)は昆虫食も名物。
-
これは初めて見たけど、お店の人が「ミーン・ミーン」と言っていたので、セミの幼虫なのかも。
-
コオロギも。
何度か食べたが、特に抵抗はない。
もはや、コオロギは普通の食材に見える。 -
ボートツアーの観光客相手になかなか賑わっていました。
日本人の姿もちらほら。 -
時刻は7:00
太陽もすっかり昇りきった。 -
ボートツアーのお客さんもまだまだ多いようです。
-
船着き場はコスモスが咲いていて、綺麗。
鮮やかな睡蓮を見るなら、日が完全に昇った時間帯も良さそうです。 -
記念撮影用に整備された花壇や遊歩道。
-
SNS映えを意識した撮影スポット。
さて、我々はそろそろ撤収。
ドライバーを探して5分くらいウロウロしたが、駐車場で無事に合流。 -
観光を終え、ホテルへと戻ります。
往復3時間ほどのアクティビティとしては、なかなか満足度が高かった。
この後はホテルで朝食をとって、ウドンターニーの町歩きへと向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウドーン・ターニー(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【2026】睡蓮満開のRed Lotus Seaへ。#01-04
0
58