2026/01/12 - 2026/01/13
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takkeyurianさん
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今回の旅はペンギンがテーマです。下関、長崎、名古屋港といったペンギンが多く住む水族館を訪れて、次はいよいよアドベンチャーワールドに行きたい、と言いつつ、なかなかチャンスがなくて、満を持していよいよ。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。あと、旅先のノルマとしている「ご当地麺料理」を頂くのも、忘れずに。
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2026年の旅始めは早朝の羽田空港から。
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あら、今日は沖止めの飛行機ですか。意外にも第1ターミナルのバスラウンジは初めて。
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エスカレーターを下りて、広ーい待合スペース。
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35ゲートからバスに乗るのですね。
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このバス1台だけで搭乗客を全員、輸送しました。むむっ、車体の幅がワイド?・・・いや、気のせいではなくて、道交法の適用外の空港だからこそ、実現できる幅3mとは知らんかった。のりものも奥が深いな。
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沖止めへの搭乗・・・じつは嫌いじゃない。飛行機のあいだを縫うように走るドライブがたのしい。
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お、スカイマークのポケモン機だ。
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あれがお世話になる機体、ボーイング730-800ですね。
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よろしく。トーイングカーを近くで久々に見た。
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席はここ。2日前に座席指定をチェックしたら、たまたま15A15Cが空いていてラッキー!即、変更したのである。
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普通席だけど、これより前のエリアがJクラスだから、ご相伴に預かる良席で、ご覧のように足元が広々でらくちん。しかも、3列席を2人で座るので夫婦水入らず。
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機長曰く、「重量管理システム」に不具合があるので、出発が遅れます、とのこと。さらっと言い切るアナウンスなので、そんなに深刻じゃないだろ、と良席にてゆったり待つ。
さあ、朝日を浴びて離陸します。 -
搭乗機の影を見下ろしながら、痛快な離陸シーンとなりました。
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伊豆大島が見える。なお、良席15Aだけど、この路線だと富士山サイドではない。
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昨年末に湯治旅をした伊東市のあたり。シンボルの大室山も見える。
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ドリンクサービスの始まり始まり。シートピッチが広いので、テーブルはシート背もたれからではなくて、肘掛けから出すタイプでした。
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やっぱりコンソメスープだよな。しみじみ美味え。
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CAさんから「おかわりはいかがですか」とお声かけあり、じゃあ、ピーチジュースを。2ターン目って初めて、と夫婦はヒソヒソと喜ぶ(笑)
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この夫婦の旅行記では、目的地への移動も記録に残すことが多いのですが、エアライン旅行では「空の上から何処だろうタイム」です。機内Wi-Fiでグーグルマップを見ながら答え合わせするのがたのしい。すみません、おつきあい下さい。
牧之原台地の上空を飛行中です。あれは静岡空港の滑走路だな?→正解 -
これはグーグルマップで確認しなくても分かる。フットボールもラグビーもワールドカップが開催されたエコパスタジアムだ。
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浜松上空だけど、あの細長いのは?YAMAHAの工場もしくはテスト施設かな?→不正解、航空自衛隊浜松基地だって。
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紀伊半島の山地を見下ろしているうちに、いよいよ、太平洋沿いに出ました。ゴツゴツの岩は千畳敷かな?→不正解、椿温泉の先っぽあたり。
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この画像の右端が南紀白浜空港の滑走路です。旋回して着陸へ。
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夫婦にとって初めての和歌山県です。でも、何か天気はいまいち。
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あれ?フジドリームエアラインズの機体がいる。こちらの空港は、JALの羽田便が1日3往復の運航だから、あれは臨時便なのかな。
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新春特別企画「富士山」遊覧飛行のチャーター便でした。この紀州材で作られたレリーフの下に「受付会場→」と貼り紙あり。
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ディレイのおかげで、乗る予定だったバスはすでに出発済み。リムジンバスではなくて、白浜町内の路線バスだからね。じゃあ、空港内で時間をつぶそう、とターミナル2階へ。
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お、八咫烏です。熊野の神さまだから、地元ならでは。
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小さい空港ですが、ショップがなかなかの品揃え。和歌山らしい、かつ、セレクトショップのような品々でした。
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別館的なラウンジにて一休み。
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先ほどのショップから、和歌山といえば玉林園さん抹茶のグリーンソフト、そして和歌山らしく派生ヴァージョンの有田みかんソフトを。訳ありみかんも。
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さらに包装されている。外装プラにプリントされたビジュアルにプラス、ハット被っているし。かわいい・・・
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ほう、ソフトクリーム部もコーンで覆われているのか。
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妻は空港ピアノも弾かせてもらう。閉校した町内の中学校で使われていたピアノとのこと。
飛行機旅って着陸すると、すぐに市街地へと移動することが多いけど、今回は有意義な空港ライフとなりました。 -
バスはこちら。アドベンチャーワールドに住むどうぶつたちがラッピングされている車体でした。
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車内にもどうぶつたち。
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ドライバーの後ろにはパンダが詰まったショーケースあり。
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空港から10分もしないうちにアドベンチャーワールドに到着しました。へえ、バス停には高速バスとの表記あり。高速バスも乗り入れるほどのランドマークな施設ということ。
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バス停から見る駐車場の広さよ。この写真はほんの1部で、もっともっとキャパあります。
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ちょうどオープンした10時でした。このエントランスとプロムナード・・・既視感ありあり。舞浜のランドっぽい。
老いも若きもスタッフさんがショップから出てきて、手を振ってくれる。照れくさいけど良い雰囲気。 -
エントランスドームにて、ピングーとピンガがお出迎えしてくれています。
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このとき、アドベンチャーワールドとピングーがコラボしていて、じゃあ、せっかくだから200円プラスの「開催記念ノベルティ付き入園券」でインしたのです。
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まずはこの旅のテーマであるペンギンに会うぞ。この建物は「ペンギンベース」である。
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ペンギンベースの誇らしい履歴を拝見します。親ペンギンの覆面を被りながら雛に餌をあげるスタッフさんの写真を見て、笑いながらも頭が下がりました。
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この8種類のペンギンがアドベンチャーワールドにいらっしゃいます。
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セルフ記念撮影のためのスタンドをペンギンが囲む。しかし、その先の被写体オブジェはペンギンじゃない。ペンギン好きとしては、あれをペンギンにして欲しいところ(笑)
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コラボ中のピングー家族が導いてくれます。この先にペンギンがいるのだね。
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うおっ!館内に入ると、いきなり右手に至近距離でペンギンたち!アデリーペンギン、ヒゲペンギン、しかもエンペラー(コウテイ)ペンギンの存在感よ。国内にエンペラーペンギンがいるのは名古屋港水族館と、ここアドベンチャーワールドだけ。
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なにっ!Yogiboが置いてある!!
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ヒトをダメにするYogiboに包まれて、しかも目の前にはヒゲペンギンがプールの縁に大集合しており、ペンギン好きなヒトはもっともっと、ダメになる。
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エンペラーペンギンの真ん前に座ると、さらにさらに、ダメになる。見て見て、この至近距離さ。
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ガラス越しに面会しているかのよう。
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むーん。
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やはり君は鳥なんだね、と認めちゃう鳥っぽい足も、まじまじと拝見できます。
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手前のペンギンの胸から腹にかけて黒いでしょう?これ、ガラスに身体を押しつけて、寄りかかっている影なのです。
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もう1羽がほふく前進を開始すると、周りのアデリーやヒゲはなぎ倒されて散らばっていた(笑)
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そのポーズ・・・そう、身体はやわらかい。
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夫の好きなペンギンの2トップ、エンペラーペンギンと、ヒゲペンギンが並ぶシーン。
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ヒゲ「ねえねえ」
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エンペラ「なんだい?」萌えた・・・
もちろん、そんな意思疎通は、していないだろうよ。たまたまの動きだろうよ。
むしろ、プールの縁から、右の雪地へと進もうとするヒゲペンギンたちは、棒立ちのエンペラに阻まれて断念するシーンを何度も見た。 -
きれいなヒゲだねえ。英語だとChinStrap(アゴ紐)という。
・・・ダメだ。いくらでも、ここに居座ってしまう。 -
重い重い腰を上げて、隣の飼育スペースへと移動しました。エンペラーペンギン親子のオブジェの向こうにも、うじゃうじゃいらっしゃいます。
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換毛期のエンペラーペンギンが1、2、3・・・このエリアだけで8羽も。比較するのは意味ないとはいえ、名古屋港水族館より多い。すげーこんなにいるんだ。※この日、飼育場にいるエンペラは計16羽だったと記憶しております。
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2番目に大きいとされるキング(オウサマ)ペンギン(左)と並ぶと、エンペラのデカさを視覚的に実感するのです。
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そして・・・このたび、アドベンチャーワールドに行かなきゃ!ときっかけになったのは、右のあいつ。
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昨年9月にエンペラーペンギンの赤ちゃんが誕生したのである。ようやく会えた!・・・何か、あっという間にデカくなったな。フリッパーの先のほうはモフモフが抜けているし。
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おなかのモフモフも抜けて大人の色合いになっとる。そりゃあそうだ。南極の短い夏のあいだに、さっさとデカくならなければならぬ。以下、動画をjpg化してみました。
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さかな、さかな♪と、えっちらおっちら歩くの図。
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もぐもぐ。やっぱりかわいい。
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ヒナの重さを体感してみよう、のコーナー。あのぬいぐるみ、ずっしり重かった。
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エンペラーペンギンだけではなくて、ヒゲペンギンの赤ちゃんもあちらこちらにいるのです。雛はやっぱりモフモフ。
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ペンギンエリアはこんなかんじ。360°ぐるりとペンギンに囲まれる。ペンギン好きにとってパラダイスかよ。
ただし、等間隔で設置されているモニターからは、ピングーの笑い声が聞こえる。ピングーはかわいいのに、笑い声は意外とイラッとする音なんだよね(笑)分かる人がいるはず。 -
他にはキタイワトビペンギンも。
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ペンギンでいちばん大きいのがエンペラーペンギンならば、いちばん小さいのはフェアリーペンギンである。
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ジェンツーペンギンたち。君たちもいろんな水族館で迎えてくれて、ありがとう。でも、今回ばかりはエンペラさん、ヒゲさんをガン見する時間が多くて・・・ごめん。
ペンギンエリアにはトータル90分滞在してしまった。それでも、かなり短くしたつもり。 -
隣接したセンタードームにはベンチがたくさん。これらは鉄道で使用されていたやつじゃね?
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クリスマスと正月を祝うピングーフォトスポットもあり。
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エンジョイドームのフードコートにてランチにしよう。うどん専門店へ。
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この旅のご当地麺→「紀州南高梅使用だし梅うどん」です。出汁に梅の風味がじんわり。大根おろしが嬉しい年頃です。ラストに残しておいた主役の梅干しが美味くて、さすが和歌山!みやげにはこれだ!とテンション上がります。
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海苔にペンギン親子がプリントされていて嬉しい。蒲鉾は・・・アドベンチャーワールドから去ってしまったパンダの姿あり。
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ウエットティッシュや箸袋にもパンダは健在である。やっぱりアドベンチャーワールドはパンダだよな。でも、今は1匹も居ない。今月末には上野からもパンダが去るし。
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妻はきつね。ごちそうさま。
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エンジョイドームには屋内ジェットコースターなど、アトラクションもあって動物園だけではなく遊園地としての娯楽も担う。乗っている子どもは、ほぼ、見かけない。
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屋外にもジェットコースターあり。
さてさて、メインとしてはペンギン旅ですが、もちろん、ペンギン以外のどうぶつたちにも会いたい。この先にある「ケニア号乗場」からサファリツアーへ。ポールが並んでいるので、繁忙期は行列が出来るらしい。 -
すんなり乗れた。列車仕様の乗り物にて巡ります。
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グループごとに乗車して、気兼ねなく、左右の窓からどうぶつたちを観察できる間取りなんだね。
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まずは草食動物ゾーンへ。ゾウさんは動物園のスターだよな。
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キリンとシマウマはセットだよな。他にもバイソンやスイギュウやサイや、見どころたくさん。
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厳重なゲートを抜けて肉食動物ゾーンへ。ライオンすやすや。
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チーターの3連星※例えがガンダムネタです。
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生後5か月のアムールトラの赤ちゃん3頭が、金土日祝日限定で、2週間前から公開されました。こいつら。めちゃくちゃじゃれ合っています。向こうがおかあさん。
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ホワイトタイガーのあられもないリラックスした姿を見下ろして、ツアーは終わりました。
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パンダの名残を見学するとします。
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たくさんのパンダたちが住んでいた証でもある写真たち。
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いま、このなかにいるのはレッサーパンダ。お前もかわいいよ。
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お外の運動場でのびのびと笹を食べたり遊んでいたりしていたのか・・・
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のりもので巡ったサファリワールドはウォーキングも出来ます。
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さっきお世話になったケニア号を横目にスタート。
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まずは眺望よろしいスカイテラスへ。
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向こうは何か平べったい。
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やはり空港であったか。あの富士山への遊覧飛行のやつが、いよいよ離陸するみたい。いってらっしゃい。
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スカイテラスのすぐ眼下にはマントヒヒの住むスペースが広がります。そしてテラスへと棒が伸びています。
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おやつを買ってみよう。
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その購入音を聞きつけたのか、あっという間にマントヒヒが目の前へと登ってきた!エサを放ると上手にキャッチするわ、口で受け止めて頬張るわ、すごい。
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つづいてアフリカゾウさんが届きそうな距離でご挨拶しています。
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えらいねえ。
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ケニア号よりもゆっくり、近くでどうぶつたちに会えました。こいつはアメリカバイソン。
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タワーからアミメキリンもまじまじと。
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キリン、エランド、シマウマとサファリらしい1枚。
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すっかり天気も回復しました。嘘みたいなブルーが広がります。
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マレーバクは何か寂しそう。
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広々としたスペースに佇むミナミシロサイ。
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硬直して昼寝するアカカンガルー・・・
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ライオンテラスなるスポットあり。
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なるほど、肉食動物ゾーンはウォーキング出来ないけど、こんな工夫でライオンを覗けるということか。
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ケニア号から見た光景は変わらず。ひきつづきライオンすやすや。
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サファリウォーキングを終えると、ちょうどマリンライブ、つまりはイルカショーの時間(14時~)となりました。このスタジアムのキャパといったら。デカいハコです。
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このスタジアムからも空港の滑走路が見えます。あれは羽田便だね。
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アーティスティックスイミングっぽいパフォーマンスでした。※個人の印象です。
さて、ペンギンで始まり、どうぶつを嬉々としてアップしましたが、とりあえずここまで。後編の宿泊とグルメについての巻につづく。
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