2026/01/20 - 2026/01/21
65606位(同エリア85220件中)
jokaさん
今回の目的地は錦糸町。山手線より東にはほとんど足を踏み入れたことがないので当然こちらも初訪問。良くも悪くも活気あふれる下町の繁華街といったイメージですが、その実態やいかに?
さすが江戸時代から栄えた場所だけあってこの辺りは「犬も歩けば史跡にあたる」状態。安くて美味いお店もたくさん。訪れたい場所がいくらでもあるので、何度も足を運ぶことになるかもしれません。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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品川から横須賀線で錦糸町駅へ。
意外に近い。乗り換え無しで来られることにも驚きました。 -
駅前はクリスマスシーズンかと見紛うピカピカ具合。ひょっとして年中こうなのか??
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出ました、駅前の謎オブジェ!
埼玉、千葉あたりの大きめの街でよく見かける印象です。すでにここは千葉文化圏ということなのかもしれません。
旅気分が高まってなんだかワクワクしてきました。 -
神社も光ってます。こういうのが好きな土地柄なんですね。地域性が表れてて興味深い。
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駅から歩くこと7~8分。目的の看板発見。
もともとは近くの二郎で小豚の予定でしたがまさかの臨時休業。急遽予定を変更しました。 -
『菜苑』
某孤独なおじさんのドラマにも登場したという町中華のお店。こういう雰囲気大好物です。 -
メニューもいい味出しています。このあとすぐにサウナに入る予定なのでほどほどに。
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アルコールは控えるつもりでしたが、迷った末にビールはやめてチューハイを注文。こっちの方が量少ないので…
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野菜炒めも捨てがたいけど餃子を注文。こっちの方が量少ない気が…以下同文
最近は餃子に酢胡椒を合わせることが多い。 -
これが名物純レバ丼。
細かく刻んだレバーを甘辛い独特のタレで炒めた一品です。大量のネギと相まって迫力あるビジュアルに仕上がっています。 -
鶏レバーを使用しておりレバー独特の臭みは感じられません。まあタレが濃厚なのでどのみち気にならないような気も…
タレはかなり甘めの味付けですが、山盛りのネギ効果もあってか見た目ほどクドくなくあっさり完食。
ご馳走様でした♪ -
さてと。屋外デッキからスカイツリーが見えるという絶景サウナに向かいますか。
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道中、以前から気になっていた銭湯の前をついでに通りがかってみると思ったより空いてそう…
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というわけで急遽ピットイン!
『黄金湯』
某サウナアプリの“イキタイ”ランキングで東京、つまり全国No.1評価のサウナ。基本的に混んだ施設が苦手なので一生縁が無いと思っていました。
銭湯だけあって低価格も魅力。人気施設なこともあり二時間制となっています。 -
下駄箱はまだ半分程度の埋まり具合。今冬一の寒波到来が幸いしているのかもしれません。
退出時にはほぼ満杯でした。 -
最近よく見かけるリノベ系オシャレ銭湯のお手本のような受付。店員さんも若くてハキハキ。
利用者層も若めで八割方10~20代。特にサウナエリアではおそらくわたしが圧倒的に最年長だったと思います。
古い銭湯のリノベーションだけあって浴室は決して広くはありません。そこを“明るく&清潔感有り&機能的”に上手く改築しています。 -
サウナエリアは奥に独立していてコンパクトながら非常に機能的な造り。定員12名のサウナ室はオーソドックスながら湿度がちょうど良く快適です。室温はさほどでも無いので個人的には上段必須でした。
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水風呂はこの規模の施設にしてはかなり広めで数人がゆったり浸かれるレベル。水深もたっぷりでオーナーのこだわりが感じられます。
屋外に設けられた休憩スペースは秘密の箱庭感があって居心地良し。壁は高くて広くもありませんが、圧迫感は無く非常に快適でした。時折吹き込む風がCOOL! -
途中から人が増えてサウナへの入室待ちが発生することもありましたが、幸いにもスムーズかつ快適に過ごすことができました。
地域柄か、ショボい刺青入れたにーちゃん、おじさんが目立つのはマイナスポイント。 -
食堂も雰囲気良さげなので、次回があれば試してみるのもアリかも。
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総じて非常に楽しい施設でした。人気になるのも納得。
ただしこの手のリノベ系オシャレ銭湯の例に漏れず、ちょっと過大評価の感も。銭湯としては素晴らしい出来なだけに、変に持ち上げられているのが逆にもったいない気がしました。
近所にあって気軽に通えてこそだと思います。 -
何気なく横を向くとスカイツリー!
こんな近くで目にしたのは初めて。 -
数分歩いて駅の反対側へ。
ひと駅ですべての機能を満たそうと頑張っている感じが地方の中核都市っぽくて非常に趣深い。都内なのに旅気分が盛り上がります。 -
明日のおやつ候補の支店を偶然発見。錦糸町にもあるとは知りませんでした。
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ほどなく本日のお宿まで到着して、ふと道の真向かいに目を遣ると雰囲気よさげなお店。ただものではないオーラを感じて思わず入店しました。
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『三四郎』
もつ焼きが有名な老舗居酒屋のようです。ラストオーダー間近だったため、自慢のもつ焼きは残念ながらすでに終了。 -
メニュー見ずに注文したビールは当然のように大瓶でした。
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お腹は空いていないのでもつ煮を。七味を大量投入。
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白木のカウンターは独特の形状。いい味出しています。
そしてこのカウンターがすべすべ。この清潔感は素晴らしい。定期的にリニューアルしているのかもしれませんが、毎日の手入れも相当なものだと思います。
短い時間でしたが本を読みながらのんびり過ごしました。 -
店を出れば目の前に本日のお宿。
『スパ&カプセル ニューウイング』
周囲はそれほどけばけばしい雰囲気ではないけど、呼び込みらしきお兄さん達が数十人単位でたむろしています。わたしがボンクラで気付いてないだけでおそらく夜の街のど真ん中。 -
この立地で刺青入場お断りはなかなかの決断。
というか禁止にしないとその筋の人だらけになって一般のお客さんの足が遠のくのは自明の理ですけど。 -
由緒正しきカプセル系サウナの佇まい。こう見えて実はこちらも都内有数の人気店。
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人気を裏付けるようにオリジナルグッズ多数。
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昭和感満載の館内着も販売中。わたしの好みからすると少し渋すぎますが、館内着って着脱容易で着心地良いのでお気に入りに巡り合ったら部屋着として購入してもいいなと思っています。
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ニューエラコラボとは珍しい。
黄金湯ならともかく、年齢層高めのこちらで果たして需要はあるのでしょうか? -
地下一階のロッカーで館内着に着替えてから五階のカプセルへ。
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こんなオーソドックスなカプセルに宿泊するのは初めて。少し不安もありましたが、思っていたよりカプセル内は広く静かで意外なほどに落ち着きました。
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今日はあと寝るだけなので館内を探索。
パチンコの類は二十代に一度経験しただけなので、筐体を目にするだけでも新鮮です。 -
目にも耳にも騒がしいのが苦手なのでチラ見して終了。
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こんなものまである!
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ここから先に進めず。
子ども時代ファミコンに触れたことがほとんどないため操作方法が悪いのかも。
親にモノをねだったことが一度もない(母親談)こともあり、サンタさんからファミコンが届くことはありませんでした… -
80年代のスーパースター!
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四階のマンガラウンジ。色彩の問題なのか利用者の問題なのか一種独特の雰囲気です。なんとなく馴染めなさそうなので即座にUターン。
サウナ施設で漫画を読むという課題はまたしても達成ならず… -
お隣の仮眠室。とても広々としています。ある意味カプセルよりはるかに贅沢かもしれません。
人によってはこちらの方が快適なのでは?カプセル料金もかからないし。 -
漫画以外の本がどういった基準で選ばれているのか気になります。
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一番無難そうなリクライニングルームに落ち着くことにしました。
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今回の旅のお供 『タクジョ!』小野寺史宜
いい意味でフツーの小説が読みたくなった時に手に取る作家さん。地に足ついた登場人物の姿が根なし草のわたしには眩しく新鮮です。 -
本日はがんばって23時には就寝ZZz
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5時15分起床。
こういう場所の洗面所にはたいてい多種多様のアメニティが用意されています。歯ブラシしか使ったことのないわたしからすると誰が何のために利用しているのか興味津々。
カミソリはわかるにしても、それ以外ほんとに要る?かえって臭くなったりするだけでは??? -
今朝もマミさんは元気です。
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いつものようにモタモタ準備していたらあっという間に30分経過。
年が明けたらロングパンツ履いてもいいという謎ルールは今年も健在です。上も半袖から長袖Tシャツに昇格しました。薄手のグラブをはめたら準備完了。
上着はもちろんありません。 -
フロントで外出許可証をもらっていざ出発!
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さすが錦糸町の繁華街ど真ん中。6時前だというのにまだ数人のお兄さん、お姉さんがお店?の前に立っていました。まさかまだお仕事中?
ちなみに今朝は氷点下…… -
とりあえずあの塔を目指して北上。
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なぜか浦沢直樹の『PLUTO』が頭に浮かびました。読んだことないけど…
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足元に到着。さすがに電飾は真っ暗。
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見上げる大巨人。
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隅田川まで出て北上します。
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垢抜けた橋を渡る。桜橋とのこと。
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振り返ってみた。
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隅田川沿いの遊歩道に降りてきました。隅田川テラスと呼ぶらしい。
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う~ん、なんだか都会の人になった気分。
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てっきり通り抜けできると思っていたら、工事中で対岸に渡らないとこれ以上進めないようです。
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白鬚橋を渡る。
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と、対岸は北も南も工事中。本来ならこのまま北上を続けて水神橋で折り返す予定だったのですが。
やむなく引き返すことにしました。 -
こんなところに屋形船。行きには気づきませんでした。
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今でもなお地方で天守閣再建計画を見かけることがありますが、個人的には同じ再現建築なら断然凌雲閣を見てみたい。場所が場所だけに費用の面でも難しいでしょうけど。
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桜橋を通り過ぎて南下しようと思ったらこちらも工事中。現在の隅田川テラスは走るにはあまり適していませんね。
時間が余ったので浅草寺まで足を延ばしてみることにしました。 -
東の二天門から中へ。
いつの間にか日の出時刻を過ぎていました。 -
昼間とは比べ物にならないとはいえ、極寒の真冬の早朝にそれなりに参拝者がいるのはさすが浅草寺。
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絵になる。
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本堂にも大提灯。書かれた文字は“志ん橋”?
どうやら江戸時代に現在の新橋の有志一同により奉納されたのが始まりのようです。ただし当時は本堂ではなく雷門に飾られていました。 -
朝のお勤めの真っ最中。なるべく音を立てないようにお賽銭を滑らせたけど、思いのほか響いて冷や汗かきました。
いつものようにご挨拶だけ。 -
創建はなんと飛鳥時代!
都内最古のお寺ということを今知りました。 -
宝蔵門には小舟町の大提灯。基本的に奉納された提灯には好きな文字を入れられるそうです。
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せっかくなので仲見世を進んでみましょう。
小学生の頃、東京在住の叔父に連れられて訪れた記憶があります。揚げ饅頭美味しかったな~ -
古くは天台宗に属していましたが、1950年に独立して聖観音宗の本山となったそうです。
人気の大寺院が袂を分かって新派を興すというのは先月訪れた大阪の四天王寺も同じ。上納金の支払いに嫌気がさして親組織と縁を切る実力派の組が頭をチラつくわたしは地獄まっしぐらの不信心者です。 -
路地の隙間にスカイツリー。
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早くも開店している店がありました。
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やっとのことで到着。
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雷門
正式名称が風雷神門だということを初めて知りました。
最初に建築されたのは942年。その後何度か焼失と再建を繰り返し、現在の門が建てられたのは1960年と意外に最近のこと。 -
宝蔵門まで250m。数字だけ聞くと意外に近い?
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そろそろ時間なので戻りましょう。
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無事営業中。
『らーめん弁慶 浅草本店』
現ホープ軒本舗(吉祥寺)がまだ屋台で営業していた頃に貸屋台もやっており、現ホープ軒(千駄ヶ谷)店主が借りていた屋台に当時タクシー運転手だった初代店主がよく立ち寄っていたのがきっかけ。 -
一日に800杯出る日もあるほど繁盛して人手が足りなかったホープ軒店主から声をかけられたことでお店を手伝うようになったのだそうです。その際一緒に転職したのが後に恵比寿で大行列を作るらーめん香月の店主というのも凄い話。ホープ軒が千駄ヶ谷に店舗を構えたタイミングで独立し弁慶を立ち上げ、1980年代に入って香月などと共に背脂チャッチャッ系の大ブームを巻き起こしました。
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朝らーめんと朝チャーハンのセットかな…
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事前情報では朝は朝メニューのみでの営業とのことでしたが、全てのメニューが注文可能のよう。
となると話は変わってくるか。 -
一番乗りでカウンターに着席。
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5分で提供。チャーシューめん。
朝から気分の上がるビジュアルです! -
師匠筋に当たるホープ軒や同期の香月よりも背脂たっぷり。スープを一口飲めば、コレ!コレ!!
一般的に“東京ラーメン”というと、澄んだ鶏ガラ、豚ガラの醤油スープ(化学調味料たっぷり)に細ちぢれ麺というチャルメラっぽい一杯を指すことが多いけれど、わたしにとっては背脂チャッチャッ系こそが東京ラーメン。 -
他では変えなきかないこの中毒性こそが一世を風靡した一番の要因だと思います。
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ニンニクを山盛り二杯追加して更なるパワーアップ。5分で完食しました。
ご馳走様でした♪♪♪ -
食べ終えたらグローブはめて30秒で走り出す。
まあ、いつものことです。 -
Googleマップが遠回りを勧めるせいで20分かけて帰還。
この時間でもまだホテルの周りには何人かの呼び込みらしき男女が…
お仕事ご苦労様です。 -
ようやく待望の浴室へ。
設備は昭和感溢れる懐かしいタイプ。古いけどよく手入れが行き届いて清潔です。
サウナは安定の心地良さを誇るボナサウナ、昭和遠赤風カラカラサウナ、“スナックよしだ”の三つ。 -
最後のひとつだけ意味不明だと思いますが、簡単に言うと定員四人の小さなセルフロウリュウサウナです。
絞った音量で懐メロ?が流れ、内装が気持ちスナック風になっている、ただそれだけ。
が、なぜかクセになる味わいで結局一番長く過ごしました。 -
懐メロの定義は様々ですが、個人的には“小学生低学年くらいまでに耳にした、はっきり知らないけど聞けば思い出す曲”というイメージ。生まれる5~10年前に流行った曲も含まれる感じです。
だからわたしにとっての懐メロは60~70年代、聞いてテンション上がるのは80年代。やっぱり10代に聴いた曲は特別です。 -
最後にご褒美飲んで退出しました。
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いつもの如く、あまり館内設備を有効活用できませんでしたが、それでも非常に居心地の良い施設でした。
再訪あるかもしれません。 -
ホテルから歩いて5分。予備知識なければ場所を間違えたかと思うような飲み屋が集まる雑居ビルの一角へ。
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合っているようでひと安心。
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定刻を3分過ぎてもしや臨時休業かと不安に思い始めた頃、唐突にシャッターが開き始めました。
『はなぶさ』
惜しまれつつ閉店した神保町の庶民派天ぷらの名店『いもや』の系譜を継ぐお店。オープン当初からずっと気になっていました。 -
この価格だけ見てもいもやイズムが溢れています。今のご時世これはかなりがんばっているのでは。
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まずはひと息。
店主さんのワンオペなので缶なのは致し方ないところ。 -
10分ほどで提供。
天丼(海老、きす、いか、カボチャ、海苔)にふぐとれんこんを追加しました。
大好物のきすもちろん、興味半分で注文したふぐはそれ以上にふっくら肉厚でとても美味しい。 -
味噌汁も見た目は少し寂しいけどしみじみ旨い名脇役。
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衣は厚めですが、サクッと軽い仕上がりなのでスイスイ食べ進めることができます。
これぞ庶民の味方。平日でもランチタイムには行列できるのも納得の味と価格でした。 -
たらの芽食べたかったな…
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ワンオペなので時間に余裕がある時の訪問がオススメです。ご馳走様でした♪♪
近所に欲しい! -
次なる目的地への移動途中におやつ候補の一軒を発見。
時間的に立ち寄る余裕無さそうだけど… -
野見宿禰神社?!
十年前なら熱心な相撲ファンか日本史マニアぐらいしか知らなかった野見宿禰も『バキ道』連載開始以来すっかりメジャーになりました。
漫画の影響力って凄い。 -
創建は明治に入ってからと意外に新しく境内もこじんまりしていますが、れっきとした日本相撲協会公認。
本場所前には奉納土俵入りが行われるなど篤い信仰を集めています。 -
歴代横綱記念碑その一
江戸時代の初代横綱明石志賀之助から初代朝汐太郎まで。さすがに名前しか知らない人ばかり。 -
歴史横綱記念碑そのニ
柏戸、大鵬という超ビッグネームから始まり最新の大の里まで。
北の湖、千代の富士、隆の里…昭和の横綱は総じて強さだけだなく風格が感じられました。最近はチンピラ風が多くて萎えるなと思うのは、単にわたしが歳をとっただけのことかもしれません。 -
すみだ北斎美術館
90年の生涯で90回以上の転居を繰り返した北斎ですが、そのほとんどは“すみだ”地区でした。その縁もあってここ墨田区に建設されたようです。 -
平日の昼過ぎだというのに館内は結構な賑わい。半分以上が欧米系の外国人です。修学旅行生の姿も目立ちました。
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簡易的というか合理的な入場券。
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まずは企画展から。
北斎の肉筆画の中で最長とされている「隅田川両岸景色図巻」の高精細複製画と『北斎漫画』など絵手本の実物約10冊の展示、解説が目玉。個人的には『北斎漫画』をはじめとする北斎の絵手本の実物大レプリカを手に取って観ることができるコーナーがお気に入りでした。
特に風景画の迫力は現代の人気漫画雑誌にそのまま載っていても違和感の無い完成度。まったく古さを感じさせないのが凄いを通り越して怖い… -
北斎晩年の最大級の作品の推定復元図。実物は牛嶋神社の社殿に掲げられていましたが関東大震災で消失してしまったそうです。
画面右の白装束が須佐之男命。厄神を退治して今後二度と悪さをしないように証文を書かせているところ。 -
こちらは常設の『北斎を学ぶ部屋』。七つのコーナーから成り、最初のコーナーはすみだと北斎の関わりについて、以後の六つは主な画号毎に北斎の生涯を辿る構成になっています。
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北斎84才の頃のアトリエ復元。傍にいるのは娘の阿栄です。
炬燵に半身を突っ込んだまま一心不乱に描いている姿はまさに画狂老人卍。 -
規模こそ小さいながらよく工夫されています。
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タッチパネルを使用してゲーム形式で学べるなど、幅広い人たちに北斎を知って欲しいという思いが伝わってくる。
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「凱風快晴」と並んで北斎の富士山画の代表作と呼ばれる「山下白雨」。右下の雷がすみだ北斎美術館のロゴに採用されているそうです。
言われてみればたしかに。
「凱風快晴」はいろんなバージョンを観たことあるけど、「山下白雨」は目にする機会少ないかも。 -
江戸中期に従来の墨などによる単色の浮世絵とは異なる多色刷りの技法が確立されました。その技法で刷られた作品を錦絵と言い、現在名作と呼ばれる作品の多くがこれにあたります。
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実際には色ごとに使用する版木を替えて重ね刷りしていくわけですが、ここでは敢えて単色で刷ってわかりやすく解説してありました。
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出来上がり。
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ぬい撮り?としばらく考えてから、ぬいぐるみの撮影スポットだと気付きました。推し文化がこんなにも浸透しているとは驚きです。
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通りの名前にもなっていました。
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当たり前のことしか書かれていないのにどこか滲み出る狂気…
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思ったより遠いなと思いGoogleマップを確認すると通り過ぎてる?!
道沿いではなく団地の建物の裏側にありました。目的のお店以外は全滅の様子… -
『亀戸 養生料理 高の』
手打ち蕎麦とジビエが看板の昼から呑める蕎麦居酒屋。日によっては早仕舞いもあるようなので予約を入れての訪問です。 -
豪農の台所といった感じの店内。好きですね、この雰囲気。
この時点で当たりを確信しました。 -
日本酒にもこだわりがありそうです。
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突き出しからして手が込んでる。
左から揚げ出し豆腐、椎茸と昆布、小アジの揚げ物。特に椎茸と昆布はシンプルながら旨味が凄い絶品です。 -
おすすめの「雪洞 越淡麗 無濾過吟醸」を。
まったり旨口ながら後味すっきり。 -
水が瓶ごと出てくるのはポイント高い。
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メニューに”糠〆魚刺”とあったので気になって注文。
予想に反してえらく手の込んだ一品?が出てきました。 -
糠漬けした刺身、古漬けの沢庵で和えたなめろう、握り、揚げ物というとても豪華な一皿。刺身や握りの出来は言うに及ばす、一見わき役に思える胡瓜の古漬けの美味しさにびっくりしました。なめろうもさり気ない味付けながらしみじみ旨い。海苔に巻いて食べると更にグレードアップ。
たしかこれで1300円くらい。なんだか申し訳なくなるほどの値付けです。 -
サービスというふろふき大根。地元の亀戸大根を使用しているそうです。
大根は細めながら肉質が緻密。噛むとしっかり歯ごたえがあります。こちらも椎茸ベース出汁が効いて実に旨い。 -
もう一つのおすすめ、「レッツゴー吟田川」を。
片口から溢れんばかりに注いでいただきました。 -
このあたりで名物の護摩蕎麦を発注すると、ほどなくしてなんだか凄いセットが届きました。
鍋の中身はつけ汁。一通りの下処理済みで、固形燃料でひと煮立ちしたら完成です。燃料はかなり長持ちするので食べ終わるまで熱々でいただけます。とろろご飯と生卵は最後に投入しておじやに、とのこと。 -
蕎麦は打ち立て切りたて。野性味あふれる十割玄蕎麦です。
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出来上がり!
つけ汁の中に入れるお肉は数種類から選べるとのこと。この日は鴨、鹿、猪、鯨というラインナップでした。一番馴染みのないイノシシを選択。
歯ごたえしっかりめのクセのない豚肉といった感じです。肉以外にも南瓜や蓮根、小松菜、えのきだけなど野菜も盛りだくさん。 -
最後にとろろご飯と生卵を割り入れて雑炊の完成。真っ黒で何が何やらわかりませんが…
美味しくないはずがない!
それなりに食べる方のわたしでも後半はお腹いっぱいで苦しいほど。
どれもこれも美味しく、内容を考えると破格の安さ。いい店を見つけました。亀戸は遠いけど、ぜひ再訪希望! -
まだ15時半過ぎ。元の計画ではこのあとラーメンか餃子を食べに行くつもりでしたが、あまりにもお腹いっぱいなのでおとなしく帰路に就くことにしました。
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