2026/01/30 - 2026/01/31
1894位(同エリア1945件中)
ひろさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
なんだか無性に松本城が見たい…松本市美術館で彌生ちゃんが見たい…
ということで金曜仕事帰りにサクッと長野県は松本へ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
金曜の仕事終わり、
新宿発「♪8時ちょうどの あずさ2号」ではなく
「18時ちょうどの あずさ45号」で松本へ。
LAのRANDY’S DONUTS、
新宿駅構内にテイクアウト専門店ができていたので移動中食べるべく購入。 -
時間的に景色は見えないので食べることに専念。
お弁当も食べつつ、ドーナツもおやつに食べつつ移動。 -
少々遅延し3時間弱かかり、21時頃に松本到着!
氷点下寒い!ということで、お城口から徒歩4分程度のホテルへそそくさと移動。
前日雪がふったようで、ところどころ雪、足元に気をつけつつ向かいます。 -
今回のホテルは「たびのホテルlit松本」。
建物もきれいで、スタッフさんも親切、女性には無料アメニティ、お部屋も広くて快適、いきなり好印象。
(予約はダブルルームでしたがデラックスダブルにアップグレードしてくれたようです!) -
デスクの他に
-
ソファとテーブルもあって、とても便利でした。
-
バストイレは狭いですが清潔。
唯一気になった点をあげるとすれば、蛇口が左右に回すタイプで、手洗いのときなど少々不便でした。 -
もう少し早い時間だとアルコールやソフトドリンクのウエルカムドリンクがあったようですが今回間に合わず。
21:30~23:00の間は1階のレストランでお茶漬け無料サービス! -
自分で好きな具材を入れていき、特製のだしを注ぎます。
-
やさしいお味。
野沢菜と安曇野産わさびが とくにおいしかったです。 -
食後は2階の大浴場へ。
パジャマとスリッパで館内移動OK。
白骨温泉と同じ泉質の入浴剤でお湯は白濁、白樺がディスプレイされており
脱衣場もお風呂場も清潔で、とてもリラックスできました! -
無料のマッサージチェア。
-
大浴場の入り口にはお風呂上がりのアイスのサービスもありました。
(1人1本、時間限定のようです) -
2日目の朝。
部屋からは山々が見え朝焼けが美しいです。 -
5:30~10:00の間、フロント前に無料のコーヒーサービス。
部屋でも持ち歩きでもOK。 -
食べきれなかった前日のドーナツと、ホテルのコーヒー、広いテーブル、これはもう朝食でいいのは、ということで朝ご飯はこれで簡単に済ますことに。
-
朝食短縮の分、もう一度大浴場に入りいざ出発!
-
こまやかなサービスが多く、とても快適なホテルでした。
ありがとうございました! -
駅前のアルピコバスターミナルチケット売り場で「タウンスニーカー」というバスの1日乗車券(500円)をゲット。
3ルートあり・20分間隔・本来は1乗車200円。 -
ちょうどきたバスに飛び乗り、乗車5分程度。
松本城へ到着!
入場料1200円。
今回は美術館とのセット券1700円を事前にネット購入。
(日時予約・QRコードの電子チケット) -
実戦はなかったとのことですが、戦闘態勢は整っていたお城とのこと。
-
しかし今や、雲一つない青い空・美しい山々・鴨や白鳥がのんびり泳ぎ…
なんと穏やかな空間。
(お堀の水はほとんど凍っていましたが!) -
いざ天守閣へ!
ばばーん!
かっこいい!
現存最古、400年以上の歴史を持つ、五重六階天守閣、国宝なり! -
土足厳禁、急な階段で手すり使用。
なので冬は手足が冷えますので防寒対策をおすすめします。 -
展示もいろいろあります。
-
足元に気をつけつつ
-
6階へ到着!ナイスビュー!
-
旧開智学校も見えます。
-
松本城は、全国に12しかない現存天守の一つ。
しかも五重天守は松本城と姫路城の2城のみ。
戦国期の姿をほぼ完全に残し、建築技術・防御思想・歴史的価値が極めて高いため、重要文化財ではなく国宝に指定されているそうです。 -
戦の脅威が薄れた平和期(江戸初期)に増築された「辰巳附櫓(たつみつけやぐら)」。
-
天守閣の実戦用の狭間とは違い、穏やかで大きな窓が平和期を象徴していますね。
-
さらに平和を感じる「月見櫓」。
もはや戦のためではなく、お月見や景観鑑賞を目的として造られたことは明らかな開放感! -
あたたかい季節なら、ここで何時間でもお茶できます。
-
外から見ると、赤くせり出したところが月見櫓。
元祖サンルーム、オープンテラスですね! -
本当にすばらしいお城。
これでもか!と国宝の威厳を感じました。 -
フォトジェニックすぎて、色々な角度から撮影しまくって、松本城をあとに。
なわて通りへ徒歩で向かいます。 -
徒歩5分程度でなわて通りの入り口付近へ。
ランチはこちら明治22年創業のお蕎麦屋さん「こばやし」へ。 -
四柱神社の横にあるお蕎麦屋さん。
-
お店の前には縁結びの松。
-
行列必須と伺い、早めの訪問。
外にはベンチ、メニュー、お茶の用意があります。 -
まずは信州馬刺し!おいしい!
-
そして天ざると鴨せいろ!
こしがあって、バランスの取れたお味のお蕎麦。
つゆも天ぷらも鴨も全ておいしかったです! -
お店をあとにし、なわて通りの入口の大きなカエル。
四柱神社の参道で、参拝者の無事参拝・無事に帰る願いを込めた商店街の守り神「カエル大明神」から、カエルが象徴になったとのこと。 -
レトロな雰囲気が漂いますが、
おしゃれなお店がたくさんありました。 -
続いて中町通りに向かう途中、人気の喫茶店「珈琲まるも」さんへ!
-
こちらは慶応4年(1868年)創業の「まるも」を起源とし
明治21年(1887年)建築の建物で昭和31年(1956年)に喫茶を開始、
今も旅館と併せて営業しています。
松本民芸家具創立者・池田三四郎氏の設計で松本らしさを象徴する喫茶店です!
※松本民芸家具とは、戦後松本で生まれた実用性と手仕事の美を大切にする家具工房・ブランドです。 -
創業から70年以上かわらぬブレンドコーヒーと、本日のケーキを注文。
酸味がしっかりしていてデザートにあい、大変おいしかったです。
お店の雰囲気は言わずもがな、レトロ風とは大違い、長い年月をかけた本物のレトロ。タイムスリップしたような、異国のような、素晴らしい雰囲気でした。 -
裏に併設の旅館があります。
喫茶店での案内を見たところ素泊まりであれば1泊5~6000円から。
レビューや写真を見ると、大変雰囲気よく、ぜひ泊まってみたいと思いました。 -
続いて中町通り。
お城下らしい なまこ壁が続きます。 -
珈琲まるもさんで魅了された松本民芸家具のお店もあります。
-
時間の都合で今回は入れませんでしたが「はかり資料館」
-
メディアなどでも見たことがある倉型のケーキがいただける人気の喫茶店。
-
中町通りから徒歩10分程度で松本市美術館へ。
松本市出身、我らが草間彌生ちゃん!の常設展示が見られます。 -
巨大なお花のオブジェに迎えられ、こまかな細工にもワクワク。
-
企画展のほうは巡回しているサンリオ展で、ちらっとショップだけ確認。
-
いざ!
-
撮影可のかぼちゃ、なんと贅沢、独り占め。
-
展示数は少ないながら、見ごたえ十分、体験型もあり、充実した展示で、
はるばる来た甲斐がありました! -
他にも常設展があり
-
建物自体もすてきな美術館でした!
-
続いてタウンスニーカーに乗り5分ほどで国宝・旧開智学校へ。
-
旧開智学校とは、明治9年(1876年)に建てられた小学校校舎。
日本の近代教育の始まりを示し、和と洋が混ざった独特の建築や貴重な資料が見どころです。 -
実際よく見ると、天使と龍、教会のようなお寺のような、色々混ざっていますが不思議と調和しています。
-
内部を見学!
-
小さい机と椅子がかわいい。
-
教科書など、一部手に取ってみることもできます。
-
ステンドグラスが教会のようですが、和テイストも混ざっていてやはり不思議です。
時間の都合で駆け足でしたが、建物としても近代教育の始まりとしても、大変興味深い場所でした! -
タウンスニーカーで松本駅に戻ります。
電車の時間までに軽食として、からあげセンターで山賊焼きを食べます! -
サクッと軽い衣でたいへんおいしかったです。
-
松本駅直結の「MIDORI」でお土産を物色。
-
おやきはマスト。
今回は変わり種のクリームチーズ味噌、リンゴバターなどを購入! -
ご当地牛乳パンやヨーグルトなどもゲット!
-
駅の展示、なんとギター生産日本一なのですね!
-
夕暮れと山々を眺めつつ帰りの電車に乗ります。
-
途中、月や富士山を眺めつつ、約2時間半、無事に新宿に到着。
-
こんな短時間に国宝2つと彌生ちゃん。なんて文化的で密度濃い松本!
自然豊かでリフレッシュもでき大満足。
ありがとうございました!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松本(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
76