2025/08/17 - 2025/08/17
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おけいはんさん
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8月の夏季休暇、羽田~シドニーのチケットだけは5月に確保。しかし、その先の予定は決めておらず。チケット入手後、8月はオーストラリアは冬だったことに気が付きく(結お休みになる施設も結構ある)。そこで、ぎりぎりになって、メルボルンとシドニーで、鉄分補給(乗り物関係)とB級グルメメインで、旅することにしました。
ということで、今回の旅行記は
8/13~14
①初日はホテルで爆睡(ほとんどが羽田→シドニー→メルボルンの搭乗記)
8/15
②メルボルン名物チキンパルマとデパート散策
8/16
③クイーンビクトリアマーケット散策とフォトジェニックなマクドナルド
8/16~17
④夜行列車でゆくメルボルン→シドニー10日間
8/17
⑤シドニーで長崎市電と出会ったぁ
8/18~19
⑥シドニーでコアラとウォンバットに再開した
の6本で構成されています。
観光要素はほとんどないのでご了承ください。
こちらは、シドニーで長崎市電と出会ったぁ
になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オーストラリアの8月は冬です ④夜行列車でゆくメルボルン→シドニー間10時間
https://4travel.jp/travelogue/12023940
から続きです。
メルボルンからXPT(夜行列車)でシドニーに入り、8時前にまさかのチェックイン。せっかくなので少し休んで、10時前に出発。メリトン スイーツ ケントストリート ホテル
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それにしてもタワーマンションのようなホテルです。
メリトン スイーツ ケントストリート ホテル
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ホテルから歩くとすぐシドニートラム(ライトレール)が走っています。この先何度も乗ることになるので、今朝はセントラル駅まで徒歩移動。
ライトレール 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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10時半、CENTRAL駅。
乗る予定のT4電車が、昨日の夜から明日まで、「Trackwork」(定期的に行われる線路や施設のメンテナンス)により代行バスを利用することに(以前、日本に帰国する日にこれが当たって面倒だった)。
週末、シドニートレインは、特に週末、Trackworkが多いので驚きはありませんが、このため普段よりも時間がかかります。セントラル駅 駅
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シドニートレインのいいところは、こういった時、係員が多いので質問しやすいところ。代行バスの乗り場を教えてもらって、行先を告げると指定の停留所を教えてくれました。無事乗車。
セントラル駅 駅
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代行バスは、全ての駅を結ぶルート、規模の大きい駅だけを結ぶ急行ルート、路線の地域ごとに結ぶルートなどと種類がありますので、乗るバスは聞いたほうが無難です。
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普段見られない車窓かなと思いつつ、すぐにハイウェイへ。右側には空港。
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知らないうちにハイウェイを降りていました。横は住宅地。どこかで見た風景。ロンドンに似ている。
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急に街になってきた。商店があると落ち着きます。
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素敵な家を発見、こんな家に住んでみたい。
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Ramsgate Beachあたり。
バスは海岸線を走る。家族連れに最適な落ち着いたビーチエリアですが、冬なので海にはほとんど人がいません。 -
11時12分、Central駅から約40分で、シドニー郊外のMiranda駅に到着。結構大きな街のようです。
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バス車内では、喫煙はもちろん飲食も禁止されています。オーストラリアの公共交通機関のルールは結構厳しめ。
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Central駅から1時間半、11時半頃、目的地のloftuf駅に到着
シドニートラムミュージアムの最寄り駅 by おけいはんさんロフタス駅 駅
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代行バスは、T4の終点Waterfall駅に向かいます。シドニー南部のロイヤル国立公園の端に位置しています。
シドニートラムミュージアムの最寄り駅 by おけいはんさんロフタス駅 駅
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停留所はわかりやすいのですが、時刻表がないのか難点。
シドニートラムミュージアムの最寄り駅 by おけいはんさんロフタス駅 駅
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こちらが運休中の駅。
シドニートラムミュージアムの最寄り駅 by おけいはんさんロフタス駅 駅
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跨線橋があり、こちらは鉄道を利用しなくても使えます。
シドニートラムミュージアムの最寄り駅 by おけいはんさんロフタス駅 駅
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ホームに人が誰もいない(当たり前)のご不思議に見えます。
シドニートラムミュージアムの最寄り駅 by おけいはんさんロフタス駅 駅
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今日の目的地、シドニートラム博物館(Sydney Tramway Museum)に向かいます。駅に隣接しています。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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入場券を購入して中に入ると、シドニーの街角を再現したようなノスタルジックな雰囲気に。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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たまたまヴィンテージカーが並んでいて、さらにノスタルジックに。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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構内を走るトラムの時刻表。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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サザーランド・デポ(Sutherland Depot)駅へ。
保存されているヴィンテージ・トラムたちがここから出発していきます。
この写真は、1924年に製造されたメルボルンのW2型という非常に有名な車両で、そう言えば「シティサークルトラム」と同じメルボルンカラーでした。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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中央部分が低くなっている「ドロップセンター」という設計が特徴。これにより、乗客がスムーズに乗り降りできるようになっています。ニス塗りの美しさもそのまま。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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もちろん無料で乗車できます。
ローソン・アベニューに沿って約1.5kmの専用軌道が伸びており、かつてのシドニー市内の路面電車を思い起こさせます。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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専用軌道へ。線路がやや曲がっているのも何のその。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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サザーランド変電所横でトラムは折り返します。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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どこかの寂れた終点という感じ。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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手動でトロリーポールを回し、折り返します。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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そのままトラムは先ほどのサザーランド・デポ駅へ。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ここで1497型に乗り換え。
シドニーの路面電車の歴史において「究極の進化形」と言われるR1型という車両です。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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トラムミュージアムは、2018年9月に公開された『Ladies in Black』という映画のロケ地としても使用されたそうです。
(日本でもデジタル配信されているようです)。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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メルボルンでの昔の広告も展示。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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広告も当時のものを。
左側の黄色い看板は、「Bex」という鎮痛剤の広告。
右側の青い看板には、オーストラリアの老舗お菓子メーカーであるArnott'sの広告で「Choose Your Own Biscuits」と書かれています。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の構内図
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは1497型車内の広告。
世界的に有名な食品ブランド「KRAFT」のチーズの広告。当時新しく発売された様々なフレーバーのチーズを紹介しており、左側の女性は「節約料理も、クラフトチーズを使えば豪華になる」と、家計に優しい点をアピール、右側の女性は「お医者さんも、クラフトチーズは牛乳と同じくらい消化に良くて健康的だと言っているわ」とアピール。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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かつてのシドニーで一般的だった「トーストラック」型と呼ばれる独特の設計で、各座席の列に直接アクセスできる「横開き」の扉を並べることで乗降時間の短縮を図りました。横から見た姿が、仕切りに食パンを立てる「トースト立て」に見えることからこの愛称になったそうです。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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トロリーポールを準備して出発。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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出発進行!
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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途中の停留所からも乗降可能
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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なんと踏切も。警報機も鳴っています。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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もう一つの終点、ロイヤル・ナショナル・パーク駅に到着。
1991年に廃止されたシドニー・トレインズの支線を路面電車用に改修して再利用。 -
トラムが終点としているロイヤル・ナショナル・パーク駅から、かつてはさらに170メートルほど奥まで線路が伸びていたそうです。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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鉄道時代の駅をそのまま使っているので、乗降は反対側から。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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現代の電車のように「真ん中の通路を歩いて席を探す」のではなく、「自分の座りたい列の扉を外から直接開けて座る」というスタイルは、不思議に見えます。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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折り返しまでの停車時間は少し多めにとっているようで、写真撮影大会が始まります。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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今すぐに、一般の列車が来てもおかしくない雰囲気です。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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何度見てま不思議なトラム。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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窓ガラスの上部や縁にある装飾こそが、この時代のトラムの豪華さとこだわりを象徴するポイントです。ふ
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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非常に武骨で歴史を感じさせるマスコン
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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トーストラックスタイルのトラムは、イギリスでも創生期に実験的に導入されたものの、本格的に導入されたのは世界でもここシドニーだけとのこと。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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保存鉄道は本物の鉄道なので、踏切も本物で、警報機が鳴れば車も停止します。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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カンタス航空が1959年にオーストラリア発のジェット機(ボーイング707)を導入した当時の貴重な広告が貼ってありました。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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この写真を見ると、時代を忘れてしまいそうです。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて保管庫(バックヤード)へ。今回、この博物館を訪問した最大の目的は、シドニートラムミュージアムで保存されている長崎電気軌道1050形1054号(元は仙台市電の121号)を見学するためでした。シドニーに渡ったのはかなり前で、1992年とのこと。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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方向幕はコロコロ変わるようですが、一方は「蛍茶屋」、もう一方は「新大工町」になっていました。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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前面の方向幕のサイズが小さく作られているため、仙台から長崎電気軌道へ移籍した際、幕には「蛍茶屋」や「赤迫」といった漢字の行先だけしか入れられず、系統番号板を使用することになったとのこと。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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入口、出口の表記も当時のまま。「鳥獣の持ち込み禁止」という時代を感じさせるレトロな手書き風の案内板。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ツーハンドル式の運転台。左がマスコン、右が空気ブレーキ。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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車両の履歴書が、日本語と英語で。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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車両の歴史が仙台の121号、長崎1054型それぞれの歴史が日本語で記載(長崎時代に作られたものだと思う)。
1952年7月、新潟鉄工所製。元々は仙台市電のモハ100形としてデビュー。
仙台市電の路線廃止に伴い1976年に長崎電気軌道へ移籍。長崎の地で活躍しましたが、1990年に廃車、と書いておりました。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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広告は仙台のものと長崎のものを掲示。ここだけいるとシドニーにいることを忘れる。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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広告も綺麗に保存されています。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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仙台の広告が多い。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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日本では当たり前の「ドアはさみにご注意」。
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長崎電気軌道のマークもちゃんと残っています。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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この他の収蔵されている車両も簡単にご紹介、
こちらは、1900年代初頭のシドニーの主要な通勤・通学の足として活躍した大型路面電車.「N型路面電車 728号」。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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C型路面電車 29号。1899年にシドニー中心部のジョージ・ストリート(George Street)で電気式路面電車の運行が開始された当時の車両..
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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サンフランシスコのPCCカー。1948年製、高性能で一世を風靡した路面電車。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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鮮やかなオレンジ色が印象的な車両は、メルボルン市電のZ1クラス。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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1910年に製造されたシドニー市電の木造ボギー車クラス 948号車。先ほど乗車したトラムと同じく、たくさんの扉があり、コンパートメントごとに仕切られた座席が並ぶ「トーストをラックに立てるような構造」のデザインが特徴。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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シドニー市電 Kクラス 1296号車。
車体の片側半分が密閉された客室、でもう片側がオープンなベンチ席(トーストラック型)というユニークな車両。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ドイツのミュンヘンから譲渡されたミュンヘン市電2666号車。
丸みを帯びた流線型は、ヨーロッパのドラムの特徴。個人的には懐かしい車両の一つ。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリスベン市電の295号車。ドロップセンター型という車体の中央にある出入り口部分)だけ床面が低く落とし込まれている構造の車両。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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1940年代~1950年代にかけて製造・運行されていた階建てディーゼルバス。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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1937年に製造された2階建てのトロリーバス。現存している唯一の車両らしい。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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シドニートラムミュージアムには、60両以上の車両がコレクションとして保管・展示されています。うち30両は静態保存とのこと。長崎の電車にも乗りたかった。
シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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車両を使った売店ではお土産も売っています。
ちょっとしたお土産を買っちゃいました。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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トラムミュージアムの満足度、髙し。
次回は長崎から来たトラムに乗りたい(何度も言う)。シドニー トラム ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ロブタス駅に戻りました。
もちろん、今日は、電車は動いていません。シドニートラムミュージアムの最寄り駅 by おけいはんさんロフタス駅 駅
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ロフタス駅前には、簡単な酒屋さんくらいしかありませんでしたが、キリンの氷結を売っていたりする。日本より少しだけ高め。なんか嬉しい。
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下りのバスがやってきました。
時刻表が掲示されていないので、バスがいつ来るか分からないのが、日本と違うところ。
終点はその先のはずなので、あと10分くらいでバスが来るかと。 -
停車する停留所はしっかり書いてあるのですが、前述の通り時刻表がない。
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予想通り10分ほど待っていたら、シドニーセントラル行のバスが到着。
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約50分でシドニーセントラル駅に到着。気がつけば、時刻は15時半を過ぎていた。昼メシ食ってない。
セントラル駅 駅
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とりあえず、セントラル駅からシドニートレインに乗って市内中心部へ。
セントラル駅 駅
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シドニーで最も活気のある繁華街、ダウンホール駅で下車。
タウン ホール 駅 駅
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1898年に建てられたロマネスク・リヴァイヴァル様式の豪華な歴史的建造物のショッピングセンター「QVE」へ。世界屈指の美しいショッピングセンターとも言われるとか。
宮殿のような建物にあるショッピングセンター by おけいはんさんクイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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19世紀のクラシカルな美しさがそのまま残る贅沢な空間が広がっています。中央の大きな吹き抜けを中心に、どこを切り取っても絵になる装飾が施されています。
宮殿のような建物にあるショッピングセンター by おけいはんさんクイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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ちゃんとエスカレーターもあるので、移動も安心です。
宮殿のような建物にあるショッピングセンター by おけいはんさんクイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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吹き抜け部分に吊り下げられた、高さ10メートルに及ぶ巨大な時計はQVBの象徴。
宮殿のような建物にあるショッピングセンター by おけいはんさんクイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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建物の中央に位置する直径をもつ大ドームは、ビザンチン様式の美しいデザイン。天井から自然光が館内に降り注ぐ開放的な造り。
宮殿のような建物にあるショッピングセンター by おけいはんさんクイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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シドニーを代表する有名なおもちゃ・ホビー専門店Hobbycoが入っていて、シドニーに行くと必ず訪問。
宮殿のような建物にあるショッピングセンター by おけいはんさんクイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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創業80年以上の老舗のお店。鉄道模型の品揃えにおいてオーストラリア屈指の規模で、オーストラリア限定車両が手にはいることも。
宮殿のような建物にあるショッピングセンター by おけいはんさんクイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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ジョージ・ストリートを挟んでQVBのちょうど真向かいにあるショッピングモール、ザ・ギャラリーズ)の1階(日本で言う2階)にMUJIがあります。ニューサウスウェールズ(NSW)州初のフラッグシップ店で、売り場面積は1,000平方メートルを超えています。
ムジ (ザ ギャラリーズ店) 専門店
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無印の上の2階(日本で言う3階)に、南半球最大級の書店として知られている紀伊國屋書店があります。日本語の書籍、漫画、雑誌はもちろん、英語の本、アート・デザイン系の洋書、文房具が豊富。
南半球最大級の規模の日系書店 by おけいはんさん紀伊國屋書店 (シドニー店) 専門店
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週刊少年ジャンプの作品はシドニーでも圧倒的な人気を誇っています。
南半球最大級の規模の日系書店 by おけいはんさん紀伊國屋書店 (シドニー店) 専門店
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お腹もかなり空いてきた。と、丼物専門店「おいでん」を発見。
日本の牛飯にかなり近い、カレーは日本風が味わえる by おけいはんさんおいでん その他の料理
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日本食大好きな私。そりゃ入ります。
ちなみに「おいでん」とは三河弁の「来てね!」の意味。
大正ロマンをテーマにデザインされた店内。
「美味い、安い、早い」(Y野屋じゃないですけど)みたいなタイプのお店でした。日本の牛飯にかなり近い、カレーは日本風が味わえる by おけいはんさんおいでん その他の料理
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穀物で育ったオージービーフで牛丼を作る場合、脂身が少ないのが弱点で、パサパサなモノが多いが、こちらはかなり研究したと思われる煮方でカバーしている。オーストラリアで食べた牛丼の中で一番美味しかった。
日本の牛飯にかなり近い、カレーは日本風が味わえる by おけいはんさんおいでん その他の料理
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Colesと並ぶオーストラリアの2大スーパーマーケットチェーン「ウーリー(Woolies)」こと、ウールワースへ。国内シェアでは、コールスよりも上。
深夜まで営業、ばらまき土産を買うには便利 by おけいはんさんウールワース (タウンホール店) スーパー・コンビニ
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ウールワースは「The Fresh Food People」を掲げており、野菜や果物の鮮度に定評があります。
深夜まで営業、ばらまき土産を買うには便利 by おけいはんさんウールワース (タウンホール店) スーパー・コンビニ
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わかりにくいのですが、牛乳は、キャップの色が青は普通の牛乳で濃厚なもの、緑は低脂肪牛乳とのこと。
日本のカルビーのポテトチップスも販売。人気はホットアンドクールスパイシーとのこと。深夜まで営業、ばらまき土産を買うには便利 by おけいはんさんウールワース (タウンホール店) スーパー・コンビニ
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こちらが「タウンホール」こと、市庁舎。
1869年から建設が始まり、1889年に正式に完成した19世紀のヴィクトリア様式の壮麗な建築です。地元のPyrmontから採掘された砂岩がふんだんに使われています。タウン ホール 現代・近代建築
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現在は市役所機能は別の場所にあるとのこと。
建物の正面にある大階段は、シドニー市内で最も人気のある定番の待ち合わせスポットとして人気。タウン ホール 現代・近代建築
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一旦、ライトレールに乗ってホテルに戻り、その後夕食へ。
ライトレール 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ついつい近くの味千ラーメンに行ってしまいました。
やはりオーストラリアで熊本の味は難しい? by おけいはんさんアジセン ラーメン シドニーワールドスクエア店 その他の料理
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しかし、以前カナダで食べた味千ラーメンよりも現地化している気がする。う~む。
やはり熊本で行こう。やはりオーストラリアで熊本の味は難しい? by おけいはんさんアジセン ラーメン シドニーワールドスクエア店 その他の料理
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なんだかんだで夜は更けていくのでした。
(このあとカジノに行ったことは内緒)
本当はシドニー編を1本の旅行記にするつもりだったのですが、少し長すぎるので、もう一日分(コアラと出会う旅)は次の旅行記で。
ご覧いただきありがとうございました。メリトン スイーツ ケントストリート ホテル
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