2025/06/28 - 2025/06/29
571位(同エリア585件中)
元杜鉄工さん
この旅行記のスケジュール
2025/06/27
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飛行機での移動
CPH>>BRG SK2874 タクシーでホテルへ直行
2025/06/28
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ソグネフィヨルドクルーズ
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フィヨルドクルーズ
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電車での移動
ベルゲン急行
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この旅行記スケジュールを元に
観光フィヨルドとしては最大のソグネフィヨルドはベルゲンのすぐ北に延びており、鉄道やバスで行くのが主流ですが今回はフェリーで海から入っていきました。ベルゲン発着なら日帰りが可能。
両岸に立つ高い崖に挟まれた平水は意外と幅が広く、日本の渓谷や瀬戸内に慣れた目には異なる地形が混ざり合っているような不思議な感覚でした。
首都オスロは内海にあるのに対して第2の都市ベルゲンは外洋に面した港町。そしてフィヨルド観光の拠点でもあります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スカンジナビア航空でコペンハーゲンからベルゲンへ。
CPH23:00>>SK2874>>BGO
飛ぶとか飛ばないとかいろいろして遅れた後、何とか飛んでくれました。カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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ベルゲン着は深夜だったのでタクシーでホテルへ直行し爆睡、とはならず夏至の短い夜を堪能する酔っ払いの喧騒をしばし聞いておりました。
そして翌朝は小雨。コペンハーゲンよりもだいぶ肌寒い。 -
岸壁に横付けされた船のなかでもちょっとカッコいい奥の1隻がこれから乗る船。
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フェリーのデザインも日本とは違いますね。
見た目通りの俊足で30ktでました。それでも片道5時間半です。
Sognefjord Cruise Bergen ? Flåm
https://www.norled.no/en/fjordcruise/sognefjord-bergen-flam/ -
船内はこんな感じ。自由席。
1階にキオスクやキッズルームがありました。 -
霧の中、8時に出港。
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しばらくは大陸と数々の島に挟まれた隙間を進んでいきます。
途中にいくつか橋がありました。 -
斜面に立ち並ぶ建物は、尾道に通ずるものがあるような。
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しかし、この一目で伝わる古い地層の感じや植生が全く日本とは異なります。
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途中いくつかの港(というか船着き場)に立ち寄ります。
Vardetangenでは一人降りていきました。観光以外の需要もなくもないのかもしれません。 -
この辺りは平べったい島が多かった気がします。
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Vardetangenを出てすぐのころに石油か天然ガスの基地があり炎が上がっていました。
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この辺りからフィヨルドに入っていき徐々に陸地が近づいてきます。
相変わらず船は爆走して水煙を上げています。 -
養殖施設かな。サーモンかなぁ。
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途中で立ち寄ったLavikという町。乗り継ぎの双頭フェリーやかわいい教会。
ガイドブックにも載らない小さな町ですが、興味をそそられます。 -
どうりで寒いわけだ。山の上には6月末だというのに雪!
山の標高は1200m程度。奥へ進むほど気温が下がった気がします。 -
ここで船内紹介。キャビンは2階建て。
動力はウォータジェットっぽい。 -
売店もあります。
案内書きにはノルウェー法に基づき「This ship is a restaurant.」とのこと。酒類の持ち込みはNGです。 -
フィヨルドを進んでいくと、ところどころに集落があり自然だけでなくこの景色も見どころの一つ。日本とは全く雰囲気が違いますね。
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カヤックも楽しそう。波も穏やか。
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フィヨルドの見どころといえば滝。左右にいくつも現れます。
Lægdafossenの何段にも分かれた滝の落差は、日本のどの滝よりも高そうで、地図で見ると600mくらいはありそう。雪解けで水量も多く大迫力! -
Flåmフロムが見えてきました。5時間半のクルーズもおしまい。
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13時半、下船。お世話になりました。
フロム港 その他の交通機関
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岸壁の近くに立つ赤い建物は観光案内とか駅などチケットセンター。
この建物の裏にはレストランやカフェなどがあります。フロム駅 駅
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すぐお隣がお楽しみの博物館。
フロム鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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機関車や客車がすぐ横に止まっていました。これも乗ってみたかった。
ちなみにこれは2014年に引退したEl17。あくまで展示用なのかな。 -
建物内にはジオラマ。
先ほど船から見た高い山の急斜面を鉄道で攻略するため、トンネルや急カーブがたくさん。多重のΩループと言ったらいいのでしょうか。 -
昔の車両もきれいに残されていました。
このほか、たくさんの車両の模型や建設工事で使われた道具の展示もありました。 -
外へ出ると現在のフロム鉄道が入線していました。
前後に銀色のEl18機関車がついた動力集中方式。しばらくすると折り返していきました。 -
でっかい化け物。トロルというこの地域の妖精(?)らしくお土産もいろいろ売っていました。
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ここからは、別のフェリーに乗り換え。奥の豪華客船ではなく手前のジグザグの船です。ジグザグ部分はスロープ状のデッキなのでかなりの人数が同時に外の景色を楽しめるという訳。
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バッテリー電気推進船で、青色のクレーンがコンセント。ケーブルをつないで充電していました。
エンジンがないのでとても静か。15時出港。 -
その名もFuture of the Fjords。
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再び氷河地形のフィヨルド内へ。Bergenから乗船した船よりもゆっくり走ります。
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地理の教科書に載っているU字谷。
こんな景色が海から続くこと200km。ソグネフィヨルドSognefjordenはノルウェー最大のフィヨルドだそう。 -
ちょっと風が出てきました。繰り返しですが6月だけど肌寒い。
でもこんな景色が見られる。 -
Gudvangenに到着。2時間のクルーズでした。
ここにもお土産屋が何件かあり、トナカイの角のキーホルダーや毛皮売ってたりしました。グドヴァンゲン港 その他の交通機関
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バスに乗り換え。行き先がいくつかあって若干不安になる。
バス (Skyss) バス系
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Vossヴォスに向けてバスは坂を登っていきます。
ここは海水が入っていないフィヨルドなのでU字型の地形がよくわかりました。 -
バスは途中のStalheim Hotelで20分の休憩。お庭に出たり散策ができました。
スタルハイム ホーム ホテル
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めっちゃいい景色。ホテルの客室からこんな景色が見られるのはうらやましい。
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謎のお菓子もプレゼントされました。フニフニしたクッキーみたいだった。
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1時間半くらいかけてVoss駅に到着。
ヴォス駅 駅
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湖に面した奇麗な町です。
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虹が出ました。通りの先に見えるのはヴォス教会。
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駅からは山へ登るゴンドラがあるみたい。営業時間終わって動いていませんでしたが、ブランコはありました。
明るいので感覚がおかしくなりますが19時を過ぎています。 -
駅へ戻って券売機を操作。どうやら次のBergen行きは始発のオスロでトラブって139分遅れで走っているらしい。
券売機の操作は日本のものより簡単で、こんな風に運行状況を反映してくれたのでとても親切。ちなみにスマホのアプリでもチケットレスで乗車可能っぽい。 -
オスロ発ベルゲン行きのF4列車は通称ベルゲン急行と呼ばれ、これも車窓が美しく人気の列車。
ここよりオスロ寄りのMyrdalミュルダール駅でフロム線が分岐しています。 -
El18かな。こちらも動力集中方式。
別のホームには電車タイプの列車もあったので使い分けている模様。 -
山間部を海へと進んでいきます。日本とは地形も植生も違うので何もかも初めて見る景色。
車掌が車内改札で回ってきました。
欧州規格故、座席も大きく座り心地も良かったので今日の最後にはちょうど良かった。 -
終点ベルゲン。ホームを新しくする工事中の様でした。
ちなみに寿司屋があって気になりましたが、入りませんでした。結局夕食はホテル近くのバーガーへ。 -
ノルウェー第2の都市の駅舎はこんな感じ。時刻は9時。
つづく。ベルゲン駅 駅
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スタルハイム ホーム
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