2026/01/31 - 2026/02/02
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森 武史 さん
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土日に1日休みを追加して、ウドンターニーの睡蓮を見に行ってきました。
睡蓮が見られるのは12月~1月の早朝だけ。
これまでタイミングが合わず、なかなか見ることができなかった「Red Lotus Sea」にようやく訪れることができました。
この旅行記は睡蓮見物を終えて、午後のウドンターニーの町歩きの記録です。
<基本情報>
■航空券 ※今回利用は★
・ANA 139,440円
10/26 NH878 BKK(14:20) = HND(22:10) S
11/08 NH006 NRT(17:00) = LAX(09:50) S
11/09 NH105 LAX(00:05) = HND(05:30) S
★01/31 NH847 HND(11:05) = BKK(16:20) S
・ANA 164,870円
★02/02 NH848 BKK(09:10) = HND(16:55) W
02/27 NH126 HND(21:05) = LAX(14:05) W
03/01 NH105 LAX(00:05) = HND(05:30) S
05/30 NH849 HND(00:05) = BKK(04:35) S
・Trip.com 11,260円
★01/31 TG008 BKK(19:15) = UTH(20:25)
★02/01 FD4353 UTH(20:00) = BKK(21:10)
■宿泊
・The 8 Hotel /ウドンタニ
1泊朝食付き 4,773円
・BS レジデンス スワンナプーム /バンコク
1泊朝食無し 7,154円
■為替レート
・1THB=5.15円(Credit Card Shopping)
・1THB=4.98円(両替所)
・1THB=4.95円(Wise)
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早朝のRed Lotus Seaのボートツアーを終えて、ホテルに戻ってきました。
これから朝ごはん。 -
ホットミール、コールドミール、十分なラインナップです。
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食事は小さなテラス席にて。
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ウドン・ターニーなどタイ東北部の定番朝食「カイガタ」。
中華ソーセージ(クンチアン)やムーヨー(豚ソーセージ)がトッピングされています。 -
11:00 朝食を終え、いったんホテルをチェックアウト。
Grabで市内観光へ出発します -
街の中心にあるロータリー。
ウドン・ターニーの創設者である「クロムルアン・プラチャック・シラパコム公」の銅像と思われる。 -
まずやって来たのは「KAO.PIAK.SEN(カオ・ピアック・セン)」というレストラン。
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ウドン・ターニーで有名なベトナム料理店。
入り口の扉には、ミシュランガイド(ビブグルマン等)に2024年、2025年、そして未来の2026年も選出されたことを示すステッカーが貼られています。 -
モダンで清潔感のあるおしゃれな内装。観光客にも入りやすい雰囲気。
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タイでベトナム料理というのも妙な感じもするが、タイ北部名物の料理もあるようで。
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主宛ては店名にもなっている名物料理「カオ・ピアック・セン」。
もちもちとした食感の麺が入ったベトナム風うどんです。
豚肉入りで109バーツ~(=540円~) -
白くて太い麺。
スープはややとろみがあるが、味はベトナムのフォーに似ている。
パクチーも良い感じ。
これは確かに美味しい。
ビブグルマンで紹介されるのも納得。 -
食後はGrabで移動して、ウドンタニ博物館へ。
庭には街のシンボルであるアヒルのオブジェがあります。 -
入場は無料。受付で名前だけ記録。
ウドン・ターニー県にある世界遺産「バンチェン遺跡」からの出土品(土器など)を展示しているコーナー。 -
「Ban Chiang Heritage」と書かれた解説パネル。
ウドンターニーはバンチャン焼きという焼き物が有名だそうで。 -
1970年代の発掘調査など、考古学的な歴史を解説するパネル。
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過去の新聞記事や、特徴的な渦巻き模様の土器の写真展示。
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街の創設者であるプラチャック公の座像が祀られた展示室。
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街の成り立ちを解説したパネル。
ウドンは「北」、ターニーは「町」という意味だそうで。 -
シャム(タイ)と周辺国との関係など。
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かつて使われていた日用品の展示。
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昔の化粧品、薬、日用雑貨などのコレクション。
日本から輸入されたと思われる品も。 -
博物館内にはカラフルな装飾が施されたトゥクトゥクも展示されていた。
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博物館からはノン・プラジャック公園(Nong Prajak Public Park)も見えた。
この後、池の周りを散策へ。 -
公園へ。
ランドマークである巨大なラバー・ダックの親子。 -
「UDON THANI」のモニュメント。観光客の定番撮影スポットです。
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「@Udonthani」の看板。
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湖に浮かぶ巨大アヒル。
アヒルの胸には喪章が。
先日亡くなったシリキット王太后の追悼がここにも。 -
公園内にはバンチェン土器を模した大きな壺のモニュメントが。
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乾季に咲く鮮やかな赤い花。
名前は分からないが、青空に映えています。 -
公園をあとにして、次のスポットへ。
壁の周りも喪に服した装い。 -
公園から10分ほど歩いて、やって来たのはバーンフゥアイ生鮮市場。
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街の中心部にある小さな生鮮市場です。
仏教のお供え用などに使われるマリーゴールドがたくさん売られています。 -
袋詰めされたタイスタイルの惣菜やお菓子も。
https://youtu.be/AVq28z4-CQg -
こちらは様々な種類の調味料、乾物、缶詰などが積み上げられた商店。
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丸焼きの魚も美味しそう。
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小分けにされた新鮮な野菜やハーブ類。
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タイの代表的なフルーツ「マカーム(タマリンド)」。
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試食させてもらいました。ほんのりした酸味。
乾燥させたタマリンドも試食させてもらったが、そちらは干し柿のような甘さだった。 -
こちらはラムット(サポジラ)という柿に似た甘いフルーツ。
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市場の品物の多くは野菜です。
https://youtu.be/3E7Sy0tFvgE -
豆腐も売っていた。
コバエが・・・。 -
活魚もたくさん売られていました。
https://youtu.be/7_tOWBYrHbs -
タウナギと思われる細長い魚。
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市場の建屋はかなり年季が入った様子。
市場はさらっと眺めて終了。 -
Grabでスーパーへ向かってみることに。
ガスコンロや鍋などの調理器具を扱う店の軒下で車を待つ。 -
車で5分ほど移動。
到着したエリアは旧正月(春節)を祝う赤い提灯や横断幕が飾られていた。 -
目的地はこちらの建物。
googleMAPを参考に訪れたのですが、、、 -
スーパーではなく、ホームセンターのようなお店でした。
品数は多かったけど、とくに買うものもなく。 -
ということで、再び車で移動して、ローカルレストランへ。
ウドンターニー最後の食事にすることに。 -
やって来たのは「ソムタム・ジェー・ガイ」というローカルレストラン。
「ジェー・ガイ(ガイ姉さん)」というオーナーが経営していて、多くのローカル客で賑わう半屋外の大型食堂です。 -
大量の注文をさばく活気ある厨房の様子。
そして、ここから席につくのもオーダーするのも一苦労。
ローカル過ぎて、外国人はまったく相手にされず・・・。
その後、唯一英語が話せるスタッフが現れて、なんとかオーダーできた。 -
メニューもタイ語オンリーだった。
ソムタム(パパイヤサラダ)の種類が豊富なようです。 -
イサーン料理の数々。
google翻訳を駆使してチョイスした。 -
壁には著名人が訪れた写真も。
人気店であるのは間違いない。 -
定番のガイヤーン(タイ風焼き鳥)。
特製のタレ(ナムジム)が付いています。
ムネはややパサつくが、モモのあたりはジューシーで美味い。 -
タイ風オムレツ「カイジアオ」。
一見普通ですが、、、 -
白い粒々が見えます。
これは「カイ・モッ・デーン(赤蟻の卵)」。 -
イサーン地方の高級食材で、プチプチとした食感とクリーミーな味わい。
食感はイクラに近くて、味はほんのりナッツの風味。
ただ、ケチャップつけて食べたら、それはもう普通のオムレツと変わらない。 -
パパイヤサラダ。
ノンスパイシーでオーダーしたけど、それなりに辛かった。
ノーマルだと食べられないくらい辛いはず。 -
イヤーン、カイジアオ、ソムタム、カオニャオ(もち米)という、イサーン料理の王道セットランチとなりました。
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伝票は手書き。
これを持って、会計へ。 -
ここにも「MICHELIN 2026」のプレートが。
イサーン(タイ東北)料理の専門店で、ウドーン・ターニーで最も有名と言っても過言ではないお店らしい。 -
お会計は全部で390バーツ(=1,950円)
微妙にメニューに書いてあった値段と違う気がしたが、まぁいいか・・・と。 -
最後に店内を見学。
お皿やお水はセルフです。氷も自由に取るシステム。 -
竹で作られた屋外席エリアもあった。
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店の入り口にある記念撮影用のベンチや装飾。
かなりローカル感強めのお店だったが、バンコクには無い雰囲気を味わえた。 -
時刻は14:00。
ホテル近くのショッピングモール「セントラルプラザ・ウドンタニ」へ移動。
春節の飾り付けがされています。 -
「Tops」スーパーマーケットで土産物を物色。
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昨日と本日は選挙期間でアルコールの販売は禁止。
お酒売り場は封鎖されていました。 -
買い物を終えて、ホテルのロビーで小休憩。
少し早いけど、空港へ向かうことに。 -
ウドンターニーの町は正直見どころは少ないけど、バンコクと違ってゆったり静かに過ごせる町でした。
この後はGrabで空港へ。
本日はバンコクで一泊して、日本へと帰国します。
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