2025/07/11 - 2025/07/13
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この旅行記のスケジュール
2025/07/12
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この旅行記スケジュールを元に
群馬県沼田市には吹割の滝(ふきわれのたき)という滝があります。
「東洋のナイアガラ」と呼ばれ、900万年前の火山噴火により流れ出た火砕流が固まってできた岩盤を片品川の水流が砕きできたと言われています。
第1幕の旅行記でも触れましたが、尾瀬に竜宮と呼ばれる、竜宮城にまつわる伝説が存在する場所があるように、実はこの吹割の滝にも竜宮城伝説があるんですね。
この吹割の滝の滝壺、ここが竜宮城に通じると言い伝えがありまして、地元の村で祝儀などのイベントがある際に、「お膳、お椀をお貸しください」と記した手紙を滝に投げ込むと、次の日には一式がそろえて岩の上に置かれていたというのです。
そして3日のうちにお礼のお手紙を添えて借りたお膳やお椀をもとの場所に置いておくと、いつの間にか物がなくなって「竜宮に返された」とされるようになりました。
ところがある時、いつものように借りたお膳やお椀を返す際に、数を間違えて一組返し忘れてしまったと。
それ以降、いつものようにお願いのお手紙を投げ込んでも、ついに貸してもらえなくなってしまった…という言い伝えがあります。
「借りたら、返す。」
今日の社会生活ではもはやこれは当たり前のこと。お金を借りたら返す、お金に限らずとも、人様のものを借りたら返す。こうした当たり前の積み重ねが、お互いの信頼関係を築いていきます。その関係にヒビが入ってしまったら、元に戻すことは難しい。吹割の滝の竜宮伝説は、こうした当たり前だけれどもとても大切な教訓を伝えているのでしょうね。
さて、尾瀬小屋までたどり着き絶品ランチや美味しい水で気力を回復したFidelioは、ここでUターンし、スタート地点の鳩待峠まで戻ります。
後半は、帰りのハイキングに始まり、宿泊地の片品温泉から翌日の吹割の滝観光までの模様を、一気にお届けしたいと思います!
ちなみに全然関係ないんですけど、私は高校生の時に友達から借りたPSPのゲームソフトをもう15年以上借りパクしています。
※友人は正式にこれを認可してくれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
-
さあ、鳩待峠へ向けて戻るべ!
尾瀬ヶ原 自然・景勝地
-
コバイケイソウが生えています。
なんかね、調べたら毒があるんだって。食べちゃダメよ。 -
戻り道も天気は快調。この調子で行けば余裕で戻れますね。
-
竜宮小屋まで戻り、一旦休憩。
ベンチに腰を下ろすと、涼しい風とそれに揺られて植物がかすれる音がなんとも心地良い。まさに、本当に理想とする夏の姿がここにあります。
この日記を書いている今は冬ですけど、映画「菊次郎の夏」の楽曲である「Summer」が最もよく合う景色です。龍宮小屋 宿・ホテル
-
尾瀬ヶ原には、中継地でなくとも所々ベンチあり、各々のタイミングで休むことが出来ます。
ここいらでお弁当を食べている人も多いようですね。 -
写真を撮りながら全速前進!
-
山ノ鼻中継地まで戻ってきました。
僕もここで休憩を取ることにしましょう。 -
持ってきていたまい泉のかつサンド。幼少期の頃から本当にこれが大好物で、かつサンドはこれ以外ほとんど食べたことがなかったくらいです。(ホント)
一応尾瀬小屋まで辿り着けなかった時のことを考え、食料もある程度持参していました。
エネルギー補給と帰りの荷物を軽くするためにもここでいただきます! -
小休止のあとは再び歩き始めます。とにかく歩くしかないからね(笑)
ちな尾瀬の景色の写真の画質が露骨に違っていることがありますが、色鮮やかなのはデジカメで撮ったものです。 -
帰りは帰りで、また違った景色が楽しめますね。
-
ニッコウキスゲの群生地。
個人的に高山植物の中で1番好きかもしれない。
前に岩手・秋田の八幡平を訪れた時も同じくらい綺麗に咲いていましたもの。 -
池に映る、風と雲と空と。
大河ドラマのタイトルっぽく言ってみた(笑)。
※平将門が主人公の1976年放送作品 -
あ、そうそう。
前編でもちらっと言いましたけど、ここ尾瀬ヶ原は普通に熊の生息地です。ハイキング客が出くわしてしまうことも珍しいことではなく、常に注意を払う必要があります。 -
2025年の流行語にもなってしまった熊。
同年の熊による人的被害は深刻で、もはや社会問題の1つです。 -
はっきり断言しますが、人間と熊は共存できません。
「熊がかわいそう」だの「共存できる道を模索すべき」とかいう意見があるのも事実ですが、どうも人間の方が格上で、動物を支配できるような考えからきているような気がしてなりません。
そもそも、我々が普段密接に持ち合わせている「道徳観」や「倫理観」、そしてそれを具現化したものの1つである「法律」の存在について俯瞰的に見てみると、所詮人間社会だけでしか通用しないもの。犬、猫、魚、鳥など、地球上に存在する他の生物にとってはそんなもの一切関係ありません。
「食うか、食われるか」。
食物連鎖という仕組みがあるように、地球上の生物の生存システムは極めて単純、かつ過酷なものです。 -
人間を丸裸にした場合、極めて非力な生物なのかもしれません。
陸上では犬猫よりも足は遅く、熊やライオンには力では到底勝てない。
海では魚よりも遅く、息もできない。シャチや鮫が目の前に現れたらひとたまりもない。
さらには、爬虫類のように体温を自在に調整することもできない。
幸い、人間には「文明」があったため、それを武器に生存ができたのだと思います。
例えば石を削って矢じり(道具)にし、槍や弓矢で足りていない力や速さを補い、獲物を狩る。火を起こして暖をとり、食べられるように肉に火を通す。
木材を切り、植物を編んで住まいを建てる。
(物価高や円安とか経済問題は置いといて)今は暮らすのに何をとっても便利になったため、なかなかこうした背景を意識することはないでしょう。むしろ、忘れがちです。 -
昨今の熊問題は、そういった意味で私たちに強く衝撃を与えるものであると思います。
結局のところ、人間と動物が対峙したら、その後に残るのは「生きるか、死ぬか。」の極めて残酷な結末。
所詮生身の人間はこの世界では非力な生き物。
人間世界でしか通用しない常識を切り離し、余計な感情を切り捨て、まっさらな気持ちで生存をかけた命がけの行動を取る。
自然の中に足を運ぶ際は、これを忘れてはならないと思いました。 -
さあ、そうこうしているうちに最後の中継地である山ノ鼻中継地へと戻ってまいりました。
山ノ鼻・至仏山・鳩待峠ハイキングコース 公園・植物園
-
ここで最後の中休止!
食堂で花豆ソフトを食べます。
ありがてぇ、キンッキンに冷えていやがる…?
優しい甘さと冷たさが体を癒します。 -
行きは寄りませんでしたが、ビジターセンターがあるので寄ってみます。
尾瀬に咲く高山植物の一覧を展示。 -
熊の剥製。
まるで右腕を思いっきり振りかざして獲物を狩るかのようなアングル…。
こんなのにやられたらひとたまりもねぇ(-_-;) -
さあ、休憩の後はラストスパート!
行きに下ってきた山道を今度は登っていきます。
最後のラスボス!! -
ハァ…、ハァ…、さすがに登り道はキツイな・・・。
所々にベンチがあるので、小刻みに休んでいきます。
もう飲み物もほとんどカラ。
甘い炭酸飲料でもいいからさっき自販機で買っときゃよかったかな。
汗を拭きつつ、デオドラントティッシュで涼を得つつ、ゆっくり登ります。 -
そうこうしているうちに、頭上に建物のシルエットが!
おお、ここは…。行きに外国人のおっちゃんに「至仏山はこっちですか?」と声をかけられたスタート道ではないか…!! -
はいぃぃぃぃ~~~お疲れ様でした!
いやー、やり切りましたね。鳩待峠から尾瀬小屋までの往復約18キロを歩き切りました。
午前9時前からスタートし、現在の時刻は15時。
想定よりも1時間以上巻くことができました。
無事に戻ってこられてホッとします。鳩待峠休憩所 グルメ・レストラン
-
もう干からびそうな体に水分をぶち込みます。
(あとスポーツドリンクも買った) -
さあ、そろそろ帰りましょう。
今日は途中の温泉旅館に泊まる予定です。もう風呂に入ることしか考えてねえ(笑)
チケットを買い、帰りは乗り合いバスに乗車。 -
尾瀬戸倉バス停からは沼田駅方面のバスに乗り換え、途中の土出温泉で下車。
歩いてすぐの旅館へ。 -
今日お世話になるのは片品温泉・千代田館さん。
尾瀬戸倉近辺は民宿やペンションが多いのですが、どうしても温泉に固執するFidelioは露天風呂がある温泉宿をリサーチしてここにしました。湯元 千代田館 宿・ホテル
-
チェッキンして案内いただいたのはこちらの部屋。
なんともレトロな洋室ですね~。
天井の照明がそういう雰囲気です。 -
ではさっそく温泉へ入ろう!
浴室の前になんだかすっごいエッジの効いた絵が…(笑)
これは・・・どういう画なんだろう。
スキーだかスノボをやっている子供がどうしてこんな「うお~~」みたいな顔をしているのか。どういう感情なんだろう。とにもかくにも気合は入りまくってるようですね。
あ、温泉はとっても滑らかな泉質でリフレッシュできますた。 -
温泉の後はお待ちかねの夕食です!
今日はたくさん歩いたんでね、もうお腹空きまくりですよ。
本日の夕食のスタメンを発表いたします。
【千代田館夕食チーム】
1,春雨サラダ&レンコンの酢和え(三・前菜)
2,山菜の煮炊き(二・副菜)
3,カレイのから揚げ(中・魚主菜)
4,上州豚と上州野菜の蒸し焼き(DH・肉主菜)
5,刺身こんにゃくとマグロの刺身(右・主菜)
6,さわらのみそ焼き(左・魚主菜)
7,こんにゃくとがんもどきの炊き合わせ(一・副菜)
8,掛け蕎麦(捕・汁物)
9,きゅうりの漬物&ふかし芋と水まんじゅう(遊・香の物、甘味)
P,舞茸ご飯(投・主食)
(↑無理やりすぎる(笑)) -
群馬らしく山の幸が目白押し。
それから自家菜園が自慢のこの宿では新鮮な野菜もいただくことができます。
味が染み染み~ -
海なし県だけど魚料理も美味しい。
写真はさわらの味噌焼きですが、カレイのから揚げが美味いなぁ! -
奥に映るはこんにゃくとマグロのW刺身。
刺身こんにゃくは群馬の名物であることは言うまでもありませんが、とても滑らかな舌触り。
そしてそしてこの舞茸ごはん。めちゃくちゃ美味い。嗚呼、もう超絶美味い。
肉厚な舞茸がたっぷり入っており、たくさん歩いて汗をかいた体に塩気が染みわたります。
大事なことなのでもう1度言います。舞茸ごはんが美味い!
もう1度。舞茸ご飯がうry
※結局3杯おかわりしてしまいました。 -
汁物替わりということで温かいお蕎麦を出していただきました。
お出汁が良い。 -
上州豚と上州野菜の蒸し焼き。
もうこれはね、言うことないでしょう。
専属のタレにつけて、凝縮された肉の旨味と野菜の旨味を同時に味わう。
先ほどの舞茸ご飯と一緒に食べたら最高ですわ。
ごちそうさまでした。
家庭的でとてもホッとする、かつ大満足な夕食でした。 -
以前に国体の選手団がここをベースとして泊まりに来たことがあったようです。
へ~ -
・・・こっち見んな(笑)
~2日目、終了~ -
【3日目、プレイボール!!】
おはようございます。
とても清々しい朝を迎えました。
風は涼しく、川はせせらぎ、Fidelioは昨日さんざん歩いて疲れたはずなのに思ったほど寝られなかった。なんでや(笑)
ま、それは置いといて。起床後はさっそく朝風呂を満喫します。
マジで温泉最高~ -
朝風呂の後は朝食をいただきます。
ちょうど宿泊していた男性3人組グループと女将さんの会話が耳に入ったのですが、この旅館は2011年の東日本大震災が起きた際に、一時的な避難場所として福島の方々が滞在していたそうです。ここは福島との県境に近い場所ですからね。そして今も時折、当時身を寄せていた人たちとも交流があるとのことでした。
こうした宿泊施設は、単なる観光や出張の滞在先にとどまらず、災害発生時には被災地の人々を受け入れる社会的役割としても活躍する場所なのだと感じさせられました。 -
朝食を終え身なりを整えた後はチェックアウト。
レトロな旅館で美味しい食事や温泉を満喫した素晴らしい滞在となりました。 -
さあバス乗るべ~
土出温泉 温泉
-
途中の道の駅尾瀬かたしなで降ります。
ここでお土産を爆買いしました。
驚いたのは野菜が安いことよ。ズッキーニは東京のスーパーで売っているものより価格が3分の1以下でしかも大きさが2倍…汗
そのほかの野菜も大きくてしかも安い。
首都圏の物価の高さを痛感し、上州野菜のパワーを前に打ちひしがれてしまいました(笑)
生鮮食品は、家で料理する用に巨大ズッキーニ(¥90)と色とりどりのインゲン豆(1袋100円)を買いました。道の駅 尾瀬かたしな 道の駅
-
あれに見ゆるは尾瀬大橋。
-
売店で人参ジュースを飲みます。
人参100%ですが甘くて飲みやすい!
ちょうどジュースを飲んで一服してたら近くにいたスタッフの方に群馬観光キャンペーンのアンケート回答を求められ、ぐんまちゃんのハンドタオルをいただきました。あざす! -
お菓子とか日本酒とか大半のお土産はクロネコヤマトに託しました。
ではまたバスに乗り移動~ -
お次の目的地は吹割の滝。
沼田市内のメイン観光スポットの1つです。
吹割の滝停留所で下車し徒歩にて向かいます。 -
この細い道を通っていくと・・・、
-
うおぉ…、なんやこれ。
すごい手作りで建てました感満載な小屋に手書きの看板(メニュー?)。滝に向かう途中のお土産屋なんですが、ぶっちゃけ怪しさしかない(笑)
も -
ラジカセだか分かりませんが昔の歌謡曲がBGMでずっと流れたり、山菜とか川魚の塩焼きとかその他よく分からんお土産とか、いろいろ売ってますね。
500ミリ?のペットボトルなんか100円で売ってますけど、儲けでるのかな?
怪しさ満載でなんだかワクワクすっぞ(笑) -
階段をくだって滝の間近のエリアまで行きます。
吹割の滝は3つの観瀑台や浮島観音などいくつか見どころがありますが、昨日さんざん歩いたのと今回はさほど時間があるわけではないのでバス停から一番近い遊歩道を歩くのみにします。 -
さあこれが吹割の滝!・・・ではないんですね。
ちょっとフェイントをかけた。 -
こちらは鱒飛(ますとび)の滝と言います。
昔はこの片品川に鱒が遡上していたようですが、川を上る段階でここにぶち当たり、ここばっかりは段差が高くてどうしても乗り越えることができなかったようです。
その様子から、「鱒飛の滝」と呼ばれるようになったとのことです。
鱒たち「誰だ『乗り越えられない壁はない』とか言ったやつは。ふざけんな。」
鱒(ます)も益々(ますます)ご立腹でございマス。鱒飛びの滝 自然・景勝地
-
それにしてもデジカメで滝をきれいに撮るの難しい。
-
前方の岩肌は般若岩(はんにゃいわ)と呼ばれています。
その名の通り、般若に似ているから、らしい。 -
そしてこちらが吹割の滝でございます。
「東洋のナイアガラ」と呼ばれる大瀑布。パッカーンとまるでモーゼの十戒のごとく開かれた甌穴に吸い込まれるように水が流れるのが特徴。
旅行記冒頭でも述べましたが、ここには竜宮伝説があります。
この滝壺は竜宮に通じるといわれておりまして、大昔地元の村ではお願いのお手紙を書いて滝に投げ入れてお祝い事に使う食器類を借りていましたよと。
ところがある日1組のお椀を返し忘れてしまい、その後いくら頼んでも貸してくれませんでしたというお話。
延滞料金払うとかお詫びの手土産としてとらやの羊羹をあげるとかじゃダメだったのかなぁ~
というわけで、借りたものは頑張って返しましょうというお話。吹割渓谷 吹割の滝 自然・景勝地
-
さて、そろそろお昼でも食べましょうね。
だいたい夏にこういうところ来ると蕎麦を食べたくなるじゃないですか?
Google mapで調べましたらなんだかよさげなお店を見つけたのでそこへ向かいます。
水石(すいせき)というお蕎麦屋さんなのですが、入口にいるこいつなんだ?うさぎ?
千と千尋の神隠しの冒頭で千尋一家が車で異世界の入り口に向かう途中にある像っぽく見えてしまいますね(笑)
まあそんなこと考えてもしゃーないので前進あるのみ! -
異世界に入り込むなんてことはなく無事に蕎麦屋でした。
結構賑わっていましたがすぐに入店できました。
店内には埼玉西武ライオンズの高橋光成投手の写真やユニフォームが!
そうか、彼は群馬出身で前橋育英か。
ロッテファンの僕には若干気まずい(笑)
いいピッチャーだよなぁ~ -
なんだか田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家に来たみたいな店内。
-
天ざるそばを注文。
麺は細いですが歯ごたえもしっかりしていて、十割蕎麦らしく蕎麦の風味が口いっぱいに広がります。これは蕎麦好きが震える。
お野菜の天ぷらもサクサクで美味しいです。
まさに今「これが食べたかったんだ!」の理想的な蕎麦を食べている感じで満足。水石 グルメ・レストラン
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食後はバス停の近くまで戻ってきまして、バスの時間まで滝の駅(お土産屋)で時間を潰します。
大粒のブルーベリーを1パック(400円)購入。滝の駅・吹割 グルメ・レストラン
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昼の2時過ぎ、バスで沼田駅まで戻ってきました。
後はもう帰るだけです。
天狗「おう、おかえり」
俺「うい、ただいま」沼田駅 駅
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高崎駅まで戻ってきた後は、駅ビルでまたさらにお土産を買い(どんだけ買うんだ)、新幹線で帰路につきます。帰りはほぼ満席だったな。
お疲れ様でした。
今回の尾瀬ハイキング旅はこれにて終了!
健康ランドの大浴場やプール、マンガやゲーム、大自然のハイキングやグルメに温泉。なんだかめちゃくちゃ夏を大満喫しましたね。日頃の会社での仕事ではめちゃくちゃこき使われる年次に突入しましたが、久々にいい気分転換ができました。
やっぱり足腰を鍛えておくのも大事ですけど、普段行かない土地で五感の刺激を受けるのは健康にいいんですって。医学・心理学の研究でも、脳・自律神経・ホルモンバランスに良い影響があることが分かっているとか。
人が旅に出たいな~と思うのは、「ちょっと喉が渇いたから水分補給したいな」「疲れてるから甘いものが食べたいな」と同じ感じで、自分自身を健全に保つために必要で自然な欲求なのかもしれませんね。
今回僕がこうして思い立って旅に出たように、そしてみなさんが毎回旅に出られているように!!
今回もご一読いただき、ありがとうございました!
さて、次はどこへ行こうかな?
ー 2025夏 上州・尾瀬ハイキングの旅・完了 ー高崎駅 駅
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この旅行記へのコメント (1)
-
- fmi(ふみ)さん 2026/05/18 20:40:57
- 吹割の滝
- Fidelio様、
おひさしぶりです。fmiと申します。いつも旅行記拝見させて頂いております。
吹割の滝は、自分も10年ほど前に行きました。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11562766/
その光景にただ圧倒されましたが、そのような伝説があったことは知りませんでした。
借りたものは返す。当たり前の事であり、難しいこととも感じます。金銭や物品の貸し借りはともかく、恩であるとか、好意であるとか、そういった諸々も時間をかけてでも返していかねばならないなと、最近感じております。
今後ともよろしくお願いします。
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