2026/01/25 - 2026/01/30
1410位(同エリア5998件中)
ぼうさん
カイロ中心のエジプトちょこっとだけの旅に出ました。南の方や、ナイル川クルーズもないけど、コンパクトでこれもありかなと。
3日目にあたる1月27日はギザの3大ピラミッドの観光、クフ王のピラミッドには内部まで入場、そして、スフィンクスは足元まで入っての観光です。午後、オプションの観光がありましたが、私たちはホテルでのんびり休むことにして、夜はナイル川のディナークルーズに出かけました。中身の濃い一日でした。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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1月のエジプトは最低気温10℃前後、最高気温20度前後と聞いていましたが、カイロに限って言えば、もう少し暖かかったです。
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カイロのハイアット セントリック カイロ ウエストというホテルでの朝食です。
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種類がいろいろあります。
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パンの種類も豊富でした。
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昨日からまだおなかがチクチクの私はいつもに比べると少な目。プレッツェルおいしかった。
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朝食レストランの入り口。
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ホテルの廊下。
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ギザエリアのチケットをもらいます。
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ピラミッド。さんざんテレビで見ているのに、実際見ると感慨深いものが。
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まずはクフ王のピラミッドに入場します。テレビでいろんな人が中に入っているのを見たけど、自分も本当に入るんだあと、思いました。
クフ王のピラミッド 建造物
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時間がとても朝早いので、まだそれほど混雑しておらずよかったです。
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中に入るところの入り口の看板。
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これ中に入れるチケット。門番的なおっちゃんがスマホでこのチケットをビッてやるのですが、私たちが行くとそのスマホで誰かと話していて、しばし待たされました。ここらへん、エジプト、いや海外あるあるでしょうか。
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中にカメラは待ちこめますが、撮ってはいけないと言われ、でも、スマホの持ち込みは可能かつ、スマホでの撮影はOKとか、へんてこなことを言われ、ここからはスマホの写真です。
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ここ、登ります。先が見えません。
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そして、見た目より急坂だし、木が滑って怖い怖い。しかも中腰ざます。さらに、降りてくる人もいて、すれ違うのも大変でした。
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そして、その先はこのような階段が待ってました。
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ただ、ほんの少しだけは登りと下りと別れていました。そしてその先が心臓破りの地獄でした。ほんとに死ぬかと思うほど急でさらに狭い階段をたくさん上らねばならず、何度も頭を上の石にぶつけながら汗をたらして上り詰めました。なので、そこのところの写真は撮れませんでした。
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そして更に登ります。
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着いた先はこの場所です。クフ王のミイラがおさまっていたとされる、石棺があります。
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ただ、中はこの通り、空っぽ。
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盗掘にあったんですね。
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石棺以外は何もなく、またもとの急な階段と坂を今度は下っていきます。
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汗が流れて、足もがくがく。
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しゃがんで進んだとこ。人がいなくなったので撮れた。
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こんな怖い階段も。
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かがんで進むと。
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やっと元の場所に出たあ。
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ピラミッドの少し登った辺りなのですが、一つの石が大きいので、結構な高さです。
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小さな穴に子犬がぎゅう詰めになってます。外は風もあって、汗をかいた今の私には涼しいけれど、わんこたちには寒いかもね。
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立っている場所から振り返って。
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石は花崗岩です。
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広いところを歩いて次に移ります。
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スフィンクスです。
スフィンクス 建造物
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通常ではこのスフィンクスは、少し高くなったところで塀の外から見ることになります。
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一か所扉があり、そこで、チケットを見せて中に入り、すぐそばまで入って見学することができました。
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近づくとやはりでっかい。
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遠くにロバが荷車か何かを引いています。
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足元に碑があります。
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どーーん。
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お鼻が残っていればもっと美形だったのに。
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まさかこんなとこまで来るとはねえ。
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スフィンクスの周りはぐるっと歩いて回れます。
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回ります。
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後ろの左側から。
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一周してきました。
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お手てが長い。
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ラクダもだんだんご出勤が増えてきました。
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そろそろ見納め。
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ずっとここにいてほしいです。
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そろそろ引き上げます。
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スフィンクスの前方に残っている遺跡。
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遠くにラクダがぞろぞろと。
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何度見ても不思議。
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営業待ちのラクダさんたち。
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営業待ちのラクダさんたち。
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ではバスに乗って。
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ランチに向かいます。
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こちらです。
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9つのピラミッドを望むパノラマレストランとなっています。
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おしゃれです。
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このパンあったかかった。中は空洞よ。
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ステラビール。
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ブドウの葉っぱで巻いた、、、なんだったかな。奥の三角はサモサのようなもの。
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タジン鍋と言われて出てきたのは、トマトソースのかかったパスタ。中には牛筋肉の塊がゴロゴロと。見かけ以上に量が多いです。食べても食べても減らないやつ。
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ココナツプディング。
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ごちそうさまでした。
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次に向かったのは。
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パピルスのお店でした。
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マンションというのか、普通の住宅に囲まれたお店です。
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ガイドさんが持っているのはパピルスの木です。
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お店の女性が流ちょうな日本語でパピルスのできるまでを丁寧に説明してくれます。しかも、吉本に合格するかと思われる達者なお笑い込みです。
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電気を消すと光るパピルスの絵。お店に入るまではここは見学だけで、用事はないと思っていたはずなのに、説明を聞いてから気が変わり、小さめなのを買ってしまいました。絵にアラビア文字で名前を入れてもらえるものにしました。帰ったら、額に入れて飾ります。
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さて、この後はホテルに戻りました。私たちにはちょうどいい感じ。オプションでサッカラ・ダハシュールの観光があったのですが、私たちはホテルでのんびりしました。あわよくばプールで泳ぎたかったけれど、さすがにそれは寒すぎました。
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ホテルのロビー。
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荷物を片付けてから、ホテル内をうろきます。
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ロビー。
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プールには人気も少ない。
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けど、お天気も良く座っていると気持ちいいです。
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魚釣ってる。
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でっかい人。
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あちこちに。
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キッズルームとかもありました。
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この絵好き。
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こっちももっと好き。
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このホテルのテーマカラーはオレンジ。
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すごく広くて大きなホテルです。
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ハイアットセントリックホテル。
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ハイアットセントリックホテル。
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夕方、16時30分にロビーでピックアップしてもらい、ナイル川ディナークルーズに出かけました。
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ここが入り口。
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どんなんかなあ。
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このお船に乗ります。
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きれい。
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ほとんどが日本人のお客さん。
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お料理はバイキングです。以外に(ごめんね)おいしかった。
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ビールはサッカラというエジプトのビール。それと、白ワイン。おなかのチクチクもよくなったし。
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これはスープ。
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ダンスが始まりました。
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ナイル川ディナークルーズのショー。
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ナイル川ディナークルーズのショー。
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ナイル川ディナークルーズのショー。
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ナイル川ディナークルーズのショー。
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途中でデッキに出てみました。ちょっと寒いね。
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戻ったら、あらま、妖艶な踊りが。
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ナイル川ディナークルーズのショー。
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ナイル川ディナークルーズのショー。
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ナイル川ディナークルーズのショー。
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ナイル川ディナークルーズのショー。
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ナイル川ディナークルーズのショー。さっきデッキに上がったとき、上の方のテーブルで、この女性、小さな男の子とご飯食べてました。もしかしてシングルマザーかな、なんてね。こんな感じで今日も長い一日でしたが、楽しく過ぎていきました。明日はカイロを離れてアレキサンドリアまで行く予定です。ここまでご覧下さってありがとうございました。
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