2018/06/03 - 2018/06/10
211位(同エリア569件中)
ラブラーさん
6月8日(金)
午前中は、ホテルからバスで約10分の所にあるギザの三大ピラミッドとスフィンクスを見学した後、午後は、世界遺産のメンフィス・サッカラ・ダハシュールを観光します。
途中、絨毯のお店とパピルスの工芸品店に立ち寄ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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イチオシ
泊まったホテルの窓からクフ王、カフラー王のピラミッドが正面に見えます。
メンカフラー王のピラミッドは右手に小さく見えていました。 -
ここが泊まったル・メリディアン・ピラミッドホテルです。
今回の旅行では、1番よいホテルでした。 -
ホテルの玄関から見えるクフ王のピラミッド。
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今日の午前中は、世界遺産ギザの三大ピラミッドとスフィンクスの観光です。
ここは、クフ王のピラミッドに入るためのチケット売り場です。
ホテルからは、バスで10分位でした。 -
クフ王のピラミッドまでは徒歩で10分位です。
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ピラミッドの案内板。
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カフラー王のピラミッドのすぐ近くに見えます。
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これが、教科書や映像で何回も見た三大ピラミッド、やはり実物は違います。
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胸が高まります。
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クフ王のピラミッドの石段です。
クフ王のピラミッドは、世界最大の石造建築物で、平均2.5トンの石灰岩を230万個、210段に積み重ねています。4500年前に建てられたそうです。 -
下に見えるくぼんだ所が、クフ王のピラミッドの内部に入る入口です。
通称、マムーンの穴から入り、少し下に降りてから、1.3mの狭い上昇階段を登ると、大回廊に出ます。更に登ると王の間に出ますが、蓋のない石棺が1つ置かれているだけです。
通路が狭く、低いので、何回も頭をぶつけながら登り降りします。 -
イチオシ
クフ王の見学が終わると、3大ピラミッドを一望できる場所に移動です。
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ここでは、希望者にオプションでラクダに乗って、砂漠(砂地)を歩きながらピラミッドを見学できます。
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イチオシ
折角来たので、乗ってみました。なべちゃんも申し込みました。
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私となべちゃん。ラクダは2人ともモロッコに行った時にも乗っています。
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また、違った角度からの3大ピラミッドが楽しめます。
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メンカフラー王のピラミッド。3大ピラミッドの中では、1番小さいです。
その周りにある、小さいピラミッドは奥さんのためのものだそうです。 -
カルラー王のピラミッド。上部には、まだ、当時の化粧が残っています。
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この後、クフ王のピラミッドのそばにある太陽の船の見学です。
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太陽の船の建物は、クフ王とカフラー王のピラミッドの間にあります。
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左の建物が太陽の船が入っています。
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建物の内部です。
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太陽の船を縛っていたロープです。
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太陽の船の模型。
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太陽の船は、この場所から出土したようです。
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建物の2階に上がると、太陽の船の全形が見えます。
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イチオシ
結構大きな船です。
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木造の船です。
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船には、小屋風の建物もあります。
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船の前は龍の首のような形をしています。
船の側面は、木造のオールが有、人間が漕いだようです。 -
太陽の船の場所から、スフィンクスの後ろ姿の頭が見えます。
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イチオシ
スフィンクスは、クフ王とカフラー王のピラミッドのあいだに見えます。
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ここは、夜になると「音と光のショー」が開催されるのです、行った時は、断食の時でしたので、開催しておらず、6月5日にカルナック神殿での「音と光のショー」に代わりました。
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スフィンクス像のそばにある道から、カフラー王のピラミッドが正面に見えます。
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イチオシ
スフィンクスとクフ王のピラミッド。
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スフィンクスの尾っぽ。
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スフィンクスを後ろから見た所です。
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ギザのピラミッドともお別れです。
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イチオシ
午後は、世界遺産メンフィス・サッカラ・ダハシュールの観光です。
ここは、ダハシュールで砂漠地帯にあるピラミッドです。
こちらは途中から傾斜角がゆるくなっている屈折ピラミッドです。
建設したのは、クフ王の父のスネフェル王です。 -
イチオシ
こちらは、赤のピラミッドで、建設者は屈折ピラミッドと同じ、クフ王の父のスネフェル王です。屈折ピラミッドの近くにあります。
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赤のピラミッドのそばには、銃を持った守衛さんがいました。
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遠方に屈折ピラミッドが見えます。
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初代ファラオ・ナルメルが築いた古代エジプトの首都のメンフィスを訪れました。
ここには、野外博物館になっている遺跡があります。
これは、博物館内にあるラムセス二世の巨像です。 -
地震によって足首から下の部分が破損したため、現在は、横たわって保存されています。
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横たわるラムセス二世の巨像です。
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出土品です。
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博物館の外は野外博物館になっています。
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大理石の一種のアラバスター製のスフィンクス。
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ラムセス二世の立像です。でも、実は別のファラオの像を名前だけ書き換えたとの説もあります。
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石棺です。内部が彫られています。
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イチオシ
次にダハシュールから4km程離れたサッカラの階段ピラミッドを訪れました。
このピラミッドは、世界最古のピラミッドで、ジェセル王のピラミッドと言われている。 -
サッカラは、死者を葬るための「死者の町」だったそうで、数多くのマスタバ墳がある。
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こちらも砂漠の中にあるピラミッドで、砂の中に埋もれていたそうです。
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現在も、発掘、修理中です。
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ピラミッドの成り立ちが書いてあります。
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サッカラの観光を終え、ギザ地区に戻ります。
途中には、なつめ椰しの畑もあります。運河がひかれています。 -
列車の線路もありました。
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残念なのは、運河の両岸にはゴミが捨てられており、運河が狭くなっています。
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大雨になったらこのゴミや土砂は運河に流れ出てしまうのでしょうね。
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運河の橋を渡ると運河が狭くなっているのが分かります。
多分、生活ごみを焼却処分する処理場が少ないのでしょうね。 -
町の中にもゴミが目立ちます。
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高速道路下の運河も両岸がゴミで狭くなっています。
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でも、街の中は、屋台もあり賑わっています。
生活感があります。 -
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行先は、絨毯工場でした。
でも、カーペットスクールとなっています。
これは、トルコに行った時と同じでした。 -
確かに、お客さんが来ると子供たちが、絨毯を編んでいるようでした。
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製作中の絨毯。
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こちらは、プロの方による絨毯製作。
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今回は、絨毯を買いませんでした。
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この後、パピルスのお店に行きました。
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パピルスの紙を作る工程から説明してくれました。
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パピルスの繊維を切り出しかさね合わせて行きます。
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これを乾燥すると、このような紙になります。
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この紙に絵を描いていきます。
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このお店も前の道路もゴミが散らかっています。
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ギザ市内に戻ってきました。
夕方でしたので、道路も混んでいます。
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