2018/12/14 - 2018/12/21
1375位(同エリア5932件中)
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naraさん
成田→カイロ→ルクソール→エドフ→コムオンボ→アスワン→アブシンベル→ギザ→メンフィス→サッカラ→ダハシュール→カイロ→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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エジプト航空のカイロ直行便が週2便に増便になったので、金曜発のツアーで行って来ました。
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エコノミーでもフットレストが付い付いて、アメニティも貰えました。但し、お酒は出ないので、搭乗前に買いました。
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カイロで乗り換え、ルクソールへ
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最初にナイル川東岸にあるエジプト最大の神殿、カルナック神殿へ。約3500年前アメン神の神殿として建てられたもので
カルナック神殿 城・宮殿
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高さ約23mの柱が134本も立ち並び圧巻(柱の円周は大人10人が手を繋いでも届かない程)
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柱には、3000年以上前のレリーフが残っていて、ビックリです。
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只、この様な衣裳のおじさんと一緒に写真を撮ると、お金を要求されるので要注意
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オベリスクも建っています
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カルナック神殿とルクソール神殿を繋いでいた3キロの参道には、スフィンクスが左右に並んでいたそうです。(現存は一部です。写真は羊のスフィンクス)
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ルクソール神殿のオベリスク。右側のオベリスクは現在フランス・パリのコンコルド広場にあります。
ルクソール神殿 城・宮殿
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イチオシ
ルクソール神殿のラムセスⅡ世の座像
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1体ずつ修復している様でした
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ラムセスⅡ世の立像
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4000年前のドレスを着た女性のレリーフ
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これは、ツタンカーメンと奥さんの像
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後ろに回ってみると、妻のアンケセナーメンの手がツタンカーメンの肩に
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至る所にラムセスⅡ世の像があります。
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観光を終え、今日から4泊するクルーズ船「クラウンジュエル」に乗船
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部屋は、こんな感じ。バルコニーはありませんが、窓が開き、バスタブもありました。
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サンデッキにはプール
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バイキングの3食付きです。
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午後は、アフタヌーンティーやガイドさんによるエジプト講座、操舵室内見学などもあり
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イチオシ
デッキからは、ナイル川に沈む夕日も見えました。
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2日目の早朝、沢山の気球がナイル川上空を飛んでいくのが見えました。
上空から見る神殿、遺跡は格別でしょうね。 -
2日目の観光は、ルクソール西岸のメムノンの巨像から。
ここも古代都市があった所ですが、今は巨像以外、何もありません。メムノンの巨像 建造物
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イチオシ
次は、行きたかった「ハトシェプト女王葬祭殿」エジプト初の女王ですが、
岩山をくり抜いてこんな葬祭殿を作らせたのは 驚きです。ハトシェプスト女王葬祭殿 山・渓谷
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3階建になっています
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壁画の色も綺麗に残っていました
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次に60以上の墓がある王家の谷の中から、ラムセスⅢ、Ⅳ世の墓に入り(写真撮影は禁止ですが、中には壁画やレリーフが残っています)
王家の谷 史跡・遺跡
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最後に20世紀最大の発見と言われるツタンカーメン墓の中へ。
黄金のマスクは考古学博物館にあるのでレプリカでしたが、ミイラは歯や指も残っていました。あれだけの副葬品が保管されていた割には、玄室はあまり大きくありませんでした。 -
1日目の夜はベリーダンス、2日目はカクテルパーティでした。
夜中にはエスナの水門を通り、幅ギリギリに船が2隻入り、水門が閉まり水位が調節されていく様子を、甲板から間近に見れて、興味深かったです。(物売りのボートから、商品投げ入れも凄かったですが(笑) -
寝ている間にエドフ到着。3日目は、2人ずつ馬車に乗って、
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ホルス神殿へ
ホルス神殿 城・宮殿
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ハヤブサに捧げられた神殿です。
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レリーフも綺麗に残っています
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エドフを出航、夕方にはコムオンボに到着。歩いて神殿へと向かいます。
コム オンボ神殿 城・宮殿
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夕陽があたって綺麗でした。
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レリーフには、4000年前のカレンダーや医療器具もあり、文明の高さに驚きました。
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3日目はエジプトの民族衣装を着た、ガラベイヤパーティです。
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寝ている間に、船はアスワンへ。4日目はバスで片道3時間掛けてアブシンベル神殿へ。
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ラムセスII世の大神殿
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イチオシ
神殿の中は壁画やレリーフが残っていて、一番奥の至聖所には、年に2回朝日が差し込む様に設計されています。
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妻、ネフェルタリの小神殿
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中にも入れますが、写真撮影は不可です。
アブ シンベル小神殿 建造物
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船に戻って、夕食後はヌビア地方(南エジプト)の踊りなどのヌビアンショーを楽しみました。
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6日目、4泊5日お世話になったクルーズ船から下船し、
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アスワン空港からカイロ空港へ向かいます。
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エジプトと言えばピラミッド。ギザにある4600年前のクフ王のピラミッド
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本来の入り口は塞がれている上の入り口ですが、下の入り口から入ります。
中は細くて長い階段を進むのですが、天井が低いので、ずっと中腰の姿勢で大変でした。やっと大回廊を抜け、たどり着いた王の間は、石棺しかないガランとした部屋でした。壁画も装飾も無いので、1分も居れません。 -
クフ王、カフラー王、メンカフラー王の3基のピラミッドが見えるパノラマポイントへ。真ん中のカフラー王のピラミッドだけ、化粧岩が上部に残っています。
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イチオシ
次にスフィンクスへ
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前足が凄く長く
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スフィンクスの顔は随分風化しています
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しっぽも凄~く長いです
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ダハシュールにある、建設途中で角度を変えた屈折ピラミッド
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赤のピラミッド
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古都、メンフィスでは
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ラムセスⅡ世の像(うつ伏せで川に横たわっていたので、ただの岩だと思われていたそうです、だから顔が綺麗に残ったのかも知れませんね)
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次にサッカラに移動し
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こんな4000年以上前の回廊を抜けると(まだ、この当時は自立式の柱は難しく、柱は壁で支えられています)
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世界最古のピラミッド
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紀元前2650年に造られた、ジョゼル王の6段60mの階段ピラミッド
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最後に考古学博物館へ
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ツタンカーメンのミイラは黄金のマスクの上に、木棺、黄金の棺が2重
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その上に、黄金の厨子が4重と、いかに厳重に守られていたのがわかります。
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これが内臓が入っていたカノプス壺。内臓は流石にパウダーになっていたそうですが、右下のヒエログリフがツタンカーメンと書いています
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この字と同じですね
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黄金の玉座
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黄金のサンダル
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2020年に新しい博物館が出来たら、再訪してみたいと思いながら帰路に着きました。
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