2025/12/07 - 2025/12/09
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コゲメシ☆徘徊録さん
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札幌郊外岩見沢にあるメープルロッジにお泊りしてきました。
期待していた以上の満足ある滞在を楽しみました。
かなり長い記事になりましたがお付き合いいただけると嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ANAグループ
-
宿の送迎バスは市街地を抜け広々とした郊外を走ります。両側に山々に夕暮れが迫ってきた頃宿に到着しました。
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送迎バスから降りた途端に極寒の空気に圧倒されます。
夕暮れ時間が迫ってきました。雪が静かに降り始めました。
寒い寒い -
大慌てでロビーに駆け込みます。
天井の高いロビーは明るく暖かくクリスマスの飾り付けが雰囲気を高めてくれます。 -
とても落ち着くラウンジスペース。
ここでゆっやりする時間が好きです。 -
大好きな飲み物も揃っています。
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さあ、お部屋に向かいましょう。
宿泊棟の入口には「ラグジュアリースペース」というのがありました。
ちょっと覗いてみました。 -
ウェルカムドリンク
お部屋でゆっくり楽しみましょう♪ -
カツゲンもたっぷり、上の段にはおつまみ(?)
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スリッパ・歯ブラシ/コットン/ヘアキャップ/ヘアブラシ
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部屋着もセルフで。
ここでサイズを選べるから楽ちんです。
部屋着(上下別、下は7分丈)が各サイズ・枕まであります。 -
選べるシャンプー/赤ちゃん用シャンプ―・コンディショナー・ボディーソープ
なんとまあ充実しています。セルフで選べるから無駄がありません。 -
キッズスペースも充実しています。今度は孫たちとやってきたいな。
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大人の皆さんにはゴールデンカムイ。
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廊下の自販機はほぼ市価設定。
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製氷機も電子レンジもありました。
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お部屋に向かいます。
部屋の鍵は電子キーではなく古典的なシリンダー錠。
宿泊者二名に二個の鍵を用意してくださいました。お風呂やロビーで寛ぐのに嬉しいご配慮です。 -
お部屋はこんなかんじ。
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かわいいお着き菓子が用意されています。
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コンパクトツインと名付けられた瀟洒な部屋は街中のビジネスホテルよりやや広い程度ですが天井が高く杉丸太と白壁のコントラストが鮮やかです。やや堅めのシングルベッドが2台。
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テレビに冷蔵庫、ポット、セフティーボックス、空気清浄機などがコンパクトにまとめられています。
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部屋履きスリッパの他に館内履きのサンダルも用意されています。
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ユニットバスに洗浄便座付きですがかなり狭い。
アメニティは勿論一通り揃っています。 -
さあお風呂に行ってみましょう。
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ゆったりとした湯上りスペース。ここで待ち合わせもいいですね。
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「ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉」というのは一体どのような泉質なのでしょう?
入った感じではとろとろと肌触りの良い滑らかなすべすべ温泉でした。 -
洗い場は左右に分かれてそれぞれ4か所程度。
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大きな窓から雪景色が楽しめる内湯。
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広々とした檜の内風呂が亀治朗のお気に入り。
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屋根付きの半露天風呂。別棟のサウナ室に水風呂。
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さあ、お楽しみの夕ごはんです。
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背の高いメインロビーの先におしゃれなレストランがありました。
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いろいろなコース設定があるのでテーブルごとにメニューが違います。
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老夫婦が予約したのは「道産牛二種食べ比べ」というご機嫌なコースです。
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予約したコースにはウェルカムドリンクが一杯ずつ付いています。
せっかくの北海道到着の夜ですから、亀治朗は「サッポロクラッシック樽生」。
鶴弥は「本日のスパークリングワイン」 -
コース料理に含まれていた二杯。
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空知野菜のバーニャカウダーソース。
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蕪のポタージュ
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メインの「道産牛二種食べ比べ」
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あまりの美味しさにワインを一本オーダーしました。
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デザートとコーヒーで至福のひと時を締めくくりました。
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翌日の夜は地元のお友達が駆けつけてくださって超絶楽しい夜を過ごしました。
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おはようございます。
朝のメープルロッジです。
朝ごはんの会場は夕べのディナーと同じ場所です。 -
昨夜は照明を落として落ち着いた雰囲気でしたが朝はとても明るく爽やかなレストランです。
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窓の外は雪景色。
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ん?
窓の外に??? -
岩見沢の市街地から車で30分の山奥です。
いろいろな野生動物がやってくるそうです。 -
さて、事前の調査で「メープルロッジの朝ごはんが素晴らしい」という情報を得ていました。
レストラン会場は昨夜のディナー会場と同じですが、どんな朝ごはんなのでしょう?札幌市内のホテルの朝バイキングのイメージでいいのかな? -
ずらりと並んだご馳走たち。
これらすべてが地元岩見沢で作られた文字通り「地産地消」。 -
決して見栄えの良い派手な演出はありませんが、丁寧に手作りされたご馳走が並びます。
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文字通り地元の味を楽しみましょう。
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爺いにはすべてが酒の肴に見えてしまいます。
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採れたて地卵に目が吸い寄せられてしまいました。
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栗山町酒井農場のとうきびたまご。
普段だったらとても手に入らない貴重なブランド卵です。 -
ばちあたりな老人はTKGで二杯頂いてしまいました。
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亀治朗の暴走朝ごはん。
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一方、鶴弥さんは手作りパンにハマってしまいました。
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食後のスウィーツや果物も誘惑してきます。
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ハマったら抜け出せないメープルロッジの甘い罠。。。。
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もちろんコーヒーや紅茶も用意してあります。
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連泊二日目には特別サービスをいただきました。
この宿では連泊割引がない分のせめてもの心尽くし。
ありがたく頂戴しました。 -
皆さんは北海道土産はどこでお買いになりますか?
私ら老夫婦は今まで帰りの新千歳空港であちこち歩きまわって買いそろえていました。
新千歳空港ではお買い物も一種のアトラクションですもんね。
今回の旅行で最初の宿がここメープルロッジでした。
だからここでは何も買う予定無かったのですが鶴弥がここの売店にハマってしまいました。
いえいえ、埋まってしまったと言ったほうが正確かもしれません。 -
地元ワインも輸入ワインも福袋価格。
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鶴弥の大好きな温泉の元。
気に入った温泉地では必ず買い込みます。
自分用にもお友達にお土産にもせっせせっせとカゴに入れていきます。 -
ここの温泉がとても気に入った様子です。
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亀治朗が唯一買ったのが「三升漬け」
「三升」とは、青なんばん・麹・醤油をそれぞれ、一升ずつの分量で漬け込んだ保存食なんだそうです。
炊き立てごはんで食べると三杯くらいお代わりしてしまう危険な奴です。 -
見栄っ張りの鶴弥がお友達にお土産に選んだのはドレッシング。しっかし瓶詰ドレッシングたくさん買い込んだけどまだまだ旅は始まったばかり。
重い荷物はすべて亀治朗が運ばなければなりません。。。
さて、どうなる事でしょう??? -
決め技は「北海道ハニーナッツ」
北海道はちみつでナッツを漬け込んだ見るも鮮やかな逸品です。
鶴弥はとうとう奥の手を切りました。
ここで大量買いしたお土産類をフロントに持ち込んで宅急便の日にち指定で自宅に送ってしまいました。
やれやれ。。。 -
【おまけ】近所の農家さんが軽トラックで運んできた「訳ありリンゴ」
一袋買って旅の道中でいただきました。
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