2025/11/14 - 2025/11/18
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moondustさん
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この旅行記のスケジュール
2025/11/16
2025/11/17
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この旅行記スケジュールを元に
25年ぶりぐらいでシンガポール。前回は山火事で空気が悪かったし、仕事だったのでマーライオンぐらいしか見なかった。今回は当初予約を2回変更してやっと実現。
一人当たりのGDPはアジアで断トツ、一方で実質的に一党独裁のため明るい北朝鮮ともいわれるシンガポール。中国系が多数だが、インド系、マレー系もいて、食べ物や宗教は多様。物価は高い(円が弱い)、治安はよさそう、若者が年寄りにやさしい、海外からの労働者も多い。
世界的に有名な植物園(世界遺産)訪問が主目的で、マレーシア対岸のスンガイブロー湿地公園やナイトサファリにも。あとはインド街とアラブ街。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14日。朝羽田のJALで夕方シンガポール着。タクシーでホテル(JEN Singapore Tanglin、植物園の近く、モールの隣)まで43ドル(1ドル120円くらい)。ホテルの前に大きなクリスマスツリー。モールの地下の食堂街に夕食を食べに行く。北海道米を使った海鮮丼は44-88ドルも。日本食の浸透と値段にびっくり。結局、現地の香辛料のきいた中華風の店を選ぶ。モール内にはスーパーマーケットがあり、お土産含め、一通りそろう。
タングリン モール ショッピングセンター
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15日。まずLittle Indiaへ。地下鉄(MRT)はクレジットカードタッチで乗車でき、本数も多く便利。ちなみに、MRTなどでは若者がすぐに席を譲ってくれる。老人のつもりはないが。
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通り沿いに寺院が並んでいる。最初はスリ・ヴィラマカリアマン寺院。ヒンズー教の寺院はカラフルでにぎやか。靴を脱いで上がる。現世利益を求める人で混んでいる。上半身裸の修行者?に相談・お願いする人も多い。
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すぐ近くのスリ スリニバサ ペルマル寺院。
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先ほどの寺院よりは落ち着いた雰囲気。
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通りのアーチ
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千燈寺院。中国系の仏教寺院。
千燈寺院 寺院・教会
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龍山寺、同じく中国系。
龍山寺 寺院・教会
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すこし歩いて、スリ バダパティラ カリアマン寺院。こちらは空いている。
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気温が上がってきて日なたは裸足の足の裏が暑い。連れが体調不良でホテルに戻る。
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植物園に行く。上半身裸で走っている白人が多い。走るには暑すぎる。これは、南東のゲート。Tanglin Gate?
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入って左手は水が流れていて水生植物が生えている。
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板根があり、熱帯らしい木。西側は森林エリアになっている。池もあり木陰なので散歩しやすい。
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ところどころに見慣れない花が咲いている。
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ラン園ちかくの人口の滝。裏にも回れて、涼をとれる。植物園はとても広いので一度に全部回るのは無理。北側の植物園駅からMRTでホテルに戻る。
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夕方、初Grabで車を呼んで、ナイトサファリに出かける。ネットでチケットを買って園内トラムに乗る時間を決めておく。遅い時間は空いているようだ。まずは、トラムに乗って夜の動物観察(柵なしでハイエナなどを見られる)が、写真は難しい。その後徒歩で遊歩道を廻る。夜行性の動物を見ることができるが、隠れていることも多い。ミニアルマジロだけまともに撮影できた。帰りの足を心配したがタクシー乗り場で無事乗車。Grabより早くて安かった。
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2日目も植物園。今回は有料のランの館に入る。シニア割あり。思ったより多数あり、充実していた。観光客が多い。
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植物園には大きなトカゲもいた。
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午後は、スンガイ・ブロー湿地保護区に行くことに。Google mapは有能で行き方をいくつか提案してくれる。MRTでウッズランド駅まで行き、軽くランチ。地元名物のカヤトースト(ココナッツスプレッドを塗ったトースト)を注文。なぜか卵がついてくる。周りを見ると、卵は半熟で、これを塗って食べるようだ。ここからはバス。アジア系の労働者がたくさん乗ってくる。シンガポールは単純労働には海外労働者を多く入れている。今日は週末なので休みなのだろう。
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スンガイ・ブロー湿地保護区。マングローブ林が広がっている。保護区の中を歩ける。バードウオッチングに適していて、大きなカメラを構えている方も。天気が今一つのせいか、空いていた。
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向かいはマレーシア。
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ワニもいる。
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サガリバナかな?
雷雨のため退散。 -
ニュートン駅ちかくの大きなフードコートで夕食。中華系が多い。安上がりだが、落ち着かない。使い捨ての皿を使用しているため、不衛生という感じではない。雨のため屋根のある部分だけ営業。
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3日目。植物園はずっと開いているので朝のうちに散歩に行く。歩いたり走ったりしている人も多い。写真は熱帯雨林のセクション。入場時間が決まっているが現地の人は通っているので、ついて入る。
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カラフルなニワトリ。園内には日本軍の捕虜が作った階段もあり。
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朝食後アラブ街へ。アラブ風ふくめ店がたくさん出ているが、あまり大したことはない。地球の歩き方にあるムルタベ(アラブ風お好み焼き)を食べに、紹介されている店に行く。
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フルーツジュースは、フルーツがそのまま入った砂糖水だった。
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昼のお祈りが終わって見学可能になったスルタンモスクへ。雨が降ってきて休憩していると、無料の見学ツアーに誘われたので、ありがたく入ることに。このモスクは、イスラム風、インド風、ゴシック風の3つの様式がミックスされているとのこと。大広間は5000人収容。男性のイスラム教徒以外は入れない。若者のグループが談笑しながらごろごろしていたので、祈りの時間以外の規律はゆるそう。
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聖人のプレート。うち一つはイエスキリスト。ユダヤ教。キリスト教、イスラム教は同じ神を信じている宗教で、キリストはイスラム教の聖人でもある。このあとホテル近くのモールのスーパーで買い物をしてタクシーで空港へ。40ドル。フライトは深夜3時なのでJALのカウンターは開いてないが、WEBチェックインして空港JEWELにある機械で荷物を預ければ早く出国できる。係員が荷物預けを手伝ってくれたので助かった。カンタスラウンジなどで仮眠。エコミノーで頑張って帰国。植物園にはまた行きたい。
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