2025/11/27 - 2025/12/12
992位(同エリア1043件中)
天使の都さん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/06
-
車での移動
ホテル(04:45)⇒ ツアー車 ⇒ 気球発着場(05:50)
-
気球遊覧(06:05 - 06:40)
-
車での移動
気球発着場(06:55)⇒ ツアー車 ⇒ ホテル(07:50)
-
朝食@ホテル
-
車での移動
ホテル(09:20)⇒ ツアー車 ⇒ デンデラ神殿複合体(11:00)
-
デンデラ神殿複合体(11:00 - 12:50)
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この旅行記スケジュールを元に
一昨年12月に末娘の小学校時代のママ友との月1ランチで「今度はどこへ行く?」「最近エジプトが話題よネ」「年齢を考えたら最後のチャンスかも!」と盛り上がりエジプトへ行くことに決定!!
年齢を考えてゆったりした日程で遺跡を巡り、最後にリゾートも楽しもうと、ハイシーズン直前の11月27日からギザ(2泊)⇒カイロ(2泊)⇒アスワン(1泊)⇒アブシンベル(1泊)⇒ヌビア村(1泊)⇒ルクソール(4泊)⇒ハルガダ(2泊)と13泊16日の日程で1月に飛行機のチケットを購入
その後ほぼ1年をかけて計画を練ってホテル、現地ツアー、現地移動の航空券、大エジプト博物館の入場券などを個人手配
現地ツアーへの支払い等ドル支払いが多いので1ヶ月ほど前に$1=¥150で換金も済ませて準備OK
通信手段は楽天モバイルの海外ローミング(無料2ギガ+1ギガ¥500)で問題なく使えました。
シニア女性3人のエジプト旅やいかに!!
女子旅(11/27~12/12)の収支決算
208,080 航空機(カタール航空+エジプト航空:カイロ⇒アスワン、ハルガダ⇒カイロ)
178,000 ホテル(13泊)
60,000 移動費(アスワン⇒アブシンベル⇒アスワン⇒ルクソール⇒ハルガダ)
139,500 観光(入館料、入場料、ガイド付きツアー他)
45,000 食事
19,150 雑費(チップ他)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
\ 649,730 / 1人 計
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(10日目午前:気球とデンデラ神殿に大興奮!!) (12/06)
日本から予約済みの現地ツアー会社「おもてなしエジプトツアー」が手配した気球遊覧ツアーで気球に乗って迎える日の出、
https://beyondhorizonballoon.com
日本語ガイド付きの車でルクソールから北に60km程のところにあるデンデラ神殿複合体へ行って保存状態のいいハトホル神殿などを楽しみます。
https://egymonuments.gov.eg/monuments/temple-of-dendera/
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(1・2日目:初アフリカ大陸に大興奮!!) (11/27・28)
https://4travel.jp/travelogue/12028903
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(3日目:ピラミッドに大興奮!!) (11/29)
https://4travel.jp/travelogue/12030681
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(4日目:黄金のマスクに大興奮!!) (11/30)
https://4travel.jp/travelogue/12031519
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(5日目:モスク&ハンハリーリ市場に大興奮!!) (12/01)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(6日目:アガサクリスティが愛したホテルに大興奮!!) (12/02)
https://4travel.jp/travelogue/12037831
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(7日目:貸切状態のアブシンベル神殿に大興奮!!) (12/03)
https://4travel.jp/travelogue/12037832
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(8日目:朝のアブシンベル神殿&可愛いヌビア村に大興奮!!) (12/04)
https://4travel.jp/travelogue/12040650
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(9日目:ナイル川に浮かぶフィラエ神殿に大興奮!!) (12/05)
https://4travel.jp/travelogue/12040652
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(10日目午後:カルナック神殿とルクソール神殿に大興奮!!) (12/06午後)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(11日目:王家の谷に大興奮!!) (12/07)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(12日目:王妃の谷に大興奮!!) (12/08)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(13日目:砂漠と海の景色に大興奮!!) (12/09)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(14日目:紅海を臨むリゾートに大興奮!!!!) (12/10)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(15・16日目:リッツカールトンに大興奮!!) (12/11・12)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Steigenberger Resort Achti
12月06日(土) 04:30
気球遊覧ツアーのお迎えに合わせてホテルのロビーへ
https://beyondhorizonballoon.com
外はまだ真っ暗!!シュタイゲンベルガー リゾート アクティ ホテル
-
ツアー車からの風景
12月06日(土)
暗闇の中に浮かび上る満月と王家の谷などがあるナイル川西岸の丘 -
気球発着場
12月06日(土) 05:50
気球発着場に着くころには空が少し明るくなってきて -
気球発着場
12月06日(土)
東の空が黄金色に染まってきています。 -
気球発着場
12月06日(土)
早朝は冷えるので友人はブルゾン、私は長袖のニットセーターを着用。
遊覧ツアーの乗客が続々と到着して増えてきて -
気球発着場
12月06日(土)
気球に火が入り -
気球発着場
12月06日(土)
横たわっていた気球が立ち上がって -
気球発着場
12月06日(土)
準備OK~~!! -
気球発着場
12月06日(土)
バルーンの準備が出来たら -
気球発着場
12月06日(土) 06:05
高さ1mほどある籠に何とか乗り込んだところで -
気球発着場
12月06日(土)
いよいよ浮き上がって空の遊覧へ出発~~♪♪ -
気球からの風景
12月06日(土)
下を覗くと膨らむ前のバルーンが横たわっていて何ともユーモラスな光景!! -
気球からの風景
12月06日(土)
上を見ればふわりと浮かぶカラフルなバルーン~~♪♪ -
気球からの風景
12月06日(土)
頭上で燃えるバーナーの火をスタッフがこまめに調整していて -
気球からの風景
12月06日(土)
気球の動きは思っていたより早く、あちらを見たりこちらを見たり -
気球からの風景
12月06日(土)
上から見下ろす気球の渦巻き模様がとっても綺麗!! -
気球からの風景
12月06日(土)
実際飛んでいる時は気がつかなかったのですが、この旅行記を編集していてハトシェプスト女王葬祭殿が写っているのに気付いてビックリ!! -
気球からの風景
12月06日(土)
この写真もよ~~く見ると -
気球からの風景
12月06日(土)
はっきりと写っているハトシェプスト女王葬祭殿!! -
気球からの風景
12月06日(土)
こちらにはアメンホテプ3世葬祭殿の修復中の "メムノンの巨像" も -
気球からの風景
12月06日(土)
空に浮かぶ沢山のカラフルな気球~~♪♪ -
気球からの風景
12月06日(土)
ナイル川はよく見えますが、雲があって上ってくるお日様が見えないのがとっても残念・・・ -
気球からの風景
12月06日(土)
もう少し空が青かったらもっと気球も綺麗だったかなぁ・・・ -
気球からの風景
12月06日(土)
だんだん下りてきて -
気球発着場
12月06日(土) 06:40
30分程の遊覧が終わって無事着地 -
気球発着場
12月06日(土)
ロバを連れた現地の子供の姿と気球のコラボがいい雰囲気 -
気球発着場
12月06日(土)
気球をバックにパチリ
写真と動画をダウンロードできるということで購入
$15.00=¥2,250 -
ツアー車からの風景
12月06日(土) 07:00
ホテルに戻る途中、すぐ真上に飛んで来た気球にビックリ~~!!
(この気球 電線とかに引っかからずに無事に着地できたのかしら・・) -
ツアー車からの風景
12月06日(土)
ナイル川にかかる橋の欄干にはパピルスの花模様!! -
Steigenberger Resort Achti
12月06日(土) 08:00
ホテルに戻って朝食タイム~~♪♪シュタイゲンベルガー リゾート アクティ ホテル
-
Steigenberger Resort Achti
12月06日(土)
9時過ぎにはおもてなしツアーのハマちゃんの車で出発なので写真を撮るのもそこそこにいただきまぁ~す!! -
ツアー車からの風景
12月06日(土) 09:25
ハマちゃんのガイドでデンデラ神殿複合体へ -
ツアー車からの風景
12月06日(土)
このロータリーにもあるオベリスクと羊頭のクヌム神のオブジェ -
ツアー車からの風景
12月06日(土)
砂漠地帯に入り -
デンデラ神殿複合体
<ビジターセンター>
12月06日(土) 11:00
2時間ほど走ってデンデラ神殿複合体に到着 -
デンデラ神殿複合体
<ビジターセンター>
12月06日(土)
エントリーチケット E£300
トクベツチケット E£100
https://egymonuments.gov.eg/monuments/temple-of-dendera/ -
デンデラ神殿複合体
12月06日(土)
複合体は全体として約4万㎡に広がり、大きな泥レンガの周壁に囲まれていました。デンデラは古代エジプト史の始めから礼拝堂ないし祠堂のための領域であり、第6王朝のファラオ ペピ1世 がこの領域を築き、第18王朝には神殿の存在した証拠がみられて紀元前1450年頃には再建されていたと考えられます。
イシス神殿もそれより古い起源を持ちアメンエムハト1世、トトメス3世、ラメセス2世の王朝時代の建造物の名残が残っていて、ネクタネボ1世の治世中にイシス神殿はホルスを産むイシスのマンミシ(聖母の聖地)として使われました。 -
デンデラ神殿複合体の平面図
12月06日(土)
画像は某サイトからお借りしました。 -
デンデラ神殿複合体
12月06日(土)
周壁に繋がる門(ドミティアヌス記念門)まで200m程の参道の左右に広がるのはよく手入れをされたお庭で、観光客もほとんどいなくて落ち着いた空間 -
デンデラ神殿複合体
12月06日(土)
周壁は崩れてしまって今は ドミティアヌス記念門 を残すのみ・・・ -
デンデラ神殿複合体
<Domitian Monumental Gate(ドミティアヌス記念門)>
12月06日(土)
ローマ時代の門で、往時の人々と同じ門をくぐっていると思うと感慨も一入!! -
デンデラ神殿複合体
<Domitian Monumental Gate(ドミティアヌス記念門)>
12月06日(土)
残っている周壁にも -
デンデラ神殿複合体
<Domitian Monumental Gate(ドミティアヌス記念門)>
12月06日(土)
門の内側にも隙間なく描かれているファラオや神々のレリーフ -
デンデラ神殿複合体
<Domitian Monumental Gate(ドミティアヌス記念門)>
12月06日(土)
門の天井には翼を広げるスカラベ(ケプリ神 / 太陽の再生・誕生を司る神)の色鮮やかなレリーフが!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿>
12月06日(土)
ハトホル女神の顔が描かれた列柱が印象的なハトホル神殿へ。
ローマ時代以降の偶像崇拝を禁止するコプト教やイスラム教の人々によって偶像破壊が行われた痕跡でこの柱のハトホル女神の顔が削られているのがとっても残念 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
柱頭にハトホル女神のレリーフを冠したハトホル柱が並んでいて壮観!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
天井中央に描かれているのは神殿全体を守護し、王権と神聖性を強調するネクベト女神のレリーフ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
天井右側に描かれているのは新月から満月への月の満ち欠けについてのレリーフ
当時の色が残っていてエジプシャンブルーがとっても綺麗!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
ホルス神が叔父のセト神と戦い目をえぐられるがのちに回復するという神話になぞらえて、復活の象徴として描かれる15日目の満月とホルスの目 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
左側のこちらの天井に描かれているのは昼の12時間のレリーフ
色も柄もくっきりと残っていて見応え十分~~!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
各時間の太陽の様子が -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
色鮮やかに描かれていて目を奪われます!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
こちらは体が細長く伸びて広がるヌト女神
ヌト女神は昼と夜の空で、太陽や星は彼女の体の中を移動するという古代エジプトの時間の流れの概念を表わすレリーフ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
壁面にも -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
列柱にも隙間なく描かれたレリーフが圧巻~~!! -
デンデラ神殿複合体
<第一列柱室>
12月06日(土)
列柱をバックにパチリ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
ちょっとモデル気分で(笑) -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
神殿の奥にある至聖所 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
神殿で行われる儀式の様々な場面が右側から左側へと細かく描かれたレリーフに埋め尽くされた壁面!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
右側の壁面にはファラオがハトホル女神に会いに行く場面、扉を開ける場面、 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
ハトホル女神に挨拶をする場面、 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
中央にご神体を乗せた2台の船形神輿を運ぶ場面へと続きます。
2台目の神輿の前後にはハトホル女神、先頭の神輿の前後にはエジプトの王権の神であるホルス神が描かれています。 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
正面の壁にはファラオがハトフル女神とホルス神に捧げものをする儀式のレリーフ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
左側の壁面には中央にご神体を乗せた船型神輿2台が戻って行って -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
ファラオがハトフル女神に挨拶をして扉を閉めて去るという右側と対照のレリーフで儀式の流れが描かれています。 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
偶像崇拝を禁止するコプト教やイスラム教の人々によって顔や手足が削られているのがとっても残念・・・ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 至聖所>
12月06日(土)
神々のレリーフと一緒にパチリ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
末期王朝時代・プトレマイオス朝時代の神殿は至聖所の周りに部屋や壁が多くて -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
この部屋もハヤブサの頭のホルス神や犬の頭のアヌビス神、オシリス神などの神々で埋め尽くされ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
赤や青の色もはっきり残っていて圧巻!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
羽根を広げたイシス女神やファラオと一緒にパチリ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
こんな急なはしごを上ったところにもある小部屋!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
暗い部屋に浮かび上る翼を広げたイシス女神の姿は神々しさそのもの~~!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
この小部屋の壁面もすべて神々とファラオのレリーフで埋め尽くされていて -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
正面を向くハトホル女神のレリーフも -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
この小部屋には柵があって別チケットで地下のクリプトへ行くことが出来るのですが、前もってビジターセンターでの購入が必要!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 地下のクリプト>
12月06日(土)
ビジターセンターでハマちゃんにどうするか聞かれて迷ったのですが、階段の上り下りが大変と言われて結局やめてしまって大後悔(涙)
絶対行ってみた方がいいと思います!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
某サイトからお借りした写真ですが、メナトの首飾りや地球創世の概念を形にしたレリーフが有名なようです。
地球創世の概念を形にしたレリーフがこの時代にはなかった電球のように見えるということで、英語の「Out-Of-Place ARTifactS / 場違いな工芸品」を略して「OOPARTS / オーパーツ」と言われているようです。 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
向こうにも上に小部屋があるらしく梯子が見えますがスルーして -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 上り階段>
12月06日(土)
儀式の際に小部屋に置かれたメナトの首飾りなどを屋上に運んだ螺旋階段で屋上へ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 上り階段>
12月06日(土)
右側の壁には上方向を向いて上る人、左側の壁には下方向を向いて下る人のレリーフを見ながら屋上へ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 上り階段>
12月06日(土)
こんな灯り取りの窓もあって、そこにもホルス神のレリーフが!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 屋上>
12月06日(土)
屋上の南西の角に建つハトホル柱のある祠堂
新年の時にハトホル女神のご神体やメナトの首飾りなどがここに運ばれてきて、太陽の光を浴びさせて又至聖所や地下のクリプトに戻されていたようです。 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 屋上>
12月06日(土)
屋上北側に建つオシリス神の小祠堂の中へ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 屋上>
12月06日(土)
天井に描かれているのは真っ黒な天体図「黄道十二宮図」。
本物はルーブル美術館にあり、こちらのものはレプリカだそうです。 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 屋上>
12月06日(土)
内側には星座、それを取り囲むようにデカンと呼ばれる1年の日数を表す単位、そしてそれを支える女神たち。
四隅に立つ女神は東西南北を示しているらしいです。 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 屋上>
12月06日(土)
現在でも知られているしし座やかに座などの星座が描かれていて、この赤丸部分はヒヒ(月の象徴)が太陽を覆い隠す(=日食 / 紀元前51年3月7日)のをイシス女神が阻止している構図という見方もある様です。 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 屋上>
12月06日(土)
祠堂の壁面には、再生の象徴である獅子脚のベッドに横たわるオシリス神が描かれていて、ファラオや死者がオシリスと同一化してがオシリス神としてよみがえる宗教的な思想がよくわかるレリーフ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 屋上>
12月06日(土)
全ての壁面がベッドに横たわるオシリス神と復活の儀式のレリーフで覆いつくされていて壮観!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 下り階段>
12月06日(土)
屋上の南東の角にある出入り口から階段を下りていきます。
こちらの階段はずっとまっすぐで、右側には上がってくる人々、 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 下り階段>
12月06日(土)
左側にはシストラムや鳴り物を鳴らしながら下りていく人々のレリーフが -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
下に下りてまた違う小部屋に入ると -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
この部屋も神々に捧げものをするファラオのレリーフで埋め尽くされ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 小部屋>
12月06日(土)
微かに色の残るクヌム神!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 第一列柱室>
12月06日(土)
最後にもう一度列柱と一緒にパチリ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 西側の外壁>
12月06日(土)
神殿内を堪能して外へ出て西側の外壁を眺めながら南へ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 西側の外壁>
12月06日(土)
ファラオが神々へ挨拶や貢ぎ物をしている場面が続きます。 -
デンデラ神殿複合体
<聖なる湖>
12月06日(土)
ハトホル神殿の南西に掘られた聖なる湖 -
デンデラ神殿複合体
<聖なる湖>
12月06日(土)
司祭が祈祷や宗教儀式の前にここで身を清めたり神殿敷地の灌漑や清掃にも利用された湖ですが、今は水もなく石垣のみが往時を物語っています。 -
デンデラ神殿複合体
<イシスのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
ハトホル神殿の南側に建つイシスの誕生殿。
東側の正面からではなく、西側に設置された木の通路を通って中へ -
デンデラ神殿複合体
<イシスのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
神々やファラオのレリーフで埋め尽くされた外壁や内壁 -
デンデラ神殿複合体
<イシスのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
アンクで埋め尽くされた壁面や -
デンデラ神殿複合体
<イシスのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
翼を広げ永遠を象徴する「シェン輪」を抱えた上エジプトの守護神ネクベト女神が描かれた天井 -
デンデラ神殿複合体
<イシスのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
神々や幼子のホルス神が描かれていますが、見事なまでに削られていてとっても残念・・・ -
デンデラ神殿複合体
<イシスのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
南側の壁に描かれているのは中央に正面を向いたハトホル女神、左右対照に描かれたファラオが椅子に座る神々に捧げものをするレリーフ -
デンデラ神殿複合体
<イシスのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
右のほう中ほどの下段にはイシス女神にファラオが捧げもの(カー)をすることによって後ろに座っている幼いホルスに生命・力が与えられる場面や、
上段にはオシリス神にファラオが幼子のホルス神を掲げて「神の子=正統な後継者」と承認を得る場面が描かれています。 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 南の外壁>
12月06日(土)
ハトホル神殿の南側壁面へ回ったところのある女王クレオパトラ7世と、その息子カエサリオンのレリーフ!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 南の外壁>
12月06日(土)
悲劇的な最後を迎えた二人ですが、2,000年の時を経てもその姿は神殿に刻み込まれ、その存在を後世の人々に伝え続けているのですネ!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 南の外壁>
12月06日(土)
クレオパトラをバックにパチリ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 南の外壁>
12月06日(土)
クレオパトラとカエサリオンから捧げものを受ける -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 南の外壁>
12月06日(土)
ハトホル女神、上下エジプト統一の二重王冠をかぶったホルス神、子供の姿のイヒ神・・・ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 南の外壁>
12月06日(土)
何とも美しいハトホル女神~~!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 南の外壁>
12月06日(土)
南側の壁面中央に刻まれたハトホル女神
顔が削られているのが残念・・・ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 南の外壁>
12月06日(土)
右側にも続く神々やファラオのレリーフ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 東の外壁>
12月06日(土)
東側に廻ってもまだまだ続くレリーフ!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 東の外壁>
12月06日(土)
ホルスの目や -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 東の外壁>
12月06日(土)
パピルスの花を捧げ持つ女神、 -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 東の外壁>
12月06日(土)
アンクを持ったハトホル女神に捧げものをするファラオのレリーフなどがはっきりと残っていて感動もの!! -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿 東の外壁>
12月06日(土)
ホルス神とファラオ -
デンデラ神殿複合体
<ハトホル神殿>
12月06日(土)
ハトホル神殿の周りをグルっと一周して正面へ -
デンデラ神殿複合体
<エジプト王朝時代のNectaneboのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
デンデラ神殿複合体遺跡に現存する最古の建物で、ネクタネボ1世によって造られた誕生殿。
イシス女神や幼子のホルス神のレリーフが刻まれています。 -
デンデラ神殿複合体
<初期キリスト教会遺跡>
12月06日(土)
その南隣に建つ初期キリスト教のコプト教会 -
デンデラ神殿複合体
<初期キリスト教会遺跡>
12月06日(土)
入口に刻まれているコプト教のマーク -
デンデラ神殿複合体
<ローマ時代のAugustusのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
ローマ時代に建てられた誕生殿。
プトレマイオス朝時代のイシスの誕生殿とともに、当時の建築様式や信仰の一端を現代に伝えています。 -
デンデラ神殿複合体
<ローマ時代のAugustusのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
この誕生殿もやはり内壁は神の誕生や、神と王との関係性を示すレリーフで覆われていて壮観!! -
デンデラ神殿複合体
<ローマ時代のAugustusのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
幼子のホルス神の誕生や授乳・養育の儀礼が複数の形で描かれることによってファラオの正統性(神の子であること)が強調され、単なる神話ではなく「ローマ皇帝=神の子」という政治的メッセージでもあるようです。 -
デンデラ神殿複合体
<ローマ時代のAugustusのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
マーライオンの様なレリーフや -
デンデラ神殿複合体
<ローマ時代のAugustusのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
アンクのレリーフも -
デンデラ神殿複合体
<ローマ時代のAugustusのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
ここでも神々と一緒にパチリ -
デンデラ神殿複合体
<ローマ時代のAugustusのMammisi(マンミシ / 誕生殿)>
12月06日(土)
エジプト末期王朝から配置された誕生殿として、外壁を飾る特徴的な柱間壁のある列柱廊 -
デンデラ神殿複合体
<前庭>
12月06日(土)
最後に前庭にごろごろと並べてある頬に赤い色が残るベス神と -
デンデラ神殿複合体
12月06日(土)
ハトホル神殿をバックにパチリ
ルクソールから離れていますが、見どころが多いのに観光客が少ないのでゆっくり見られてお勧め!! -
デンデラ神殿複合体
12月06日(土) 12:50
ずらっと並ぶお土産屋さん
続きは
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
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